Fate of the Magic   作:スペイン

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Fase.3 決闘~リストス その1~

 

「「決闘(デュエル)!!」」

 

 宣言と共にデッキが宙に浮き、そこから七枚が士郎の眼前に浮かんだ。当然のことだが、どれも初めて見るカードばかり、絵柄と記されている文字、右上にはマークと数字が、右下にはスラッシュによって隔てられた数字が存在した。

 

 リストスは眼前に浮かんだ七枚を手に取ると、それらを眺め小さく「良し」と言った。士郎もそれを真似て手に取り、自身の手持ちのカードに記されている効果を確認した。

 

 それが合図になったのか、二人の中間、何も無い空中で金属の弾かれる音がしたかと思えば、数秒後にコインが宙から落ちて来た。地面に落ちた後もなお、どういった力が働いているのか跳ね続けるコインを見ながらリストスが口を開いた。

 

「…チッ、そいつで先攻と後攻を決めるんだよ、当てた奴が先攻になる。俺は表を選ぶぜ」

「成程、私は裏という訳だ」

 

 両者の言葉に応える様に、コインが跳ねる事を止めた。そして、そのコインの絵柄を知らない士郎は呆然としていると、リストスの方へとコインが飛んでいった。

 

「よし、俺が先攻だな…通常、ターンの開始時にはドロー…山札から一枚、カードを更に引く事が出来るが俺は先攻だから最初のドローステップは飛ばされる。もちろん、クリ―チャ―も土地も並べて無ぇからその前のアップキープステップも飛ぶぜ」

「良く分からないが今の言い方だと私は後攻でドローは可能という事だな…理解した」

 

 苛立ちを隠さずに舌打ちをしたリスリトは手に持ったカード、手札の中から一枚を後ろを見ずに背後へと放り投げた。

 

「まずは沼をセット」

 

 カードは途中で黒い靄に代わり、空間に溶ける様にして消えて行った。そして、信じられない事にそれまで何も無かった場所に、二人の中間地点からリストスの足元、そして背後にかけて黒く変色した地面や濁った池、そして枯れた樹木が現れた。先程のリストスの言葉から考えるならば、あれが沼というカードの効果なのだろう。

 

 先程投げたハズのカード、それが起こした現象に驚いていると、リストスの腰の前、そこに黒とも灰色とも取れないバックカラ―をしたカードが出現していた。

 

「そして、土地である沼から黒マナを出して」

 

 そのカードはリストスや士郎から見て縦を向いて出現した。しかし、今のリストスの言葉を受けて横へと方向を変えた。そのカードの動きが呼び水となったのか、リストスの背後の黒い景色から同じく黒い靄が出現しリストスの眼前へと躍り出た。

 

「こいつを使って、戦墓のグールを召喚する!」

 

 リストスが掲げたカードから展開されるかの如く空間に干渉し、黒い靄が姿を変えて身体に剣の刺さったゾンビが現れた。

 

【戦墓のグール (黒) クリ―チャ―・ゾンビ

 戦墓のグールはタップ状態で戦場に出る。 2/2】

 

 召喚された戦墓のグールはクリ―チャ―の足元に置かれた絵柄を忠実に再現した物であり、その言葉の通りカードを介して使い魔を召喚したのだと士郎には思えた。

 

「召喚したばかりのクリ―チャ―は召喚酔い、突然こちらの世界に呼び寄せられた反動で基本的にはそのターンに攻撃出来ない、おまけにコイツはタップ状態、敵からの攻撃も防げない状態で場に召喚されるが…一ターン目で相手も召喚酔いで攻撃出来ない事がほぼ確定している場面であればノーリスクでパワー2、タフネス2のクリーチャーが出せるって事になる」

 

「今の私には強いかは分からないが、成程、スラッシュで区切られている2/2というのは前者からパワー、後者がタフネスというわけだな、恐らく、タフネスが0になればカードが破棄されるなりする…といったところか」

 

「正解だ…ついでに教えてやろう。俺がさっき出したのは沼、基本土地っていう五つの種類がある中の一つだ。こいつをタップ、横にしてやる事でマナを出し、そいつを利用して呪文を詠唱するのが簡単なルールになるぜ」

 

 嫌に親切であることを訝しみながらも、士郎はリスリトの次の行動を観察した。

 

「さて、俺からの教示が終わった所で俺のターンも終了だ。オラ、テメェのターンだ」

 

 宙に浮いたコインがこちらへと飛んできて、自分の手番である事を示す物だと知った。士郎は今しがた学んだ事を口の中で反芻して、自身のターンの始まりを告げた。

 

「私のターンだ。ドロー!」

 

 山札から士郎の手元にカードが収まり、士郎は自分の手札を再度確認し、一枚を足元へと落とした。落ちたカードは士郎の足元、透明な地面に突き刺さると腰元まで浮かび上がり、中間地点から士郎の足元、そして背後にかけて熱に侵され赤く変色した大地とマグマ吹き出す火山を呼び起こした。

 

「まずは山を設置する…そして、山からマナを抽出し、コイツを召喚する!」

 

 召喚と同時、士郎に向けて何処かから何本もの矢が放たれ、背後の岩から何者かが飛び出たかと思えばその矢を全て手に持った盾で防ぎきった。緑の身体は人の物では無い、しかし、その眼は人以上に前を、そして上を向いている。

 

「ゴブリンの栄光追い!」

 

【ゴブリンの栄光追い (赤) クリ―チャ―・ゴブリン・戦士

 高名1(このクリ―チャ―がプレイヤー一人に戦闘ダメージを与えたとき、これが高名でない場合、この上に+1/+1カウンターを1個置く。これは高名になる。)

ゴブリンの栄光追いが高名であるかぎり、このクリ―チャ―は威迫を持つ。

威迫(これは2体以上のクリ―チャ―によってしかブロックされない。) 1/1】

 

「このターンは攻撃出来ないからな、これでターン終了だ」

 

 慣れていないながらに展開した士郎の手際の良さにリストスは舌打ちをした。水は得ていないがまるで魚、場所が変わっただけで泳ぎ方は分かっている。いや、慣れる事に慣れているカード操りだ。

 

「高名持ちのクリ―チャ―だと…あまり見ないってのに、テメェ何者だ…」

 

「なに、しがない魔術師だ」

 

「ケッ、下らない答えだ。まぁ良い、決闘(デュエル)が進めば分かってくるだろうぜ、アップキープ、沼と戦墓のグールをアンタップして、ドロー!」

 

「(アップキープ時に横から縦に戻す訳か…カードが横になっている時はタップ、縦になっている時はアンタップと呼ぶようだな)」

 

 理解を深めながらも、リスリトの手を待つ士郎は不思議な楽しさを覚え始めていた。自分の手に持つカードが相手のカードに対してどう機能するのか、単体で機能する物もあれば、相手がいる事を前提とした物もあり使ってみる事が楽しみに思えた。

 

「沼をセット、黒を2マナ出して血の公証人を召喚!」

 

【血の公証人 1(黒) クリ―チャ―・ゾンビ・ウィザード

 あなたの手札にカードが無いときにあなたがカードを引く場合、代わりにあなたはカードを2枚引き、ライフを1点失う 2/1】

 

「む…条件下を指定して効果を発動するカードもあるのか」

 

「ハッ、保険だよ保険、俺の手札も四枚だしな、何も確実に発動する訳じゃあ無い、さぁアタックフェイズだぜ」

 

 唾を飛ばしながら喚くリストスは戦墓のグールを指差した。

 

「アタックフェイズ、クリ―チャ―によるプレイヤーへの攻撃タイムだ。この場合は俺とテメェを指す訳だが…戦墓のグールでテメェにアタックを仕掛けるぜ!」

 

 死体とは思えぬ足取りで近付いてきた戦墓のグール、一瞬、ゴブリンの栄光追いがこちらを窺い見た事で士郎は先の会話を思い出した。

 

「(先程、リストスは戦墓のグールを出した際にタップされているとブロック出来ないと言っていた…ならば、召喚されたばかりとはいえアンタップ状態のゴブリンの栄光追いはブロックが出来るはずだが…)」

 

 近付いてくる戦墓のグールとゴブリンの栄光追いを比較し、士郎はパワーとタフネスの部分に注目した。

 

「(戦墓のグールは2/2、対してゴブリンの栄光追いは1/1だ。どう考えてもゴブリンの栄光追いでブロック…恐らくはプレイヤーへの攻撃をクリ―チャ―を使用して防ぐ事だろうな、ソレをすればゴブリンの栄光追いは殺される。ならばここは)」

 

 ゴブリンの栄光追いの視線に応える形で首を振り、それに対してゴブリンの栄光追いは眉を下げて申し訳なさそうな顔をした。

 

「(気にするな、今私の手にあるカードに記されているテキストが私の思う意味を持っているならば、次の私のターンに活躍の機会がある)」

 

 ゴブリンの栄光追いの横を過ぎ、士郎の目前に迫った戦墓のグールは両の手を大きく振り上げて士郎へと振り下ろした。

 

「ぐっ…」

 

「これで2ポイントのダメージがテメェに入った訳だ。心の中で命をイメージしてみろ、残りの自分のライフポイント、戦う為の生命線が分かるはずだぜ」

 

 言われた通り、士郎は自身の脈動する心臓をイメージすると脳内に直接18という数字が浮かび上がった。

 

「初期は20という訳か…」

 

「そう言う事だ。プレイヤーは互いに20のライフを削り合う。それがこの決闘(デュエル)って奴だ」

 

 感じた痛みは確かな物で、肩に残る痛みに苦悶の表情を浮かべながら士郎は元の場所へと戻ったグールの戦墓を見た。そのクリ―チャ―の下に存在するカードは横、タップされており、アップキープフェイズにアンタップした物が再度タップされている事とこれまでの会話から、攻撃する事でタップする必要があるのだと士郎は推論した。

 

「さぁ、メインフェイズ2は何もせず、俺はターン終了だ」

 

「(メインフェイズ2…?アップキープフェイズにドローフェイズ、意味の無いフェイズがあるとは思えない、だとすれば、ドロー後に執り行うのがメインフェイズ1と考えるのが妥当、成程、流れが掴めてきたぞ)」

 

 自身の脳内で整理をしてみて、それを心のメモ帳に書き込む為に士郎は一度文字に起こす事にした。

 

「(アップキープ(土地やクリ―チャーをアンタップするフェイズ)

  ↓

 ドローフェイズ(山札からカードをドローするフェイズ)

  ↓

 メインフェイズ1(クリ―チャ―を展開したり、土地をセットしたりするフェイズ)

  ↓

 バトルフェイズ(クリ―チャ―による攻撃を仕掛けるフェイズ)

 

 ここまでは良い、果たして奴が宣言していないだけで、バトルフェイズとメインフェイズ2の間に他の何かがあるとしたら…こちらのブロックを行うかを選択するフェイズ、か?)」

 

 悩んでいようとも時が過ぎるばかりで状況は好転しない、風が吹けば桶屋は儲かるというが吹く事を待っていては商売も成り立たない。

 

「私のターン、山をアンタップし、ドロー!」

 

 引いたカードを手札に加え、確認をしてゴブリンの高名追いを見ると鼻息荒く身体の向きまでこちらへ直り縦を叩いてアピールをしていた。

 

「…あ、アタックフェイズ、ゴブリンの高名追いで貴様に攻撃を仕掛ける」

「(奴め…土地を引けなかったな、アドバンテージは確保したも同然、ならば邪魔なクリ―チャ―を破壊するのが吉か…いや、2/2程度なら恐れるに足らんし血の公証人は今の手札からすれば居た方が良い、ここは通すか)」

「私のブロックフェイズ…ここは通す、ライフで受けよう」(20→19)

 

 意気揚々と駆け出したゴブリンの高名追いはリストスのクリ―チャ―を通り過ぎ、リストスへと手に持った刃を走らせた。

 何とも身軽にバックステップを刻みながらこちらに戻って来たゴブリンの高名追いは身体が光り出し、少し身体が大きくなり迫力を伴う体躯へと変わった。

 

「プレイヤーにダメージが通った事で高名の効果が発動し、ゴブリンの栄光追いに+1/+1カウンターが1つ乗せられる(やはりブロックフェイズか)」

 

【ゴブリンの栄光追い 高名1(未発動) 威迫(未発動) 1/1】

  ↓

【ゴブリンの栄光追い 高名1(発動中) 威迫(発動中) 2/2】+1/+1カウンター×1

 

「さらにメインフェイズ2、山をセットし1マナを使用して乱撃斬を発動する!」

 

【乱撃斬 (赤) インスタント

獰猛―あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしているなら、このターン、ダメージは軽減できない。

クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。乱撃斬はそれに2点のダメージを与える。】

 

「何ッ…!?何故相手の行動や効果の発動の合間にも唱えられる簡易呪文(インスタント)をこのタイミングで―――!」

「(…そうなのか)」

 

 インスタント、それはリストスの言葉通り相手のターンであってもマナさえあれば相手の行動に上塗りする形で発動する事が出来る速攻性の呪文だ。とはいえ、それを知らない士郎からしてみれば発動のタイミングなど自分のターンのみだろうと考えて使用したに過ぎないのだが。

 

「対象は血の公証人、意味も無く入れるカードでは無いと見た。何かしら、手札を捨てて発動する効果を持ったクリ―チャ―でもいるのでは無いか?」 

 

 その指摘、リストスの表情が既に答えを物語っているが大正解。リストスの手札にはまさしくそうした効果を持っているカードが存在し、次のターンには展開しようと考えていた。

 

「(ブラフを張りやがったのか…!?戦い慣れてるなんて物じゃねぇぞ、いくらなんでも適応が速すぎる。お陰で俺のカードが使い難くなりやがった…ドローを重ねてカードを引いていく様なデッキだからやり様ないくらでもあるが、面倒な)」

 

 しかしそれも無駄。次の展開を考えてブロックをしなかったというのに無駄に1ポイントのダメージを受ける事になってしまった。おまけに相手は高名を発動しクリ―チャ―が強化されている。たった一手、その一手で大きく状況が変化するのがこの決闘(デュエル)である。

 

「さぁ、発動だ」

 

 突如、真っ白な空間に闇が降り辺りが暗く黒に染められた。そして、その中を何かが過り、真紅の三本の斬撃が見えたかと思えばそこを起点に黒い空間にひび割れが走り、割れるガラスの様な音を立てて白い空間へと戻ったかと思えば血の公証人の身体に三本線が走っており、断末魔を上げながら黒い靄へと戻った。

 

「血の公証人、撃破!」

 

 宙に浮く山札の横、そこに乱撃斬が表向きに現れた。

 

「(使用したカードや破壊されたカードが置かれる場所と言ったところか、見れば、リストスの山札の横にもカードが一枚増えているし、血の公証人だろう…それに、先程の会話で判明した事もある。

 

 アップキープ(土地やクリ―チャーをアンタップするフェイズ)

  ↓

 ドローフェイズ(山札からカードをドローするフェイズ)

  ↓

 メインフェイズ1(クリ―チャ―を展開したり、土地をセットしたりするフェイズ)

  ↓

 バトルフェイズ(クリ―チャ―による攻撃を仕掛けるフェイズ)

  ↓

 ブロックフェイズ(仕掛けられた側がクリ―チャ―を用いて防御をするか選ぶフェイズ)

  ↓

 ダメージフェイズ(そのまま)

  ↓

 メインフェイズ2(1と同様の事が出来る)

  ↓

 相手のターンへ移行…といった流れで決闘(デュエル)は進んでいく訳だ)」

 

 理解を深めながら自身の手の内が段々と増えて行く事に士郎はほくそ笑んだ。強くなっているのでは無い、ただリストスと同じ土俵に上がる為の準備をしているに過ぎない現在の士郎は順調な滑り出しを見せていた。

 

「私のターンはこれで終了だ」

「チッ…テメェだけはどうあっても此処でブチのめさねぇと後々で痛い目を見そうだぜ、俺のターン!自身のカードをアンタップしてドロー!」

 

 引いたカードを確認したリストスは一瞬、目を大きく見開いたかと思えば唇を歪に歪めた。元々の強面もあって非常に威圧的な様相になり、それが警戒すべき物であると士郎は構えた。

 

「まずは沼をセット…テメェも気付いてるとは思うが、基本的に土地っていうのは1ターンに1枚ってのがルールだ。カードの効果でそれを覆す事も出来るが…土地の恩恵ってのは何もマナを出してくれる便利な存在ってだけじゃあ無い」

 

 途端に説明口調になったリストスに士郎は訝しげな視線を送り、それを受け取ったリスリトは口の端を小さく持ち上げて小馬鹿にする様に笑った。

 

「はん、どういう意味なのか…それを教えてやるよ!エンチャントを発動するぜ、ハグラへの撤退!」

 

「エンチャント…?」

 

「教えてやろう。エンチャントってのは場に影響を及ぼすカードを指すんだが、基本的には破壊されたりしない限り永続的にその効果は続く。そしてその効果は何かに起因して発動する物もあれば、代償を支払う事で発動する物もある。そして俺が今から出すハグラへの撤退は…」

 

 背後へと放り投げたカードの効果か、リストスの陣地、黒い土と枯れた樹木、そして濁った池の存在する『沼』という土地に油をぶちまけたかの様な玉虫色の液体が湧き出した。そしてそこに、数匹の羽根の生えた鳥ともドレイクとも違う不思議な生き物が舞い降りた。

 

 カードは土地と同じ様にリスリトの腰の辺りに浮かび上がり、その存在を示した。

 

【ハグラへの撤退 (2)(黒) エンチャント

 上陸―土地がつあなたのコントロール下で戦場に出るたび、以下から1つを選ぶ。

 ・クリ―チャ―1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+0の修正を受けるとともに接死を得る。

 ・各対戦相手はそれぞれ1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。】

 

 

 

 

「土地を出す事…これに起因して能力を発動させる!さぁ、次のターンから地獄の始まりだぜ」

 

 

 

 




 捕捉

 MTG原作におけるリストスの扱いに付いて

 リストスはキテオン、将来のギデオンが住んでいるアクロスの街、その獄中にて覇権を握っている男でした。ですが、キテオンが投獄され一騒動を起こしてリストスをぶちのめした後は一切出てこないよく分からないキャラです。
 なので、スポットを当ててみました。アクロスの悪漢を取り仕切るってかなりの剛の者じゃなければ無理なんですよね、Fate風に言えばハサンの中でリーダー務めるような物です。

 MTGって難しいのかな?

 という質問を友人によくされます。ですがMTGは難しい事はありません、幼少時代にカードゲームをプレイした事があればどんな人でも順応する事が出来ます。むしろプレイした事が無くて初めてカードゲームをプレイする人であればのめり込めるでしょう。
 近年ではティーチングキャラバンという無料で参加出来てお試し30枚デッキとプレイングマット、カードケースが貰える教室の様な物も日本全国で開催され、無料で貰えるカード目当てで経験者がよく顔を出しています帰れや。そこでデュエル仲間を作る事が出来ればMTGライフは確約されたも同然です。

 Fateって何?

 エロシーンの描写が長くてSkipに手を伸ばしたくなるエロゲ、エロシーンが多いんじゃなくてエロシーンの先にある展開が見たくてエロシーンを飛ばしたくなるエロゲ。元エロゲ。Heaven`s feelってアニメ映画が2017年に公開予定、絶対見に行く。現在では漫画、ゲーム、アニメ、小説、時代劇(嘘)、人形劇(嘘)、オリンピックの種目に採用されてるから(嘘)是非知っておいてほしいです。
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