エロい力でがんばってみる   作:dollmaster

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導入、導入さえ抜ければもっとはっちゃけられるんだ!


第4話

なのはちゃんに慰められた俺は、士郎さんの現状をお話してみた。

流石に五歳(士郎さん情報)では全部理解が出来ていないが、何とか幽霊に成って存在している事をは分かってもらえた。

 

「お父さんに会えなくて寂しいのかい?」

 

と、俺は当たり前の事を問い掛けた。

 

「うん。でも今はお母さん達に迷惑をかけないよういい子でいないといけないから寂しくないの。」

 

かなり不味い精神状態のようである。士郎さんは困った表情でなのはちゃんの頭を撫でているが、辛そうな顔をしている。

 

(こういったのは母親の仕事何だがなぁ・・・)

 

そう思いつつ士郎さんはがしているのに動きを合わせ、なのはちゃんの頭を撫でつつ言葉を紡ぐ。

 

「寂しい時はちゃんと言わないとダメだぞ。それに子供は親に甘える義務があるんだ、迷惑をかけるかもなんて気にせずちゃんと甘えればいいよ。」

 

「そうなのかな?」

 

「ああ。何、相談事が有るなら俺も力になるから。」

 

「ありがとう。何か帝お兄ちゃんの撫でかたお父さん撫でかた近い気がする・・・」

 

そう言ってなのはちゃんは俺に抱き付いて涙を流して泣いていた。それを士郎さんは優しい顔で頭を撫でている。俺もそれに合わせて、なのはちゃんが泣き疲れて眠るまで頭を撫でていたのだった・・・

 

 

さて、今俺は泣き疲れて眠ってしまったなのはちゃんを背負い士郎さんの案内で高町家に向かっている。

道すがら士郎さんと今後の内容を詰めながらである。

で決まった事が以下の通り。

 

・俺が自己紹介した後に士郎さんを復活させる

・その後は士郎さんが長女に説教

・問題解決すればエロチートタイム

・俺は今回のお礼に高町家に居候(ただ同然の労働力)させてもらう

 

と言う風に決まった。

居候は本当に有難い、なんせこのままだとダンボールハウスだったのだしご飯すら怪しかったのだから。

そして遂に着きました、高町家に。

ここでもと持ち主がいるとはいえ勝手に入るわけには行きまでん。大人しく呼び鈴を鳴らします。

すると眼鏡をかけたみつあみの少女が戸を開けて現れた。

 

「はーい、どちら様ですか?」

 

「こんばんは、俺は江口帝って言う高町士郎さんの知り合いだ。公園で偶然こちらのお嬢さんと知り合いになったんだが、お話ししている間に寝ちゃったのでお届けに上がりました。」

 

「えっ?あっなのは、届けていただいてありがとうございます。」

 

「いやいや、ところでお母さんは在宅かな?士郎さんのことで話があるんだけど・・・」

 

「いますよ。玄関先じゃなんですから上がってください。」

 

と当たり障りの無いやり取りのあとリビングに通されたのだった。

そこで俺はなのはちゃんをソファーに寝かせその横で膝枕をしつつ桃子さんたちの登場を待った。

というか恭也さん、切れるんだろうなぁとか思いつつなのはちゃんの頭を撫でていると、

 

「お待たせしてしまってごめんなさいね?私が高町桃子です。あら?なのはったら嬉しそうな顔で寝ちゃって・・・」

 

「わぁ本当だ。珍しいね、なのはがそこまで気を許すなんて。あっ私は娘の美由希です。」

 

「なのは!こんなに遅くまで心配したんだぞ!」

 

と口々に3人の女性がリビングに入ってきた。

あれ、3人?

恭也さんはどこよ?!

 

「ちょ、士郎さん!貴方に恭也という長男いませんでした?!」

 

「ん?私には娘しかいないよ?ちなみに上から恭子、美由希、なのはの順だ。」

 

「ええ~、ここでも差異が有るのかよ・・・」

 

とらハ3の主人公、恭也さんはTSして恭子さんになったようでした・・・

髪型は黒髪のストレートロングで体系のほうはスレンダー型ですか、顔も整っておりかなりの美人さんです。

あれ?これだと忍さんと結ばれないんじゃね?

と思考に没頭しそうになったところでなのはちゃんが目を覚ましました。

 

「んみゅ~?あれ?さっきまで公園にいたのに?」

 

「あっ起こしちゃったね。なのはちゃんが寝ちゃったから士郎さんに道を聞きつつ運んできたんだよ。」

 

「そうなんだ~

 ありがとう、帝お兄ちゃん!」

 

なのはちゃんはにっこり笑いながら御礼を言ってくれた。

で、そのほのぼの空間の周りでは混乱が起きていた。」

 

「えっ?どういうことからしら・・・

 士郎さんに聞いてここに来た?」

 

「でも、お父さんは死んじゃったんだよ?!」

 

「何をバカな!貴様!!死者を愚弄するつもりか!!」

 

うむ、ごめんなさい。ちょっと恭也さんTSでテンパってました。

取り合えず予定通り自己紹介からはじめよう

 

「え~、急にごめんなさい。俺は江口帝、ちょっとした霊能者なんだが、ここに来たのは偶然なのはちゃんを見かけたからなんだ。で、たまたま霊視してみると君達のお父さんの士郎さんが、心配そうになのはちゃんを見ているのでちょっとお話ししたら協力を求められたんだよ。」

 

「ふざけるな!」

 

「ま~普通信じられんよな。なのでさくっと進めようと思うんだが、これから一時的な死者の復活をするから必要なことは士郎さんに聞いてくれ。」

 

「本当?お父さんにあえるの?」

 

「大丈夫だよなのはちゃん。お兄さんはできることしか言わないんだよ。じゃあ士郎さん、俺に重なってください。」

 

「わかった。よろしく頼むよ。」

 

「条件はちゃんと満たしてくださいね。あと例の件(居候)もお願いします。」

 

こうして俺はエロチート『死んだ夫を憑依させてせて未亡人を食べちゃおうプレイ』発動したのだった。




次回は高町家視点のお話し予定です。
主人公はエロチートにより士郎さん上あたりに浮かんでいますが誰も見ることはできません。
でも体の感覚は全てつながっているのでえろい事すると自動で主人公も興奮します。
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