サクラ大戦 降魔世界大戦 乙女の血は紡がれて 第二部 血塗られた手は誰がために 作:魯竹波
『花組』
明智類 (現隊長見習い→隊長)
1933年10月25日フランス・巴里生まれ
父親は明智小次郎、母親はエリカ=フォンティーヌ。
髪型は父親に同じ、顔の輪郭、目は母親似。
黒のタンクトップ、あるいは黒ずくめのコートを着ていることが大半。
14才の頃までは、「天使の息子」と呼ばれた美少年・好青年だったが、ある事件の容疑を自ら被り、犯罪者となる。
その後、自ら進んで数多の犯罪を犯し、巴里の悪鬼と呼ばれる犯罪者に成長する。
心根は優しい一面も残っており、犯罪を楽しむものの完全な悪党ではない。
そこに期待したグリシーヌにより、巴里華撃団加入を強制され、ロベリアの死を契機に巴里華撃団花組に加入。
死線に立った戦いでは無類の強さを誇る。
アルベール=ライラック(前任隊長)
1931年11月13日フランス・巴里生まれ
巴里華撃団花組前隊長(現任はエリカ)
ライラック伯爵家の後継者。 グリシーヌやグラン・マの親戚である。
金髪の好青年であり、黒髪の貴公子:大神一郎と対になっている。
霊子甲冑搭乗に必要な霊力値(閾値)を上回る霊力を有し、かつ日本人の血を引かない人物としてはレアな男性隊長であった。
明智類の幼馴染みであり、同じく幼馴染みであるジルベルト=ブルーメールと婚約していたはずだが……………。
物語が進むにつれて裏の顔が明らかになる人物。
巴里華撃団花組関係者を狙った連続通り魔事件で落命したとされている。
リタ=シンドラー
1937年4月29日アメリカ・ワシントンD.C.生まれ
ドジッ子にして、エリカの大のお気に入り。
ただし、料理は達人級。
得意な料理はプリン。
お菓子作りの師匠はシー=カプリス。
唯一、アルベールを嫌っており、唯一、明智類の加入を喜んだ少女。
得物はエリカと同じマシンガン。
ジルベルト=ブルーメール
1934年12月31日フランス・巴里生まれ
グリシーヌ=ブルーメールの娘。
公爵令嬢。
明智類、アルベール=ライラックとは幼馴染みであり、かつて明智類を振った。
今では犯罪者に堕ちた明智類を毛嫌いしており、婚約者のアルベールの居場所を奪おうとしている明智類をひどく嫌う。
得物は戦斧。
王霊芷
1935年12月19日アメリカ・紐育生まれ
紐育の華僑・王行智の一族。
反魂術の完全体を使うことができる。
何を考えているかはわからない。
得物は霊符。
藤堂玲音
1936年3月9日日本・京都府生まれ
破邪の一族・藤堂の次期当主。
はじめは明智類を毛嫌いする。
ジルベルトの親友
得物は弓
グプタ=ラクシュミー
1938年6月12日インド・カルカッタ生まれ
好きな花は百合。
占いを得意とする。
得物はチャクラム(戦輪)
『帝都花組』
大神優一郎
1934年7月9日日本・栃木県生まれ
父親は大神一郎、母親は真宮寺さくら
18才の帝国華撃団花組隊長。
巴里華撃団の救援に駆けつける。
明智類の嫉妬心を煽るのが今回の彼の任務。
女装姿:大神優里亜で登場。
明智マリ(麻里)
1943年11月23日フランス・巴里生まれ
明智類の妹。
大神優一郎が大好き。
感情的にはlike very muchなのである意味優一郎とは両思い。
アイリスの二番煎じとか、(アイリス+エリカ)÷2とか言ってはいけない 主に作者が傷つく
幼少期、仲の悪かった兄・明智類と和解することになる。
加山あやね(大神あやね)
1933年8月7日日本・鹿児島県生まれ
父親は加山雄一。
大神一郎、真宮寺さくらの娘として育てられた。
大神優一郎に恋愛感情を抱いており、彼の恋人の有力候補。
帝劇のトップスタァといえば彼女である。
『巴里市警』
マルセル=ド=ミラン
1924年11月19日生まれ
若き警視。
ロベリアとエビヤンみたいな関係
明智類の釈放措置に疑問を唱える。