男であるのがそんなに悪いか!!
作者:

オリジナルファンタジー/戦記
タグ:R-15 異世界 ファンタジー
▼下部メニューに飛ぶ
「……あぁ、やっぱりまたこの夢か」

 まったく同じ夢の続きを見る少年。もうすでにこの夢を見て3年は経っていた。
 夢といってもお気楽な物ではない。どこか中世ヨーロッパを彷彿とさせるリアル――どころがリアルすぎるほどにサバイバルな夢の世界。
常に死を身近に感じる世界で生きるため、少年は技術を磨きながら放浪する。
 幸い、現実の時間帯で入手できる知識のおかげで、どうにか生きる事は出来ていたが――
 その世界には、少年が想像もしなかったとんでもない欠陥があった。

「――なんで男がいないんだクソッタレ!!」



【この小説は『小説家になろう』にて投稿している『なんて夢を見てんだ俺は!』を微妙に改訂しているモノです】

アルファポリスに登録しております


  たった一人の『 』()
  騎士を夢見る『女』2017年01月29日(日) 04:44()
  『隻腕』2017年01月29日(日) 16:46()
  『隻腕』との道中記2017年01月29日(日) 19:30()
  暗躍する『少女』2017年01月30日(月) 02:47()
  『邂逅』2017年01月31日(火) 12:02()
  『 』と『猫』2017年05月25日(木) 02:17()
  『 』と『剣士』2017年05月25日(木) 02:58()
  『コンビ』2017年05月27日(土) 07:23()
  二人の調査2018年01月22日(月) 00:07()
  Black meets Red2018年02月10日(土) 08:07()
  逃走()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ