ドラえもん のび太の新魔界大冒険~絆の戦士と7人の魔法つかい~   作:憲彦

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機能もよく知らぬままに書く最初の小説です。
注意事項
・初めて書くので駄文です。
・誤字がけっこうあると思います。
・内容はたいして面白くないです。
・ウルトラマンの要素が少ない
・ビーストほとんどでない。
・作者は豆腐メンタル。キツいこと言われたらテンション下がります。
それでもよろしい方はどうぞ!ゆっくりしていってね。


本編
第0話 プロローグでは無い


カーンコーンカーンコーン

学校終了の合図である鐘と共に、たくさんの生徒達がランドセルを背負い学校から出ていく。今日のテストどうだった?や、放課後何する?などの声が聞こえる中、一人の生徒、のび太が先生からお説教を食らっていた。どうやらテストでまた0点を取ってしまったようだ…………。一度だけなら兎も角、何回も連続で0点を取り続ければ怒られて当然だが、本人は聞く気が無いようだ。

その時、のび太の友人であるジャイアンとスネ夫から野球をするから早く来いと言われ急かされ、すぐに行くから先に行っててくれとジェスチャーを送ったのだが、ジャイアン達には理解されず、先生には真面目に話を聞いていないと思われ更にキツい説教を食らうはめになった。だが彼の不幸はまだ終わらない。

 

先生からのありがたいお話(お説教)が終わり、空き地で何時も通りに野球をしていたが、飛んできたボールは取れず頭に当たり、打席ではかすりもせず、塁に出ても次のベースに届かず見事にアウトになる。その事にキレたチームメイトに怒られてバットで殴られそうになったりとここまででも散々な1日を送ったと言えるだろう。だが二度あることは三度ある。

家に着いてドアを開けた瞬間三度目の不幸(自業自得)が起こった。

 

???

「のび太ああああああああああ!!」

 

のび太の名前を叫びながら現れたのは、鬼神(ママ)である。

 

のび太は彼女に襟を掴まれたままのび太の自室までつれて行かれ、ドアを勢い良く開け放たれる。

 

脱ぎっぱなしの服、空のペットボトル、マンガにオモチャ。見事に散らかっている。これ以上散らからないくらいに。

 

のびママ

「昨日あれほど言ったのに、ちっとも片付いてないじゃない!今日と言う今日は、全部片付け終わるまで夕御飯は無しです!!」

 

糸の切れたように倒れていたのび太は泣きながら顔を上げて片付けを始めた。

 

しかし、やり方は乱暴で本を適当に積み上げ、本棚にスペースを無理矢理作り、そこに本を叩き込むと言うかなり大雑把なやり方だった。

 

そんなやり方のため、足元を良く見ていなかったのだろう。ゴムボールを踏んでしまい派手に転んでしまった。その衝撃で本棚の本が雪崩のように崩れてしまいのび太はその本に埋もれてしまった。

 

本から顔を出すとある人物の名前を叫んだ。

 

のび太

「ドラえもおおおおおおん!」

 

親友の名前を叫ぶのは良いが、少し声が大きすぎると思うぞ。軽く近所迷惑だな。苦情を言われても文句は言えないだろう。

 

 




今回はここまで。後、5話6話したらネクサスを出そうと思います。もう少ししたら後書きコーナーでも作ります。
それでは、また今度。よろしくお願いします。
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