エロい力でがんばってみる   作:dollmaster

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お久しぶりです。
書き溜めてたのが少し短いですが切がよさそうだったのでこっそり更新です。

最近体調が戻ってきたのと仕事に余裕ができてきたのでもしかしたら更新がつづ......けばいいなと思っております。


第17話

俺は縛り上げたフェイトちゃんを担ぎなのはちゃん達の下へ戻った。

ちなみにまだ変態仮面状態だ。

 

「帝、早く戻りなさい!一応結界張ってあるみたいだけど、女の子に見せていい姿じゃないわよ」

 

「ムゥ、しかたないな。では暫くの間フェイト嬢をお願いする」

 

 そういって俺はフェイトちゃんを恭子さんに預けた。

 ちなみにフェイトちゃんは現在亀甲縛りで手足を拘束されており、バルディッシュを没収されているのでバリアジャケットを維持できずに普通の服に戻ってしまっている。ちなみにノーパンである!

 一応また縄がデリケートゾーンに当たらないようにしてあるが、これで新しい扉を開けてしまわないことを願っている。

 

「では、パンティ・パージ!」

 

 俺のその言霊で顔を覆っていたフェイトちゃんのパンティがはずれ、それに伴い形成していたブリーフ状のバリアジャケットが霧散し、そして現れたのはトランクス一丁の俺である。

 

「何でバリアジャケットを解いたのに裸なんですか?!」

 

「はい、お兄ちゃん。服集めておいたよ」

 

「ああ、ありがとう。なのはちゃん、いつもすまないね」

 

「夫を助けるのは妻の役目なの!」

 

 そういってなのはちゃんが折りたたまれた服を差し出してくれたので受け取り、俺はもそもそと服を着込んだ。ちなみになぜバリアジャケットからいきなりトランクスに変わったかというと、脱衣(クロス・アウト)は文字通り本当に服をいっき脱ぎしているからだ。変態仮面になったとき、パンツと靴下と靴以外を着用すると強制的にパンティ・パージされてしまいもとの姿に戻ってしまうので仕方なく、そう本当に仕方なく脱いでいるのである。

 

「さて、フェイトちゃんも無事捕獲したし、事情聴取は月村邸で行うか」

 

「そうね。じゃあ急いでというか、警察に見つからないようにさっさと移動しましょう」

 

「了解なの」

 

 ハナシテ~

 

「じゃぁフェイトちゃんは恭子さんが運んでくれない? 俺はそこで痙攣してる金髪幽霊つれてくから」

 

「あ~、私じゃ幽霊は見えないからね~」

 

 ハナシテヨ~!

 

「うむ。じゃあ移動しようか」

 

 そういって俺たちは河原からまさに幼女誘拐犯の用に月村邸へ急いで移動を開始したのだが、その姿はまごう事なき幼女誘拐犯である。事案である。

 

「なのはちゃん! 後方の警戒をお願い、ユーノ君は先行して警察がいたら念話で報告。恭子さん、とりあえずフェイトちゃんにこのギャグボールで口封じを!」

 

「了解なの! ユーノ君、前は任せたの!」

 

「えぇ?! クッでも!あ~もう!何でこんなことに・・・」

 

「はぁ、仕方ないわね。手荒なことするわけにもいかないし・・・ ごめんね、少し静かにしててね?」

 

ムグゥ~~~

 

「よし! みんな迅速に行くぞ!」

 

 どう見ても計画犯のような俺たちであった。




これはセーフなのかアウトなのか?


そのうちキンクリで書きたいシーンだけ書いていいですかね?
もうひとつの作品はラストだけ書いて間を書くのが大変で挫折したし。
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