とある奇妙な岩石の谷で起きた話。

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奇妙な岩石の谷

ピリリリリリリッッ―――――

 

警報がなった。

 

人々は逃げる物、パニックになるものがいた。

この奇岩谷の近くにはキグニ族と呼ばれる種族が住んでいるのだ。

キグニ族の住処、拠点といえる場所である儀式の洞窟の入り口の一つは奇岩谷にあるため、そこからキグニ族や火炎入道達が襲ってきた。

 

シレン、ハルヒ、律子、その他奇岩谷に滞在していた少数の風来人たちはキグニ族達を倒すべく、集まった。

丸刈りの髪でナックルをつけている風来人。

逆立てた頭の風来人。

七三分けのヘアスタイルで両手棒を持つ風来人。

青色の三つ編みの幼女でどっかの小説のメィリィに似たピコピコハンマー持ってる女の子の風来人。

茶髪で豪華そうな服を着た風来人。

赤毛短髪で品素な服装の風来人。

ショートカットの髪形で鎧を着ている女風来人。

ポニーテールの年齢が10代前半と思われるかわいい風来人。

金髪ツインテールで黒い薔薇がついたドレスを着ている風来人。

髪を後で縛っており、ちょび髭を生やした風来人。

白髪で紳士的な50歳以上の年の風来人など、数多くの風来人がいた。

 

異国「キグニ族や火炎入道。レベル1~2が主だが、レベル3~4も混じっている。注意していこう」

 

火炎入道やキグニ族にはレベルがあり、レベル1~5がある。ちなみにレベル6以上は実質レベル5が少し強くなっていっただけである。

 

火炎入道たちは風来人たちへと突進を放った。

風来人達は敵を避け、剣や棍棒など、自慢の武器を振るう。

 

キグニ族4は律子へ思いっきり攻撃を放った。

律子は盾でガードをしようとしたが、キグニ族4のパワーは強く、盾ごと律子はそのダメージを受けた。

 

律子「いたぁぁぁああああ!!!」

 

律子はドラゴン草を飲み、キグニ族へと炎で攻撃した。しかし、火炎入道3が身代わりとなり、炎の勢いが増した。火炎入道4を生み出してしまった。

 

異国の風来人はキグニ族2へと斬りかかった。一刀両断。一撃でキグニ族2は死に絶えた。

すぐさまキグニ族3が5体異国の風来人へ向かって一斉攻撃を放つ。

 

「・・・」

 

ゴスロリの風来人は呪文を放ち、地から巨大な死神を呼び出した。

死神は強力な闇の一撃を放ち、キグニ族3達は死滅した。

 

異国「ありがとう」

 

「どういたしまして」

 

すぐさま、ゴスロリの風来人は闇の力の魔法球を放ち、火炎入道4を攻撃し吹き飛ばすの連続攻撃。火炎入道4は命を落とした。

 

シレンやハルヒは確実に火炎入道とキグニ族のレベル1を倒していった。

 

負傷者 律子、風来人複数

敵戦力 キグニ族4(2体)、キグニ族2複数、キグニ族1複数、火炎入道3少数、火炎入道2多数、火炎入道1多数。その他別のモンスターも少なからず混じっていた・・・


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