西住家の少年   作:カミカゼバロン

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 作中で色々言ってますが、個人的にはティーガーは意外と装甲が柔らかくて好きです。(主にWOTで敵として出た場合)
 あと、パンターも側面が柔らかいので好きです。(主にWOTで敵として出た場合)
 でも大口径榴弾砲を積んだ戦車全般は自走砲に灼かれて弾薬庫逝けば良いと思います。(主にWOTで敵として出た場合)


少年、故人の思い出と対面する

 故人の思い出との対面。

 ―――それは恐らく、しんみりとした郷愁を思い出させる物だろう。

 今は亡き人、それも幼い頃に亡くした母親。その思い出たるや、どれほどの郷愁を少年に引き起こすものかは余人には想像し難い。

 

『これぞ殺人拳。人種の行き着く技の結晶よ』

『↑多分この辺で車長が変なこと言ってると思いますが、隊長今回ばかりは勘弁してあげて下さい。この人すっごい喜んでたんです』

 

 例えば、記念すべき初優勝を飾る優勝写真に各人から一言ずつ入っているコメントがこのようなものだったりしても。

 その写真で、優勝旗を持つ西住しほ(若)の斜め後ろ辺りで謎のカンフーを、四方八方に跳ねる焦茶色のセミロングの癖毛に、小さな丸眼鏡と人を食ったような表情が特徴的な故人がしていても。

 

 展示されている戦車の中に、隊長であった西住しほが乗っていた戦車と並んで展示されたパンターG型―――こちらは隊長車ではないので、予算の問題かスペースの問題か大型パネルでの展示だ。

 その乗員からの一言コメントが、

 

『なお、パンターは1号車と2号車が有り、これは2号車なのでパンター2号、愛称はパンツちゃんです』

『上で車長が変なこと言ってると思います。予想して予測偏差射撃ブチ当てますと、聖グロリアーナ戦で対抗して上品さを目指して唐突な“おパンツちゃん”は止めて下さい。とってつけたような御嬢様口調と合わさって通信手の子が噴きました』

『1号車でパンイチちゃんにならなかった事を神に感謝しています。隊長、私達に振るの2号車にしてくれてほんとありがとう。センキューブラジャーフォーエバー』

 

 という、些か形容しがたいものだったとしても。

 故人への郷愁と想いが胸に去来し、粛然としたしんみりとした空気に―――

 

「―――しんみりとした空気になれって方が無理だろ!? むしろしんみりさせてくれよ!! 母さん何やってんだマジで!?」

「……改めて宮古先輩のお母さんに注目して眺めていくと、中々に趣深いですね。黒森峰も黎明期はこういうノリがあったのか、というか」

 

 平日午前、黒森峰学園艦の戦車道の記念館。

 西住しほらが築いた黒森峰学園の黄金期、その黎明から今までの軌跡が展示されているその記念館の中を、ジーンズとワイシャツというラフな格好で額に手を当てて天を仰いだ宮古修景と、学生服ではなく白を基調としたブラウスとロングスカートという、育ちの良さそうな、かつセンスの良い私服のエリカが並んで歩いていた。

 ちなみに叫ぶような調子で言ってはいるが、一応場所が博物館の類なので声量自体は抑えめである。

 

 ちなみにこの両者。ドレスコード、服装センスという意味では私服の両者が並ぶと『その辺の兄ちゃん』と『良家の子女』という雰囲気になるのだが、この辺り修景は着替えその他を熊本に預けたまま黒森峰に来ているので、むしろホテル備え付けのコインランドリーで洗濯はしてるだけ頑張っていると言えるだろう。

 流石に修景少年でも、出先で着替えが無い状況とはいえ、昨日出会ったばかりの少女と2人で出掛けるという状況に対して、着っぱなしの服で行くほどの面の皮は無かったようである。まほ相手ならば行く。

 まぁ私服センスと言うならば、西住家の姉妹も酷い―――というか雑なのだが。

 

 ちなみに両者が見ている場所は、黄金期の黎明―――つまりは西住流の宗家師範、西住しほの世代の部分だ。流石に名門黒森峰の戦車道記念館は規模も大きく、その全てを見て回るには連絡船出港までの2時間では辛いと判断したため、2人とも見るのはしほらの世代に絞り、他ほぼほぼ早足でパスしている。

 2,500円の入場料を『ボッタだ!?』と言い切った修景であったが、実際に記念館の大きさと充実っぷりを見ていると妥当な値段に感じてくるから不思議である。本気で全てを、じっくりと見て回るならば、成程確かに2,500円で充実して1日が潰せそうだ。

 

「俺としてはもっとこう……鉄! 鋼! 鋼鉄鉄血女傑軍団! みたいなのを想像してたんだけど。全員が西住師範みたいなノリの。むしろメカ師範くらいの」

「案外普通ですよ。……普通だからこそ、優勝を逃したのをみほも気に病んじゃったんでしょうけど。っていうか師範をそこまでネタに出来る人、初めて見たんですけど宮古先輩」

「あー……引き取られて以降は師範、つーかしほおばさんに育てられてるけど、あの人も案外普通よ? そりゃ戦車道には厳しいけど、まほやみほの誕生日には自分で料理したりするし」

「料理できるんだ、あの方……」

「逸見さんも地味に失礼なこと言ってるよね? 気付こうね?」

 

 パンターG型のパネルを見上げながら、特に気負いなく会話する修景とエリカ。

 両者ともに同年代の異性と2人で出掛ける状況に対する気負いのようなものも最初は―――大小の差こそあれ―――存在していたのだが、展示物を見て回る内に徐々に気負いは取れ、というより故人へのツッコミでそれどころではなくなっていったため、今は互いにリラックスした雰囲気で館内を見ることが出来ていた。

 そして2人は、もはやコントと化している乗員コメントからは敢えて目をそらし、パンターそのもののデータに目を通していく。

 

「全長8.86m、車体高6.88m、全幅3.43m、全高2.98m。主砲は70口径。ティーガーとかと比較しても、車体のゴツさはそう変わらないんだな」

「あ、さすが男性とはいえ西住家関係者。単純なスペック部分は把握してはいるんですね」

「まほもみほも、色んな戦車のスペックを暗記させられてたからなぁ。しほおばさんによるテストの前に、俺が問題出して模擬テストとか子供の頃にやってたんで。小数点以下まで今でも覚えてるかと言われたら怪しいけど」

「十分です。ええ、パンターG型は第二次世界大戦期に作られた、いわゆる『中戦車』の中ではかなり大型の部類です。ですが、やはり違いは装甲や設計思想でしょうね」

 

 そして、自らの人生を賭けている戦車道について、それなり以上に語れる相手に気を良くしたか。教鞭でも持つようなノリで人差し指を立てて、エリカはパネル写真のパンターの車体の正面、側面を順に指差して解説を開始する。

 

「第二次世界大戦期にソ連軍が作ったT-34は傑作車両として有名であり、 これによってそれまでのドイツ軍戦車は時代遅れの物となってしまいました。軍事関係者の中では、『T-34ショック』などと呼ばれる出来事です」

「ああ、それ自体はなんか聞いたことがある」

「で、T-34に対抗するために作られた、T-34を参考にし、かつそれを圧倒可能な中戦車。それがパンターです。G型はその最終進化系ですね。F型は開発・試作段階で、実戦投入例はありませんし。近距離であればティーガーよりも高い装甲貫徹力を持つ主砲と、正面装甲だけならティーガー並、或いは傾斜装甲を上手く使えばそれ以上の頑丈さ、そしてティーガーよりも10t以上軽い重量による軽快―――とまではいきませんけど、中戦車としてもなんとか水準レベルの機動力を持っています」

「つまり、T-34と『正面から喧嘩したら負けない』車両なんですね、逸見先生」

「ご明察です。ただし、ティーガーより10t以上軽いその重量はどこに皺寄せが来ているかというと、側面や後方の装甲ですね。ここら辺はティーガーの半分程度の厚さしか無いので、側面に回られると辛い車両でもあります」

 

 ムフー、とでも音が付きそうな自慢げな表情で。エリカはそれらの解説を終えた後に、指をそのままスライドさせ、遠くに展示されているティーガーIIのパネル―――多分、別の代の誰かの車両―――を指差した。

 

「その点、私が現在任されているティーガーIIは、パンターやティーガーよりも更に強化された装甲面と火力をもっています。ティーガーは開発がパンターより前だったので傾斜装甲の概念が薄かったのを、きっちり取り入れたティーガーとパンターの両車両の強化発展型とも言えるものですね」

「足回り」

「……き、機動性は気合と根性で」

 

 ちなみに、目をそらしながらどこぞのバレー部のような言い訳をしたエリカの乗る車両ティーガーIIについては彼女の説明通り、ティーガーとパンターのいいとこ取りのような形で設計された車両であり、特に西部戦線においてその圧倒的な火力と防御力を発揮したという記録が残っている。

 だが、パンターがG型で44.8t、ティーガーでも時代や装備によって差があるが、おおよそ57tという、あの時代の戦車の中ではかなりの重量を持つ中で、ティーガーIIはそれらを大きく上回るおよそ70t。

 この重量差は足回りと機動性にはどうしても悪影響を齎す物であるため、火力・装甲・機動力のバランスを考えて、まほは敢えてティーガーIIの前身といえるティーガーに搭乗していたりする。

 ちなみに現在黒森峰が保有する超重戦車マウスはおよそ188tという、ティーガーIIが2両合わさったのよりも更に重い超重戦車であり、側面や背面の装甲はティーガーIIの更に倍程である。

 

「ま、マウスよりは速いですし。ほら、マチルダよりも」

「カタログスペックでも時速20kmしか出ないロマン溢れる陸上要塞や、歩兵の支援が戦車の主目的だった時代の、『歩兵の速度に合わせられればいいや』という設計思想の戦車と比べられてもなぁ……」

 

 そして無意味に流れ弾が飛ぶ、主に聖グロリアーナが主力車両として用いているマチルダII歩兵戦車であるが。

 こちらは修景が言った通り、まだ陸戦の花形が戦車ではなく、戦車を歩兵の支援と割り切っていた時代の物なので、そもそも比較するのが可哀想なレベルである。

 カタログスペック24km/hという速度は、当時のドイツのロンメル元帥には馬鹿にされていたが―――ともあれ。

 旗色悪しと見たエリカが、ゴホンと咳払いをして話題を変えつつ、パンターの前から歩き出す。修景も特に抵抗せずに、その2,3歩後ろをついて案内されていく形だ。

 

「と、ところで。改めて宮古先輩のお母様を写真で見ましたけど、確かに宮古先輩に似ていますね。いえ、順番的には宮古先輩がお母様に似ているというべきですか」

「そうかぁ?」

「ええ、表情とか髪色とか―――癖毛とか! あっちにこっちに跳ねてるのとか、そっくりですよ」

「これ、どうやっても治らないんだよなぁ。整髪剤使ってもすぐ跳ねてくるし。母さんもそうだったのかね?」

「そういえば、写真で見ると髪型を写真ごとに変えてる人も居ますけど、宮古先輩のお母様は跳ねっ毛セミロングで一貫してますね。あと師範もストレートロングで一貫してますけど」

「あの人の別の髪型、俺も見たこと無いから想像できない」

「アンツィオの隊長のようなツインドリルとか?」

「必殺西住流ドリルアタック?」

「ぷはっ! あはは、笑わせないでくださいよ宮古先輩!?」

「ドリル言い出したのそっちだろ。つーかアンツィオの隊長って、マジでドリルしてんのか髪型……」

 

 他愛のない雑談をしながらも、向かった先で辿り着いたのは大型の写真パネル。

 ―――黒森峰の黄金時代、その黎明期を飾った西住しほらの世代が卒業する前の、最後の集合写真だ。

 

「さぁて、どんなコメントが来るかねぇ。あ、ネタバレ無しね」

「いえ、私も前回来た時は他に夢中になってて、ここに来る前に閉館時刻になっちゃったんですよ。だからこのパネルは見たことなくて。……でも、やっぱり重要人物だったんですね、宮古先輩のお母様。隊長である師範の隣はまず副隊長ですけど、その逆隣、つまりは部隊の3番手ですよ」

「座ってるポジションよりも、俺はまず普通に座っていてくれてる事に感動したわ」

 

 だいたいこれまでの写真では、キレッキレのカンフーやってたりカメラに向かって謎のダブルピースしてたりとやりたい放題だったのだが、修景少年の母親も今回ばかりは大人しく、しほの隣で穏やかな笑顔を浮かべていた。

 だが、ここまでで散々に自身の母親のパンクな有様を見ていた修景少年は油断しない。侮らない。

 

「これはフェイントだ。絶対にコメントで酷いのが来るぞ。備えろ、逸見さん」

「先輩は何と戦ってるんですか。……でも実際、気になりますね」

 

 そして2人して、パネルの下に置かれている当時の戦車道女子達からのコメントに、或いは戦々恐々と、或いは興味津々と目を向ける。

 そこにあったのは各人のコメントであり、まずは隊長である西住しほの言葉だ。

 

『皆、3年間ありがとう。それと、だいたいこの2個下くらいで変なことを言っている人が居ると思いますが、皆さん適度にスルーして下さい。撃てば必中、守りは固く、進む姿に乱れなし。それが本来、正道です。―――独自遊撃手など、必要に駆られた不承不承にしろ、私が認めるのはあの子くらいですので』

 

「………」

「………」

 

 その言葉を目にしたときの両者の顔は、まずは驚きに包まれた。

 しかし修景が目頭を抑えるようにして天を仰いだのに気付いたエリカが、肘で彼の脇腹を軽く突く。

 

「見に来て良かったじゃないですか、宮古先輩。貴方のお母様、凄い人だったんですよ」

「……やめてホント泣きそう。しほおばさんにここまで言わせるのは卑怯だろ、母さん。生前のイメージと違いすぎだっての」

 

 母の儚い笑顔と枯れ枝のような手を、今更思い出したのか。

 ここに至るまでイメージが全く合致しなかった生前の母と高校時代の母のイメージが、“母の友人”たる西住しほの言葉によって、急激に存在を近しくし始めていた。

 自分もまほも生まれていなかったあの時代、確かに母と西住しほは戦友だったのだな、と。

 

 数秒、それだけの間を置いて修景は内心の動揺を―――隣に居る、妹の友人に格好悪い所を見られたくない一心で―――押さえ込んで、顔を正面に向け直す。

 ニヤニヤと、しかしどこか優しげに笑っていたエリカも、修景が視線を正面に向け直したのに気付き、自身も視線を正面―――写真パネル下の、各人からのコメントへと戻していく。

 隊長である西住しほの次に来るコメントは、修景の母―――ではなく、当然ながら当時の副隊長だ。

 

『だいたいこの1個上と1個下くらいでクロスカウンターが発生していると思いますが、これは仲の良い証拠ですので皆さん誤解なさらないで下さい。和をもって貴しと為すとも言います。皆さん、仲良く規律を守って。いやホント、お願いします』

 

 溢れ出す苦労人臭に、そっと修景とエリカは手を合わせた。

 考えてみれば副隊長というポジションは、この時代は隊長(西住母)と独自遊撃手(宮古母)に挟まれて、強制的に潤滑剤の役割を果たさざるを得ない立場だったと予想される。

 3年間マジお疲れ様でしたと、修景とエリカは申し合わせるでもなく念を送った。届くかは知らない。

 そして結婚して苗字の変わったその井手上菊代という人物が、使用人という立場で今も西住しほの側に居るのも、彼らは知らない。旧姓で表示されていた各人のコメントと、写真の方も注目して見ていなかったという要素もあり、井手上菊代という女性が当時の副隊長だったと彼らが気付くのはまだ先である。

 

 ともあれ、なんとも苦労人臭を吹き上げる副隊長コメント。その下には―――

 

『ありがとう、しほ。皆。大好きです』

 

「……あれ。母さんのコメントどこ行った?」

「師範の予想と、挿入位置がズレたんですかね?」

 

 余りにも飾り気のないコメントに、思わず修景とエリカは首を傾げる。

 しかしそれも数秒、コメント者の名前に『宮古』の文字を発見し―――ここで完全に、記憶の母とこの写真の母のイメージが一致して。

 修景は掌で顔を抑えるようにして、天を仰いだ。

 

「……ここでハシゴ外すなよ、母さん。しほおばさんと副隊長、可哀想だろ」

「……ハンカチ要ります?」

「……大丈夫」

「……宮古先輩のお母様、きっと師範達のこと、大好きだったんですね」

「おい追い打ちすんなよ、俺は今ギリギリのラインで堪えてんだぞ」

「先輩の家の事情、ざっとですけど聞きましたから。泣いても責めないし、笑わないですよ」

「胸貸してくれって言ったら?」

「セクハラです」

 

 そのやり取りに、何かを吹っ切るように修景は声を上げて笑い、僅かに目尻に浮かんだ涙が、笑いで出たものだとでも言うように袖で軽く拭って。

 

「訴えられたくないから止めとこう。ボチボチ良い時間だし、俺はそろそろ連絡船に向かうわ。乗り遅れたらコトだしな」

「分かりました。それじゃあお見送りを―――」

「いや、良いよ。道分かってるし」

「……そうですか」

 

 数秒、間を置いて。

 

「隊長は多分、これを見たことがあったから宮古先輩にここに来るように薦めたんじゃないでしょうか」

「そうかもな。そういうとこ、やっぱ姉だわあの人。敵わないっていうか」

「……来て良かったですね?」

「……そうだな。逸見さん、付き合ってくれてサンキュな」

「いえ、こちらこそ。―――みほのこと、宜しくお願いします。私はもう少し、記念館を見てから帰りますね」

 

 ―――かくして少年は黒森峰を後にし、大洗を目指して出立する。

 これは、西住しほにとある“戦友”にして“悪友”が居た世界の物語。

 その息子である少年が、戦車道には直接触れない立ち位置から、眺め、関わる、戦車道少女たちとの物語。

 

 これより正しく、開幕し候。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

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「……え、なに? パーキングエリア? 辛い? おい修景、お前どういう手段で関東まで―――バイク? ……弟、大丈夫か? いや、体調じゃなくて。頭」

 

 ―――そして、開幕した物語はいきなり大きく頓挫するのだが。

 夜の9時、黒森峰の女子寮にて修景からの『今、パーキングエリア。辛い。舐めてた』というLINEを受け取り、何事かと電話した西住まほの言葉である。

 

 十分な経験や装備もなく、『ちょっとそこまで小旅行』程度の準備と装備でバイクで熊本から関東まで行こうとする修景少年、自業自得の有様であった。

 




 見切り発車で投稿開始してから2日目。
 そういえば明日からリアル事情で1週間程度は不在だったのを思い出しました。投稿するにしてももう少し書き溜めてから、来週からやれば良かったですね!

 スタート直後ですが、1週間、或いは10日くらいは続きが出てこない見込みです。ちょっとリアルのスケジュールとの兼ね合い忘れてました。ハハッ。

 それと、頂いた挿絵を入れさせていただきました。本当に有難うございます!!

 あとランキングに乗ってしまったそうなので、ランキング除外にチェック入れてみました。これで除外されるのか。未だシステムをよく分かっていません。

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