リリカルなのはvivid もう1人の聖王のクローンの人生   作:紀野感無

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番外編を頑張って書こうとしたんですが………

予想をはるかに上回る私の頭の悪さでした………


何個かの話をまとめて書くって言ってたのに結局ゲームの部分だけです………
すいません……


番外編
ミニ番外編


「はい、今回は初の番外ということで最初にここでわたしこと八神ユタを改めて紹介しようと思いますーー!」

 

と、私は高らかに言う。誰に言ってるかって?それはまあ決まり切ってるからきかないでね。

 

「お送りするのはわたくしユタと」

『その愛機であるプライドです』

 

 

 

 

 

 

「それじゃあ、まず私のことを紹介していこうか。プロフィールを簡単に次にまとめておきました」

 

名前・八神ユタ 13歳

St.ヒルデ魔法学院中等科1年生

style ストライクアーツ&魔法:超カウンター型+影使い

skill 影変換

magic ベルカ&ミッドハイブリッド

device 傲慢の欲(プライド)(intelligent)

IM(インターミドル)参加履歴1回(11歳) 最高戦績 都市本戦決勝(2位入賞)

 

 

「ちなみに、私のアニメ好きやらは作者の性格をそのまんまトレースしてる感じです。なんで、実はラブライバーという設定もあったりします。オタ芸もできちゃいます。あと中性な顔立ちなのも喋り方も女の子っぽくないのも作者の好みだったりするんだよね」

 

「そして、プライドは基本エンブレム状態、ミウラのスターセイバーみたいな感じでネックレス上にして首からかけてます。セットアップの際には左腕の甲に入れ墨みたいな感じになってます」

『このマスターのセットアップ状態は言ったとは思うのですがハガレンのグリードからとっています」

 

『質問なんですがマスターの一番怖かったことって?』

「私が小さいころ、まだ初等科1年くらいの時だったかな。シグナム姉さんに初めて会ったときにおばさんって言っちゃって……本当の死を体験するかと思いました…」

 

と、ユタが青ざめながらいう。

 

『マスターが八神さんに拾われたのっていつでしたっけ?』

「えーと、たしか3歳くらいのころじゃなかったかな。このことに関してはまた本編の中で詳しいことはわかるけど、地球にある人と一緒に捨てられてしばらくは裏路地で死にかけながら生きてたんだよね。私はあまり覚えてないんだけど。気づいたら八神さんに拾われてたんだよね。一緒にいた人は……あまり思い出したくないことになった」

『なんかすいません』

 

『マスター、感想にあった質問ですがジークさんにいい感情って持ってないんですか?』

 

「あーうー、えーとね。私自身はそんなことはないんだけど、二年前に私がけがをしたときにジークさんと言い争ってからはあってないから何とも言えないんだよね。私はひどいことを言ったことを謝りたいんだけど。できることならもう一度ご飯を食べあうくらいにはなりたいなとは思ってたりしてる。嫌いだとかそんなことは全然ないよ。もともとジークさんに憧れて魔法も格闘戦もこなせる総合選手になろうと思ったし」

 

 

 

「と、私の紹介に関してはこのくらいかな。まだ質問あればどしどし感想などに書き込んでください」

『それでは番外編』

「レッツゴー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~合宿一日目 ゲーム大会~

 

「えーと、私の持ってきたゲームは2つでして。初等科の子たちは楽しいほうにしてあげるのは確定で。あとはこっち側のいけにえになってやろうって人いません?」

 

いまはセインさんを許す条件であるゲームをするためにテレビのある部屋まで来ていたのだが、私も私もと初等科組が付いてきてしまったので。

どんなゲームを見せた瞬間全員の血の気が引いていた。

そして、速攻で大人組を呼ばれた。

 

なのはさんにお話しされそうになった時は焦ったが楽しいゲームも用意していると弁解したら何とか許してくれた。

 

そして、今いけにえを求めてみてはいるが誰一人として名乗り出ない

当たり前っちゃ当たり前だけど

 

「というか、ゲームならみんなでやれば楽しいからみんなでやろうって言いだしたのなのはさんですよね?ならこっちに来るべきなきがするんです」

「いや!それ地球のホラーゲームでしょ!絶対怖いもん!バイオ○ザードって超がつくくらい怖いって聞いてるし」

「なのは…あきらめてついてあげて…私はヴィヴィオたちといるから」

「いや!フェイトちゃん見捨てないで!」

 

はい、なのはさんはフェイトさんのおかげでこちら側確定。

あとは…

 

『くじ引きしたらどうでしょうか』

「いいね、その案で行こう」

 

え?残りの皆さん、何にげようとしてんすか。

 

決まってない方はこちら

 

エリオ キャロ アインハルト ノーヴェ スバル ティアナ 

 

「ていってもノーヴェさんやスバルさんはたぶん面白くなりそうにないので却下で。それならティアナさんとエリオとキャロとアインハルトからあと二人だけで」

『てか、なんでマスターが当然のように仕切ってるんです?あと、自分のゲームは自分でするべきなのでは?』

 

プライド、超正論だけどそんなことはいまは関係ない!今は私が王様だ!

 

『あとでシグナムさんに報告しておいてあげますね』

 

「地獄確定のセリフやめて!」

 

あ、やる人決まったらしい。

 

てことで、ホラゲになったのは

 

ユタ セイン なのは エリオ リオ

 

「なんでリオちゃんこっち側?」

「怖い方が楽しそうだからです!あと、私そこそこゲーマーなんですよ!」

 

 

 

 

 

 

 

「いやぁぁぁ!おばさんの動き気持ち悪い!」

「まって!蟲の巣作られてますよ!」

「ちょっ!セインさん!邪魔しないで!リオちゃんも怪力で腰締め付けないで!」

「ユタ!虫飛んできてる!」

「あぁ!バーナーの燃料切れた!」

 

はい、みなさんめちゃくちゃ怖がっております。ちなみに全員VRつけております。

私がメインでみんなは映像を共有してみてる感じ

 

 

今は第二のボス戦をしているんだけど死にまくっております。

変異した蟲使いのおばさんが強い

 

 

あ、ちなみに難易度はマッドハウスっていう一番上の難易度ね。

わかる人にはわかるがかなり鬼畜。

本編で虫ディナーのところとは言ったがノーマルとは言ってないよ

 

マッドハウスを簡単に言うと

 

 

敵のHP増えて自分の攻撃回数減らされてる。

 

 

 

「………なのはさん、チェンジしてください」

「え!嫌だ嫌だ!」

「潔く諦めてください!わたしとエリオしかさっきからやってないんですよ!」

 

と、セインを除いた全員でなのはさんを見る。

すると涙目ながらなんとかコントローラーを受け取ってくれた。

 

「私、やったことないからきっとやられまくっちゃうけど許してね」

「全然大丈夫です」

 

 

 

 

 

「いやぁぁ!虫こないで!おばさんもクモ歩きやめてぇぇ!」

 

「「「「……………」」」」

 

なんだこれは、なのはさんの戦いがうますぎる。

この人、初めてやるよな?

私よりうまく戦ってるよ。

 

「へ?お、おわった……?」

 

うそでしょ。この人一発で勝ったよ。この難易度で最難関クラスって言われてるところに。

 

 

 

その後、一回もピンチに陥ることなくゲームを終えるなのはさんだった。

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