真・恋姫†無双 魏伝アフター   作:凍傷

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72:三国連合/氣の扱い方【粉骨砕身編】③

(おれっ……折れてない……よな? 折れてたら……どうしよう。メシャってすごい音がなりましたが……せ、せめてヒビくらいでなんとか……!)

 

 ちなみにこの左腕、全く動かない。

 粉砕骨折とか覚悟しなくちゃだめだろうかと怖いことを考えていると、心配してくれたみんなが駆けつけてくれる。

 

「相変わらず無茶をする。腕を盾にするなど、と呉でも言ったろうが」

「あの場合盾にしないと命が危なかった気がするんだけどイアァアアアギャアーッ!!」

 

 腕を診てくれた祭さんに言葉を返すと、その腕をグイと掴まれた。

 途端に走る激痛。涙は意思とは関係無しにどばどばと溢れ、しかし……

 

「……ふむ。関節が外れておるな。骨にヒビも入っとるかもしれん。だが折れてはおらん」

「ひっ……ひ、ひぃー、ひぃー……! えっ……ほ、ほんとにっ……!?」

 

 痛みに息を荒げながらも、折れてないという言葉に素直に喜びを浮かべる自分がいた。……いたんだが、直後に祭さんがその腕をグイと強く掴み、グリッと捻った時には……その“素直な喜び”は絶叫に変わった。 

 ボグリッと聞き慣れない音が骨を通して鼓膜に伝わり、祭さんが「これでよし」と息を吐く。骨を嵌めてくれたんだろうなってことはわかるけど、くっついても痛みは全然消えなかった。そりゃそうだ、骨にヒビ入ってるそうだし。

 

「まあ念のため華佗に診てもらえ。で、くっついたら鍛錬の続きじゃ」

「こんな時くらい心配だけしません!?」

 

 そうお願いしてみてもからからと笑い、言ってみただけに決まっとろうがと返される。

 もちろん最初から華佗に見てもらう気だったから、前者はそれでいいんだけどさ。

 

「歩けるか?」

「いや……正直立ってるだけで精一杯だったり……。歩こうとすると、カクンって」

 

 試しに歩こうとしてみると足が崩れ、祭さんが慌てて支えてくれるんだけどその衝撃で腕がズキーンってギャアーッ!!

 

「そうか。なら華佗のところまで肩を貸してやろう。それとも抱き上げてほしいか?」

「それは勘弁してください」

 

 素直に肩を借りることにした。

 強がっても歩けないんじゃ話にならない。

 

「いえっ! 黄蓋殿っ! 隊長は自分がっ!」

「え……って凪!? 凪も見てたのか!?」

「はっはー、恋相手によー立ち回ったなぁ一刀~♪ 戦ってる一刀、凛々しかったで~」

「し、霞まで……」

 

 改めて見てみれば、さっきより人が増えていた。

 しかも今度は華琳まで。

 そしてその横には、目を爛々と輝かせる雪蓮さんのお姿が。

 …………うん。なんでだろうね。祭さんに弓術の腕を見せた時もだけど、どうしてこう奇妙なタイミングってのは発生しやがるのでしょうか。

 ああ……いいや、今はいろいろと疲れてる。あの表情の輝きが何を意味しているのかとかそんなことは後回しにして、ともかく華佗のところへ行こう。

 いろいろなものを諦めるような溜め息を吐き、祭さんに代わり、凪と霞に支えてもらいながら歩く。

 きっと華佗には呆れられるだろうなと予想しながら。

 

(昨日の今日でこれだもんなぁ……体を大切にしろとか怒られそうだ)

「………」

(最初はただの鍛錬だったのになぁ……どうしてこんなことに)

「……………」

(出来ればこんなことはもうごめ───……ん?)

「…………………」

「………」

 

 支えられ、歩く左隣。ヒビの入った左腕を注意して肩に回してくれている霞の隣に、何故か恋。どうしてかこちらをじーっと見つめてくる彼女が、歩調に合わせて追ってくる。

 

「……恋? どうかしたか?」

「ん…………悪いことしたら、ごめんなさい」

「………」

 

 悪いこと……怪我させたことか。

 まあこの時期に骨にヒビは相当キツいけど、前例が無いわけでもないし……前はポッキリ折られたわけだし。

 ていうかね、氣の全てを緩衝材に使っても抑え切れず、腕を潰しにくるその威力に驚きだよ。体で受け止めたならまだしも、氣の量だったら何気に自信あるつもりだったのに。

 

(……ふむ)

 

 腕は痛い。じくじくと痛い。

 でもそういう鍛錬をやって、恋に対する怒りはあるかって言われると……不思議と無い。またお人好しだだの言われそうだけど、誰かさんが教えてくれた言葉がある。“傷つかない鍛錬をいくらやったところで、向かってくる得物に対する恐怖は拭えない”。誰かといえば、我が家のじーさまだ。

 真正面から戦って打ち合って勝てた、とは言えないかもしれないものだし、あそこで恋が武器を手放してなかったら確実にヤバかったのも事実。そういうもしもは確かにあるが、今ここに立っている俺は俺の道を選んでいいわけで。だから───

 

「今度は、俺がもっと強くなれたらやろうな」

 

 言う言葉なんてそれでいいんだろう。

 無理矢理にニコッと笑ってみれば、痛みの所為で顔は引き攣り声も震えたが、言葉を受け取った恋は無表情のままに目を輝かせ、こくこくと頷いた。

 そしてさらにてこてこと近寄ると、凪と霞に小さく「恋が運ぶ」とだけ告げて───ひょいっと俺を抱き上げた。

 ……世に言うお姫様抱っこである。

 

「えっ───なぁっ!? ちょ、恋っ!?」

「なっ、ちょっ、なにをそんなうらやま───ハッ!? い、いやっ! わわわ私はなにをっ!?」

「なんや、凪もしたかったん?」

「そそそそんなけしてそのようなことはっ!」

 

 男を軽々と持ち上げる腕力に、相変わらず驚きを隠せない。

 以前吹き飛ばされた先でキャッチされた時も思ったが、これは相当に恥ずかしい。

 しかしながら以前のことを思えば、何を言っても下ろしてはくれないのだろう。

 だったら素直に運ばれたほうが、腕にもやさしいに違いない。

 

「うぅ……じゃあ、頼んでいいかな、恋」

「ん、任せる」

 

 いつになくキリッとした(感じがする)恋が頷き、すたすたと歩く。

 付き添いとして一緒に来てくれる霞や凪にも(抱っこされつつ)礼を言いながら、終わってくれた鍛錬に心底安堵した。

 

……。

 

 ……で。華佗に診てもらったわけだが。

 

「……どうやら関節が外れた先で骨が圧迫され、そこで骨にヒビが入ったようだな。筋もところどころに傷がついている。骨が折れていないのは不幸中の幸いだ」

「うぅわー……」

 

 だらりと下がったまま、力を籠めれば大激痛な腕を診てもらう中。

 華佗が状態を告げるたびに恋がしゅんとしていくのが、やられた本人ながら心苦しい。そんな俺を横目に、お人好しやなぁと漏らすのは霞。

 凪も「治るのでしょうか」と心配してくれて、心配してくれる人が居るのって嬉しいもんだなぁと心を温かくした。

 

「もちろんだ。五斗米道に治せぬもの無し。だが大会出場は無理だな。諦めろ」

『えぇええっ!?』

 

 ……温かくなった途端に冷やされた。

 俺と霞と凪は同時に驚きの声を出し、あまりに重なった声に華佗が驚く。

 しかし診断の結果は変わらず、俺達はそれはもうがっくりした。

 

「かっ……片腕出場とかは!?」

「無茶をしてまた腕を壊すお前が、俺には容易く想像出来るんだが……」

『ああ……』

「そこで二人して声を揃えないでくれよ!」

 

 女性二人にあっさりと頷かれた。

 ……とにかく出場は無理。

 集中すれば治せないこともないが、じっくり治さなければヒビが入りやすいかたちのままに骨が固まってしまうのだという。確かにそれはごめんだ。ごめんだから……

 

「そんなら一刀とやれるのは次ってことになるんか」

「へ? 次? ……もしかして、天下一品武道会って会合の度に毎回やってるのか?」

「毎回というわけではありませんが、今回が最後というわけではありません。ですから隊長、残念ではありますが、今回は見送ってください」

「凪……」

「せやなぁ。ここで無理されてポキポキ折れるような腕になったら、張り合いないもんなぁ」

「霞……───ん。そうだな」

 

 ポキポキって表現はどうかと思うけど、心から心配しての言葉だとわかったから、ここは素直に頷くことにした。すると恋が、無表情ながらもどこか申し訳無さそうな顔で歩み寄ってきて、ぺこりと頭を下げた。

 

「あ、いや、いいんだって。確かに残念ではあるけどさ。いきなり乗り込むには、確かに無茶だった。まだまだ氣のほうも馴染ませなきゃいけないし、ある意味丁度よかったのかもしれない」

 

 むしろこうして腕がゴシャるのが少し早まっただけだったかもしれないのだ。

 うん、武将って怖い。

 次がいつになるのかは知らないが、それまでにもっともっと鍛えよう。毎度毎度こんなに恐ろしい目に遭いながら戦ってたんじゃ、肝がいくつあっても足りないよ、本当に。

 

「次の大会までにもっと鍛えないとな。……って、その前にいろいろと片付けなきゃいけない仕事が盛り沢山だ」

「そらそうや。なんたって一刀は三国の支柱様、やしなぁ。あっはっはっは」

 

 自分のことのように胸を張って笑う。

 こういう時には霞の明るさはありがたい。

 とはいえ、やることも覚えなきゃいけないこともたくさんある。

 まずはそれらを消化していかないと、鍛錬どころじゃないんだよな。

 なにかを任されるっていうのは、警備隊の時も思ったことだけど大変なことだ。

 ……と、軽い笑い話を混ぜてみても、恋の申し訳無さそうな雰囲気は消えない。

 だからちょっと無理をして……あ、いや、ちょっとどころじゃないです。物凄く無理をして右手と左手を持ち上げて恋の頬をやさしく包むと、その目を真っ直ぐに見て言ってやる。

 

「ほら、恋。笑って? 折れてないから動かせるし、確かにいろいろと不都合は出るかもだけど、受けた本人がこうして笑ってるんだから。怒ってないし、恋がしょんぼりしたままなのは俺が嫌なんだ」

「………」

「……えっと。ほら、にこーって」

 

 相変わらずの無表情に、もう一度ニコッと微笑みかけてみる。

 すると…………表情は変わらないものの、その目がじぃいいいっと、俺の目の奥まで見つめるように長く執拗に見つめてきて……その視線に応えるようにじぃいっと見つめていると、口の端が少し持ち上がり、眉が少しだけ曲線を描く。

 ……あれ? もしかして今、笑ってる? 笑ってる……よな?

 

「……うん。やっぱり笑顔が一番だ。恋はかわいいな」

 

 そんなささやかながらの笑顔が嬉しくて、頬をさらりと撫でてから、痛まない右手で頭を撫でてやる。

 左手は下ろすだけで精一杯で、動かそうとしてみてももう動かなかった。

 肩から先が完全に痺れてしまったのだ。

 そのくせ痛みはあるんだからたまらない。

 

「………」

「? ……恋?」

「!」

 

 撫でられたままでじーっと見つめてくる恋に声をかける。

 いったいどうしたというのか、瞳を覗き込んだまま動かなくなっていたのだ。

 だからと声をかけてみると、まるで犬や猫が耳をピンッと弾かせるように肩を震わせ、急におろおろとあちらこちらに視線を投げる。

 

(……え? 一体何事?)

 

 しばらく様子を見ていると急にピタリと止まり、またじぃいいっと俺の目を覗き込む。

 もう何がしたいのか……って、あれ? なんか顔がさっきより赤いような……? なんて、顔を近づけた途端だった。

 

「え?」

「おぉっ?」

「なっ!?」

 

 恋が顔を寄せ、俺の頬に自分の頬を擦り付けてきた。

 まるで猫がそうするみたいに。

 こしこしと、まるで自分の匂いをつけるみたいに。

 前に美以にもやられたことがあるけど、これってつまり───え? マーキング?

 

「あー……あの。恋?」

「……一刀、恋に勝った。負けは負け。だから一刀は恋が守る」

「───」

 

 いや、そのりくつはおかしい。

 それって考え的には逆なんじゃ……?

 

「勝ったって言っても、あれは───」

「……武器を落としたの、初めてだった」

「そ……そうなの、か?」

「……驚いた」

「そりゃ驚くだろうなぁ……」

 

 俺も驚いたし。

 むしろ全部の氣を使って恋の力を吸収してみせたっていうのに威力を殺しきれず、腕を破壊しておいてなお、まだ威力は死んでなかったんだから……ほんと、呂布って人は存在自体が超規格外だ。だってあれ、即座に攻撃に移って恋に防御させなかったら、確実に腕が折れるか、それどころじゃ済まなかっただろ。

 飛将軍……恐ろしいコッ……!!

 

「驚いたら、ここがなんだかうるさい」

「ここって……」

 

 自分の胸に手を当てる。

 そうした時にはもう恋の顔は真っ赤とも言えて、それでも変わらずに目を覗いてくる。

 …………ト、イイマスカ…………エ?

 

(……アノ。コレーテ・ビクーリ・シトゥァトゥカ……サウイフ・ウィミノ・コトゥジャア……)

(ちゃうわっ!)

 

 霞に“これってびっくりしたとかそういう意味のことじゃあ”とアイコンタクトをしてみたら、物凄い勢いで無言の睨みを進呈された。

 じゃあ、じゃあ……?

 さっきのマーキング行為といい、この顔の赤みといい、ままままさか……!?

 ……と、まさかを考えていたらまた頬ずりをされる。

 

(胸に手を当ててたからって、この期に及んで“心臓病なのかー”だなんて言うつもりはない。ないんだが……)

 

 でもこの反応は予想だにしなかった。

 

「やっ……あ、あのなぁ、恋~……? さっきのはほら、恋が他のみんなと戦ったあとだから、得物を落としてしまったというだけであって───」

「ちょい待ち一刀。どんな理由や理屈があろうと、戦場に生きるんやったら武器落とした時点で詰んどる。どっちが勝ったとかどちらが優れていたかやのぉてな? 一瞬が命取り、運の要素もあるゆーんなら、それは間違い無く一刀の勝利や。それで納得しときゃええ」

「……納得したらしたで大変なことになりそうな予感がジワジワとさ……」

「いまさらなにゆーとんねん一刀。べつにウチは恋やったらええで~? 勝者なんやから笑って迎えたればええやん」

「うっ……ぐ……」

 

 支柱様とか言われてしまった手前、断り辛い空気がしくしくと。

 いろいろ考えている間にも頬擦りは続き、しばらくしてからようやく解放されると、これまたようやくヒビが入った腕に華佗の鍼が落とされる。以前のように痛みが随分と消え、「ぶつけたり引っ掛けたりしない限りは、そうそう鋭い痛みはないだろう」というのが華佗の言葉であった。

 それはもちろん無理に動かす気なんてない。ただひたすらに治すことを考えよう。

 

 

 ……こうして、平凡でいつも通りといえばいつも通り───で終わるはずだった鍛錬の日は、散々なことだらけで終わった。

 なんの冗談の重複なのか、武器を落としてしまった恋に勝てたり、氣のことをまた学ぶ機会を得たりだの、大変だろうと想像はしていたけど大変なことばかりで。

 けれど体を休めるには丁度いい時間だった。疲れていたこともあって、腕を引っ掛けないように着替えて寝台に転がると、すぐに眠気に襲われる。抵抗をすることもする気もなくあっさりと寝た俺は、翌朝までぐっすりと寝ていた。

 ……で、翌日になってソレに気づいた。

 寝台で起きた俺の隣に、何故か恋さんが寝てらっしゃったのだ。

 それを見て驚きの声を上げるより先に、丁度俺と恋とで挟んだ状態でにゃむにゃむと寝言を言う美羽に目がいく。……なんか、少しだけ自分たちが親子に見えた。いや、もちろんそんな行為には及んでいないのだが。

 

「………」

「……、……」

 

 ……で、大変困ったことに何処へ行くにもついてくる。

 包帯ぐるぐる巻きの左腕を見ては申し訳無さそうにするから、“近寄るんじゃあないッッ!!”とか言うことも出来ないし。……そもそもいうつもりもないが。

 かといって近寄ると頬ずりしてきたり耳を舐めてきたりして(驚きのあまり叫んだ)、もうどうしたらいいのやら。そういえば犬って、たまに耳とか舐めてくるよね。それに似た習性なのかしら。

 歩く先歩く先にてこてことついてくる。……ああなるほど、犬かもしれない。

 納得しそうになりながらも否定して、今日も元気にお勉強。なのだが、自室で先生の指導のもとに勉強をする中でも、恋は俺の傍に居たがった。しかし本日の教師役である冥琳は甘い存在ではなく、あれよという間に却下を出されて部屋から追い出される恋。

 それからしばらくは静かな勉強会が続いていたんだが、気配を感じてひょいと窓を見てみれば、じぃいい……とこちらを見ている恋さん。

 

「……北郷。お前はいったいなにをしたんだ……」

「ごめん冥琳……それ、俺こそが知りたい……」

 

 わかることがあるとするなら、恐らくはひとつだけ。

 どうやら俺は、下手をすれば知名度で言うと曹操劉備孫策よりも高いかもしれない三国無双の武将さんに、いたく気に入られてしまったのかもしれないってことくらいだ。

 何が原因なのかといえば、理由はともあれ勝てたことなのか、それとも他になにか理由があるのか。例の如く明確な理由は見えてこないものの、まあ……好かれて嫌な気はしないので、素直に喜んでおけば……いいのかなぁ。

 

「まあ、お前が気にしないというのならいいが。……ふふっ……強くならねば、いつか潰されるぞ」

「シャレになってないよそれ……。でも、まあ……頑張る」

 

 茶化されてもそんなことしか返せやしない。

 けど……アレを受け止められるようになるには、いったいどれだけ強くならなきゃいけないのか。“下手をすれば”どころか、もっと上手くやらなきゃいつか死にます。

 道は果てしなく続いていそうだった。




PCが届くのが3日~一週間、込み合っている場合は一ヵ月以上かかることもあるそうで。
今もドキドキしながら使っているこのPCが、本格的に壊れてしまう前に……PC-っ! 早く来てくれーっ!

 ……ちなみに初期化してから既に5回ほど停止、追加で二回ほど初期化しました。
とりあえずディスク書き込みを頻発させるサービスをとことん停止させることで、今は少しだけ安定しています。
 元々win10はディスク書き込み100%が頻発するらしく、じゃあ何が原因なのかといろいろと回ってみましたところ、この勝手に起動するサービスが邪魔らしい。
 DiagTrackっていいましたっけね。ただ停止ってやっただけではいつの間にか復活していたので(フリーズしました)、管理ツールから設定して無効にしたらディスク書き込みがガクンと減りました。 
 あとは推奨された停止するべきものも停止させると、たしかに書き込み回数も減りました。
が、回数がどうとかよりもPCがちゃんと使える喜び! ステキダ!

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