どうも、暇人と申します。
大変短く、面白くも無いかも知れませんが、どうぞごゆっくりなさって下さい。

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博麗霊夢の修行録

私、博麗霊夢は、修行が嫌いである。

親友に、霧雨魔理沙と言う魔女がいるが、あいつは修行好きで、隠れて努力をしてその成果を見せびらかすのが好きなやつである。全く、そんな事の何が楽しいのやら。

 

 

私、博麗霊夢には、本当のではないが、母親がいる。

名を八雲紫と言うが、紫はとことん私に修行をさせたがる。

ある時は魔理沙を見習えと言ったり、ある時は結界が壊れたらどうするのなどと言う。別に魔理沙を見習いたくもないし、結界は結局紫が何とかしてくれている。

 

 

と、これだけを見れば博麗の巫女はとんだダメなやつだ、と思われることであろう。しかし、私は変わったのである。最近、私は修行の楽しさを知った。

修行をすれば、魔理沙に負けかけるなどという事も無くなり、紫にあーだこーだ言われることも無くなった。

この間には『紅霧異変』と呼ばれる異変が起こったが、あっという間に解決することができた。その辺りを飛んでいた宵闇の妖怪は瞬間で決着を付け、頭が残念な氷精は関わると面倒くさそうなので無視。門番は寝ていたが腹が立ったので取り敢えずピチュらせておいた。途中、魔理沙に会い、地下の方は任せたので進んでいると、メイドに会った。門番の時に思ったが、この館には普通の格好をした人物はいないのか。時を止める能力に若干苦戦はしたが、何とか倒し、最上階へ。この館の主はレミリアと名乗り、『運命を操る程度の能力』であると宣言する。・・・、それ、簡単に言っちゃって良いのだろうか。しかし、主であるだけして、なかなかに手強い相手だった。何とか撃破すると、霧は無くなり、異変は解決した。

この時、確信した。

ーーー私、強くなってる・・・!ーーー

 

その後の異変も見事解決し続け、今に至る。あの時、何故急に修行をしようと思ったのかは全くもって分からないが、とにかく、修行は良いものである。修行嫌いのそこのあなた!修行をすれば、望んだ力を手に入れられるかもしれませんよ!!うだうだ言ってないでレッツ修行!

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

と言う、夢を見た。しかし、こんな夢だけで「さあ、修行をしよう!」と変わってしまうような私では無い。無論、これからも修行はしないし、いつもの様に縁側に座って日向ぼっこをする。こんな素晴らしい日常を壊す理由にはいかない。と言うよりかは絶対に壊させはしない。

魔理沙や紫が来たとしても適当にあしらえばいいのだ。

さあ、今日も今日とて、ゆっくりしようーーーーー

 

 




如何でしたでしょうか。
あまり上手く書けてないかも知れませんが、誤字、脱字などあれば教えて下さると有難いです。
(*´∇`)ノシ ではでは~

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