数多の事象を観測し辿り着いた事象にて。
二千百九十九年、十二月。全てはいつも通り、何も変わることはなく死神が現れた。
しかし、そこから何も起きず時は流れ、二千二百年の六月、某日。レリウスがある場所にて『蒼』の反応を見つける。それは、死神のそれとはまた違った反応だ。
レリウスに命じられるままテルミが様子を見に行った先で見つけたのは一人の少女であった。
「……テメェ、『蒼』を知らねぇか」
一人の少女の介入により、テルミは、世界は新たな姿にシフトする。
※自身のサイトにも同時に投稿しております。
2017/12/16
完結しました。ありがとうございました。
二千百九十九年、十二月。全てはいつも通り、何も変わることはなく死神が現れた。
しかし、そこから何も起きず時は流れ、二千二百年の六月、某日。レリウスがある場所にて『蒼』の反応を見つける。それは、死神のそれとはまた違った反応だ。
レリウスに命じられるままテルミが様子を見に行った先で見つけたのは一人の少女であった。
「……テメェ、『蒼』を知らねぇか」
一人の少女の介入により、テルミは、世界は新たな姿にシフトする。
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2017/12/16
完結しました。ありがとうございました。