久々にこの中途半端な状態を思い出し頑張ってみようと思い再度書き始めました。
たくさんの方に見て頂いてしかも、更新もしてなかったのにも関わらず待ってますなどのお声大変嬉しく思っております!
不定期にはなりますが、少しでも多く投稿できるよう頑張ってみますので何卒よろしくお願い致します!
では続きどうぞ!
補足:今回の地の文は御坂視点になります!ご注意を!!
「なるほど〜そうゆうことだったんですか!」
「そうそう〜!」
「御坂さんが・・・へぇ〜」
「寮の厨房だと色々周りの目がうるさいから私の家のオーブン貸して!って大騒ぎだったんだから!」
「それでこんなに・・・なんか意外ですね!」
「でしょ〜?まぁでも、御坂さん元気になったみたいで良かった!」
「ですね!でも、いったい誰にプレゼントするんでしょう・・・?」
「それがいくら聞いても教えてくれなかったんだよね〜」
「へぇ〜?」
「ねぇ〜?」
御坂の友人である2人の女の子が色恋話しに花を咲かせている時に1人の少女はある想いを胸に
7区の家電売り場へと足を運んでいた。
『15:00ぐらいは7区の家電売り場に居ると思う。知らんけど』
そう彼からのメールに、急いで準備してたクッキーを持って目的の場所へ向かっていた。
「ったくもう・・・佐天さんったらおもしろがっちゃって・・・別に好きで作った訳じゃないんだから。ただのお礼よ、お礼・・・」
「何をブツブツ言ってんの?」
「へぇ!???」
「何驚いてんだよ・・・お前がデパート行く前にここに来いって呼び出したんだろうが」
「なんであんたここに居るのよ!集合は15:30でしょ!?まだ15:00のはずよ!!」
「いや、俺もうやる事終わったし先待ってようかなって・・・。んで?なんかあったのか?実験のことで話したい事があるとか言ってたよな?」
あ〜!もうなんで今日に限ってこんな早いのよ!!!!!!!
30分ぐらい心を落ち着かせようと思ってたのに!!!!!!
「まさか新しい実験がスタートしたとかそうゆう事か?そうだよな・・・研究所破壊したところでまだ研究者達が残ってるもんな。くそ・・・一歩通行に連絡しなきゃな。御坂妹がまた危ない」
「ち、違うの!そうゆう話しは今のところないの!」
「ん?じゃあなんだよ」
「え〜っとそれは・・・」
「あ〜まさか実験中止のお祝いとかしたいとかか?」
「ち、違うわよ!!!!!」
私のバカ!!!!!違うけど違くないでしょう!!!!!!!
「お祝いとかじゃなくて・・・その・・・」
「ん?」
「今回は色々助けられたから・・・その・・・だから・・・あ、あり・・・あ、ありが・・・」
「あり?なんだ?ありの自由研究でもやってんのか?大変そうだな」
違う〜!!!!!てか、小学生か・・・!!!!!
「ん?自由研究やってんのになんで俺の事呼び出したの?え?何?手伝えって話し?嫌だよ」
「だから!!そうゆう事じゃなくて・・・!!」
「宿題教えろとかそうゆう事?お前レベル5なのに意外と宿題とかやらないタイプなのか?将来大変だぞ?やっといて損はないからちゃんとやっとけ?後々苦労するからな。ソースは俺」
「こ、これ!!!!!!!!!」
「ん?」
「お礼・・・あんたのおかげで実験も終わった。あんた居なかったらきっとこの実験は今の続いてたと思う・・・。だから助けて貰ったお礼」
「別に助けた訳じゃない。俺がしたい事をしたら結果として御坂や御坂妹達が助かっただけだ」
「う、うっさい!!!かっこつけんな!!!!!!」
「え〜・・・今すごく良い事言ったつもりなんですけど・・・」
「とにかくお礼だから!!!!じゃあね!!!!!」
作ったクッキーを彼の胸に押し当ててその場から走り去ろうとする。もう恥ずかしくてあいつの顔見れない・・・。
「なぁ御坂」
「ひゃい!」
か、噛んだ・・・。
「まぁ、なんだ。良かったな。無事解決して。ありがとうな」
無事ではない。半分以上の妹達が実験の被害にあった。それでも半分以下かもしれないが生き残れた子達がいる。無事だった子達がいる。それは全てあの時駆けつけてくれたあのヒーローが居てくれたからなのだ。
私は決して忘れない。不器用で、目が腐ってて、捻くれ者のヒーローを。
「ありがとう。比企谷・・・・」
その呟きは彼に届いたかどうかわからないけど彼は優しく微笑みながら歩いて行った。
お見苦しい物をお見せしました・・・なにせ6年ぶりの更新になるので当時の私が何書きたかったか全く覚えておりません!!!!!!!!!!
ですので、今の自分ならこう書くだろうなで書いております!
次からまた比企谷視点に戻します!
もし可能なら一歩さん出したいです!わりと書きたい事たくさんあるのでまた次回更新で!ではでは!