真・恋姫†無双 魏伝アフター   作:凍傷

229 / 454
83:三国連合/天下一品武道会第二回戦②

「ではではさくさくいっちゃいましょー! 第二仕合! 華雄選手対孫仲謀選手!」

 

 腹部を押さえながら去ってゆく明命にドンマイと苦笑を送り、苦笑を返されながらの第二仕合準備の合図。

 入れ替わりに出てきたのは華雄と蓮華で、双方ともにジャキリと武器を構える。

 やる気マンマンだ。

 

「さてさて片や前線の暴れ馬! 片や恐らく実戦不足の現・呉王! どちらが勝っても恨みっこ無し! それでは第二仕合! はっじめぇーいっ!!」

『応ッ!』

 

 二人が同時に叫び、同時に地を蹴り前へ。

 最初から全力でと互いが互いに思っていたらしく、最初の一撃からして渾身だった。

 両手で握り、フルスウィング。獲物の長さと重量の分だけ蓮華が大きく弾かれたが、踏み(とど)まると、この距離はまずいと断じたのか懐へと潜り込もうとする。

 当然華雄はこれを見て即座に反応。

 小刻みに放たれる蓮華の攻撃を力任せに弾き、隙が出来たところへ追撃。

 しかし、大振りを待っていたとばかりに縦の一撃を後方ではなく左方へ軽くステップすると同時に、蓮華が反撃の突き。

 それを長柄でギャリィッと滑らせるように逸らし、蹴りを放つが足で防御される。

 反動で距離が出来た───と思えば一呼吸しないうちからまた激突。

 蓮華ってこんなに前に出るタイプだったっけ、と逆にハラハラしてくる。

 見ていて危なっかしい戦い方なのだ。

 もっと相手の動きを見てから、確実に堅実に攻め込むタイプだと思っていたんだけど。

 

「ほう……? 姉と違い、妹はもっと大人しいものかと思っていたが」

「言っていろ。私はそう簡単に負けてやるわけには……いかないんだ!」

 

 相手が孫家というだけで、華雄の目つきはやたらと鋭い。

 孫堅に負けたって話を聞いたし、やっぱり棘みたいに心に残ってるんだろうか。

 

「貴様がどう思おうが、私とて負けてやらん。孫策を北郷に取られたのならば、妹である貴様は私が倒す!」

「っ……私は姉様の代わりじゃない!」

 

 蓮華が踏み込み、剣を振るう。

 でも踏み込みすぎだ。

 あんな闇雲じゃ、置いた武器にさえ自分から突っ込みそうだ。

 

「はぁああああーっ!!」

 

 蓮華の猛攻が続く。

 華雄はそれを、笑みを浮かべながら捌いてゆく。

 そんな状況をじれったく思ったのか、蓮華はさらに踏み込み、大振りをして───“それはまずいって!”と俺が思ったところで止まらないそれは、まるで待ち構えていたかのように華雄によって強く弾かれ、

 

「終わりだ!」

 

 そのまま身を捻った状態での突き出された爆斧の石突きが、蓮華の腹部を強く突いた。

 拳で腹を突いた時のように、ドズゥと鈍い音がする。

 同時に蓮華は軽く飛び、

 

「あっ、ぐぅっ!?」

 

 膝をついたのは───華雄だった。

 

「おぉおーっとぉっ!? これはいったいどーしたことでしょう!! 攻撃をしたと思われた華雄選手がまさかのよろめき! 解説者の華佗さん! これはいったい!?」

「いや俺は無視かよ」

「だって一刀ってこういうことは知ってなさそうだし」

「す、少しくらい知ってるよ!」

「じゃあ一刀、今なにが起こったの?」

 

 じゃあ、と言われると、なんか“代わりにハイどうぞ”って促されただけって気がしてツライ……ああいや、そういうことは気にしなくていいんだ。よし。

 

「まず蓮華。腹に一撃もらったみたいに見えたけど、きちんと左手を間に挟んで防御してた。さらにその攻撃の反動を利用して、華雄の腹に蹴り一発。吹き飛んだのは、蹴りの反動と突きの反動を利用して離れただけだ。ダメージは掌にしかないと思う」

「ああ。北郷の言う通りだ。だが、その挟んだ掌は無事では済まんだろう」

 

 舞台に目をやる。

 腹部に一撃をくらった華雄は既に立っていて、剣を握る蓮華の手は……ここからじゃ見えない。腫れていたりしなければいいけど……。

 

「ふっ……最初は孫策と戦えればいいと思っていたが、やはり孫家の血か」

「たわけたことを言うな。血だけで強くなれるほど、武というものは甘くない」

「当然だ。その血を持つものが弱くてはたまらんと言いたい───ただそれだけだ!」

 

 華雄が走る。

 一歩は軽く、二歩は大きく、三歩目で蹴り弾いた。

 一気に増す速度と、一気に無くなる距離に合わせて武器を振るう蓮華だが、これもやはり弾かれる。それどころかやはり左腕は痺れていたのか、弾かれた反動で剣から左手が離れた。

 

「くぅっ!?」

「ふふふっ、軽い手応えだ───! 手数ばかりを増やしたところで、貴様には敵を仕留める一撃が足りん!」

 

 戻しの一撃が蓮華を襲う。

 足捌きでそれを避けようとするが、後方に下がる予備動作を見切られ、華雄に懐までを一気に踏み込まれた。

 

「───!」

 

 しかしここで蓮華は弾かれていた筈の剣を一気に戻した。

 あれだけ大きく弾かれたのに、あんなに早く───?

 

「っ! 貴さっ───」

「せやぁあっ!!」

 

 速度重視。いつか教えた正眼からの突きが一気に放たれる。

 思い出したのは華雄の言葉。“軽い手応えだ”と彼女は言った。

 ……つまり、腕が大きく弾かれたのは華雄の一撃に加え、自分で大袈裟に広げたが故。剣をギュッと握った左手は痺れてなどいないようで、その上でしっかりと握られたままに、突きが放たれた。

 

「くあっ───ぢぃっ!」

 

 それを、鼻先と頬を削られながらもなんとか避けた華雄。狙ったのが顔じゃなかったら、一撃は当てられたんじゃないかと思うと、歯がゆいが……そんな一撃を避けた先で、そのまま金剛爆斧を振るう華雄。

 それは、無理矢理体勢を変えた所為で、倒れそうになった体から放つ、体重の乗らない一撃だ。

 蓮華は突きの勢いそのままに前転してそれを避けると、起き上がりと同時に疾駆。華雄はその突撃を起き上がりの反動を用いて迎え、止めてみせ、そのまま鍔迫り合いになる。

 

「ッ……これでも、懸命に鍛えてきた……! 一刀と、どちらが国のために頑張れているかを競うため……そして、弱い自分を越えるため……! だというのに、こうも決定打に欠けるか……!」

「ふふっ、なるほど……よい覇気だが、貴様が己を磨いている間、他の者が休んでいるとでも思うのか? それはないだろう。むしろ私にはそれしかないからなっ!」

 

 いや、華雄さん!? そこ威張るところじゃないから!

 しかもなんか春蘭なら同じこと言いそう! そして蓮華さん……そういうことをこんな場面、場所で言ったら───

 

『…………』

「ウワーア……」

 

 物凄い数の視線が俺に集まっていた。

 いつの間にそんな話をしたんだって目が、じろじろと。

 慌てて舞台の上を促すが、……あの。蓮華や華雄までなんで俺のこと見てるんだ?

 と思えば蓮華がキッと華雄を見て、華雄もその視線へと自分の視線をぶつける。

 

「ひとつ訊きたいことがある。貴女は一刀と鍛錬をしたのか?」

「ああ、したな。男の中では飛び抜けて強い……が、ふふっ……まだまだだな。あれでは私に勝つことなど無理だ」

「…………そうか。安心した」

「安心?」

 

 キッと引き締められた表情が、軽い笑みに変わり、再び引き締められる。

 

「悪いが、負ける気がしない!」

 

 直後、剣を軽く引き、急に力を押し付ける場所を無くした華雄がバランスを崩したところへと攻撃。しかしながら「喰らうものか!」と軽く避けられ、柄での横薙ぎを脇腹に受けてしまう。

 軽く飛ばされた蓮華だが、やはり足が地面に突くと突撃。

 華雄の剛撃に対して速度重視の攻撃ばかりをし、手数で攻めてゆく。

 確かに、武器は模擬刀とはいえ相当に硬いものだ。当たりでもすれば、速度重視の攻撃でも十分なダメージになるだろう。

 それでもそれが中々当たらないからこそ武将なんだ。

 簡単に当たるくらいなら、誰もが将を倒せる兵になれる。

 

「はぁあああっ!!」

 

 連撃、連撃、連撃……!

 反撃をさせないようにと、隙を殺した連撃が何度も何度も放たれる。

 しかし速度重視といっても防御が間に合わないほどではなく、反撃に回らなければ冷静に対処できる程度のもの。

 華雄は冷静に対処し、無闇に突っ込むことはしなかっ───

 

「どうしたっ、防戦一方かっ! 軽い手応えと言ってくれたな! お前のほうこそどうなのだ!」

 

 ───たと思ったんだが、気の所為だったよ。

 挑発されたらあっさり突撃しちゃったよあの人!

 袈裟懸けに一気に振るわれた金剛爆斧の一撃を、果たして挑発した蓮華はどう利用して、ってなんか普通に受け止めて吹き飛ばされた!? うわぁ考え無しだったァアーッ!!

 こ、これはあれか!? 全力のあなたを倒さなければ意味がないとかいうあれか!?

 そんなの慢心もいいところじゃ───漫画でもアニメでも小説でも、敵が全力を出していない内に倒すのが一番だっていうのに! 5%の力しか出していないってわざわざ教えてくれたなら、やっぱりその瞬間倒さなくてはもったいないってもんだろう!

 なのに軽く地面を滑った蓮華はニヤリと笑って、次いで振るわれる撃も受けたり避けたりしていた。いったいなにをしたいのか。スタミナ切れを待っている……ってことは無いな。

 じゃあ……?

 

「ふっ! はっ! はぁっ!」

「ふっ! はっ! はっはっはっは!」

 

 再び、どっしりと構える華雄を蓮華が速度で攻撃する、という状況が完成する。

 華雄は“馬鹿のひとつ覚えか”とばかりに攻撃を弾き、笑うが、どうにも気になることが。

 

「……なぁ、華佗」

「ああ、妙だな」

 

 妖術マイクは使わず、コソッと華佗と話をする。

 そうだ……どうにもおかしい。

 さっきから蓮華の攻撃が一定すぎる。

 あそこに攻撃したら次はあそこと、相手に覚えさせるように攻撃を並べている。

 もしかして攻撃を誘っている? それともあれが彼女が組み立て易い連撃?

 とはいえ、なにか作戦があったとしても、華雄は引っかかっても引っかからなくても強引になんとかしそうな気が……。

 

「ふっ……! 見切ったぞ、そこだ!」

 

 思った矢先に華雄の一撃。

 腹に当たる……と思われた横薙ぎだったのだが、咄嗟に振り上げた武器が弾く。

 予想通りに蓮華の武器は右腕ごと虚空に弾かれて、体もそれと一緒に大きく仰け反る。

 やっぱり力じゃ無理だ。

 このままじゃ───と蓮華の敗北をイメージしてしまった時、耳に届いた重い金属同士がぶつかり合う音。

 仰け反る者と、即座に構え直す者。

 突き出す獲物と強引に戻す獲物が交差して─── 

 

「………」

「………」

 

 剣が華雄の首に。

 斧が蓮華の首へと突きつけられた。

 寸止め同士ではあったが……獲物の長さの差が、勝敗を分けた。

 

「えーと……解説のお二人さーん? この場合は……」

「蓮華だな」

「ああ。孫権の勝利だ」

 

 蓮華の武器は、刃が華雄の首へ。

 だけど、華雄の武器は柄が蓮華の首へと当てられていた。

 全力で振り切れば、たしかにこの世界の武将なら首も折れそうだが、折れないかもしれない。首を切るか首が折れるか否かで言えば、やはり切る、の方が勝ちなのだ。

 華雄の武器が鈍器だったら、引き分け判定になっていたかもだけど。

 そういった説明をすると、華雄もそうなるだろうと予測していたのか、小さく息を吐いて武器を戻した。

 直後、発せられる勝者孫仲謀の声。

 

「……まだ届かないというのか。私は再び孫家に……」

 

 沸く観客の声に紛れ、立ち去る華雄がなにかを言っていたような気がした。

 同じく控え室に戻る蓮華は、ちらちらとこちらを見て、目が合うとにっこりと子供みたいに笑って“どう? すごいでしょう”みたいな顔をしていた。

 

「いやー、なんだかよくわからないうちに勝負がついていた感じです! 解説の北郷さん? 最後のはいったいどうなってああなったんですか?」

「えっとな、素早く立ち回っていた蓮華が華雄に向けて続けていた連続攻撃は、同じ行動をずっと繰り返すってものだったんだ。華雄はそれを見切ったって言って攻撃を返して弾こうとしたんだけど、逆にそこを利用されたわけだ」

「利用?」

「ああ、そうだな。華雄は孫権の攻撃が、速度ばかりの軽いものだと誤認した。孫権は素早い攻撃ばかりを見せることで、彼女自身にはそれしかないのだと思わせたんだ。ならばその軽い攻撃を、隠していた剛撃で弾くことで無理矢理にでも隙を出させてやると、大振りを出した華雄は───」

「逆にその大振りに合わせられて、弾くどころか蓮華の力も合わせられて大きく仰け反らされた。大振りの攻撃に自分の剣を合わせて弾く。言うのは簡単だけど、相当の集中力がないと無理だ」

「おおお……説明されてもいまいちわかりませんが、つまり横からの攻撃を掬いあげることで、斜め上に攻撃を空振りさせるようなものですね!?」

「……わかり易い説明をありがとう」

 

 地和が言った途端、合点がいったとばかりに観客が沸いた。

 

「……なぁ北郷。俺達の説明は硬いのか?」

「……そうなのかも」

 

 その歓声の中、軽く落ち込む俺と華佗。

 いや、迫力とかどれくらい難しいことなのかを語ったところで、そう上手く受け取られないのは想像がついたことだけどさ。やっぱりちょっと寂しい。

 

「ではでは次に参りましょう! 第三仕合! 趙子龍選手対関雲長選手!」

『はわぁああーっ!!』

 

 選手の名を聞いて、さらに沸く観客。

 俺としても楽しみだけど、これは……

 

「華佗はどっちが勝つと思う?」

「難しいな。速さならば趙雲、力ならば関羽といったところか。だというのに、実力は似通っている。飄々とはしているが、趙雲の力は本物だ。相手の隙を逃さぬ良い目を持っている」

「だよなぁ……なのに、槍の突きに対して平気で合わせられそうな愛紗も凄い」

「………」

「………」

 

 つくづくこの世界の女性は強いなぁと、俺と華佗は遠い目をしながら思った。

 

「さぁ! それでは選手も入場したところで! 第三仕合! はじめぇーいっ!!」

 

 高らかに鳴る銅鑼。

 一気に走る二人───と思ったら走らない!?

 開始の位置で青龍偃月刀と龍牙を構えて、微動だにしない!

 なのに緊張感がミシミシと伝わってきて……お、お願い! ひしひしと伝わって!? なんかこの緊張感、お肌がビリビリと痛い!

 

「こうしてお主と対峙するのは、演習や模擬戦以来となるか。ふむ、相も変わらず可愛げの無い堂々とした構えだ。だというのに、目の前にすると華やかに見える」

「……可愛げがなくてすまないな。だが、戦にそんなものが必要だなどとは初耳だが?」

「もちろんそれが敵兵であったり盗賊であったりすれば構わぬが。見ている者の中に気になる人物が居るのであれば、それもまた必要というものではないか? 愛紗よ」

 

 ? ハテ、星が何故かこちらをクイッと顎で促した?

 ちらりと愛紗がこっちを見て、どうしてか急に慌て出した。

 …………ハテ?

 

「はっはっは、この武道会で無様を曝したくないと、いつにも増して鍛錬をしていたのは誰を想ってのことだったのかな?」

「う、うるさいぞ星! そういう星こそ隠れて山で鍛錬など!」

「ぐっ!? ……さ、さてはて、なんのことかな? 山に行く用事など、私には」

「美以から聞いている」

「………」

「………」

「……な、なにを、かな?」

「ふっ……何処までも冷静に攻めて、相手が熱くなったところで相手に武器を放り、油断したところを」

「ぬわーっ!!」

 

 ! 星が攻めた!

 なにかぼそぼそと言ってたみたいだけど、普段の星からは想像できないほどに感情を露にした一撃! つーか速い!!

 ……でもそれに冷静に合わせられる愛紗さん。さすがです。

 

「ほう? 星でもそこまで動揺することが出来るのか」

「くっ……! 底意地の悪いのは感心せんぞ、愛紗っ……!」

「いや……それはお前にだけは言われたくないんだが……」

 

 突き出された二又の槍の分かれる根元に石突きを当て、槍を止めるのってどうなんだろう。即座に反応して、あんな止め方が出来るって…………おじいさま、世界は広いです。

 ところで表現として二又の槍は合っているのだろうか。

 八岐大蛇から取って“岐”で喩えると、分かれた道、枝、などの意味があるそうなんだが、つまり八岐大蛇って頭は九つあるってことだよな……? じゃあ二又の場合は尖ってる部分は三つあるってことで……あれ? じゃあ一又の槍でいいのか? 二又だとトライデントになるし。

 とか考えているうちに、攻防は始まっていた。

 

「ふっ───!!」

「りゃぁあああああっ!!!」

 

 いや、攻防っていうよりも“攻”しかないな。

 相手の攻撃を受け止めはするけど、攻撃がそのまま防御になっているって言えばいいのか悪いのか。攻防一体って言えばいいのか悪いのか。

 相手を打倒するための攻撃っていうのはああいうものを言うのだろうか。

 ともかく鋭い。

 それでいて速く、正確。

 

「……解説の華佗さん」

「なんだ? 解説の北郷さん」

「二人とも笑んでいるのですが、あれはまだ本気ではないのでしょうか」

「本気だったとしても笑めるほど、この戦いを楽しんでいるということだろう」

「…………」

 

 前略お爺様。

 視線の先で、絶え間なく衝突する金属音が聞こえます。

 ギン、ギャリン、シャギィン、様々な音です。

 突いて弾いて逸らして斬って、薙いで躱して防いで蹴って。

 様々な攻撃が繰り広げられ、その攻撃自体が防御にもなってるっていうんだから呆れる。

 蜀って人材豊富だよなぁ。

 愛紗もあの実力で、以前は盗賊狩りで満足していたって……少しだけ、ほんの少しだけ、盗賊が可哀相に思えた。御用になって可哀相とは思わないが。


 ▲ページの一番上に飛ぶ