※FateとMTGのコラボ作品になります。Fateの世界のIFから始まりますので違和感など覚える展開もあるかもしれませんがよろしくお願いします。
魔術、それは理より外れた超常の力。行使する者は魔術師と呼ばれ、他の者とは一線を画した存在であり神秘の体現者として、同時に神秘を追い求める者として存在する。
魔術は継承され、時を重ねるごとにその輝きを呪いの様に強めていく。
人は誰もその呪いに逆らう事は出来ず。魔術に関わる者は誰しもが運命を背負い生まれてくるのだ。
その運命に抗い、理想的とは呼べずとも確かな勝利を掴み取った男、衛宮士郎。
これは、彼が辿る多元宇宙の物語。
灯、本来であれば彼には芽生える事の無い偉大なる炎。しかし、悪戯にも運命は彼を選び、そして動き始める。次元を渡る者、魔術という範疇から飛び出し、その常識は多元宇宙の広大さに包みこまれ別次元の物へと消化する。
知る者は呼ぶ。次元を渡りし者達を総称して、『プレインズウォーカー』と―――。
※どちらも好きな人も、どちらかが好きな人もMTGを始めて見たいという人も読んでみてください、ルールの把握に役立つ様に頑張ります。
なお、作中においてデュエルが展開されますので読み難さやルールの誤把握などありましたら是非教えてください。
魔術、それは理より外れた超常の力。行使する者は魔術師と呼ばれ、他の者とは一線を画した存在であり神秘の体現者として、同時に神秘を追い求める者として存在する。
魔術は継承され、時を重ねるごとにその輝きを呪いの様に強めていく。
人は誰もその呪いに逆らう事は出来ず。魔術に関わる者は誰しもが運命を背負い生まれてくるのだ。
その運命に抗い、理想的とは呼べずとも確かな勝利を掴み取った男、衛宮士郎。
これは、彼が辿る多元宇宙の物語。
灯、本来であれば彼には芽生える事の無い偉大なる炎。しかし、悪戯にも運命は彼を選び、そして動き始める。次元を渡る者、魔術という範疇から飛び出し、その常識は多元宇宙の広大さに包みこまれ別次元の物へと消化する。
知る者は呼ぶ。次元を渡りし者達を総称して、『プレインズウォーカー』と―――。
※どちらも好きな人も、どちらかが好きな人もMTGを始めて見たいという人も読んでみてください、ルールの把握に役立つ様に頑張ります。
なお、作中においてデュエルが展開されますので読み難さやルールの誤把握などありましたら是非教えてください。
| Prologue | |
| Fase.1 アクロスの少年 | |
| Fase.2 獄中の王 | |
| Fase.3 決闘~リストス その1~ | |
| Fase.4 決闘~リストス その2~ |