貴方は英雄ですか? いえいえ。まだ一般ぴーぽーです 作:カルメンmk2
酒呑童子きてよ?!
と、今回は現状の範囲でそれぞれの状態です。ネメシスは裏で暗躍中? どうでしょうかね?
H29.6/1 誤字修正いたしました。ご報告ありがとうございます。
ヘスティアファミリア一行が今後の計画、あるいはサポーターとの契約云々について話し合うその前の事。
オラリオのどこかにある、屋根から飛び出る望遠鏡が特徴的な教会こと
「具合はどう? さすがに後遺症は無いでしょう?」
「はい、お陰様で、ありがとうございます」
金髪おさげの少女は
必要最低限のものしかない殺風景な空間だが、美女二人が居るだけで、この空間が意図して作られた高度な美的センスで作られた空間と認識してしまいそうだ。まあ、単純に二人はお茶を飲んでいるだけである。
もっと言えば―――
「
「ハルバルス………………ああ、あのいけ好かないヤツね。お腹を空かせて泣いている子供を見ても、税金を取り立てるとか」
「なまじ、現代の知識があると逡巡してしまいますね。ですが私たちの時代では当然でしたから」
「まぁね。はぁ……………この街の神々も少しは働いている神々を見習いなさいよ」
「目的が目的です。富とは心すら腐らせる、危険な毒なのでしょう」
「…………………貴女が言うと説得力あり過ぎるわ」
「言っていて悲しくなるのでやめてください」
二人勝手に落ち込んでいると、真っ赤男が入ってきた。ティーポットと菓子をもってきた。
ロキファミリアの主力の一人、赤マントと褐色白髪の男
中に入って最初の言葉は、おかわりはいるかね? だった。結果は言うまでもない。
「はぁ、貴方は本当に料理がお上手なのですね」
「鳥肌が立ちそうだからやめたまえ、聖女。君はもっとこう、姐さんのようなァアッ!!?」
「おう、もっぺん言ってみろや? お?」
「暴力は何も解決しない―――待て! 何故、クラスがライダーからルーラーに変わっている!!? 今は夏ではないぞ!!」
「聖女はいくつも顔を持っているのよ」
「そんなのはセイバーだけにしたまえ! あとはキャスターでコンプリートなのだぞ!!?」
「問答無用ッ!!」
「ぐぁああああああ!!?」
「―――――――はぁ………」
今更なことだが、尊敬していた女性へのその………なんというか憧憬? 幻想? それが音を発てて崩れていく。まさしく
じゃれ合っている―――今、重いのが入りましたね、ダメだあれは。とりあえず止めないと。
「感謝するよ、ルーラー」
「シャバ憎に社会ってもんを説いていただけよ?」
「はっはっは。拳で説くとはタラスクの愚痴は本当の事か」
「…………ねぇ、アーチャー」
「待て、拳を構えるな。私ではなく―――」
「今日はすっぽん料理が食べたいの。大丈夫、材料は自前で出せるからね………!!」
「――――――拒否権は?」
「ない」
「…………すまん。また、守れなかった………!!」
いい加減にしないと燃やしますよ? 黒くなりますよ?
「「ごめんなさい」」
素直でよろしい。
「アーチャー、貴方としてもよくは分からないと?」
「奴と関係のあった私が
「なるほど」
「サーヴァントは全盛期の姿で償還されるんじゃないの?」
「一般的にはそうだ。しかし、例外が存在する。李書文や英雄王などだ」
「………後者はわかるけど、李書文って誰よ?」
「私よりも昔ではあるが近代において英霊として座に登録された武術家だ。彼は二つの姿があってな」
拳法家としての荒々しい若き頃の
本来は後者だが、マスターの相性次第で前者が召喚されることもある。
「どちらも武勇に優れた存在だ。肉体や宝具の点で言えば、神話級の大英雄などに比べればはるかに劣るが………技量は彼らにだって劣るものではない」
そもそも、ランサーがアサシンになるなどありえないことだ。李書文の場合は、圏境というアサシンの気配遮断と似たようなものがあり、敵討ちなども請け負ったことから当てはまるだけだろう。
まぁ、性格に関して言えば
「おそらくだが、老人の姿になったときには死んでいたのかもしれない」
「じゃあ、どうして生きているの? 救世主の様に復活したとか?」
「そんな逸話などないろう。彼をここに送り込んだ存在が細工した、というのなら納得は出来る。しかし、死者を蘇生できるほどの存在は限られているが………」
「神が遣わした、という線は?」
「―――――――――ふむ。あり得ないことは無いな。だとすると………蘇生よりも降霊という感じか?」
「初見の時は真名看破でもスキルまでは分かりませんでした。他のサーヴァントなら可能なのですが……」
とはいえ、悩む二人を見ていてマールは思った。
ハブられてね? ていうか、言葉だけで創造しろと?
さすがに千里眼など持っていないのである。聖女にだって出来ないことはいっぱいあるのだ。
「本人を見ていないからどうとも言えないけど、その老人の姿はどんなものなの?」
「近接距離で戦うのは無謀だな」
「――――へぇ……」
「逸るな。あれは剣聖………剣神と言われても過言ではないだろう。何せ、
「マジ?」
「マジだ。そのせいで崩壊の危機に瀕しているがな」
あの場であれば、本来の召喚術式によって召喚されたサーヴァントたちによって斃せたビーストも、文明が発展することで強化されてしまった―――というのが、座からの情報だ。
つまり、あの老人は紛れもないサーヴァントであったということ。
「ルーラー曰く、彼はデミサーヴァントらしかった。それがサーヴァントに成り果て、何故か戻った………あの姿が座に登録されていたか、あるいは……………
「…………………確かに。この所業は…………英雄には程遠いですね」
「案外、日本人も怖いものね」
「当然だ」
あまり愉快なものではない、むしろ
そんな彼女らを諭すようにムメーは二人に告げた。
「それが彼らの逆鱗だ。一度怒り狂えば、相手を滅ぼすか自分たちが滅びるかの二択しかない。ずっと喧嘩をしていないから加減がわからない。殴り返さずに銃で撃ち殺す。それが―――私たち日本人の難点だよ」
一方、館と呼ばれながら小さな城としか言いようのない、ロキファミリアの
幹部も新参も関係ないと皆で食事をとれるようにした食堂で、一人の幼いエルフの少女がため息とつき、時折あたまをふるふると振って、物憂げな表情に戻るという、あれか? 春が来たのか?
そんな表現ができる少女は隅に置いといて主神ロキの部屋。
酒臭く、棚にはいくばくかの書物とよくもまあ、こんなにも集めたものだと言える量の酒瓶が並んでいる部屋。
そんな主神が眼を開けているのかわからないぐらいに細い目を顰めていた。
当然、幹部―――当事者らもここにいる。………一人を除いて。
「貸した、と考えればええやろ」
うんうんと唸っていたロキの第一声は、表も裏でも話題になっている渦中の冒険者擁するヘスティアへのことだった。
「
「追放だとか、別のファミリアの管轄にさせろ、うちに寄こせ! なんてほざく馬鹿がおったが―――そんなの許す訳あらへん。手に入れるならうちらや」
フレイヤに渡すのは癪だし、どうもフィンからの報告によればあちらに相当の恨みを買っているのだ。何をしたのか知りもしたいが、面倒事もご免だと
しかしだ―――――
「ティオネはどう思う?」
「………………若い状態なら相打ち覚悟で仕留められる。けど………アレは無理」
「例の年老いた姿? 恩恵封じすらされていたというのに?」
「怖かったです団長。震えが止まらないので抱きしめてもらえますか?」
「そう言えるうちは大丈夫だよ。ティオナは――――ダメか」
「塩対応にも感じちゃうッ!!」
「この姉どうにかしてほしいよ」
「むしろ団長がどうにかしてください。私をどうにかしてください」
この発情娘、いい加減にしろと叫びたいが僕は大人だと自制する。嫁は
下らない話は置いておいて、双子の片割れアマゾネスのティオナ・ヒリュテはというと、もう、恋する乙女の顔になっていた。
恋に恋しているのか、それとも本当に惹かれているのかは定かではないが使い物にならない。
幼少期を見てきた家族としては、アマゾネスにらしからぬ恋をしない彼女に、珍しいアマゾネスもいるものだ。ちょっと姉に分けてくれないかなと思うことも、ここ最近多い。
副団長でエルフのリヴェリア・リヨス・アールヴはあの子にも春が来たと、普段飲まない酒につき合わされた。その席で、私は行き遅れではない。基準を満たす奴がいないだけだ! 絡んでくる彼女に、心の中で負け犬――――あれ、目の前がかすんできたんだけど? な状況に陥っていたのは心のうちに留めておこう。
「―――――――アイズは?」
「…………すごかった」
「それだけ?」
「若い方は………………多分、全力でやれば勝てる。悪くて返り討ちに遭う――と思う」
「君でもか。じゃあ、老人のときは?」
「無理」
「即答かい………………どうして?」
「…………上手く言えない。けど………何をしても、何をしようとする前に終わってると思う」
「出鼻をくじかれる? 単純に足が速いだけ?」
「そうじゃない。――――――あれだけ近くにいるのに、気配を感じられなかった」
抜いて、構えて、駆けるなり、振りかぶるなりしても抜く時点で殺される未来しか見えなかった。
目の前にいても気配が感じられず、死んだ
寒気がした。
ぞっとした。
恐ろしさを知った。
―――――――――光を見た。
「アイズ?」
「フィン、あの人と会いたい」
急に黙ったと思ったら、会いたいだなんて…………ロキが黒龍すら逃げ出しそうな形相になったよ?
「認めんぞ!認めん!! あんな死にぞこないにアイズたんを任せられるかッ!!!」
「ロキ」
「絶対にダメや!! 会うなら言うなら、
「あの人に、修業をつけてもらいたい」
「――――――――あー、そっちか…………………でも、ダメや」
「ッ、どうして?」
「ことが大きくなりすぎとる。以前ならまだしも、今後はギルドに睨まれるかもしれん」
金髪金眼の少女アイズ・ヴァレンシュタインはだったら、ダンジョンの攻略に手を貸さないって、と言うが別に深層へと至れるのは僕たちだけではない。フレイヤファミリアに一任すればいいだけだ。
さらにロキは殺し文句として、潜れなくなったら強くもなれないとちがうか? と言った。アイズにはこの上ない言葉だろう。彼女の目的を考えれば、強くなるためにはどうしてもダンジョンが必要なのだ。
僕、フィン・ディムナとしては手のかかる娘の我が儘を聞いてやりたいと思うがリスク計算を考えればやめるべきだと思っている。
ポプヌスはあの場に来る前、大勢の市民の前でモンスターを屠り、人々を救ったのだという。
彼らからすれば英雄のポプヌスが、ぽっと出の冒険者になんでか殺されたというのだ。そして、その冒険者を守るために彼は戦ったが新種のモンスターによる奇襲で死んだ、というのがギルドの公式発表。独自の情報網を持つファミリアでは偽りと一蹴したがそんなものを持たないファミリアや助けられた市民は彼に憎悪を抱いている。
公式発表と言っておきながら、噂が立っている時点でネメシスファミリアによる策略だろうというのが僕の考えだ。
「神会で味方した時点で遅くないか?」
「そこはうちの名声―――というより、ネメシスんとこより強いうちらが監視するってアピールや。上手くいけば、奉仕活動って体でこき使えるでぇ」
そんなことより、教えを受けたいと私は思っていた。
伸び悩むステイタス。ふとした時に顔を出す、
――――彼の恩恵を調べられれば何か掴めるのではないか? でなくとも、教えを受けられれば変われるのではないか?
助けてほしい………………それが私の今の本音だ。
時はわずかに過ぎて、三人が地上に出てきていたころ。
そういえば………なんて、兎が他愛のない、感じる視線の話をしていて灰被りがびくりとした時ぐらい。
オラリオの頂上階層、フレイヤファミリアのホームであり、都市の大半を見渡せるフレイヤの私室では、ピリピリとした雰囲気が漂っていた。フレイヤが非常に不機嫌だからだ。
件の女神が尋常ならざる怒りに震えている姿を眷属たちは直立不動で耐えていた。
本来であれば、彼女の私室に待機できるというファミリア内では至上の栄誉でもあるのだが、この時ばかりは早く交代が来てくれと泣きたい気分だった。
「……………」
「…………ッ」
その眉目秀麗という言葉すら陳腐と化す顔を怒りに歪め、背後に待機している眷属たちに向ける。
少し身構えてしまったのが見られたか、その歪みはさらに大きくなっている。昔聞いた、美人が怒ると恐ろしいと言っていた父親の言葉を思い出すがもう手遅れだ。
だってすでに怒り狂っているのだ。
「――――――――下がりなさい」
「………いえ、しかしながらお一人には………」
「下がれ、意味は解るわよね?」
「ッ、……はっ。外で待機しております。御用の際はお呼びください」
ああ、足早に去っていくその姿も腹立たしい。
私の顔を傷つけた女―――藍色の髪の女は滅ぼすべき敵だ。思えば、あの金髪の娘も見た目に騙されていた。魂に目がくらんでいた。奴らは滅ぼすべき邪悪そのものだ。
「オーディンにだってぶたれたことないのに…………あの小娘………!!!」
歯が折れるほどの一撃を私に喰らわしたのだ。この私に。このオラリオで、いや、世界や神界ですら並ぶものは居ないと言われた美の女神の………この顔にあろうことか傷をつけたのだ。
許せるものか。私は多少の傷となら許してやれるぐらいには優しい。子どもたちが美醜併せ持つ存在であり、醜さの中に美しさを見出すのが私の信念だ。
だが、顔に手を向けたのなら話は別だ。神に対するこの行い、天に唾棄する行いでしかない。
「オッタルが戦闘不能なのは痛いわね」
報復を考えようにも、居場所がわからない。男神たちの情報網でも居場所は突き止められない。
突き止めたとして、あの女相手に敗北したヘグニとヘディンだけでは心もとない。できるならオッタルを―――というのはさすがに酷かもしれない。あの子は今、生死の境をさまよっている。
フレイヤを庇って。ジェーンから炎のを一身に受けたオッタルは現在、終わりの見えない療養生活だの真っ最中であった。
例え、上半身と下半身を分かたれようと、生きていて、すぐに
そんな愛する眷属。お気に入りの眷属の苦しみを無視するほど、フレイヤは外道ではない。自身を庇うのは当たり前として、迂闊にも前に出た身から出た錆だ。完全に制圧した時に魅了しきればよかったが、今となってはそれすらも無理だろうと田減していた。
ともあれ、フレイヤは早急に事態の回収に当たった。結果として、これは火傷傷ではなく
「幸いなのは私が触れることで呪詛を祓っていることね。何時祓い切れるかわからないのが問題だけど」
呪詛さえどうにかできれば、
なるほど、回復するにも生命力が無ければ意味がない。今のオッタルは仮死状態ということか。
「………………はぁ、しばらくは静観と情報収集ね。あの子たちももう潜らないだろうし」
せめて、この煮えたぎる怒りを美しいものでも見て、冷まそうとも思ったがもう陽は落ちている。ダンジョンに潜ることはまずないだろう。
この無聊、どうしてくれようか。
艶のある溜息を吐きつつ、暇な男神か愛する子どもたちに夜の相手でもさせようと思うフレイヤであった。
古事記にも書いてある。こんな言葉だ。
”ストレスはお肌に悪い” byイザナミ
これ、女神たちにとって真理である。とても大事なことである。
というわけで、それぞれの反応でした。
余談ですが、ムメーさんはこの後〆られますww
あと、今回の後書きではリヴェリアさんがお笑い要員となります。
『ムメー』
主人公の世界の彼は守護者になどなってはいない―――のだが、座においては過去現在未来、あるいは並行世界ですらつながる場所のため知識自体は存在するらしい。ただ、出会ったことで記憶の流入などが起きているため、知っているようで知っていない状態となっている。
なお、シリーズ中では結構新しい英霊に分類される。
「聖女が拳で説法するとかイケナイとおもぶふぁぁ!?」
『ジェーン』
キャスターの気配が近づいている。その日、聖処女は運命に出会―――えばいいのにね?FGOで待っています。
真名看破で主人公のことはある程度把握している―――のだが、そもそも聖杯由来の存在ではないのでわからない。というか、デミだし?
怒りメーターが振り切れると黒くなれるらしい。いったい、どこのオルタなんだ?
「ところで、今度はブッシュ・ド・ノエルが食べたいです」
『マール・ライダー』
あ・ね・ご! 言葉は要らない。拳で
あと、マールとジェーンは人権なんて糞喰らえの時代出身のため、現代ならやり過ぎだろうと思える行為も日常的だったようです。しかし、現代知識が召喚と同時に付与されるため。ジェネレーションギャップに苦しむこともあるそうだ。
「迷える子羊に救済を。血迷った赤マントに制裁を、タラスク!!」「宝具を使うなぁああああ!!?」
『ロキ』
無乳。
地上に来てから温厚になったとはいえ、そのあくどさは健在。子どもたちを守るため、他の子どもを犠牲にするのも厭わない。
「もうやめや。アイズたん、その柔肌で温めルブラッ!?」
『フィン・ディムナ』
騒動のことを人伝でしか聞いていないため、憶測を騙る以外に方法が無い。
「僕だって天才じゃないからね」
『リヴェリア・リヨス・アールヴ』
とりあえず、あの男をここに呼ぼう。話はそれからだ。
「――――――――レフィーヤにも抜かれる? え? え………?」
現実は非情である。
「え…………?」
『ティオネ・ヒリュテ』
凹凸のある方。これで全てがわかる。
「ちょっと?」
『ティオナ・ヒリュテ』
初めての恋に戸惑い中。アマゾネスらしからぬ、純愛っぷりは後にリヴェリアの焦りを助長することに(妄想)
「んー……ふふふ」
『レフィーヤ・ウィリディス』
可憐な少女のエルフ。主人公の雰囲気に、アイズとはまた違った感情を抱いている。
リヴェリアさん、睨んではいけません。
「いや、その、あの………なんというか………そのぅ////」
「誰かコーヒー持ってこい!!」
『アイズ・ヴァレンシュタイン』
修業をつけてもらいたいが許可が下りなくてイライラしている。
未だレベル5であり、ステイタスも伸び悩んでいるため焦っている。
罅、研鑽を積む彼女も老剣士にはその実力でもって勝つのは不可能だと理解した。若い状態でも、全力で戦って勝てると思える程度。少しのミスで殺されるというのは言わなかった。
「強い人。私より……………恩恵もないのに………」
『フレイヤ』
殴られた痕はすぐに回復している―――のだが、プライドへの傷は治ることはない。手に入れるよりも、殺したほうがいいと割り切ったため、あらゆる手段で彼女らを見つけようと決心した。
ちなみに、夜の相手とは性的なものではなく、絡み酒のようなもの。男神相手なら夜戦するのもありだったかも。
「…………誰にでも体は預けないわよ」
さーせん。
『オッタル』
ジェーンの火をまともに喰らってダウン中。