サクラ大戦  降魔世界大戦 乙女の血は紡がれて 第二部 血塗られた手は誰がために
作者:

原作:サクラ大戦
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 巴里華撃団 サクラ大戦 隊長は犯罪者
拙作の続編です…………。 (;゚д゚)何卒よろしくお願いしますっ。 




サクラ大戦の大神一郎、大河新次郎の活躍から数十年後。



1952年 (照和17年)12月
大神一郎と真宮寺さくらの息子である帝国華撃団花組隊長・大神優一郎はラスボスを倒し、帝都に平和をもたらした。
そして1953年2月には真宮寺桃花との宿命に決着をつけた。

彼は士官学校を卒業したとはいえ、卒業に必要な単位は足りていなかった。
離別を惜しみながらも単位を修めるべく、海軍兵学校に戻った。


時は少し遡って1953年1月。
  
巴里では闇の手の者による巴里華撃団の関係者を狙い撃ちにした連続殺傷事件が発生していた

そして、ついに最悪の展開……………巴里華撃団花組隊長・アルベール=ライラックが奴らの手にかかり死亡する。

この事態にフランス政府は大神優一郎少尉のフランス誘致を決議するも、グリシーヌ=ブルーメールは反対した。



彼女の狙い  それは巴里の悪鬼と呼ばれた、エリカ=フォンティーヌの息子=明智類  

サンテ刑務所にて服役している彼を巴里華撃団花組隊長に添えることだった。





しばらく亀更新



 
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