Fate/Reunion Night(更新停滞中)   作:華海礼燬@更新停滞中

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初っ端から閑話ですみません…………((
本編の二話目はまだ途中なのです。((

なので取り敢えずIFの世界線の主人公のをあげときます
閑話の方が本編より多く書かれてる本末転倒な状態ですけど…………。

かなり好き勝手されてる感じのチート野郎な設定ですが、頭を空っぽにして読んでください。
あと宝具などの設定はwikiをもとにアレンジしてあります。

あ、ちなみに本編の主人公のサーヴァント時のアライメント(性格属性)は秩序・中庸です。

ではでは、閑話の1、設定をドゾー。


閑話系。
閑話1 <もしも主人公が騎士王ではなく英雄王に転生していたら。設定>


 

*真名:ギルガメシュ(識別名:アラキ)

*属性:中立・善

(アルトリウスと属性が違うのは、半神である事と、生まれながらの王である為、彼女よりもある程度突き抜けて自身の正義に従って物事を考えている為。)

*時代:紀元前二十六世紀頃?

*地域:バビロニア、ウルク

*性別:男(薬で変える事もある)

 

*筋力 A  *耐久 A+

*俊敏 B+  *魔力 A

*幸運 EX  *宝具 EX

 

*スキル

対魔力:A(A++)(魔力抑制時に若干下がる)

騎乗:A++

直感:A++

カリスマ:A

千里眼:A++(EX)(普段はなるべく抑えてる)

道具作成:A+(物によってはEX)

心眼(偽):A

戦闘続行:EX

黄金律:A

神性:A(A+)(普段は宝具等で抑えてる)

コレクター:A+

単独行動:EX

原初の魔術:EX

 

原初の魔術

*彼の王が編み出した、少ないオドで扱える魔術。ソロモンにより広められた物とは違い、クセが強いが魔力さえ有れば使える。現代の魔術師達の半分以上が使っているのは彼の王が広めた魔術である。しかし庶民までもがその魔術を使えたが、ウルクでは、決闘や自衛や戦争以外で戦闘行為に魔術を使うのは固く禁じられていた。(王とその盟友を除く)

 

単独行動

*蔵の中に幾らでも魔力回復の為のモノが作って入れてあるのでマスターなど不要。((

マスターには気分で従う。気に入られればお願い事を聞いてもらえるし、気に入られなければさっさと契約を切られる。

 

*体型

身長・189cm 体重・93kg

 

*宝具名

王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)

*ランク:E〜A+++

*種別:対人宝具

 

王の財宝

*英雄王の代名詞とも言える宝具。黄金の都バビロニアの宝物庫と、それに繋がる鍵剣(王律鍵バヴ=イル)。

彼の宝物庫は様々な伝説の原典となった宝具が財宝として収められている。

より正確に言えば【王の財宝】に収められているものは財宝というよりも『人類の知恵の原典』であり、死後も「この世の全ては私の財」という半ばジャイアニズムな理論で財宝が追加され続けている為、最早何でもアリに近い。【王の財宝】の中に無いものは基本的に『新人類が生み出す、まったく新しい概念によるモノ』か『他天体の知的生命体による文明技術によるモノ』のどちらかである。

ちなみに無理矢理奪うのは下賎な盗人がする事だと思っているのでしない。

原典だけではなく、贋作だったとしても気に入れば宝物庫に入れる。

しかし、人類の手に寄らない最高ランクの宝具等は流石に入っていない。

宝物庫の中身は、本人の把握している範疇を既に超えているが、大体こんなのが欲しいと要望すると、効果と名前を何種類か提示してくれる目録(自作魔術具が宝具になった物)を作ってある為、然程困らない。

メインは武器を蔵から直接射出して攻撃する事。相手の弱点に合わせて武器などを変えられるので、どんな相手にも対応出来る。

そして真に凄まじいのは、所有者というだけでなく、担い手でもあるということ。己を担い手として武器に認めさせ、扱える(特性等は目録頼りだが)。

真名というのがほぼ無いモノばかりなので真名解放は出来ないが、使いこなす事は出来る。

だが、宝具を強奪して完全に使いこなせるバーサーカー・ランスロットの【騎士は徒手にて死せず】は天敵だと本人は言う(奪われたら取り返すのに一苦労なので)。

あと武器をコピーして作り出せる&担い手の技術も複製出来る上に真名解放が出来る【無限の剣製】は、天敵程ではないが苦手(面倒)。

射出した物はちゃんとすぐ回収出来る様に作った宝具もある。

 

乖離剣エア、天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)

*無名にして最強の剣であり、その真名解放時のEXランク対界宝具。ありとあらゆる宝具の、頂点の一つなのだが、周りの被害が甚大なので特殊な結界内などでしか使わない。

本気を出しても良いと判断した相手には、態々結界を張ってまで抜く。

威力が威力な為、滅多に使おうとはしない。

彼曰く、「生命の記憶の原初であり、この星の最古の姿、地獄の再現」だとか。

 

天の鎖(エンキドゥ)

*盟友であるエルキドゥの構造を元に王が創り上げた神性を封じる鎖。使用者の意思に応じてホーミングし相手を拘束する。 能力は“神を律する”ものであり、捕縛した対象の神性が高いほど硬度を増す特性を持つ。

しかし神性の無い相手にはただの頑丈な鎖なので、引きちぎられる事もある。

盟友を元にしているので愛着もあり、似た様な名前を付けてある。

 

王の宝物目録(イムグラギシュトゥク)

*宝物庫の管理が面倒なので王が作った、こういう物は有るか、と問うと宝物庫に入っているモノをピックアップして教えてくれる粘土板型の宝具。名前と効果を一緒に提示してくれる。

宝物庫の中身を全部把握しているわけでは無いので彼はとても重宝している。

 

全知なるや全能の星(シャ・ナクパ・イルム)

*星の輝きの如く地上の隅々へと行き渡り、万象を見通す、ギルガメシュの精神性が昇華した常時発動型の宝具。千里眼とはまた違う。

その効果は凄まじく、相手の真名や宝具はおろか、幾重に隠された真実さえも一瞥で見通してみせる。常時発動しているような状態ではあるが、千里眼と同じく基本的に制限している。

 

 

 

人類最古の英雄王

ギルガメシュ

*慢心王より背が高く、かなりガッチリした身体をしている。眼は慢心王より少し鋭めで、声(関智一ボイス)も少し低めのハスキーな感じになっている。髪型は下ろしている方と同じだが、本気になると手櫛で前髪を搔き上げる。

装備は、肩の鎧が一回り小さく、目立たないが繊細な装飾が至る所にしてあり、左側の籠手がゴツくなっている。本気を出す時ネイキッドになる場合もあるが、左の籠手は着けている。

耳飾りは、金で出来た小さめのノンホールピアスで、右に月を模した飾りに蒼い石を嵌めた物を、左に太陽を模した飾りに紅い石を嵌めた物を着けている。首飾りは、細い金の鎖に、月と太陽が合わさったモチーフの飾りが付いたペンダントをしている。腕飾りは、金の細い鎖を三重にしたブレスレットに、蒼と紅の石の飾りが付いている物を、右手首にしている。

神性を解放すると、瞳孔が縦に細くなり、元々宝石の様だった眼が更に鮮やかな緋色になる。

王としての時は私というが素の時は俺という。

口調も王の時は威厳のある物だが、素は砕けた男口調。甘い物大好き。

右利きだが、左の方が力が強い為、武器は左で握る。

召喚されたりした時の現代風の私服は、基本的に黒の本革の襟が付いているタイプのライダースジャケットを、第二ボタンまで開けた白のワイシャツに合わせ、下も黒の本革のズボンを履いている。ジャージの様な物では無い。

他にも、アンティークゴールドの飾りの付いた黒の革のロングトレンチコートに、薄青のワイシャツを第二ボタンまで開け、焦げ茶のチノパンを履くというコーデの時もある。

私服の時いつも靴は、金属部分がアンティークゴールドで出来た、 黒のゴツい軍用ミリタリーブーツを履いている。

ちなみに服は、投影品の様に魔力で編んだ物である。

エルキドゥの事は普段ルゥと呼ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子アラキ

*ギルガメシュの子供時代、あるいは薬を飲んで小さくなっている状態。

「まさか俺まで引っ張り出されるとはねぇ……ま、忙しいのも仕方が無いか。これでも王ですからね。仕事はキッチリやりますよ」

紅顔の美少年だが、子ギルと違い、可愛い系ではなく綺麗系の美少年。

声は、子ギルとほぼ同じ。二人称が君、あるいは貴方という。

身長/体重:148cm・45kg

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