ドラえもん のび太の新魔界大冒険~絆の戦士と7人の魔法つかい~ 作:憲彦
感想が来ないと、意外とテンション下がるもんなんですね(笑)
それでは小説を始めますが、前回予告したところまで行かないかもしれません。あらかじめご了承ください。
それでは、ゆっくりしていってね。
ドラえもんとのび太は美夜子の教会がある場所まで飛んでいった。
そこで目にしたのは
のび太
「何…………これ…………?」
ドラえもん
「そんな…………馬鹿な…………!?」
二人は驚きながら着地する。
ドラえもん
「教会が…………ない!!」
そう、本来教会がある場所には、巨大なクレーターが、できていたのだ
のび太
「美夜子さーん!!」
ドラえもん
「満月牧師ーっ!!」
二人は教会にいた人の名前を叫ぶが、どこからも返事はなかった。
ドラえもん
「一体、何が起きたんだ…………?」
のび太
「美夜子さん達はどうなったの…………?」
二人は言い様のない恐怖に包まれた。
???
「チュウ、チュウ…………チューッ!!」
瓦礫の下から何が出てきた。
のび太/ドラえもん
「ん?」
それに気づいた二人は瓦礫の下を見た。
ドラえもん
「ドラララララララララアアアアアアアァァァァァァッ!!?」
それを見た瞬間、ドラえもんが一瞬固まり、そして、奇妙な悲鳴をあげながら、飛び上がった。
まぁ~、みなさん予想はつくだろう。それはドラえもんの嫌いな、ネズミだったからだ。
ドラえもん
「ネズミィィィィィ!!!?」
のび太
「うぉ!!」
ドラえもんはパニックになり、のび太はそんなドラえもんに驚いた。
ネズミ
「チュッ!?チュウッ!!チュウッ!!」
二人の存在に気付いたネズミは何かを訴えるように、てを伸ばした。
ドラえもん
「なんで、こんなとこに、出るんだよぉぉぉぉぉ!!!」
のび太
「ちょっ!ドラえもん!?」
が、のび太は、パニック中のドラえもんの慌てかたに気をとられ、気づくことはなかった。
ドラえもん
「ネズミヤダァァァァァァァ!!へぶっ!?」
辺りを駆け回っていたドラえもんは、何かにぶつかり、跳ね返る。
のび太
「大丈夫?ドラ…………!?」
ドラえもんの無事を確かめようと駆け寄ったのび太だが、ドラえもんのぶつかったものを見て、言葉が出なくなった。
のび太
「ド…………ドラ、ドラ…………!?」
ドラえもん
「いてて…………ん?んあっ!?」
起き上がったドラえもんは、のび太が何かに怯えてるのに気付き、のび太の見ている物を見た。
そして、自分も驚いた。
のび太
「ドラゴンだあああああああああ!!!」
のび太はその正体を叫んだ。
西洋風のドラゴンだった。
そして、その背中には、三つの星が描かれた変な帽子を被った悪魔が乗っていた。
ドラゴンはのび太達に向かって、炎を吐いた。
のび太/ドラえもん
「うわああああああああ!?」
二人はタケコプターを起動させて、慌てて空に飛んで回避した。
ドラゴンも翼を広げて、二人を追いかけ、再びのび太達に炎を吐いた。
のび太/ドラえもん
「うわあああああ!?」
何とか避けたが、安定しない状態で飛び、急な動きをしたため、大きな隙ができてしまった。
背中に乗っていた悪魔はそれを見逃すことなく、二人に向けて光線を放った。
避けることも出来ず、二人は目を閉じた。
その時、二人の目の前に氷でできた柱が現れ、光線から二人を守った。
のび太とドラえもんと悪魔は、驚いて柱の根本を見る。
そこには、強い目で悪魔を睨んでいる美夜子の姿があった。
のび太/ドラえもん
「美夜子さん!?」
ネズミ
「チュ!チュ、チュチュチュー!?」
のび太達は驚きの声をだし、ネズミは何故か狼狽えだした。
悪魔
「出たな!小娘!」
悪魔はドラゴンを急降下させ、炎を吐かせる。
美夜子
「はっ!」
ジャンプしてそれをかわした。
ネズミ
「チュ!?チュウウウゥゥゥ!!」
近くにいたネズミは、炎が地面にぶつかったときにできた爆風に飛ばされた。
のび太
「美夜子さん!」
ドラえもん
「くっ!」
のび太とドラえもんは美夜子の元へと急ぐ。
美夜子
「はっ!はぁっ!」
悪魔
「はぁ!!」
美夜子は空中で剣を出し、悪魔は光線を放った。
美夜子は太めの木の枝に着地すると、剣で光線を防ぎ、分散させた。
それにより、色々な方向へと光線が飛んでいった。
のび太とドラえもんは、それを必死に避けていたが、先程美夜子が出した氷の柱に光線が当り、倒れ出した。
のび太/ドラえもん
「うわあああああ!?」
二人は全力でそこから離れたが、倒れた氷が一瞬で水となり、二人を飲み込んだ。
一方、美夜子は剣に力を込めて、悪魔を仕留めようとするが、
ギム
「ギー!」
美夜子
「えっ!きゃぁ!?」
木の間に隠れていたギムに邪魔され、剣を手放し地面に落ちてしまった。
ドラえもん
「美夜子さん!」
悪魔はその隙を見逃さず、美夜子に向けてドラゴンに炎を吐かせ自分も光線を炎と合わせた。
今までのより確実に威力がある。
美夜子
「…………!」
その場から動けずに固まってしまった。
ドラえもん
「んー!とりゃぁー!!」
ようやく波から抜け出たドラえもんが、炎と美夜子の間に入った
ドラえもん
「ひらりマント~!!」
四次元ポケットからひらりマントをとり出し、悪魔に向けて跳ね返した。
悪魔
「うわぁ!うわああああ!!」
跳ね返した炎は、ドラゴンと悪魔に直撃し、完全に倒したと思った。が、
ドラえもん
「え…………、嘘!」
ドラゴンと悪魔は生きていた。
それだけではなく、ドラゴンの目は赤く光、体には黒いオーラを纏っていた。
悪魔は、安堵の表情を浮かべるが、次の瞬間、
悪魔
「ウガァ!何をする!!?」
ドラゴンは悪魔を鷲掴みにし、地面に叩きつけた。そして、
悪魔
「や、やめろ!やめろ!うわあああ!ああああ!!!」
胴体から噛み付き食べてしまった。
ドラえもん/のび太
「げぇ!!」
のび太とドラえもんは驚きの声をあげ、美夜子も唖然としていた。
ドラゴンは雄叫びをあげ、どんどん大きくなっていった。昼間現れた怪獣と同じぐらいに。
ドラえもん
「ウ、ウソ…………だろ…………」
ドラえもんは信じられないと声をもらす。
のび太
「危ない!!」
ドラゴンの攻撃から間一髪逃げることができた。
のび太
「ここかはボクがやる!二人とも下がってて。」
のび太はエボストラスターを鞘から引抜き、巨人に変身する。
巨人
「フッ!ゼァッ!」
構えを取ると、一気に間合いを詰め、攻撃を入れた。
ドラゴンも仕返しにと炎を吐くが、
巨人
「ハッ!」
サークルシールドで防ぎ、マッハムーヴで背後に移動して、攻撃を入れたが、
巨人
「ウワァ!!」
尻尾を叩き付けられ、ぶっ飛んでしまった。
それに、さっきから攻撃は入れているが、ダメージが薄いようだ。
巨人
「グワァァ!!」
ドラゴンの固さに驚いていると、攻撃を受け、ダメージを負ってしまった。
その時、巨人の体が光だし、姿が変わった。
赤い姿。ジュネッスに
ドラえもん
「姿が…………」
美夜子
「変わった…………」
姿が変わったことに二人は驚いていた。
巨人
「シュアッ!」
姿が変わったことで、攻撃力も上がったのだろう。先程までほとんど効果のなかった攻撃も、ききはじめたようだ。
巨人
「ゼァッ!」
巨人はドラゴンの、主に首の辺りに全力の攻撃を叩き込み、ドラゴンの尻尾を持って振り回し、遠くに投げつけた。
そして、両腕のアームドネクサスを前方で交差させ、上にV字に伸ばして、腕をL字に組んで光線を発射した。
ネクサスの必殺技、オーバーレイ・シュトロームだ
巨人
「ハァァ!…………ゼァッ!」
光線を受けたドラゴンは、昼間の怪獣と同じ様に青い粒子となって消えていった。
巨人から元に戻り、ドラえもん達の所に行ったのび太は、
のび太
「美夜子さん、怪我はなかった?」
美夜子
「えぇ、大丈夫。二人が助けてくれたから大したことは無かったわ。」
ドラえもん
「それは良かった…………。」
美夜子の無事を聞いて二人とも安堵するが
のび太
「ねぇ、美夜子さん!満月牧師は!!教会はどうなったの!!」
ドラえもん
「一体ここで何があったの?」
美夜子は苦い表情を見せると二人に背を向け、
美夜子
「…………悪魔族に教会ごと異空間に持ってかれてしまったの。」
のび太/ドラえもん
「えぇっ!!?」
ドラえもんとのび太は教会ごと持っていかれたことに驚愕した。
美夜子
「私だけは運良く逃げられたんだけど、さっきの悪魔に見つかって追われていたの。でも…………」
そう言いながら、懐に手を入れ何かを出した。
美夜子
「この古文書は無事だったわ。」
昼間、満月牧師が見せてくれた「魔界歴程」について書かれているやっと、巨人について書かれているやつだ。
美夜子はのび太達の方を振り向き、
美夜子
「魔界歴程を探し出せば、悪魔族の力を封印する方法が分かるわ。それを持って魔界星に乗り込めば……」
のび太/ドラえもん
「魔界星へ!?」
二人は、美夜子の大胆な発言に驚いた。
美夜子
「大魔王デマオンを倒さない限り、奴等は必ず地球にやって来るわ!!。それに、パパを助けることも…………」
ドラえもんとのび太は困惑ぎみに顔を見合わせる。
美夜子
「お願い!!二人とも!力を貸して!!」
この申し出に、二人は顔を歪ませた。
のび太には巨人、ドラえもんにはヒミツ道具の力がある。頼まれない方がおかしい。
のび太
「…………いきなり、そんなオソロシイコト言われても…………、あぁ!行かないとは言わないよ。…………でも、たった三人で何ができるのかなって…………」
ドラえもん
「まずわ~、警察に相談してみるとか!!…………」
二人とも当然の反応だ。いくら力があるとは言っても、自分から進んで恐ろしい所に行く人はいない。それはのび太達も同じだ。
美夜子
「…………そうよね。これ以上あなた達を巻き込むなんて酷いよね。これは私の問題だわ…………」
のび太
「美夜子さん…………」
のび太は名前を呼ぶが、そこから先の言葉が出なかった。
美夜子は絨毯を呼び、それに乗ると
美夜子
「さようなら」
と言い、絨毯を出した。
のび太とドラえもんは家路に着いた。一言も喋ることなく。
家に着いて眠りに着いたのび太は、夢を見た。
何もない空間に、一人で浮いている夢を。
そこに巨人が現れた。
のび太
「君は一体何者なんだ?」
彼を見てからずっと気になっていたことを聞いた。
巨人
「俺の名はウルトラマン。地球人からはそう呼ばれている。」
のび太
「ウルトラマン…………?何でボクと一体化したの?」
ウルトラマン
「俺と一体化するとき、相性が良い人間は、夢を見る。深い森と遺跡の夢だ。そこの遺跡の一つに触れて俺に会うことが出来れば、ソイツと同化する。」
のび太
「そうなんだ…………」
そう呟くと夢は終わった。
翌日の昼?辺り
空が雲に覆われ、嵐が吹き荒れるなか、のび太は出来杉達に昨晩の事を話していた。
ジャイアン
「じゃあ、美夜子さん一人で魔界歴程を取りに行ったのか?」
のび太
「分からない、そうかもしれない。」
ジャイアン
「何で一人で行かせた!!」
一人で行かせた事に怒るが、
スネ夫
「でも、僕たちって、簡単な物体浮遊術と箒に乗ることしかできないんだよ…………足手まといになるだけだよ。…………」
五人とも何も言えずに黙ってしまった。
五人の間で嫌な空気が流れていたとき、先生が慌てた様子で教室に入ってきた。
先生
「みんな、午後の授業は中止だ。これ以上台風が酷くならないうちに、早く家に帰りなさい。」
この言葉に、早く帰れることに喜ぶものや、台風の大きさに不安になるものがいた。
のび太達もそれぞれの家路に着いた。
のび太は出来杉と一緒に帰っていた。
出来杉の家はのび太と同じ方向だが、遠いので、のび太の家に行くことにしたのだ。
同じ頃、静香は別の道から家に帰ろうとしていた。
静香
「ふっ、くっ…………うぅ」
風邪避けになりそうな壁に身を隠すと空を見上げた。
静香
「美夜子さん…………」
少し時間がたってから
野比家では玉子が居間でニュースを見ながら、のび太達の帰りを心配していた。
そこに、のび太と出来杉が帰ってきた。
玉子
「お帰り、のび太と出来杉くん。」
出来杉
「お邪魔します。」
のび太
「ただいま」
玉子はテレビを見ながら心配そうに、
玉子
「ぱぱも、早く帰ってくると良いんだけど…………」
出来杉とのび太はその言葉を聞くと、二階に上がって行った。
ちょっと時間が戻って
ジャイアンとスネ夫が二人で帰ってるとき、少々ボロかったアパートの屋根のトタンが剥がれて飛んできた。
ジャイアン
「うわぁっ!!」
スネ夫
「ふぎゃっ!?」
トタンが飛んできたので、慌てて姿勢を低くくするために、スネ夫を押し倒した。
スネ夫
「ひいいいぃーー!!」
トタンはスネ夫の真横に叩き付けられ、アスファルトを少しえぐった。
ジャイアン
「死ぬかと思ったぁ~。」
体を起こしながらため息を着いた。
スネ夫
「こ、この世の終わりが来るんだよ!!」
泣きそうになりながら答えた。
スネ夫の言葉に空を見ながら、
ジャイアン
「魔界星が近づいてきてるんだ………………」
のび太の部屋では、ドラえもんが外の様子を見ていた。
その時、ドアが開き、のび太と出来杉が入ってきた。
ドラえもん
「おかえり…………」
のび太/出来杉
「ただいま…………」
ドラえもん
「えらいことになったね…………」
出来杉
「巨大地震、巨大台風…………」
のび太
「そして世界の終わり…………」
三人が暗い顔をしていると、窓が叩かれる音がした。
外には郵便の配達員が何とかバランスを取りながら滞空していた。
配達員
「の、野比のび太さん!速達でーす!!」
のび太
「ボク?」
身に覚えが無いが、受けとるために窓を開ける。
のび太/出来杉
「うわぁ!?」
ドラえもん
「うおぅ!?」
窓を開けた瞬間、外の強風が一気に入ってきた。
???
「チュウ!チュウ!」
何か聞き覚えのある声が聞こえてきた。
ドラえもん
「んんー…………?うわぁ!?」
その声な気付いたドラえもんは目を凝らしてその姿を見ると、悲鳴をあげた。涙を流しながら。
ネズミ
「チュウ!チュウ!!」
気づいてもらおうと、その場を跳ねたりするが、のび太は郵便を受けとるのに、出来杉は窓を押さえるのに必死で全く気づかなかった。
ドラえもん
「うううううう!!うわぁぁぁぁ!!」
ドラえもんはネズミから離れようとして本棚の上に登り
ドラえもん
「うあっ!うわぁ!!なんでいるんだ!!」
パニックになりながらポケットに手を入れる。
のび太/出来杉
「んっ、ぐっ、…………しょっと!!」
ようやく郵便を受け取り、窓を閉めることができた。
二人はよっぽど苦労したのか、ため息を着くと、やっとパニックになっているドラえもんに気付いた。
ドラえもん
「ふっ!!鬼は外ビーンズ!!鬼は外!!」
ドラえもんはスゴい表情で鬼は外ビーンズと言う道具で、ネズミを追い払った。
ネズミ
「チュッ!」
ネズミに当り、嵐の外には放り込まれてしまった。…………鬼かお前は、
のび太は送られてきたものを見てハッとした。
のび太
「これ、満月牧師の古文書だ!!」
ドラえもん
「美夜子さんから!?」
出来杉
「手紙もある!!」
古文書を包んでいた紙が手紙だった。
のび太はそれを読み上げる。
のび太
「私に何かあったときは…………」
『これを役立ててください。最後まで迷惑かけてごめんね。美夜子』
これが手紙の内容だった。
ドラえもん
「やっぱり…………」
出来杉
「一人で魔界歴程をさがしに行ったんだ…………」
のび太
「美夜子さん…………」
美夜子の名前を呟くと、決心した顔になった。
のび太
「ドラえもん!出来杉!行こう!美夜子さんの所に!!」
のび太の言葉に少し驚いたが、二人も頷き、
出来杉
「うん、そうしよう!」
ドラえもん
「よーし、悪魔どもを倒しに行こう!」
その時、
ジャイアン
「俺達も行くぜ!!」
その言葉と共に、スネ夫と一緒に箒ごとのび太の部屋に飛び込んできた。
のび太
「ジャイアン!」
ドラえもん
「スネ夫!」
突然の登場に驚いた。
ジャイアン
「ハッハッハ、覚悟を決めたぜ!!」
笑いながら告げた。
スネ夫
「本当は、行きたくなんか無いけど、……ただ、魔界星が来るのを待つよりは……いっそこっちから!!」
まだ怖がっているが、自分の覚悟を宣言した。
ジャイアン
「スネ夫~、男だぜ!!」
スネ夫
「あいたっ!」
スネ夫に称賛しながら、肩を叩き、スネ夫はそれに痛がった。
その様子に、ドラえもんとのび太、出来杉が笑みを浮かべると、もう一人やって来た。
???
「置いてかないで!!」
声に反応してのび太達が窓の外を見た。
全員
「静香ちゃん/くん!!!?」
強風に飛ばされそうになっていた静香が来た。
ジャイアン
「捕まれ!!!」
ジャイアンは静香の手を掴むと、部屋の中に引っ張りこんだ。
静香
「足手まといになるだけかもしれないけど、やっぱり!じっとなんかしてられない!!」
その言葉に、その場にいた誰もが頷いた。
のび太
「ドラえもん!!」
ドラえもん
「はいはい!どこでもドア~!!美夜子さんの絨毯の上に飛び出して驚かそう!」
ジャイアン
「おぉ!それが良い!!」
ドラえもん
「よーし、そうと決まれば、魔法帽子~!!」
のび太
「スゴい!どんな魔法でも使えるの!」
目を輝かせながら聞くのび太だが、
ドラえもん
「うんうん。ただの飾り~」
そこ言葉に全員が倒れる。
ドラえもん
「ま~、気分の問題だよ!それじゃあ、出発!!」
ドラえもんはそう言うと、勢い良くドアを開けた。
結局予告したところまで行きませんでした。すみません。
それでは後書コーナーです。
作者
「今日紹介するヒミツ道具は!!」
ドラえもん
「どこでもドア~!!と鬼は外ビーンズ!!」
のび太
「どこでもドアは行きたい場所なら、どこへでも行けるドア!ただし効果は十光年の間だけ。」
出来杉
「鬼は外ビーンズは「鬼は外」と言いながら相手に投げると、自分の居る空間の外に出してくれるんだ。」
作者
「そして、紹介する技は!!」
のび太
「サークルシールドとオーバーレイ・シュトローム!!」
作者
「サークルシールドは相手の攻撃を防いでくれる頑丈なシールド!オーバーレイ・シュトロームは相手を粉々に粉砕するネクサス最大の必殺技だ!!」
出来杉
「そう言えば作者。」
作者
「ん?」
出来杉
「何で、前書きで感想が無いとテンションが下がるって言ってたの?」
作者
「あ~、うん、感想が無いと、自分のやったことが当たったかも外れたかも分かんないじゃん。だから少し不安になるのよ。」
出来杉
「あ~、なるほど。」
作者
「時間もいい感じなんでここまでにします。今回は次回予告がありません。そして、盛大なタイトル詐欺をしてしまい申し訳ありませんでした。次回はタイトル詐欺にならないようにがんばります。それでは次回も」
作者/ドラえもん/のび太/出来杉
「よろしくお願いします!!!」
次回より、タイトルを変更させていただきます。案をくださったら、ボイスターズムーンブレイクさん、ありがたく使わせていただきます。ありがとうございました。