第三次世界大戦。日本は新兵器、ロボットの開発に成功していた。
 圧倒的な戦力で他国を制圧していた日本。
 しかし、軍事機密の漏洩により、他国もロボットを戦線へ投入。

 戦況が激化する中、主人公、大柳和泉の乗ったロボットに異変が・・・。

 ふと目を開けると、そこは現代の面影がない、果てしなく広がる荒野だった。
 さらに、そこにはロボットと酷似した兵器、「ゴゥレム」が存在。

 なにがなにやらわからぬまま、主人公はもとの世界へ戻るため、ロボットを駆使して
その世界を生きてゆく。
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