避けたりとかそういうのはしない。   作:銀座

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正直、妄想と妄想の間のこう言った繋ぎ回は苦手です。


31話 夏の人参帳

 

 

やぁみんな、中の人の写真とか好きな漫画がアニメ化した時の完全にイメージが合わない声とか、知らなかった方がいいこともあると思うオーク系転生者の俺だよ!

 

 

さて、関羽さんとデートしたその日から、色々あって3日ほど経ってから街に帰ってきた俺たちは、現在・・・

 

「この落とし前は、どうつけてくれるのかしら?」

「納得のいく説明を要求します!」

「納得いかなければ極刑です〜。」

「道玄様、お覚悟を。」

「にいさん、これはやり過ぎとちゃう?」

「おとーさんどこいってたのだー?」

「お兄さんずるいのー!」

「兄さま!また何も言わずに何処行ってたんですか!?」

「まぁだいたいの想像はつきますので、」

「極刑で良いと思いましゅ!」

「あんたいい大人が仕事をサボって良いと思ってんの?」

「秋蘭!何処行ってたんだ!心配したぞ!」

「羌毅殿・・・?言いたい事、分かりますか?」

「羌毅さん、流石に庇えないです・・・。」

「もうっ!3人とも何してるのー!!」

「お主・・・、大変じゃのう。」

 

 

無茶苦茶怒られてます☆

 

しかも何故かほぼ俺だけっていうね!どちらかと言うと遅れた原因は星と秋蘭なんですけど。もう一日経ったから、とか言って乱入してきたの2人なんですけど。あっはい、ごめんなさい。

 

地味に黄蓋さんだけ労ってくれた。助けてはくれないけどな!

 

 

そんな理不尽に巻き込まれながらも、とりあえず頭を下げる俺。正座させられてる足が辛いです。ちなみに両サイドには一緒になって怒られてるはずなのに、足を崩して女の子座りしてる星と愛紗。2人とも俺の腕をとってニコニコしてる。秋蘭は後ろで立ったまま、にこやかに春蘭の相手をしてる。なんかおかしくない?

 

ああほら、案の定余計に皆怒りだした。反省しよーよ3人とも。

 

「ふふ、そうですね、道玄。」

「仕方ありませんなぁ、主人。」

「全く、道玄ときたらこれだ。」

 

ご覧ください、この笑顔。話をまるで聞いておりません。

ほら見ろ、皆の額に血管が浮いたぞ。はは、どうせ俺だろ?分かったよもう。ごめんなさい、許してください。

 

 

 

この後滅茶苦茶説教されたよ!

 

 

 

 

・・

・・・

 

あれから、やたらと俺だけ説教され、女性陣全員の要求を飲むことを義務付けられました。何故か春蘭や荀彧さん、周瑜さんや黄蓋さんまで要求されたのは納得がいきませんが、反論は許されないらしいので、俺に人権なさ過ぎわろた。あ、良く考えたら人間じゃねぇや俺。

 

 

とりあえず許しては貰えたから良しとしよう。とりあえず今は2人に街の案内をしなければ。今更ながら視察らしいよ!ちなみに俺ら警邏隊はこうして要人の護衛とかもやっちゃうんだぜ!

 

 

で、なんか大事件が起きたとか何とか。なんぞあったんやー?はい劉備さん、教えてくださいな。え、私ですかって君です。ちゃんと情報収集してるかなと思って。

 

「えぇと、何でも十常時と何進大将軍との政争で、何進大将軍が暗殺され、董卓さんが天子様をお助けしたとか・・・?」

 

なんか物凄いあれな情報だけど、だいたい何が起きたかは分かったから今はいいや。とりあえず後で朱里詳しく教えてくれ。あ、劉備さんも後でちゃんと聞いてね。いや、判断下す君が情報ちゃんと知らなくてどーすんの。テキトーに聞いちゃあかんで。あ、一刀くんも念の為聞いときー。

 

「あ、はい。分かりました。・・・えっと。」

 

やたらと戸惑う一刀くん。まぁ理由は一目瞭然なので、気持ちは分かる。はぁ、とため息ついて、もう何度目か分からないが、その原因に声をかける。

 

なぁ、愛紗。はな「嫌です。」

 

どうよ、最後まで言わせてさえ貰えないぜ!

 

そう、あの後なんだかんだ許してもらい、秋蘭や星なんかは、上機嫌なまま、というか上機嫌過ぎてサボった分の仕事をしに行った。のだが、何故か真面目というか真面目すぎる筈の愛紗は、ずっと俺の右腕にしがみついたままだ。いや、仕事しなよ。

 

 

「嫌です。まだ絶対に離れません。というかもう離れません。」

 

 

なに言ってんの貴女。キャラ崩壊してるぞ・・・あれ、これサービスし過ぎのせいだろうか。いや、まさかな。

 

 

というか、一刀達どころかすれ違う街の人がやたらとこっちを振り返る。ガチの美女と野獣なので仕方ないが、物凄い注目度である。其処彼処で出会う知り合いやちびっ子達が、また女連れかよー!と笑いながら通り過ぎるので、正直恥ずかしい事この上ない。なお、子供達に余計な言葉を教えた奴らには、彼らの元キューピッドとして、彼らの奥様方に、みんなで娼館に行こう!という彼らの計画を暴露しておいた。別にこれは奥様達と彼らの仲を思っての事だ。小さい子供になに吹き込んでんだこのヤローとか、他意は一切ない。無いったらない。

 

 

つーか、同じ警邏隊の凪の無言のジト目がやたら辛い。さっきから俺の腕を取るついでに執拗に足を踏んでくるし。いや、痛くはないんだけどね。アイコンタクトで夜は覚悟して下さいと伝えられる。ああ、せっかく許して貰えたのに・・・orz

 

 

「えと・・・頑張って下さい?」

 

 

劉備さん、助けようって考えはないの?ないかー。え、女の人をたくさん侍らせてるから駄目?ふふ、それは多分そのうち言えなくなるよ、きっと。何せ君の男は超絶イケメン北郷一刀だからな。黄巾討伐戦の時、孫策とかと仲良くなってたし。

 

「え〝っ、羌毅さんそれ内緒・・・っ」

「・・・どういうことかなぁ、ご主人さまぁ?」

 

 

はっはっは、一刀くん。かつて最悪なタイミングで俺の好みをバラした事、俺が忘れたと思っていたのか?これでチャラにしてあげよう。まぁ大丈夫、劉備さんは優しいから。

 

 

そういう問題じゃない!って叫ぶ一刀くんだが、劉備さんに物陰に連行されて行った。ナムナム、と手を合わせたところで、劉備さんってこんなに嫉妬深いキャラだっけか、と疑問が湧く。まぁいいや、きっと最初から独り占めだったから独占欲湧いたんでしょうたぶん。ふふふ、一刀くん。君はいい友人だったが、君がハーレムエロゲ主人公なのに一途でいようとするのがいけないのだよ。

 

 

 

決して修羅場経験者の同士が欲しかったとか、そんなことは全くない。なので物陰から聞こえる叫びは聞かなかったことにしよう。

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

 

あれから、視察もとりあえずひと段落したので、みんなで飯でもという事になったのだが・・・凪以外の警邏隊連中が逃げた。劉備さんと一刀くんもだ。

 

原因はこれだ。

 

「凪、気をつけろ。道玄が私達に優しい日は、1人にしたらすぐ他の女を引っ掛けてくる。」

 

「御意。片時も離れません。」

 

「羌毅殿が動き辛そうですよ、2人とも。食事時くらい離れるべきでは?」

 

「あの周瑜がここまで・・・お主、やるのう(笑)」

 

 

やるのう 笑 じゃねぇよ!もうちょっと納める手伝いしようよ!

 

儂にはいいツマミじゃなぁ、と笑う黄蓋。その言葉通りに実に楽しそうにニヤニヤ酒を飲んでいる。実に絵になる姿で、偶に一緒に飲むときもそうだが、この人は本当に美味そうに酒を飲む。それだけなら実に魅惑的な美人さんなんだが・・・ちょっと星や秋蘭みたいに、事態を面白くしようとするところがある。困った美人さんなのだ。

 

あ、ハイ。もちろん2人の方が美しいヨ!察知された。こいつら普通に心を読み始めたぞ。見聞色の覇気に目覚めたか!

 

 

どうしてこうなった・・・?えーと、そう。飯でも食いに行こう、と話が纏まったまでは良かったのだ。

 

警邏隊のヤロー共もコブ付きとは言え、美人と一緒だから楽しそうだったし、俺のおすすめという事で劉備さんや一刀くんも楽しみにしていた。未だ俺の腕に絡みついて離れない愛紗と、真面目に仕事をしながらもふとした瞬間に俺の足へ攻撃してくる凪を除けば特に問題は無かった筈だ。

 

問題は、その飯の目の前で、日課の散歩中だった周瑜さんと付き添いの黄蓋さんに出会してからだ。

 

別に出会った事は問題はない。何故なら2人にここがオススメと教えたのは俺だ。うちの女性陣は、凪を除いて辛い物が好き、という者はいない。別に嫌いなわけではないし、凪みたいに舌が麻痺するレベルの辛さでなければ皆普通に食べる。しかしこの2人というか、呉という国がそうなのかは知らないが、いわゆる辛口(凪は超激辛、みんなが食べるのはやや辛口)が2人は好きだ。

 

これから行く店は、前に俺と流琉が入り浸って色々口出しというか、夏の暑さを楽しく乗り切る辛い物が食べたいとか前に居たの冬なのに散々力説しまくったりした結果、辛口なのに辛い物が苦手な人でもやめられない止まらない、娼婦風スパゲティー並の料理がたくさんある様になった店だ。だから2人も好きだろうと思って俺が教えておいたのだ。

 

が、2人と出会って、みんなで挨拶し合った直後。周瑜さんが俺の合いていた方の手を何気なく取ってせっかくだから一緒に食べよう、そう言った瞬間だった。普通に俺が了承、と返す前に、

 

「凪!防御陣形その二!」

「御意!」

 

と急に臨戦態勢になった2人が何故か周瑜さんを振り払って俺の両腕を固めた。防御陣形?なにそれ初耳。

呆気に取られる俺たちや黄蓋さんをおいて、周瑜さんを睨む2人と苦虫を噛み潰した顔で舌打ちする周瑜さん。えっ、なにこれ。急展開すぎるんですけど。

 

しばし3人の間で無言のやりとりが続き、その間に何かを察した劉備さんが、あっよく考えたらお城で仕事あったんだー、とやたら棒読みで逃げ出し、一刀くんもあ、俺もだーと同じく棒読みで続く。隊員達に至っては、あれだけタダ飯と喜んでいたのに、何事もなかったように休憩時間終了ですな。昼メシ食い損ねたーと去っていった。当然だが、劉備さん達の仕事はこの後も街の視察であるし、隊員達の休憩は時間でいったら五分前に始まったばかりである。

 

一瞬で人が居なくなり、残されたのは睨み合う3人と、事情を把握したらしいニヤケ面の黄蓋さんと、逃げられない俺。そして店の中から心底関わりたくなさそうにしてる、馴染みの店主だ。

 

とりあえず誰かを巻き込む為にそのまま店に入ってやった。反省も後悔もしていない。

 

 

そして先ほどのやりとりまで戻る。

 

◼︎

 

やたらと続いた3人の争いも、おっかなびっくりやってきた店主が、評判の料理を持ってきた辺りで一旦落ち着いた。食べ始めてからは普通にいつも通りににこやかに話している。うむ、美味しいものは偉大である。

 

「この腸詰、辛いが美味いな。羌毅殿、後で話がある。」

「タコの激辛炒め、美味しいです。道玄様、皆にも伝えておきますね。」

「流石道玄と流琉の手が入った店だな。この豚肉と野菜の辛旨炒めは癖になる味だ。・・・道玄、逃がしませんよ。」

「プークスクス、こんな大男がか弱い女子の尻に敷かれておる!笑いが止まらぬのう!」

 

全然落ち着いてなかった。これ後回しにしただけだ!

待って皆、俺悪くないよ!黄蓋、テメーは後で泣かす。

 

 

はぁ、やれやれ・・・。いいや、一旦全部忘れよう。とりあえず全部置いといて、ちょうど2人に話があったんだ。周瑜さん、体の調子はどう?

 

「ん?そうだな・・・正直に言えば、絶好調だ。華佗に言われてのんびりしているが、直ぐに戦闘ができそうなくらい体が軽い。」

 

それがどうした?そう問い返してくる周瑜さん。嘘を付いてる匂いはしないし、実際に絶好調なのだろう。つーか最初の方は何もしなくていい日なんて久しぶりだ、なんて感慨に耽りながら部屋で悠々自適に過ごしていたのに、最近はやることがない、と愚痴っていたくらいだからな。ワーカーホリックなんだろたぶん。偶に話し相手になれと言われて長々捕まったりするんだよなぁ。しかも9割が孫策さんの愚痴と惚気だから困る。

 

 

 

「少し出立を早めたい。」

 

「・・・?それは構わないが、何かあったのか?」

 

「そうじゃな、せっかくこんな公的に仕事を休めるというに、わざわざ台無しにする理由はなんじゃ?」

 

 

もう少し余裕があった筈だ、とそう暗に指摘する黄蓋さん。ふざけた言い方して周瑜さんに睨まれてるが、あれは華佗の言う周瑜さんが完治する時間をしっかり守って、できる限り周瑜さんの体の後顧の憂を断ちたいとかそんな感じだろう。分かりにくいが、子を守る母みたいな目つきをしてる。

 

両サイドの2人も何故?とこちらを見ている。まぁ俺も今日入った情報で決めたからね。言ってないし仕方ないよね。ごめんよ2人とも。

 

えぇと周瑜さん達には出来る限り朱里達が情報を渡してると思うけど、十常時と何進の争い聞いた?何進が暗殺されて、帝は董卓さんが救い出してって奴。

 

「ああ、それなら昨日の夕食中に聞いたな。誰かさんは居なかったが、典韋が夕食を作ってくれてみんなで食べたんだ。その時にな。」

 

「確かにそんな話があったのう。最近の夕食は薬膳でないから周瑜が喜んで典韋の飯を食べていたし、お主が居なくて皆つまらなさそうだったから良く覚えておる。それがどうかしたか?」

 

 

・・・2人とも事あるごとに嫌味挟まないで下さい。こちら側だって凪はまだ地味に怒ってるんですよ!ほら、愛紗だけニコニコし始めて、凪がまた机の下で俺の足踏み始めただろ!

 

て違う違う!直ぐに話が横にそれそうになるな。とにかくそれだ。たぶんまた乱が起きるぞ。まぁ正確な時期は分からんが、ここからだと呉は一月掛かるって話だし、早めに出た方がいい気がするんよ。

 

「乱・・・?確かに大事件だし、これでまた国へ不満や不安が溜まるだろうから、またあちこちで賊が出るだろうが・・・そんなに急ぐ様な事か?」

 

んー、たぶんそれもあるだろうけどね。もっと面倒で大きな事が起きるよ、きっと。まぁ現時点で起きると決まった訳では無いのだが。

 

「まだ確定では無いのか?それならそう簡単に大規模な戦が始まる訳もないし、幸い周瑜の療養も後2週間程度なのだから、待っても良いと思うが?」

 

うーん、俺も正直に言えばたぶん大丈夫だと思うのだが、相手が予測つかないからなぁ。確かに周瑜さんの身体が第1ではあるんだよな。どうするか・・・。

 

「読めない相手?道玄様、心当たりがあるんですか?」

 

ん?んーまぁ確定ではないけどね。あるよ。

 

全員が誰だとこちらを見る。まぁ今の所確定ではないぞと再三前置きしてから、袁紹だと告げる。皆が驚き、少し考えて周瑜さんが理由が無いから大丈夫ではないか、と言った。うーん。まぁでも確かにそんな直ぐに起きないとは俺も思うんだがなぁ。

 

うーむ、では念の為文だけ出してもらえるか?最悪の場合周瑜さん達抜きで部隊とか編成することになるかも知れないし。

 

そう言うと、未だ半信半疑な2人だったが一応了解してくれた。まぁ良しとしよう。とりあえず話は終わりなので、そのまま食事の続きをしてその日は終わった。

 

・・・まぁ、凪の宣言通り、夜は大変な目にあったが。正直そろそろ慣れてきた。ふっ、いつまでもやられっぱなしの羌毅さんじゃないんだぜ!

 

あっ、嘘です。調子に乗りましたごめんなさい。だから皆手加減して下さい。っていうかなにシレッと秋蘭混ざってんだよ止めろよ!お前が混じってるから唯一ご機嫌なはずの愛紗まで荒ぶってるだろ!あっやめて!また腎虚になっちゃう!

 

 

・・・ローテーションなど無かったんだ。

 

 

・・

・・・

 

はい、そんなこんなで三週間が過ぎました。

 

アレから直ぐに劉備さんに太守だかなんだかの辞令的な奴が下り、ここから少し離れた所とかで、ちゃっちゃと出立していった。何でも食糧とかの備蓄的にギリギリになりそうだとかで、曹操さんからも給料がわりに物資を支給してもらって凄い恐縮していた劉備さん。

 

2人が笑顔でどちらが天下をとるか勝負よ!みたいな事言ってて青春だなぁって見てました。というか城もつの遅くねとか思ってたんだが、良く考えたらメイン武将と軍師を俺が取っちゃって初動がやたら遅れた以上当たり前だった。流石に申し訳ないので、周瑜さんを送ったら合流を約束した。ものっそい待ってますからね!ってプレッシャーかけられた。これで俺があの村の桃園を占拠したらどうなるかな。いや、やらないけど。

 

で、現在。俺の前には頭の痛そうな華琳さんと、驚愕する周瑜さん達。原因はこれ、袁紹さんが送ってきたという檄文だ。

 

 

「天子様がかの逆賊董卓に囚われ、董卓は都洛陽で天子様の権力を勝手に使い悪政をしいていますわっ!天子様もお救いするのは我々臣下の役目、皆さん高貴なる私について来なさいおーほっほっほ!」

 

なんか雛里に読んでもらった内容を思いっきりざっくりまとめるとこんな感じだ。色々突っ込みどころ満載だが、とりあえずわかる事、それは。

 

 

はい来た反董卓連合編ですよっ!

 

 

 

 

・・・だから早く行こうぜって言ったじゃんさぁ。

 

 

続く?

 




たくさん愛人がいるのに魏に現地妻が出来た主人公。うわぁ、クズだあ。
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