超超高校級の78期生   作:天星

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 本日3本目です。

 本項では本作に登場したキャラクターについて軽いノリで解説していきます。
 元ネタの紹介が非常に多いですが、『正しい意味で元ネタになったもの』と『無意識に影響を受けた可能性があるもの』と『強引に引っ張り出してきたもの』の3パターンがあり、ノリを重視しているのであまり真面目に捉えないで下さい。


キャラクター紹介等

  主人公たち(絶望陣営)

 

 

 ・江ノ島盾子

 原作におけるラスボスだが本作においては胃痛の絶えない主人公。女性主人公という意味でのメインヒロイン。

 どうやったかは未だに不明だが、14人もの人外を拉致して記憶を強奪するという偉業を達成している。まぁ、この偉業がコロシアイ学園生活における最初で最後の成功、いや、そもそもその成功が彼女にとって良かったのかどうかすら不明だが。

 結構涙もろく、何か成功した時などに涙を流す描写が多い。

 どうあがいても絶望であり、学園生活の最初を除いてずっと胃痛に悩まされ続けていた。一部の読者の方々から胃薬が届くほど。

 どうあがいても希望が勝つゲームだからしょうがないね♪

 

 

 ・超高校級の軍人(戦刃むくろ)

 原作において2番目に退場する絶望陣営の生徒。

 本作では影が薄いが、あの人外どもに囲まれて居れば仕方ないだろう。

 本作において唯一、江ノ島の予想通りに動いてくれた人物であり、彼女にとって心の清涼剤になっていた可能性が無きにしも非ず。

 

 

 ・カムクラ君

 原作において、超高校級の才能を集めて作られた人工的な天才だった。

 しかし本作では人外が跋扈していたため、つねに裸足で逃げ出すキャラになった。

 まぁ、江ノ島のように真っ正面から人外に立ち向かおうとすると心が壊れる恐れがあるので、彼の判断は賢明であったと言える。

 

 

 

  超超高校級の方々

 

 初めに述べておくと、彼らは希望陣営ではない。あくまで江ノ島さんと敵対してたから希望っぽく見えてただけであり、本人たちはきっと希望とか絶望とか特に気にしてない。未来機関に彼らを敵に回すようなボンクラが居たらあっさりと絶望陣営っぽく見えるような動きをすると思う。(流石にあのビデオを見た後でそんな事をする無能は居ないとは思うが……)

 あと、本名はほぼ不明。流石に面倒だったのでキャラ同士の呼び名は原作に合わせたが、あくまでも「苗木君っぽい人」や「舞園さんっぽい人」である。こんなバケモノどもと一緒にしたら彼ら彼女らに失礼だ。一応、地の文や感想返信では安広多恵子さん以外は一切使わないようにした。彼女だけ本名を断定したのは探偵の能力を強調する為と占い師をうろたえさせる為だったりする。設定よりもネタを優先するあたり、本作のテキトーさが伺える。

 

 

 

 ・超超高校級の幸運 運命の選定者

 作中では『苗木』と呼ばれていた本名不明のキャラ。

 能力は常識外れの『幸運』

 その幸運の例として上げたものにはいくつか元ネタがあり、ロシアンルーレットは狛枝凪斗(スーパーダンガンロンパ2)のファイナルデッドルーム。7以上の目が出る6面ダイスは強いて言うなら王様(アテム)(遊戯王)の割れたダイスが元ネタかな。

 その幸運によりモノモノマシーンでは脱出スイッチが量産できたので、本来なら脱出は容易だった。

 

 

 ・超超高校級のアイドル 概念の魅了者

 アイドルらしい多岐に渡る能力を保有している。

 各能力の元ネタは多分無いが、そもそもアイドルに多芸なイメージがあるのは中川かのん(神のみぞ知るセカイ)、高橋エナ(高橋さんが聞いている)辺りの影響が大きいかもしれない。あの人たちは少々手を伸ばしすぎてると思う。気のせいかもしれんけど。

 『超高校級の才能』を演技で完全再現する能力もあり、元ネタは考えてなかったがよく考えるとアーチャー(Fate/stay night)の無限の剣製に通じるものが無くもない気がする。1ランク下がる偽物って意味で。

 そんな万能な彼女はマジックショーのアシスタントどころか主役も担えるので、本来なら脱出は容易だった。

 

 

 ・超超高校級の野球選手 常勝の先導者

 野球選手には欠かせない多数の能力を保有している。

 究極の野球選手に必要そうな能力をピックアップしていったらいつの間にか一方通行(アクセラレーター)と結標淡希(両者とも「とある魔術の禁書目録」)っぽくなっていた。2人が所属していた某団体の事を考えると肉体がちょびっと再生する能力や風水を使う能力、皮を剥いで変装する能力や金星の光で敵をバラバラにする能力があってもおかしくない気がするが、仮にあっても野球じゃ役に立たなそうなんで彼が使う事は無いだろう。レベル4のテレキネシスなら活用できたのに……

 瞬間移動が使えるので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級のプログラマー 次元の管理者

 情報の実体化とでも言うべき能力を保有している。

 元ネタは特に無いが、強いて言うなら彼自身。アルターエゴを作る能力(異能ではなく実力的な意味で)を超強化したらこうなった。

 かつて、ある読者の方に『彼がエ○ゲーをプログラムしたら素晴らしいことになるのでは?』という非常に興味深い質問を頂いたが、あくまでプログラマーなのでデータの揃っていない生物等を取り出す事はできないという制限を設ける事となった。別の方にご期待下さい。

 脱出スイッチと同じ機能を持つ物体を自作できるので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級の暴走族 臨界の超越者

 重力や慣性、摩擦係数などを自在に操る能力、バイク等を魔改造する能力を保有している。

 元ネタは……特に無いかな。一応、オシオキに対抗する事を目標に組んだ記憶はあるが。

 摩擦係数を操る事で大抵の物は分解できるので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級の風紀委員 秩序の監視者

 風紀の乱れを感知し、どこからでも駆けつける能力を保有している。

 元ネタは特に無いと思うが、ふとトロデ王(ドラゴンクエスト8)の事を思いついた。あの人も重要なイベント時にどこからともなく現れている。まぁ、そういうキャラは他にも沢山居るケド。

 瞬間移動が使えるので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級の同人作家 幻想の創造者

 同人作品を通して異世界を創造する能力、極めて精巧な贋作を作る能力を保有している。

 元ネタは特に無いはず。気付いたらこんなぶっ飛んだ設定ができあがっていた。

 この能力の応用範囲は非常に多岐に渡り、ドラ○もん等の二次創作を作る事でオーバーテクノロジーな道具をいくらでも引き出せ、ドラ○ンボールなら精神と時の部屋を利用する事も可能。

 工夫次第では脱出スイッチを作成する事も、それ以外の方法で脱出する事もできるため、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級のギャンブラー 奇跡の精製者

 あらゆる概念を賭博の対象にする能力を保有している。

 あまりに無秩序過ぎた為、少々自重して適当に制限を設けたのだが(他者の物は賭けられない、存在が不確定なものは賭けられない等)それでもぶっ壊れ性能。

 脱出スイッチを求めてギャンブルをすれば調達できるので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級の格闘家 神域の淘汰者

 並外れた肉体と人外級の回復力、成長力を保有している。

 元ネタは特には無かったのだが。サイヤ人(DRAGON BALL)っぽい存在になっていた。

 シェルターをぶち破る肉体は筆者が最初に思いついた超超高校級の能力であり、ある意味では原点。

 江ノ島の暗示により壁を破る事はできなくなったが(今思えば成功したのは奇跡だと思う。いや、もしかすると空気を読んで効いたフリをしていた可能性も……)、壁ではなく正面の扉をブチ破れば良いだけの話であり、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級の御曹司 因果の支配者

 スタンドっぽい何かを召喚し、因果律を歪めて結果を出す能力を保有している。

 元ネタはダンガンロンパ3の彼自身。黒服に命じて何かしてる描写があったのでそれを超拡大解釈してみたらこうなった。

 本文中でもスタンドと言っているが、元ネタがスタンドと言うよりも気付いたらスタンドになっていたという解釈が正しい。

 脱出スイッチを召喚したり、扉をぶち破る事は容易なので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級の殺人鬼 輪廻の殺戮者

 他の生物を殺した瞬間に蘇生させる能力を保有している。

 彼女自身の設定、『快楽殺人者』に着目して能力を考えた。

 ついでに、掠っただけで殺したり、写真を切り裂くだけで殺したり、色々と凄い殺し方ができるが、殺された本人は少々痛いだけですぐに蘇生させられるので目立たない。

 元ネタに近いものとしては球磨川禊(めだかボックス)や遠野志貴(月姫)辺りだろうか?

 彼女の鋏による攻撃は壁くらいならバターのように切り裂くので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 ・超超高校級の文学少女 叡智の統括者

 あらゆる本の情報を読み取る能力を保有している。

 その中にはマジモンの魔導書なんかも数多く存在する為、スパコンを積んだ人工衛星くらいなら軽く撃ち落とせる。

 元ネタはもちろんインデックス(とある魔術の禁書目録)

 最初は能力は殺人鬼のみの予定だったのだが、せっかくだから追加した。

 言うまでもなく壁や正門の突破は余裕なので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級のスイマー 流水の共鳴者

 あらゆる流体(気体含む)を操作する能力を保有している。

 スイマーという能力を発展させて考えたら『空気中でも泳げたら凄くね?』というぶっ飛んだ発想に至り、その後更に発展させてこうなった。

 空気を圧縮してプラズマでも作れば校舎を消し飛ばすのは容易なので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級の占い師 運命の観測者

 彼曰く『99割当たる占いができる』とのこと。

 実際には990%ではなく100%である。

 占う対象を正確に指定さえすれば確実な未来予知や過去視ができたりするので十分人外なのだが、他の人外が人外過ぎてあまり目立たない。原作でも本作でも不遇枠。犯人を捜すだけなら実は探偵よりも向いているのだが、舌が回る方ではないので学級裁判ではそんなに活躍できない。

 『脱出スイッチをモノモノマシーンから出す方法』を占う事で割と容易に脱出スイッチを入手できるので、本来なら脱出は余裕だった。

 

 

 ・超超高校級の探偵 真実の解放者

 探偵の人外としての一般教養を持ち合わせているが、探偵としての負の能力をも保有している。

 身の回りで事件が発生しやすい、事件解決までクローズドサークルを脱出できない、怪しげな粉があれば舐めずにはいられない、等など。

 個人情報の看破の元ネタは笛吹和義(SKET DANCE)、粉を舐めるのは江戸川コナン(名探偵コナン)、人を殺せない等の制約は古戸エリカ(うみねこの鳴く頃に)。まぁ、うみねこに出てくる制約の類の元ネタはノックスの十戒なのでそっちが元ネタと言うべきか。

 証拠品の包丁を虚空から取り出したのは成歩堂龍一(逆転裁判)の『つきつける』が元ネタな気がする。あの人たちは弁護士って言うより探偵です。

 本来なら余裕だったはずの脱出を妨げていた人物である。ピッキングも探偵の基礎教養なので、負の側面さえなければ脱出は容易であった。

 

 

 

 

 

   その他、歴代の超高校級

 

 

 ・超高校級の錬金術師

 希望ヶ峰学園のシェルター化に使われた金属を開発した人物。

 元ネタは特には無いが……希少で品質の良い金属を作るという事であればアトリエシリーズの錬金術師だろうか? 作った金属は品質999のハルモニウムだった可能性が無きにしも非ず。

 ちなみに、この人物が書かれた文章を書いていた当時はアニメ2期(ダンガンロンパ3)はまだやっていなかったので金属を作成したキャラに鍛冶屋は使わなかった、と言うか知らなかった。

 

 

 ・超高校級の解体屋

 錬金術師が作成した金属の耐久試験を行った人物。

 解体屋と聞いてクラッシャー、つまりジョウ(クラッシャージョウ)の事を思いついた筆者は異常なのだろうか……?

 彼は原作小説の冒頭で微小惑星を塵にする爆弾を使用しているのだが、そんな彼が壊そうとして壊れなかった金属も異常だし、それを破った超超高校級の格闘家も異常だ。人外が異常なのは今更だが。

 

 

 ・超高校級の催眠術師

 超超高校級の格闘家に暗示をかける技術の元を作った人物。

 元ネタは特に無い……はず。

 

 

 ・超高校級の壁職人

 穴が空いたシェルターを補修する技術の元を作った人物。

 これも元ネタは思いつかない。壁職人、壁、絶壁……あっ、如月ちは(この文章はここで途切れている)

 

 

 ・超高校級のダンボールマニア

 どう見てもダンボールにしか見えないが極めて高い強度を誇る謎の板を作り上げた人物。

 本来は特に元ネタは無かったのだが、読者の方からのコメントで『スネークじゃね?』っていうのがあったので多分スネーク(メタルギアシリーズ)の事。

 尤も、彼に頑丈なダンボールを作る技術があるのかは疑問だが。隠密性の高いダンボールならともかく。

 

 

 ・超高校級の空間歪曲者

 アインシュタインによれば重力は空間を歪ませる。

 そして、あらゆる物体は万有引力の法則により重力を持っている。

 と言うことは、どんな人であっても空間を歪ませているのだ。

 そしてそれが超高校級という事はその人物はより大きな質量、すなわち体重を持っているはず。

 

 「つまり、超高校級の空間歪曲者とは超高校級の力士の事だったんだよ!!」

 

 「な、なんだってー!?」

 

 

 ・超高校級の魔術師

 グングニルの槍を呼び出す魔法っぽい何かの技術の元を作った人物。

 結果的にだが、夢野秘密子(ニューダンガンロンパV3)が元ネタみたいなものだろう。

 実を言うと全く意識せずに書いていたので後から指摘された時には結構驚いた。

 

 

 ・超高校級のゲーマー

 アイドルについて熱く語った人物。

 スーパーダンガンロンパ2に出てくるメインヒロイン……の事ではなく、今回の場合は桂木桂馬(神のみぞ知るセカイ)の事。

 ゲームアイドルについて熱く語るシーンがあるので一部抜粋させてもらった。

 ちなみに、得意なゲームジャンルはギャルゲーなのである意味ではダンロン2のゲーマーとは正反対。尤も、本来の彼女がギャルゲーを不得手としていたかは不明だが。と言うかあのクセのある77期生の連中を纏め上げるっていうリアルギャルゲーをやってたんだからむしろ得意でもおかしくないような……

 

 

 ・超高校級のハムスター

 オシオキ装置の原型を作る際に尊い犠牲となったハムスター。

 作者がトチ狂って正しい意味での人外を入れてみたけど読者からの反響は薄かった不遇のキャラ。

 しかしハムスターか。元ネタを考えて真っ先に思いつくのはとっとこ……いや、死んでしまったキャラなのだから不用意に元ネタは出さないでおくことにしよう。

 本作における唯一の死亡者、かもしれない。

 

 

 ・超高校級の放火魔

 『黒い炎』の開発に関わった人物のうちの一人。

 元ネタは特には無いが、放火魔と聞いて思いつくのは葛西善二郎(魔神探偵脳噛ネウロ)辺りだろうか。

 もっと他に居るかなぁ……?

 

 

 ・超高校級の中二病

 『黒い炎』の開発に関わった人物のうちの一人。

 元ネタはもちろん富樫勇太(ダークフレイムマスター)(中二病でも恋がしたい!)。ジューダス(テイルズオブディスティニー2)でも可。

 「闇の炎に抱かれて消えろ!」

 しかし、超高校級で中二病とはこれいかに。

 

 

 ・超高校級の忍者

 『黒い炎』の開発に関わった人物のうちの一人。

 元ネタはもちろんうちはイタチ(NARUTO)

 彼の用いる瞳術『天照』は「その目で見た物を黒い炎で燃やし尽くす」というもので、回避不可な上に防御不可と極めて強力なはずなのだが……本作はもちろん原作でも初登場時にあっさりと消されてるのはご愛嬌。

 

 

 ・超高校級の消防車マニア

 物騒な消防車の改造に関わった人物のうちの一人

 元ネタはエリュシア・デ・ルート・イーマ(神のみぞ知るセカイ)

 尤も、彼女は消防車の外見や機能に憧れているだけなので機械を改造する技術は皆無である。

 ……内部をいじれないだけであって、車体の外部にドリルとかを追加する事は普通に可能だが。

 

 

 ・超高校級のドリル使い

 物騒な消防車の改造に関わった人物のうちの一人。

 元ネタは萩原雪歩(IdolM@ster)

 ドリラーの名はアイマスをよく知らない筆者にまで広がっている。

 

 

 ・超高校級のコブラ

 一時とはいえ人外を死に至らせる事に成功した毒物を開発したと言われている人物。

 元ネタはコブラ(コブラ)

 毒→毒蛇→コブラという安直過ぎる発想から登場した。

 原作をよく知らないが、毒を作る技術は皆無だと思う。

 

 

 ・超高校級の魔女

 一時とはいえ人外を死に至らせる事に成功した毒物を開発した人物。

 そこまで意識した元ネタは無いが、強いて言うなら白雪姫(グリム童話)辺りかなぁ。

 軽く調べた所、魔女じゃなくて王妃っぽいけど、魔女っぽい事してるから魔女でいいでしょう、きっと。

 

 

 ・超高校級の免許マニア

 オシオキに使った重機類の持ち主。

 免許マニアと聞いて真っ先に思いついたのは本サイトでも活躍していた某バーサーカーだが、彼に重機を扱うシーンは原作でも某作でも存在しないので多分違う。

 違うったら違う。

 

 







 以上です。何か漏れがあったら連絡お願いします。

 これにて完結です。5ヵ月ちょいの間、お付き合いありがとうございました。

 それでは、またご縁があればお会いしましょう!
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