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おれはしがない大学生なんだが実は結構寺社仏閣とかにも凝ってて結構な巡りをしていた実績があるのだよ
じっさい暇があればバイクとか乗って廻ったりしていた
おれは不良だからヘルメットも被らないし賽銭も投げない
そういう旅行みたいなのをおれがやっていたのが噂になっていたらしくなにやらバイトの先輩が話かけてきて、
「寺社仏閣に興味もつなんて目のつけどころが良いな
心の拠り所として赴くには絶好の場所だから俺も暇さえあればたまに行く
みんながみんなそうであれば気が引き締まる事でしやわせな気分が持続する」
と言ってきてなかなか先輩はわかっているなと感じたよ
これは後から聞いた話なんだが先輩は寺生まれでリアルではモンクタイプの人物
じっさい霊的パワーの力がオーラとなって見えそうになってしまっていてなかなかの強さを誇っているが謙虚だから自慢とかせず謙虚に謙遜しているらしい
圧倒的な霊感能力を保持する寺生まれとモンクの組み合わせはナイトじゃないにに巣も他の者をを魅了するほど
これはある日のことで英語で言うとワンデイ
おれはタイムセールにきょうきょ参戦するためにカカッっとバイク使ってスーパーへいってたんだがなんだか視界の端っこに赤いワンピきたリア♀が入り込んできたんだがなにぶんここは国道なのでどちかというと大危険という事実
いきなり視界に入ってくるな轢き殺されたいのか?今すぐ消えることをお進めするこのままではお前の命は非常にまずいことになる
とかそんなこと思っていたら対向車線からきたトラックに絶望的な破壊力を誇る破壊力を持つタックルくらってアワレにもはねられてた
おれはこの危機的状況に瞬時に判断をすることで受け身をとることができ足がズタズタになっただけですんだという事実 おれの危機回避能力はA+といったところか
実際柔道習ってたので危険にもかなり強い武闘家タイプなので強い
だがさすがに両足骨折にはかなりビビったな・・あと少しで人生ゲームオーバー
人生は連コインできないので命ロストしたら一巻の終わり、裏世界でひっそりと幕を閉じることになる
柔道習っててよかったな習ってなかったらおれもう死んでるぞ
それから半年ぐらい経った後のころなんだがおれの知り合いにKというやつがいた
見ての通りのヒキョウな奴だったがそいつがはねられて体がおかしくなって死んでしまったという事件が発生した
どうやらトラックに致命的な致命傷を負わされたらしくしかもトラックの突進は範囲攻撃だったので空蝉も通用せず大ダメージくらって骨になったらしい
やっぱり柔道習ってないとダメかー柔道習ってる人憧れちゃうな
じっさい柔道習ってると生命保持能力が違うのが一目散
おれも柔道習ってなかったらKと同じくリアルで死んでいたことだろうな
これは通りすがりだったがKを救助しようとした人が言ってたのだが
「赤いワンピきた女見てたらついよそ見してしまった・・」
とか言っていたというログがある
ちょとsYレならんしょこれは・・?おれが両足の骨バラバラにバラされたときも赤いワンピの女がいたしこれは偶然と言えることではノーなんでナッシングという事実
想像を絶する恐怖がおれをおそった
おれはひっしに頭を回転させるとあれは死神なのではないかという推論にきょうきょ到達することになったおれがそう思うなら絶対だ間違いない
その後もあの道でひきにげとか起きたし調べたらあそこはガラガラでとても見える!見えやすい!と言った感じで見通しはばつ牛ンにいい場所らしい
そんなところなのに事故多発という超状現状おこっているとかまさに怪奇現象の一文字
これは明らかに驚愕事故が多発する瑞兆 はっきりいってやばい
やはりあの女は汚い死神であることが明らかになった
汚いなさすが死神きたない道通っただけの奴に因縁つけて殺すとかマジでふざけンなよ?
だがしかし幽霊とか攻撃方法ないのがバレバレで……
これでは早くあやまってください!幽霊には攻撃きかない!僕は後ろから追いかけられてトラックに不意だまされでつぶれたトマトみたいになりたくないんです!とか命乞いすることになる
生身だったらトークでも打撃戦でもおれは勝てるのにな霊体なんていうチートボディだされたらそりゃやる気なくす
ざんねんがはっきりいっておれに霊感とか感覚的にノーなんで持ち合わせていないからおれにはどうすることもできそうになかったのだがここでタイムアップということにはならなかった
バイトの先輩のBさんは霊的パワーが強いというのが明確な事実としてまわりにも周知をされているらしい
そこでおれはBさんとその道を車で走ることにした
おれはその汚い死神の話をしてみたんだがBさんは「ほう・・」と言うだけでなんだか興味なさそうだった
しかし少し走ったらピッキーンときたのかBさんが
「見事な亡霊だと感心はするがどこもおかしくない」
と言い出した
おれも声につられて見たら汚い赤いワンピの女をサーチ成功
やはり霊感持ちの霊的サーチはえごいな メインが狩人じゃないのにA+のサーチ能力を誇りその姿はまさに人間レーダーというところ
おれが確かにあの女だがどこもおかしくはないとか言うとBさんは
「お前は馬鹿すぐる、それじゃないのは当然に決まっている」
と言い返された
おれは何言ってるわけ?と思ったら「あっちだと言っているサル」と指さされた方向をみるとガンメンえぐれた女がトラックにとぶながらうつって運転手をあやつろうとしてるのがわかった
幽霊の癖に獣使いかよ・・幽/忍/獣とかほんとおに救いようがない
システム超越は犯罪だぞ?ナイトとかはGMに山脈もってるから許されるが忍者は調子こきすぎ
するとBさんが
「ハンドルは頼むと依頼しておく、ちなみにミスするとお前も俺も病院で栄養食を食べることになる」
とか言った
そして車の窓から上半身出すと挑発して幽霊のヘイトを自分に向けていた
Bさんが幽霊ヒト睨みしたから幽霊はどこにものげられないプレシャーを背負うことになった
それで幽霊は焦ってトラックの運転手を操ろうとしていたんだがそれが命取りだった
運転手に集中した結果Bさんから視線を外すことになりスキだらけ
その隙を逃さずBさんは力を溜めて「ha!」と叫ぶと青白い光弾幽霊に発射
幽霊はもはやなす術なしで何もできずバラバラに引き裂かれて絶望しながら消えていった
「操る暇があったら手を出すべきだったな」
Bさんはそう言って片手でタバコに火をつけていた
おれは寺生まれじゃないがやはり寺生まれは最強だと思ったよ
寺生まれ→霊力のパワーに力がある→幽霊をワンパン→彼女ができる
貧弱一般人→霊力ノーゼロ状態→幽霊をサーチ失敗→いくえ不明
やっぱり寺生まれだよなーこれには誰もが脱帽の一言
その後Bさんはミステリ-を残すため家に帰ったがオカルト界で伝説になってる
2 ~夜釣り~
おれは実は夜釣りが趣味でこの世界でもそうとうなものだと評価されてる
遊びの予定がカカッっとキャンセルされたので秘密の釣り場で闇系の仕事をすることにした
街からちょっぽり離れたところにある橋はなかなかの静けさを誇りしかもよく釣れる超パワー!見事な釣り場だと感心はするがどこもおかしくないな
やはりこの釣り場はすびゃらしいな・・あもりの漁獲量に思わず笑顔が出てしまう
そうやって気がひゅんひゅんいってたら突如全身に悪寒発生
なんだか体が危険アッピルしてきてやばかったがせっかく高時給叩いてるのに立ち去る選択肢はおれの中に存在しなかった 英語で言うとナッシング
その時は大量の魚がおれのエサに食いついていてまさにイレグイ状態
寒気ごときで逃げるのは雑魚の証拠になるから離れないようにしていた
自慢じゃないが大会でたときに「北海道の城島健司ですね」と言われたこともある
そうやってしばらく鬼の釣り活動で増えていく魚を楽しんでいたのだがいきなり背中から声かけられた
「あなたも釣りですか?」
とか見てればわかることをサラリーマンっぽい中年がsayで言ってきた
お前もし化して目が、見えない馬鹿ですか?
それにせYで話すなよtelで話せ
「何いきなり話かけてきてるわけ?つりたくてつるんじゃないつってしまう者がアングラー実際ここはよく釣れる実績がある」
とtellで返すと
「えぇそうらしいですね」
と気がない返事
気になったので
「こんなところに来るのだからお前も釣りなのだと俺は思うのだが実際どうなんだという意見」
と言ってやった
こういうところにわざわざ来るのに野次馬はないと確信はしている
「・・・まぁそうですね」
と返してきたが違和感にしぐ気付いた
そもそも男はスーツ姿だしそもそも釣りにはあもりにも不適格な装備
釣りに必要な装備してないとか情報能力ゼロかよINT低いですね
そのときに装備できる装備をせずにPTに寄生してる雑魚はキックで掃除
あとから粘着℡来たときもあるが「泣かされたいのか?」と問いただすと決まって沈黙する
むかついたので「お前それでいいのか?」というと
「あなた、つらないんですか・・・」
とこれまた意味不明な回答
お前学校に行ってべんきょうすろ 受け答えできない責任までおれはとれないのだから
しかしなんだか上から聞こえてきた>>声
すると続けて
「つりましょうよ、あなたも・・・」
とか言ってきた
わけわからんね、笑う坪どこ?おれはつりしてると言っているサルと上を向くと・・
なんといきなりさっき話していたやつの首つり死体がPOPするあるさま!
ちょとsYレならんでしょこれは・・?どうやらこいつが言っていたのは吊りだったのかと納得が鬼なる
視線を外して目の前をみると無数のゴーストがリンクしてて
「吊ろう・・・一緒に吊ろう・・・」
とブキミなtell送ってくるしシャレンならん
おい、やめろ馬鹿 おれは早くも終了ですね
前衛もいないしなす術なし おれはこのままだと裏世界でゴーストの仲間入りになってしまう事実
想像を絶する恐怖がおれを襲った
こんなおそろしいい敵を作りたくないので僕は謝りますごめんなさい
早く謝ってください!ゴーストには攻撃きかない!
僕は絶望的な戦いはしたくないです
必死に逃げてもとんずらされて後ろから呪殺されたくないです!はやくあやまっテ!!
まさに絶望的な絶望を誇る絶望状態でどうしようもなく
俺はLS会話で「はやくきて~はやくきて~」と助けを求めていた
というと捨てる神あれば得る神ありといったところか偶然寺生まれのBさんが近くで魚狩っていた
俺はああヒーローは本当に偶然常に近くを通りかかるもんだなと納得した
Bさんは「それほどでもない」と9秒で参戦しフラッシュを使い盾をした
ゴーストは突然の乱入と光に少し硬直していたがすぐに気を取り直すとBさんにヘイト向けておそいかかろうとしていた
ここでタゲを自分にそらすのが一級の仕事だよなーあこがれる
幽霊はしぐBさんを吊ろうとしていたのだがホーリーサークルを使ったBさんには全然近づけないみたいで百日手
その隙を逃さずBさんは釣り竿をなんか回転しながら振り回して幽霊にたったきつけた
そして「ha!」と叫ぶと糸が眩く光って光属性の武器に変化 そのまま釣り竿スフィフトで汚い影はズタズタにされていく
ある程度影を始末するとゴーストの力が弱まったのを感じたのかBさんはそのまま走り寄って幽霊をローと見せかけて背負い投げしてダウンさせるとついげきのグランドヴァイパでさらにダメージは加速した
既にボロボロで反撃する力も残っていなかったのかそのままBさんのホーリーで掃除されてた
この間わずか10秒 さすがにBさんは格が違った
俺はBさんに
「Bさんも夜釣りですか(*‘‐‘)?」
と謙虚に丁寧語で聞いてみたら俺を指さして
「確定的に明らかだが随分と小物を釣り上げてしまったというリザルトだけが残った」
とか言った Bさんにとっては【練習相手になりません】といったところだったらしい
おそらくレベルもそうとうな高レベル
俺のような抵レベル体では見たことなかったがそれも雑魚というあるさま!
やはり霊感持ってないとダメかー持ってる人あこがれちゃうなー
これは帰り道聞いた話なんだがあの橋は自殺の名所で自殺が自殺を呼ぶ(暴風)という一級危険地帯で貧弱一般人はアワレにも死体の仲間入りしていてそれがゴーストの強化を呼ぶ(バギクロス)という恐怖A+の橋でとてとての強さを誇っていたそう
Bさんは
「ざんねんがはっきりいって太陽がでてきて夜は衰退美。これでは夜釣りとかできるわけがない、やはりこのまま街へ出てリア♀とか釣った方が気分も晴れると思った(リアル話)」
と言ってカカッっと車に飛ぶながら乗って爽やかな笑顔を見せていた
やはり寺生まれはすごいよな
一般的に言って寺生まれが最強か
じっさい寺生まれの攻撃力は結構最強で霊体にはさらにその攻撃力が跳ね上がる
この時点でも寺生まれの勝ちは圧勝に決まったのだがさらに攻撃は続く
次はその見た目を注目するのだがゴーストはただのもわっとした弱そうな形
あれに殴られてもあまり痛くはない
しかし寺生まれは鍛えた部分が多くその部分で致命的な致命傷を与えられる
オーラも出てて霊的パワーが宿っていて強い
ちなみに霊的パワーは寺生まれが持つと力と技が両方備わり最強に見えるが
逆に暗黒が持つと頭がおかしくなって死ぬ
やはり寺生まれはすごいと思ったよ
俺もBさんのようになりたいがまだまだだぜ
寺生まれの人はすごいなと俺はあらたまて思ったよ(感嘆美)
最近なぜかお気に入り数とか感想とか鯉のぼりでビビっている
おれはどこにものげられないプレシャーを背負うことになった