一九四五年。戦艦大和の沈没と共に、「大艦巨砲主義」の時代が幕を閉じた。
しかし、二◯六五年、新たな戦艦の登場により、再び大艦巨砲主義が世界を包み込んだ。

海軍大将であり、防衛大臣の息子、米内光矢は一年のドイツ留学を終え、帰国。国立魔法大学付属第一高校へと入学することになる。


※この小説は魔法科高校の劣等生の2次創作であり、原作と異なる設定や、オリジナル設定を含みます。
それでもいいよという方は――、

ゆ っ く り し て い っ て ね。
  沖縄海戦()
  中指で()
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