ブラックワンサマー   作:のんびり日和

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IS側

天ノ川一夏

本作、原作主人公。小学生の頃姉の忘れ物を届けに篠ノ之道場を訪れた際に束と出会い、一目惚れするがその気持ちが何なのか全然わかっていなかった。そして学校の帰り道に再会し、それから束の家に遊びに行くようになった。それから束がISを発表後篠ノ之家が引っ越した後も束に隠れ家を案内されて遊びに行ける日はいつも遊びに行く。そして鈴が転校してきた時に日本語がおかしいからと苛められていたところを助けて日本語の練習を見てもらおうと束の隠れ家に連れて行ってそれから3人で一緒に遊ぶようになった。

小5の頃に誘拐され、誘拐犯たちから殺されそうになるが犯人の1人によって貨物船の荷物に紛れ込ませてもらい逃がしてもらう。そして木箱に詰められていた一夏をラグーン商会のダッチ達が助けて、それ以降ラグーン商会のコックとして働き始める。それ以降からロアナプラの住人たちから弟や孫みたいな感じで可愛がられ世間的に中学2年の時に束と再会しIS学園に入学を決意する。

 

姉の千冬は一夏とは仲がいいと思っているが一夏はそうは思っていない。箒は小学生の頃、机の上に忘れていた筆箱を届けた際、それ以降ストーカーみたいに付きまとわれる。そしていつも通り束のところに遊びに行こうとしたときに捕まり道場で剣道をさせられ、自分は出来ないと道場の師範である篠ノ之 柳韻に言ったが聞いてもらえずボコボコにされた。因みにこの時姉はバイトでいなかった。その後束がきて柳韻と箒を殴り飛ばしたりして助けてもらっている。

 

銃が好きでロアナプラただ一人のガンスミスのところで勉強してお墨付きをもらえるほど。P250を両脇のホルスターに入れ拡張領域にOPERATORとM4CQB-Rを入れている。

 

一夏がIS学園に入学するにあたって各国の政府に牽制するために考えられたカバーストーリーが一夏は日系アメリカ人で姉はレヴィで遠い親戚に張とバラライカがいるとなっている。裏のことに精通している政治家などは二人の名前が出たため詮索はしないでいるが、そんなことはお構いなしに調べようとした何か国の役人の内、何人かが行方不明となっているらしい。(因みに姉枠でエダとレヴィが銃で撃ち合いが勃発した。その後じゃんけんで勝敗を決めた。)

 

IS情報&キャラ情報

 

A-10ThunderboltⅡ

一夏用に束が作ったIS。世代は第4世代でとにかく実弾兵装を大量に載せようと考えて作られた。

武装

両肩GAU-8アヴェンジャー

7砲身のガトリング砲で火力制圧においてはISの中ではトップクラスを誇る。弾丸は普段は30㎜対応の装弾筒付徹甲弾を装填しているが、いざというときは拡張領域に入れている劣化ウラン弾を装填して完膚なきまで叩き潰すことも出来るらしい。

アサルトライフル

自動拳銃

格闘専用ナイフ

 

F-22ラプター

もう一つの一夏用の機体。隠密性と機動性は折り紙付きで、その性能は多くのISの中で上位に入るほどの物。

武装

グレネードランチャー付きアサルトマシンガン

近接ナイフ

ハンドガン

 

ベアトリクス (登場作品:マブラブ シュバルツェスマーケン)

一夏が小学生の頃、偶々束の隠れ家に遊びに行った際に机の上にあったISコアを一夏が作りあげた際に生まれた人格。本来コアの声は聞こえないのだがこれだけははっきりと聞こえる。その原因は束でもわからない。そして一夏が名前でも付けるかと思っていると事務所の机の上に放置された日本のアニメ雑誌にあるロボットアニメに出てくるキャラクターの名前からとってこの名前が付けられた。

マスターである一夏のことが好きで敵となる奴には容赦しない。

 

アイリスディーナ(登場作品:マブラブ シュバルツェスマーケン)

ベアトリクス同様一夏が手がけたら生まれた人格。性格は真面目でマスターである一夏に絶対の忠誠を誓っている。ベアトリクス同様にマスターの敵は自分の敵と豪語している。

 

篠ノ之束

一夏のヒロイン。原作同様ISの開発者である。一夏が小学生の頃に可愛いと褒められてから興味を持ち始め、一夏が父親と妹にボコボコにされたところを見た瞬間に篠ノ之家とは絶対に縁を切ってやると考え始めるのと一夏に恋をしたと気づいた。誘拐事件後、誘拐された一夏を探すためあちこちに作った隠れ家を転々としているときにロアナプラにいた一夏を見つけ会いに行きそしてその夜に告白した。

一夏を探している途中で助けたクロエは自分の娘として育ている。

最初は料理などは出来なかったがクロエと共に練習して今はかなり上達している。これをきっかけに様々な家事などをマスターし始める。

織斑千冬とは白騎士事件を起こす前は友人とも思えたが事件後絶交を言い渡している。そして一夏とよりを戻そうとしている千冬の邪魔をしている。

箒と篠ノ之家のことはすでに眼中には無く、会ってもただの道端の石としか見えていない。

 

鳳鈴音

一夏のヒロイン。転校してきた時周りから変な日本語だと馬鹿にされていた時に一夏に助けてもらう。その後一夏に連れられて束と知り合いそれから3人で遊ぶようになる。そしていつしか一夏に恋したことに気づき束も一夏のことが好きなのか聞き、もし好きなら諦めようと考えていたが、3人一緒に付き合えばいいんだよと提案され将来3人とで幸せな家庭を築くのが夢だった。そして一夏が誘拐され行方不明となったとき千冬を殺そうと家に行き、カッターナイフを取り出すが束に阻止されいつか復讐してやると心に決めた。そして中国に帰るが母親が典型的な女尊男卑に染まり始めたことに嫌気がさし家を飛び出した時、シェンホアと出会い弟子入りする。その後見事お墨付きを貰えても鍛錬を続け、中国代表候補生となる。(代表候補生になった理由が千冬に復讐できる機会を窺えるかららしい。)

IS学園に転校してきた時に一夏と再会し、告白され夢の3人での幸せな家庭を築けると喜んだ。義理の娘のクロエとは仲が良く、いつか束の様なボインになろうと毎日牛乳を飲もうと熱く語っていたそうだ。

 

クロエ・K・天ノ川

束がドイツで偶然見つけた研究所で死にかけていたところを助け、自分の娘にした。そして束が一夏と再会した時に、束は一夏は自分の旦那様になる人だというと、クロエはそれだったら一夏は自分の父親になると考え、お父様と呼んで甘える。学園に自分と同じヴォーダン・オージェの妹がいるみたいだが興味は無いらしい。

最近弟が欲しいと思い始める。

 

織斑千冬

アンチ対象。一夏の実の姉である。一夏のことを大事にしていると本人は思っているが一夏はそうは思っていない。モンドグロッソでは本来は束のISで優勝したがこの作品では倉持技研が総力を挙げて開発したISで優勝している。行方不明となっていた一夏が目の前に現れたからよりを戻そうと話しかけようとするが色々と邪魔が入り出来ずにいる。(ほぼ束の手によって。)

 

暮桜

織斑千冬がモンドグロッソで使用していたIS。原作では束が作成したがこの作品では倉持技研の総力によって作られた物。しかし性能は原作より劣っている。単一機能も零落白夜であるが、性能は当時は最新だが現在は使い勝手が悪いと判断されている。現在は解体されコアは倉持技研が所有している。

 

篠ノ之箒

アンチ対象。小学校の頃に一夏が箒の机に忘れられていた筆箱を家に届けに行った際に好意で持ってきてくれたと勘違いし、それ以降ストーカーみたいに付きまとう。そしていつしか変な妄想を抱くようになり理想の一夏と現実の一夏と区別がつかなくり篠ノ之道場に連れて行き剣道を無理矢理させる。その後束に蹴り飛ばされる。そしてISが世に出た瞬間家族をバラバラにしたのが束のせいだと決めつける。姉は関係ないと言っているが、自分が不利になると姉の名前を出して脅す。

 

セシリア、シャルロット、ラウラは原作同様。

 

更識簪

日本代表候補生で4組の代表。いつもは引っ込み思案だがいざッというときは前に進んで皆を引っ張ろうと頑張る。なかなか人にお願いができない性格だったが一夏が設立した武装部に入ってから人に頼る大切さを知り、4組の友達や同じ部の一夏達に手を借りながら自分のIS『打鉄弐式』を完成させる。姉とは仲が悪く、いつもストーカー行為をされてうんざりしている。

 

更識楯無

ロシアの国家代表で日本の暗部組織更識家の当主。幼い頃に簪を守るためにいろいろ努力し当主になった時、簪を守るために掛けた言葉のせいで簪を苦しめていると後から知る。何とか仲直りしようとするがなかなかうまくいかず困っている。一夏と仲良くなり裏の情報網を広げようと学園祭説明会の時に企画した案を発表するが束によって阻止される。

 

BlackLagoon側

ダッチ

お馴染みラグーン商会社長でブラックラグーン号の船長。最初は一夏のことをお荷物だと思っていたが、いつの間にか弟みたいな感じに思い始め、事務所のキッチンを任せている。

 

ベニー

ラグーン商会の機械、情報を担当している。厄介ごとには首を突っ込まずただ静観していることが多い。一夏のことは弟と言うよりかなり年下の友達と言った感覚の方が強い。

 

ロック

ラグーン商会の頭脳的立ち位置だが銃は使えないなど周りからはおかしな日本人として見られているが、一度キレるとなかなかに鋭い。最初は一夏をここに置いていいのだろうかと悩んでいたがいつの間にかいろんな人とパイプを持つようになっていたから安心している。

 

レヴィ

ラグーン商会の武力担当。すぐにキレて銃をバカスカ撃ちまくる。一夏のことを実の弟みたいに可愛がっている。カバーストーリーの一夏の姉枠を掛けてエダとケンカをしている。(一度酔っぱらって部屋のエアコンを銃で壊した時に一夏に「レヴィお姉ちゃんなんか嫌い。」と言われた瞬間この世の終わりのような顔で部屋の隅で泣いていたことがあったそうだ。)

 

張維新

ロアナプラの中で大きな勢力を持っている組織の内の一つである三合会幹部。性格などは原作同様であるが一夏が絡むと変わる。仕事でラグーン商会に依頼に行った際に一夏と会いその時丁度昼飯時だったため一緒に食べ、一夏の料理に感服した。それ以降何度か昼食を戴きに転がり込んでいくうちに一夏のことを弟みたいに可愛がるようになる。万が一、一夏に危害を加える奴はどんなやつも許さないらしい。

 

バラライカ

ホテルモスクワ所属でタイ支部の幹部。冷酷非道でたとえ親兄弟でも敵となるなら容赦はしないがモットだが一夏のこととなると別となる。張同様仕事の依頼をしに事務所に来た際に一夏と会う。ここで違うのが丁度午後3時ごろで一夏がおやつとして作ったお菓子が机の上に置いてあったためそれをバラライカが口にした瞬間、おいしすぎて膝をついてしまった。それからは一夏が作るお昼やらおやつを食べに転がり込んでくることが偶にあったそうだ。張同様、一夏に危害を加える奴がいたら即座に撃滅する気でいる。

 

エダ

原作同様、暴力教会のシスターでCIAのエージェントでもある。仕事で一夏とロックとレヴィが来た際に会い、それから偶に一夏一人でも遊びに来たりしたりして仲良くなる。CIAにも一夏のことは知らせており、出来るだけ一夏の要望に応える様にと返事が来たそうだ。

レヴィとは仲がいいが一夏のカバーストーリーの姉枠で喧嘩している。

 

ヨランダ

暴力教会のシスターで、武器販売などを営んでいる。裏では麻薬の密売もしているらしい。一夏が教会に遊びに来るようになった際、孫ができたようだと微笑んでおり、一夏もヨランダおばあちゃんと呼んでいる。

 

鷲峰雪緒

元鷲峰組組長。港で銀次の刀で自殺したが、一夏がこっそり救急車を呼んでいたため奇跡的に助かる。最初は死んで銀次達に会いたいと思っていたが後輩の真希達に説得されまだ大切なものが近くにあると思い直され今は彼女たちと共に頑張って行こうとしている。喉には自殺した際の傷が残っており普段は見えないように首の丈が長い服を着ている。今は後輩たちと共に小さな孤児院を営んでいるとのこと。




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