リリカルなのはvivid もう1人の聖王のクローンの人生 作:紀野感無
『また唐突に叫ぶのはやめてください』
「いや、だってさぁコロナちゃんあたりからさ、シリアスばっかじゃん。こんなの、私じゃない」
『はぁ………なぜこんなのを主人公にしたんでしょうね』
「まぁ、今回はさすがにシリアス続きはやめといたほうがいいと思ったからこんな前置きをさせてるんだろうけど……どんな風になるのやら」
『それでは、みなさん。息抜きの茶番劇、お楽しみください。時系列的には、いまの無限図書編に入る直前……だいたいコロナさんの試合が終わった頃でしょうか』
はい、番外編その3です。
タイトルにもあるように、いまの状況だと本編より本編らしいかもです。
それではどうぞ
【とあるユタの休日】
いま、ミッドは夏だが今日は涼しいらしい。外にでればきっと心地よい風が吹いているだろう。
しかし、試合も一区切り付いていた私は練習は休みなので思いっきり寝ていた。
『マスターーーーーー!!!!!起きてくださいーーー!!!!』
「わっ!なになに」
そんな心地いい気持ちを無理やり解かれた。
なんだ、プライドか。なぜに私の睡眠を邪魔する。
『マスター……先程からずーーーーーっとチャイムが鳴ってるんですが』
「え」
プライドに叩き起こされ耳を澄ましていると、確かにピンポンと何回も鳴っている。
「はーい!今出ます!」
と、私は速攻で服を着て(とは言ってもかなり雑だが)階段を駆け下り玄関に向かう。
『マスター、身だしなみをもう少し整えておかなくていいんですか?』
「いいよ、別に。どうせ宅配か何かでしょ。確か、CD予約してた気がするし」
そして、がチャッとドアを開ける。
そこには------
「あ、ユタ。おはよう。寝てたところをごめん」
「ユタちゃん、ごめんね。寝てるところを起こしちゃって」
「………」
エリオとフェイトさんがいた。
「っっっっ⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎」
予想外の展開に頭での処理が追いつかず速攻でドアを閉めてしまった。
「え、え⁉︎ユタ⁉︎」「ゆ、ユタちゃん?どうしたの?」
「き、聞いてない………」
『だから、言いましたよね?
「いや!そもそもエリオがいること知ってるなら言ってよ!」
『言わないほうが正解かと思いまして』
「いや!言ってよ!」
私は、何も知らないまま待たせるわけにはいかないのでフェイトさんに五分だけ待ってくださいとメールを送り速攻で部屋に戻った。
普段ならエリオに会った時は何ともないように話せるのだが今は話が別だ。
髪はボサボサだし、かなりラフだし。いくら私でも好きな人の前でそんな格好で恥ずかしくないわけがない。
速攻で階段を駆け上がりちゃんとした出かけたりする用の服を手に取り10秒で着替えを終わらせる。
「うん……大丈夫かな」
服装も髪も整え、改めて玄関を開けると苦笑いしながら2人は立っていた。
「すいません、どうぞ入ってください」
「「お邪魔しまーーす」」「「「「お邪魔しまーす!」」」」
ん?なんか声増えてない?4人ほど。気のせいかな?気のせいだよね?
気のせいであってください!
そう思いながら後ろを見ると……
チームナカジマの4人がフェイトさんの後ろにいました。
「ふぇ、フェイトさん。なぜその4人が…」
「あ、あははー。なんでなのか私もさっぱり…」
ああ、なんかめんどくそうな予感……
「で、フェイトさんたちはどうしたんですか?あと……チームナカジマの方々」
いまは皆をリビングに通して座ってもらってる。
フェイトさんとエリオはソファに座っていて、チームナカジマの4人はテレビで流していた魔法戦技の世界大会の映像に釘付けになっていた。
というか、わざとらしくつけてから釘付けにさせました
「あれ?はやてちゃんから何も聞いてない?」
「僕もはやてさんに聞いたら、話は通しておくって」
「いや……何も聞いてない」
と、なにか言われたことがないか記憶を必死に掘り起こしているとメールが来た。
「ん……?母さんから?」
【ユター。今晩、アンタの家の方にエリオ泊まるからなー。しっかりとやりぃや♪】
ふーん、エリオ泊まるんだ。
え?
「はあぁぁぁぁぁあ⁉︎」
と、突然のことに叫んでしまって一斉に全員に見られる。
「いやいや……聞いてない……それに食費とか……」
「あ。それなら僕がはやてさんから預かってるよ」
「私たちもですー」
と、エリオとヴィヴィオちゃんが封筒を渡してくる。
ん?ちょい待ち。なんでヴィヴィオちゃんがもらってんの?
「ね、ねぇヴィヴィオちゃん達。もしかして……」
「はい!私たちもユタさんのところに泊まらせてもらえると聞いてます!」
やばい、頭クラクラして来た。
「いや、ていうか私は構わないけどさ。なのはさんの家や、それこそ母さんの家とかでもいい気がするんですよ」
「いやー、それがね。なのはもはやてちゃん達も今日は仕事で遅くなるから誰もいないんだよね。だから、どうしようかってなってたんだよ。そしたら、はやてちゃんが【ユタなら大丈夫やろ】って言ってね。そのあとは……こう、流れで」
「流れで⁉︎……はぁ、わかりました。泊めます」
「ありがとー」「ありがとうユタ」「「「「ありがとうございます!」」」」
もういいや…。別に隠してるものないからいいけど。
二階のグッズ?あれは見たことある人は知ってるよ。
この中だとフェイトさんにエリオにリオちゃんかな?
「あ、ユタさん」
「ん?なに、コロナちゃん」
と、みんなが騒いでいる中コロナちゃんが耳打ちしてくる。
「はやてさんからです。【今日のうちに告白しろ】って」
「〜〜〜……!!」
「ゆ、ユタさん⁉︎」
コロナちゃんの一言で私は赤面して頭ショートしその場に倒れこんだ。
「あ、あははー。はやてちゃんも中々荒療治なことするなぁ」
先ほど、みんな家を空けていると言ったけどあれは嘘。
はやてちゃんによるエリオへの気持ちを伝えるための後押しだった。
それになのはちゃんも私も乗っかっただけだった。
(ただ、ヴィヴィオがユタちゃんの家に泊まるって部分だけを聞いてて、なぜかヴィヴィオ達もついていくことになったときに、はやてちゃんに
「そ、それじゃエリオ。ユタとよろしくね。しっかりとヴィヴィオ達の保護者をお願い」
「わかりました」
そういいながら、私はユタの家を出た。そのまま高町家へ向かうつもりだ。
「ユタ、大丈夫?」
「ぜんっぜん大丈夫じゃない……」
「だよねー。ゴメンね。なんか、なのはさんのところも八神さんのところも誰もいないらしくて。それでユタしかいなかったんだ」
「い、いや…そこは別にいいんだけど…」
大丈夫じゃないのは、決して家のこととかじゃなくてエリオについてだ。
しかもメールで'しっかりやれ'だ、コロナちゃん経由で'早く告白しろ'だ。励ましてくれてるのかからかいに来てるのかわからない。
「ユタさーーん!これやってもいいですか?」
と、リオちゃんがテレビの下にあったゲーム機を持ち上げてくる。
W○iとかなつかしっ!
ゲームは大乱闘だった。
「いいよー。どうせならトーナメント形式の大会でもする?」
大会、という言葉に目を輝かせるヴィヴィオちゃん達。うん、かわいいね。
「あ、ユタ。どうせなら特別ルールつけない?」
「エリオからそんなこと言うなんて珍しい。私に勝てる気?」
「いやー、さすがに昔みたいにボコボコにされる気は無いけど。負けた人はペナルティを何か課すっていうのは?」
「お、いいね。乗った。みんなは?」
と、聞いて見たがそんな必要はなかった。
一瞬にしてみんなのやる気が上がった。
…………ていうか、その前に操作方法知ってんの?
「ねぇ、エリオはわかるとして、ヴィヴィオちゃん達…とくにアインハルトは操作方法とかわかるの?」
「な、なぜ私なのですか⁉︎」
「い、いや。だってこういうのには疎そうだし」
「く…ひ、否定できません…」
てなわけで、30分くらいの練習を挟むことにした。
その結果、ヤバそうなのがリオちゃん、その次にヴィヴィオちゃん、くらいかなー。
リオちゃん、合宿の時にそこそこゲーマーだと言っていたがそれはあながち嘘では無いらしい。
ヴィヴィオちゃんはあれかな?格闘系キャラだと異様に強くなる。
親子揃って実力がある分野に関してはゲームだろうが発揮できちゃうやつ?
コロナちゃんとアインハルトは………申し訳ないがおそらく私どころかエリオの相手にすらならないと思う。
対戦カード ()内は使うキャラ
1 アインハルト(ファルコン)vsリオ(マリオ)
2 コロナ(プリン)vsエリオ(リンク)
3(シード) ユタ(ピカチュウ)vsヴィヴィオ(ルカリオ)
3ストック制
ちなみに、ハンデとして私とエリオとリオちゃんだけ3ではなく1でやります。
私たちがぶつかった場合は3になるけどね。
「うう……まさかリオさんにコテンパンにされるとは…」
「あっぶない。コロナちゃん…やり手だった」
「引っ掛けれなかった……」
「あと1発殴られてたら終わってた…」
「うーーもうちょっとだったのに…」
さて、1回戦の結果を教えよう。
勝者はリオちゃんにエリオに私だ。
予想はしてたが展開はそうでもなかった。
リオちゃんよりコロナちゃんの方が強かったし、初めてやるゲームなのにヴィヴィオちゃんめちゃうまいし。
アインハルトは………触れないでおきます。
(めちゃ弱かった)
「さーてと、負けた人にはペナルティだね。んじゃ、エリオ、やってて」
「えー、ユタ。また
「もちろん♪さーてと、敗者はこちらへ」
「へ?ユタさん?何を…」「ゆ、ユタさん?顔がものすごく悪い人になってますが…」「え?え?」
と、3人を2階に連れて行く。
そして、しばらく悲鳴が止まなかった。
「あ、あはは。コロナちゃん達もユタのアレの餌食になっちゃったな」
「アレ?」
「ああ、降りてきたらわかるよ」
と、言いつつも2人の操作は止まっておらず攻防が一転二転していた。
「あ!エリオさんずるい!」「ずるくないよ!ちゃんとした戦法だよ!」「ぐぬぬ……それなら私だって……」
そんなこんなで勝ったのはエリオだった。
対戦内容をちゃんと書けって?
ふっふっふ。
作者のスキルが低いのと、あんな激しいものを文字だけで表すなんてことをしたら文字数多くなっちゃいます。
だから書きません。
「うう……」「な、なぜこんな格好を……」「恥ずかしいです……」
「うわー、また一段とすごいことに」
「ふふーん、なかなか決まってるねぇ」
下に降りてきたのは、声は確かにヴィヴィオちゃん達だが姿が違う。
いわゆる、コスプレというやつだ。なんでそんなものがあるのかって?
母さんに裁縫道具セットなるものを買ってもらって自分で作りました。なかなか楽しいよ。私は着ないけど。
ヴィヴィオちゃんにはセットアップしてもらってF○teのアルトリウス・ペンドラゴン、要はセイバー。聖王女にコスプレさせるんだったら聖王一択でしょ。
アインハルトには、同じくセットアップしてもらい艦○れの加賀。なぜかというと、クールな感じだけど黒歴史とか突かれたら弱いじゃん。そういうとこ似てると思ったから。
コロナちゃんには少し迷ったがブラック○レットの千寿夏世。なぜかというと、頭脳派なところとが似てると思ったから。
「ふっふっふ。あとは……エリオに勝てば終わりか」
「そう簡単には負けるつもりはないよ。今日こそユタに勝ってあげよう」
そういい、笑い合う私とエリオ。
ゲームの対戦に関しては悪いがエリオだろうが容赦はしない。
いままでの戦績は五分五分だったはず。
最初こそ私が勝ち越していたが年々エリオも上手くなっており今では互角だ。
「さて…」「尋常に」
「「勝負!」」
と、その一言で決勝が行われた。
「あ、3人とも、リオちゃんを例の部屋によろしく」
『せっかくの良かった雰囲気をぶち壊すんですか⁉︎』
プライド、久々に突っ込んだね。けど、リオちゃんが逃げそうなんだからしょうがない。
3人とも、了承してくれて無理やり連れてってくれました。
「ま、負けた……」
「危な……あと1発入れられてたら終わってた…」
はい、結果は。
私の勝ちです。やったね。
「あ、リオちゃん達のコスプレ、もういいっていうこと忘れてた」
「「「「酷い!」」」」
あ、うん。コスプレさせてたの本気で忘れてました。
ちなみにリオちゃんはマギにでてくるモルジ○ナです。
写真?ちゃーーんと1人あたり10枚ほど撮ってますよ。
『あのー、マスター。さっきから思ってたんですが全く隠せていないと思うのです』
「いーの。細かいことは気にしない。さーてと、時間も時間だしそろそろご飯でも作ろうか。その前に……買い出しに行かないと」
「あ、それなら!」「私たち行ってきます!」「ですのでユタさんはエリオさんと」「2人で何かしておいてください!あ、プライドさんは道案内してもらうために連れて行きますね!」
と、コスプレから解放された4人が元気良く言ってくる。
ん……?ちょいまて。4人とも行くの?しかもなんでプライドまで?
「え?なんで4人?2人くらいで十分……」
「「「「それでは、行ってきます!」」」」
と、エリオの声も虚しく4人+1機は速攻で家を出た。
「「……」」
お互いに顔を見合わせる私とエリオ。
え?ナニコレ、ワタシキイテナイ。
「え、えーと、ユタ?」
「ひゃい⁉︎」
頭がパンクしかけていたところに急にエリオに話しかけられ甲高い声を出してしまった。………超恥ずかしい。
「えーと、何する?」
「何するって……何もするものないよ?」
「だよねぇ……」
「「………」」
うん、なんとなく察した。おそらくは
告白しろ
ってことなんでしょう。
はっはっは、私天才。
……んなわけあるか。ハメラレタ!
やばい、それ意識した瞬間からなんか無性に恥ずかしくなってきた。
「ユタ?顔赤いけど大丈夫?」
「へ⁉︎だ、大丈夫!」
「そう?熱でもあるんじゃない?」
と、言いながらエリオにおでこに手を当てられる。
「………」
「うん、熱はなさそうだね」
もうダメ、死にそう。
『なんですか、あのラブコメの王道的なシーンは。マスターにはあんなの似合いませんよ』
「ま、まあまあプライドさん。あれは私たちでも……恥ずかしいよね?」「う、うん」「ユタさん可愛い…」
「あのユタさんが…」
庭では4人+1機がこっそり様子を伺い感想を言い合っていた。
「(うー、はやく4人とも帰ってきて…)」
「あ、ユタ。4人からメール。【欲しかった食材なかったので少し遠くに行ってきますので少し遅くなります。あと、ユタさんに
はい、詰みです。私の人生詰みました。
「うーー。わかったよ。わかりましたよ!エリオ!」
「えっ⁉︎な、何?」
「ちょっときて」
と、私は腹を決めた。
そしてエリオを手を引っ張り一旦リビングからでて廊下に出た。
「周りには……カメラも何もないね」
「ゆ、ユタ?」
ちなみに、電気も消してるからそこそこ暗い。
「スゥーーハーー。うん、大丈夫……大丈夫……」
「ユタ?」
「エリオ!」
「はいっ!」
「そ、その……私とエリオが初めてあったとき覚えてる?」
「あ、あーうん。覚えてるよ。たしかはやてさんの家に遊びに行った時に会ったんだよね。たしかユタが8歳くらいの頃だっけ?」
「う、うん。そう。で……実は………会ったときから……」
「?」
「私は、エリオが…す……す…………好きです」
……多分生まれて一番顔赤くなってる。
「え?最後なんて言った?」
だけど、悲しいことに伝えれていなかったらしい。
「だーーーもう!こんなしんみりしたのは私には似合わん!エリオ!私は、エリオが好きだ!」
「へぇ、そうなんだ。………って、ええ⁉︎⁉︎」
と、エリオは本気で驚いてきた。
「え?え?本当に?」
「嘘だったらこんなにも顔赤くしてないよ……」
未だに顔の赤さは消えない。
「いや、でも……ユタが?僕を?」
「あーもう!疑うなら!」
と、私はエリオの顔を持って
キスしてやった。
10秒くらい。
「ほら……信用してくれた……?」
「う、うん……」
お互い赤面している。
羞恥心?んなもんはもうとっくのとうに消えましたよ。具体的には吹っ切れたあたりから。
「で、どうかな?………ダメ?」
「え、えーーと…ちょっと待って。頭の整理が追いつかない…」
あ、それはすいません。でも私もだ。
「え、えーと。なんで僕を?」
「そ、それ聞く……?……キッカケは機動六課で活躍してる同じくらいの歳の男の子がいるって聞いたときからかな。
私はそれを聞いたときは単純に『すごい!』って思ってたんだ。年がほとんど変わらないのに命をかけてるからね。
でも、最初は本当にそれだけだった。
けど、初めて会った日に話して、それがなんでか楽しくて。何回も会ううちに確信していったよ。
私はエリオが好きだって。
知ってる?私が怪我をした年のインターミドル。あれの都市本戦で優勝したらエリオに告白するつもりだったんだよ?
それで……答えって今聞ける?」
「えっと、……僕なんかでいいの?」
「何回言わせる気なの……。うん、そうだよ。私はエリオと付き合いたい。エリオが好きだから」
「……うん、わかった。付き合うよ。ユタと。僕なんかでよければね」
あ、はい。ダメですよね。わかって…………って、え?
「え、エリオ?もう一回言って?」
「だから、いいよ。僕なんかでいいならね」
え?本当に?エリオが受けてくれた?マジで?
「あ、ありがとぅ……」
「うん、これからよろしくね。ユタ」
そのあと、ニヤニヤしながら帰ってきた4人から食材を受けとり超上機嫌で料理を振る舞った。
その後は、またゲームをしたり魔法戦技の映像で話し合ったりしていた。
ちなみに寝る場所だが、いろんな意味で私の部屋で寝かせるわけにはいかないので急遽リビングを片付けてそこに布団を並べて寝てもらうことにした。
元々いろんな人が来るから布団は複数あるんだ。
私は二階に上がってベットにダイブする。
『マスター』
「……何」
『おめでとうございます。成功して』
「……うん、ありがとう」
『ですので……もう泣かないでください』
「うん……」
無理、いろんな意味で涙止まらない。
はい、どうでしょうか。
ラブコメ系はあまりみないのでこんな感じで大丈夫か不安でしたが……
とうとう……とうとうユタが!告白を!しちゃいました!
原作でのそういう関係はわからないのでもう付き合わせちゃいました。
独断と偏見ですが、
エリオにとってキャロはあくまで【家族】で恋愛対象としてはみていないのでは、と思いました。
なので、大丈夫だろ!と番外編だということもあって思い切って書いてみました。
あれ?本編のあとがきより書く内容充実してる……
読んでくださりありがとうございました。