真・恋姫†無双 魏伝アフター   作:凍傷

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70:三国連合/肯定者②

 さて。

 そんなわけで話を振り出しに戻して、氣の話。

 

「北郷。お前の氣は天と地の両方で成り立っている。他に類を見ない希少な氣だ」

「ん……あまり実感ないけど」

 

 手に氣を集めてみる。

 右手に力、左手に守りといった感じに。

 それを胸の前でパンッと合わせてみれば、輝く氣の完成である。

 

「氣が輝くか。燃え盛る氣を見たことはあるが、輝くものは初めてかもしれないな」

「そうなのか? ……燃え盛る氣っていうのは身近に覚えがあるけど」

 

 氣弾で看板ブチ壊して悪者を捕まえてきて、犬のようにハウハウと笑顔だった誰かさんとか。うん、思い出さないようにしよう。

 

「だが、それはまだ完全じゃない」

「へ?」

 

 ホォオアァアア……と、アニメとかであるように輝く氣を右手に纏わせたまま、奇妙なポーズを取っていた俺へと言葉を投げる華佗。

 完全じゃないとはいったい?

 

「そもそも、産まれた時点で一つの体に一つの氣があるというのに、力と守り、一つずつを出せることが異常だ」

「……あ」

 

 言われてみればそうだ。

 体はひとつなのに、氣だけは二つ。

 天だ地だとどれだけ言っても、別々に出せるのは逆に怖く感じる。

 

「そこで、さっき手を見せてもらったわけだが───やはりお前の中には氣脈が二つ存在している。ようするに力と守りの氣脈だな」

「今さらだけど、それって大丈夫なのか? なにかの拍子で弾けて、氣脈が潰れたりとか」

「もちろんある」

「あるの!?」

 

 怖っ!? じゃあ下手したら俺の体、破裂してたかもしれないってこと!?

 こっ……これからは気をつけよう……! 本当に……!

 

「え、えええぇえっとぉおお……!? かっ……完全じゃないってのは、つまり……?」

「ああ。つまりお前は氣を出して本気で向かう際に、二つの氣を出して合わせなければ本気が出せない。闘うのにまずひとつの行程を終わらせなければいけないんだ」

「あ」

 

 またも、言われてみればそうだった。

 その行程も木刀に氣を流すことで合わせてたから、特に気にしてなかった。

 だって両手持ちですもの。

 

「じゃあ、完全ってのは」

「そうだ。氣脈をひとつにして、最初から攻守の氣を使えるようにしてやればいい」

「おおっ……! …………OH? あれちょっと待て? それって、失敗すると───」

「ああ。破裂するな」

「え、笑顔でしれっと!」

 

 やっぱり怖っ! 怖…………怖い、が……。

 

「それで強くなれるのかな」

「最初は持て余すだろう。だが、扱い方さえ間違わずに順応させれば、二つ分の氣脈の分、さらには一つの行程を終わらせる必要がない分、力強くも素早くも動けるようになるだろう」

「………」

 

 ごくりと喉が鳴る。

 

「俺ならその手助けをしてやれると思ってこうして来たんだが……最終的な判断はお前に任せる。こればかりは本人の意思がなければどうにも出来な───」

「やってくれ!」

「………」

 

 華佗の言葉が終わるより先に、そう言って返す。

 守るため、愛するため。なにより自分のために、自分の責任で以って受け止める。

 強くなれる可能性を捨てるなんてことはしない。

 強くなって、一歩でも理想の自分と理想の未来へ近付くために……躊躇も恐怖も捨て去って、真っ直ぐに華佗の目を見た。

 

「……よし。ならばもう問答は無しだ。俺の針と五斗米道の力を以って、お前の氣をひとつにする!」

「ああ、やってくれっ!」

 

 言うや否や、華佗が席を立ち、俺にも立つように言う。

 次に促されるままに卓の上に仰向けに寝そべり、先ほどよりも一層に険しくなった華佗の顔を見上げる。やさしさといった甘い感情は脇に置いたまま、一度目を片手で覆い───スッと払うようにどかした手の先には、異色に輝く瞳。

 

「はぁああああああああっ……!!!」

 

 途端に華佗の体から氣が溢れる。

 傍に居るだけでも息を飲むほどの氣の流れに息を飲むが、その氣がどんどんと収束していく。思わず感覚で辿ってみれば───それは全て、彼の目へと集っていっていた。

 

「必察……! 必治癒……!」

 

 いつ聞いても必殺必中としか聞こえないその言葉にやはり息を飲む。

 さらに、目に集う氣が俺を内部まで視線で射抜き、俺の氣脈の流れが凝視されている感覚。

 彼の氣を追えばこそ感じるその感覚に、不思議と安心を感じるのは何故だろう。

 気づけば物騒な言葉に聞こえた言葉への恐怖など消え、身構えることもなく、構えられた(はり)が落とされるのを安心して待っている自分が居る。

 ……なるほど。これは、華佗なら必ず成功させるって確信の表れなのだろう。

 でも正直、鍼で刺されるのは怖いです。

 

「───見えたっ! 我が身、我が鍼と一つなり! 二つの氣脈が重なる位置を、我が鍼を以って一つと成す! 元気にぃぃいいいっ……なぁああれぇええーっ!!」

 

 元気ですが!? とツッコミたくなる自分を我慢し、落とされる鍼を見送った。

 それが落とされたのは───なんと心臓付近。

 ズッ、と突き刺されたソレが一気に鍼を摘んでいる部分まで埋まると、鋭い痛みとともに体の中で熱が暴れた。

 

「っ───!? あ、あぐ、あっ……!? あっ……つ……!?」

 

 熱い。

 焼き(ごて)を押し付けられるとまではいかないまでも、熱湯をぶちまけられたような熱が心臓から広がる感覚。熱をなんとかして体から出したいのに、華佗がそれを制止する。

 

「かっ、……だ……!?」

「堪えるんだ。今、体の中で二つの氣が融合している。下手にどちらかの氣を閉ざすようなことをすれば、今まで均等に育てられてきた攻守の氣に乱れが発する」

「そ、んなっ……だってっ……! 無茶、言、う……あっ! がっ、あぁああああっ!!」

 

 熱い……熱い、熱い熱い熱い!!

 焼け爛れるような熱じゃないのに、ただ熱くて苦しい! いっそ焼き爛れれば熱いって感覚からも逃げられるだろうに、この熱はそれを許してくれない!

 

「無茶を言っていることはわかっている。だが、無理矢理にでもいい。ゆっくりと……氣を落ち着かせてくれ」

「っ……こ、んのっ……!」

 

 本当に、なんて無茶を言いやがるのか。

 熱さのあまりに暴れ出したい自分さえ抑えているというのに、これからさらに氣を落ち着かせろと言う。というかむしろ気絶でもさせてくれた方がありがたい……! ……のに、なんとか言葉として放ってみれば、「気絶したら死ぬ」のだそうです。

 けどっ……けど、落ち着かせればこの熱さから逃れられるかもしれない。

 だったら、苦しくてもやらないと……やらないと、心が折れる……! 折れたら、そのまま自分が壊れてしまいそうな気がする……!

 

(そりゃ、そんな簡単にっ……強くなれるとは、思ってなかった、けど……さっ……!)

 

 ギシギシと歯が軋む。

 その音でようやく自分が歯を思い切り食い縛っていることに気づいた。

 息は荒れ放題。

 指はミチミチと拳を作り、今にも掌の皮膚を貫きそうなほど力んで。

 しかし……意外にも、暴れることだけはしなかった。

 これだけ自分の意思の外で動いてくれているっていうのに、この体は……。

 

(無意識下でも、強くなることを諦めたくないのか……)

 

 さすがに呆れた。

 呆れたのに、荒くなっていた息遣いが、一度だけ大きく息を噴き出した。

 そう。笑ったのだ、こんな状況で。

 

(呼吸を……!)

 

 荒れる自分の中を、自分の意思でコントロールしようと努める。

 息を吐ききろうとする時、人はほんの少しだけ熱というものを和らげてくれる……そんなことを何処かで見たか聞いたかした気がする。だから、荒れる呼吸を無理矢理整えることも含め、さらには熱を吐き切る意味も込めて、長く長く息を吐いた。

 その、ほんの僅かな……本当に小さく、感じる温度が下がった気がするってだけの錯覚にも近い瞬間に、

 

(氣を───!!)

 

 迷うことなく氣を落ち着かせにかかる。

 しかし当然、そんなに容易く落ち着いてくれるわけもない。

 すぐに戻る熱の感覚に叫びを上げそうになるが、再び噛み締められた歯が言葉を発することを許さなかった。

 

「ぐっ、くっ、ぐ、ひっ……ふぐっ……! ふー! ふーっ……!!」

 

 自分の中の熱と戦う。

 コメカミ辺りに激痛が走り、視界がチカチカと点滅し出す。

 それでも意識はただただ氣を落ち着かせるためだけに───!

 

(っ……くっ……!)

 

 熱に堪える中である程度の覚悟が溜まれば、再び息を吐き続け、錯覚にも近い小さな体感温度差の中で氣を落ち着かせにかかる。それを、落ち着いてくれるまで何度も、何度も繰り返した。

 その過程で、いつか祭さんとやった錬氣術講座の中で起こった現象が何度か起こったが、舞い降りた天使さんには早々に退場してもらった。

 

「っ……~っ……つ……っ……はっ……!!」

 

 ……やがて、峠を越える。

 氣を落ち着かせ続け、ようやく訪れた脱力の瞬間に体が歓喜したのを感じた。

 手はとっくに血塗れで、体中は汗だく。

 どこにそれだけの水分があったんだってくらいに汗も涙も流し放題で、息苦しくてなんとか拭った口と手には、真っ赤な泡が付着していた。なるほど、こりゃ死ぬわ。

 歯を食い縛りすぎたんだろう、どこかが破裂したとかではなく、歯とか歯茎が痛い。

 氣を落ち着かせることに集中しきっていた所為か、息はとっくに整っているものの……全身はもう疲労で一杯だ。立ち上がるのでさえ難儀しそうなほど。

 しかしそんな体に、一度抜き取られた鍼がトストスと落とされると───今度は疲労しかないと言っても過言なんかじゃなかった体に力が宿る。

 疲労が逆転して活力になるような、そんな奇妙な感覚だ。

 

「か、華佗? これってあでっ!? いだっ、いたたたたっ!? あ、あいーっ!?」

 

 筋肉が軋む! 筋肉かどうかも疲れのためか判断し切れないけどとにかく筋が吊るっ!! いたっ! なななななんだこれ!

 

「ああ。氣の熱で痛んでいた氣脈に治療の鍼を通した。今日ゆっくり休めば、明日にでもよくなっているだろう」

「そ、そうなのっ……かっ……かかかぁああいだだだだだぁああーっ!!」

 

 痛さのあまりに、痛みに慣れようと無理していた体が、今度は無理矢理普通に戻されようとしている! なんかもう体が突然の変化に悲鳴を上げて、俺も悲鳴だらけだよ!

 しかしその痛さも、さっきの熱に比べれば全然マシだ。

 少ししたら痛さに慣れてきて、顔を顰めながらも息を吐くことが出来た。

 

「動けそうか?」

「ちょ、ちょっと待って」

 

 体を起こしてみる。……起きなかった。

 ならばと指を動かして卓の端を掴むと、力を込めて体を起こす。

 ミシミシと軋みながら起き上がった体で卓から降りる……のだが、足に力が入らずにその場にへたりこんでしまう。

 

「お、おおうっ……これはまた……」

 

 足が不自由な人の気持ちってこんな感じなんだろうか。

 ……いや、もっとひどいか。

 こっちはまだ、根性出せば立てないことも…………っく、ぬ、ふぅんぬぅううっ!!

 

「かっ……~っ……体が、言うこと聞かない……!」

 

 足がガクガクだ。

 いったいどれだけ筋肉を緊張させていたのか。

 けれどなんとか立ち上がると、一歩を進んでみて……ズキーンと走る痛みに停止。

 カタカタと震えたのち、また一歩を歩んで停止。

 華佗が見守る中でそんなことを続け、…………結局は肩を借りて、自室に戻ることに。

 うん……無理はいけないよね。素直に肩借りればよかった。

 

……。

 

 というわけで自室の扉の前に戻ってきた俺は、

 

「ア」

 

 部屋の中の状態を思い出して固まった。

 待て、部屋に戻っても寝れないんじゃないか? これ。

 でも着替えは部屋の中だもんな……入らないわけにはいかない。

 しかしながら扉を開けるということは、華佗に“俺の部屋の寝台で眠る3人”を見せることになるわけで。そうするとあらぬ誤解が生まれる……生まれないか。華佗ならそういうことは話さない。そう言ってたじゃないか。

 

「ん、ん、んんっ……」

 

 体を少し動かしてみる。

 ……よっぽどさっきの鍼が効果的だったのか、さっきよりは抵抗なく体は動いた。ただし痛いのは変わらない。

 

「よし……ちょっと待ってて。着替え持ってくる」

「? ここで寝ないのか? お前の部屋なんだろう?」

「う……そうなんだけど。今日はお客さんが寝台を占領しちゃっててさ」

「そうか。好かれているな」

「客=そういう人って考えは、もう誰もが持っているんだろうか」

「好きでもない男の寝台で眠る奴が居るか?」

「…………ああっ、そりゃそうだっ」

 

 なんだか妙に納得した瞬間だった。

 ポムと手を打ってみれば、ズキーンと痛む俺の体。

 涙を滲ませながらも扉を押し開いて中に入ると、さっきと大して変わらない状態のままの三人。その傍らにあるバッグを手に、やはりギシリギシリと歩いて部屋をあとにする。っと、灯りは消そうな。

 

(ん……あれ?)

 

 そういえば今日は美羽が居ないな。

 七乃のところでお泊りかな?

 

(それならそれの方がいいよな、今日に限っては)

 

 小さく苦笑して部屋を出る。

 

「……よし、と。お待たせ」

「ああ。それでお前は何処で寝るんだ?」

「隊舎の仮眠室でも使おうかなって。あそこなら、今の自室よりも狭い思いをせずに眠れそうだ」

「そうか。じゃあ俺も部屋に戻ろう」

「へ? ……部屋、用意されてるのか?」

「ああ。曹操に風邪を引く馬鹿が出るだろうから泊まっていけと」

「………」

 

 なんでもかんでも見透かしすぎです、華琳さま。

 でも……うむう、確かにこの格好のままだと風邪を引く。

 早く着替えないとな。

 

「じゃあ、風邪引いたらよろしく頼むよ」

「任せておけ。この鍼と五斗米道の名にかけて、その病魔を滅してやろう」

 

 頼もしい限りだ。

 出来ればもうあんな痛い目に遭うのはごめんだが、あれはモノがモノだったからだろう。

 そんなわけで華佗と別れて……隊舎へゾンビの如く辿り着くと、途中の見張りに事情を話して通してもらう。何か妙なこと言われるかなーとか思ったものの、兵たちは普通に招いてくれた。

 

「北郷隊長、また鍛錬ですか?」

「へ? あ、いや、今回はちょっと違うんだ。氣の……開発っていうのかな、あれ」

「開発……ですか?」

「ははっ、いや。仮眠室借りていいか? 空いてなかったらべつにいいけど」

「いえ、空いていますのでどうぞ使ってください。というか北郷隊長、隊長の身でべつにいいとか、あまり遠慮なさらずに。ここは警備隊の隊舎で、隊長の場所でもあるんですから」

「……そう言ってくれると、助かるよ」

 

 少しだけ遠慮の気持ちが軽くなる。

 ともかく仮眠室へと向かってそこで着替えて、すっかり冷えてしまった体で軽く運動。少しだけ暖まってから布団に入ると、深呼吸をした。

 

「あの。北郷隊長? まだ起きていますか?」

「ん? おー」

 

 その深呼吸に合わせるように聞こえた声に返事をする。

 軽い木製の扉の先に居るさっきの兵が、少し遠慮がちな声で訊ねてきた。

 

「今日はいったい何故こちらへ? いや、はは、隊長の場所でもあるとか言っておいてなんですけど」

「……いや。ちょっとお客さんに自分の寝台を占領されちゃってさ」

「…………北郷隊長も大変ですね。いろいろと」

「まあ、楽しいのが救いだし……大変だけど、嫌ではないから」

「そうですか。ははっ……」

「?」

 

 納得したという感じの返事のあとに、小さく“やっぱり隊長だなぁ”なんて声が聞こえた気がした。やっぱりってどういう意味かと訊き返そうとするのだが───それを口にするより先に瞼が勝手に下り、視界を塞ぐ。

 体はすっかりと脱力状態になっていて、続けられる兵の声も完全に聞き取り切れずに……いつしか、夢の世界へと旅立っていた。

 

 

 ……こののち。

 誰かが俺の部屋に忍び込んだりしたらしいのだが、目的の人物を発見出来ないどころか、女の子が三人仲良く寝ている寝台を見て暴走。

 三人に悪戯でもしようとしたのだろうが、その悪しき氣を感じ取ったのか急に目を覚ました亞莎に迎撃される。突然のことに訳もわからず逃げ出したその者は、結局何処に逃げたのか捕まえられず終いだそうなのだが……。

 翌朝、何故か擦れ違ったりするたびにギロリと睨んでくる、とある人物が居た。

 とある人物というか、まあ地和なんだが───そんな彼女の頭にたんこぶのようなものが出来ていたことには、触れてやらないほうが身のためなのだと思う。




 さて、暴露回……と言っていいのでしょうか。
 自分の中の外史を纏めるとこんな感じですといったお話です。
 あくまで個人の見解なので、自分の外史理論をお持ちの方はあらあらまあまあとスルーしてくだされば。

 そもそも左慈や貂蝉が否定や肯定で生まれたと言われても謎です。
 どう生まれたのかなーとか考えましたし。
 外史って力で、于吉がやるみたいにポポンッと人型を作る感じで生まれるのか、それとも外史に迷い込んだ誰かを肯定者にするのか否定者にするのか。いろいろ考えましたが、自分的には後者かなと。
 もちろん別の生まれ方とかもあるのでしょうが……あの姿のまま、ずっと外史を見守っているのなら、やっぱり産まれたというよりは生まれたのかなぁと。

 じゃあこんな考え方はどうでしょう。

 左慈や于吉や貂蝉や卑弥呼も、別の外史から呼ばれた存在で、それぞれがその世界を憎み、愛しく思ったままに取り残された存在だとしたら、という考えは。いや、強引臭満点かもしれませんが。
 否定を糧に生まれたなら人の思念の集合体だ、で片付ければいいんでしょうけどね。
 こういうの考え出すと、妙に深読みするタイプの人間なんです、自分。
 そのくせ学が無いから妙な方向へと跳ぶこと飛ぶこと。

 では、PCが無事ならまた近い内に!
 ダメなら───いいからテーピングだ!! ……テーピングで直ったら苦労はしませんが。

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