道は一つじゃない。
 旅の目的地は決まっていてもそれまでの道中は自由で。
 その過程にあったドゥラマは人によって異なる、転んだ小石があって、踏んづけた小石があって、蹴り飛ばした小石があるように。
 その物語は書き手によって千変万化する。
 これは焼け落ちた人類の過去と未来を取り戻す物語。
 その旅において綴られた紋様の一欠片。
 決して焼け落ちなんかしない美しい歴史なのだから。



 ――この物語はFGO本編の流れに沿いつつも各個人ごとのカルデアであったかもしれない
    IFによる短編集です――
 ――FGO本編攻略済み推奨です――
 ――容赦ない七章に関連する情報もありますのでご注意を――
 ――容赦なくマテリアル情報も出すし、そっちの宝具もぶっぱします――
 ――カルデアに召喚されている面子ですが、七章を除くゲスト鯖はその章をクリア後召喚されています、そのため七章以前でのゲスト鯖はカルデアにはいません――
(ただし鬼ヶ島や各イベントなどでもうおなじみになっている面子はいたりします、牛若丸など)
 ――更新時系列と各章の順番はちぐはぐですが、わざとです。お話ごとの番号が更新順、上から下までの降順が時系列どおりです。あと独自解釈や設定もあります――
 ――基本本章が書きたいグランドバトル、イベントなどが小ネタメインになる予定です――
 ――各クラスごとの相性なんてなかった、いいね?――


第一章 邪竜百年戦争 オルレアン
  1.画竜点睛/竜を殺す
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