僕の幼馴染がモテないのは僕の責任かもしれない 作:もこっちファンクラブ
大変遅くなりました。もこっちの魅力を引き出して書くのに苦戦しております。
今回はちょっと短編風のお話です。
僕の目の前には、油で汚れたカラスがいた。こちらを向くと、ドヤ顔で、そして勝ち誇った顔で去って行った。
思えばこの数日間、彼女からの無茶ぶりやバカな行いの尻拭いもなく、平穏な日々が保たれていた。だがここ最近の空なことが多く、話しかけても「お前にかまっている暇はない」とそそくさと帰ってしまう。新作ゲームかなんかだと思うが、しきりにおしゃれグッズの手鏡をみたり、髪をなでたりするなど何やらおしゃれに気を使っているように見えた。良い兆候だと最初は思っていた。だが、その油断が命とりとなった。
気が付けば充血した眼をぎらぎらさせ、スケベ親父のような笑いをするようになって。高校に入るまで伸ばしてきたストレートの長髪は、見る影もなくぼさぼさである。
僕がここ数日友達と寄り道していたのが仇になったようだ。このまま座視するわけにはいかない。たなんとかあの妖怪油カラスを人間に戻さねばならない。
カラスが人間だったころの名前は黒木智子。座右の銘は「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」だ。そりゃ自己責任だろ、だって?言うなよ。
気は進まないが、智に聞いてみることにした。
「なあ、智」
放課後、智子に声をかけると突然口元を緩めドヤ顔になった。微妙に腹立つ顔だが、こらえる。これがいつも道理の智子ならかわいげもあったのだが、今のテカらせた肌が気になって何ら意味をなさない。色白な肌が台無しである。
「お前さ、最近…」
手で話を遮って得意げに笑う。久しぶりの自信満々な姿だ。
「なんだ、お前もようやくこの魅力に気がついたのか」
気づいたというか近くにいるものならその異常性(異臭)に気づくレベルだ。誤魔化すには苦しいところだし。僕の失礼な心の声に気づくことなく、微妙に低い声を高ぶらせて自慢話を続けていた。
「しょうがない、お前には教えてやろう。実はだな」
経験上もったいぶって言おうとするが重要であったためしがない。
「私は毎日恋愛しているんだ。女性ホルモンのエストロゲンって知っているか?それで肌にうるおいをもたらすんだよ」
なるほど、わからん。恋愛すると妖怪みたいになるのか。少なくとも肌がテカっているのにエストロゲンは関係ないだろう。僕があきれていることに気が付かず智子は一人で納得していた。
「最近ゲームしていなかったけど、逆に中学時代は毎日やっていたからモテたのか…」
しっかりしろ智子。どうして思考まで錆びついているのだろうか。あれか、孤独をこじらせちゃったのか。ああ、どうしよう。彼女を慕っている従妹のきーちゃんにこんな姿を見られたら…
「昨日は弟まで魅了しちゃったよ。風呂に入らず一晩中恋愛してたおかげで弟を欲情させるレベルでまで行ってしまった…。でも、ゲームと違ってHなことはさせてやれないんだ。それに智貴は男として魅力ゼロだからHことはさせてやれないよ。お前はただの幼馴染だしな…ごめんな。」
べたつく髪を撫でながら申し訳なさそうに言う智子を見て心底引いていた。ゲーム脳ってこういう奴のことを言うのだな。弟はマジで怒ってもいいと思う。つーか先に僕が切れそうだ。苛立ちを弟への同情の念に変えて話をつづけた。
「で、お前誰かに話しかけられたわけ?」
僕が言うと浮かれていた智子が一転して押し黙る。
「こ、これから話しかけられるに決まっているだろ!」
智子が一瞬黙った後、苦しげに言い訳をしてくる。これからっていつだよ。今だろ?祈ったところで何も変わらんぞ。今を変えるのは戦う覚悟だろ?そもそもクラスで話し相手として認識されていないのに声をかけられるわけがない。まさに黒木氏(さん)物語だな。
「なあ、智。悪いことは言わない。風呂に入れ。すごく…テカってるぞ」
言われた瞬間、智子は固まった。
いくら気心の知れた幼馴染とは言え、心苦しい。胸が痛い。だがくじけるわけにはいかない。あの日智子を真人間に戻すと誓ったじゃないか。幼馴染みが汚な染みになるよりはマシだ。智子は何も言わずに去って行った。あまり広くない肩幅がやけに小さく見えたのは、僕の感傷なのだろう。
その後。僕の説得が届いたのかそれともゲームが飽きたのかいつもの智子に戻って行った。
なお、この話を智貴に話したらしく、弟が暫く口を利いてくれなくなったらしい。家族の縁を切られなかっただけいいと思ってしまうのは僕だけだろうか。こうして幾度目かの惨劇は終幕を終えた…と思っていた。
* * * * * *
うららかな日差しの中、気持ちの良い風がほほをなでる。今日は面倒な授業もなく、足取りは軽い。周りの生徒も心なしか晴れやかな表情だ。
「でさー」
「それやべぇな」
隣で歩いている友人の正田と山仲もそんな感想を述べている。たしかにそんなふうに出かけるにはぴったりの天気だった。だが、それを台無しにするような汚らしい音が聞こえた。前を歩いていた二人の女子生徒も明らかに声のトーンが下がっていた。
「うわっ酔っ払い?朝から最悪…」
「汚っ…」
容赦なく言い立てる二人組に思わず同意してしまう。友人たちもうわーという顔をしている。
確かに朝からそんな場面は見たくなかった。ましてや、ゲロを吐いていた酔っ払いが知り合いだとわかってしまう証拠など。友人たちはすぐに別の話に興味が移ったので、その機会を逃さずに声をかけておく。
「あー、わり、忘れ物したから先行ってもらっていいか」
おうと返事をすると二人は先に学校へ向かった。知り合いがいないか警戒しながら水音のする路地裏へと向かった。
「ろろろろおおうえろろろえうえ」
吐しゃ物を出し終えて荒い呼吸を吐いている。人の目がなくなったタイミングを見計らい近づくとハンカチを渡す。一瞬ビクッとなるが、
ハンカチを差し出したのが顔見知りだと分かったようで警戒を解いたようだ。
「ヒッ……!ああ…お前か」
いつもながらの智子だった。昔から三半規管が弱く、周りからゲロ木という不名誉な綽名がついてしまったのは僕たちの黒歴史だ。黒木だけに。横顔を見ると、なかなかいいのではないかと思うがいろいろ難があり過ぎるのが問題だ。
主に捻くれた性格の悪さとか。
「なんで吐いたんだ?もしかして寝不足が原因なんじゃないか?ゲームのやりすぎだぞ、お前」
僕がまた説教垂れるとでも思ったのか、智子はじろっと視線を向けてくる。もしかして図星なのか。
「チッ一々詮索すんなよ、うるせーなそんなんだからお前は器の小さいままなんだよ」
それは交流関係が小さいおまえのことじゃないか。だが言い合っているうちに青白くなっていた顔はわずかに血色が良くなっていった。これくらい言い返す元気があるなら放置しておいても大丈夫だろう。適当に話を切り上げ僕は苦笑しつつ先に学校へ向かおうとすると、僕の腕を引っ張ってきた。
「まて、このハンカチ持っていけ」
いや、洗って返せよ。なぜにお前のゲロを吹いたハンカチを持って学校へ行かなきゃならんのだ。
ちなみにゲロを吐いてすっきりしたのか、三限目前に教科書を借りに行った時には、すっかり元気になっていた。ついでに口からしょうがのにおいが漂ってきた。
「お前さ、早弁した?」
おれが聞くとさすがに気まずそうに長いまつげを伏せて顔をそらした。
「二限目くらいに…」
どうやらゲロ吐いて腹が減ったからか飯を食い始めたようだ。この立ち直りの速さはいったい何なのだろう。
それにしても、せまい教室の中でそんな匂いがしてしまうご飯を昼前から食べるこいつも注意力散漫だが母親も年頃の少女を娘に持つのだからもう少し気を使ってくれてもいいと思う。
放課後、智子に教科書を返しに(人に見つからないように)教室へ訪れた。だが鞄があるだけで姿が見えなかったのであの智子にも優しいクラスの担任に所在を尋ね、鞄を持って保健室へ向かった。あの先生が担任なら智子も暫くは大丈夫だろう。僕のクラスの教師は体育会系の女教師だから、根暗なあいつにとって天敵なようなものだ。もし智子の担任になったら精神的に大変そうだな。
保健室につくなり、智子が恍惚とした表情で出迎えた。
「男と…寝てた」
心臓が止まるところだった。とうとう智子は処女卒業したのか…!いや、待て。
「あー」
こういう時は大体妄想100%なことが多いのだ。頭の中が冷静になった。保健室を除くと確かに一番隅っこに男が寝ていた。隣の保健室ベッドで。もちろん二人組が一緒に横になれるスペースもなければ、行為が行われた痕跡はない。
「あー、もいいや。鞄持ってきたから帰るぞ」
だいたいこの手の妄想は付き合うときりがない。迂闊に話を否定したり乗ったりすると危険なので聞いているふりをして誘導するのが一番なのだ。
帰り道、相変わらず人と歩調がずれている智子とともに歩道橋を渡ろうとして、横に並んで歩くカップルに邪魔をされていた。仕方がないので、一声かけてスペースを空けてもらい、狭い階段を一列になって通った。カップルから離れると、よほどイライラしていたのか、長い前髪から除く大きな目がゆがんでいた。大きくため息を吐くと智子が愚痴をこぼす。
「…寿命一年減らしてもいいからリア充ども事故死しねーかな。お前もそう思うだろ?」
もしかしたらリア充への嫉妬よりも自分の人生を減らしたいという気持ちが優っているのかもしれない。こいつを基準にすれば世界の半分が死に絶えるのではないだろうか。まあ、智子の寿命一年ではたかが知れていると思うが。
それにしても女からよく(主に知り合いの)愚痴を聞かされ同意を求められたものだが、リア充への怨嗟の同意を求められたのはこいつくらいだわ。
「だいたいtwitterは、バカが使うものなんだよ。そんな頭の連中が使用しているから世界中の人間が見ている前で「リア充爆発しろ」とか書くんだろ?ああ、同じ高校のやつが書いているのかと思うとすごく恥ずかしいわ」
何をイライラしながら言っているのだろう。余裕が無さ過ぎるともっと異性からモテなるぞ。話を要約するとリア充グループ(たぶん洋平たちか?)がカップルへの嫉妬話を笑いながらしていたらしい。クラスメートのグループ関係は把握しているようだ。これも孤独のなせる技か。
「…自分が楽しければ他人がどうとか関係ないじゃないか」
人を妬んでないで前向きになれとそれとなく伝えたつもりだが、智子には通用しない。負のバイアスで鬱になるということの繰り返しが多いのだ。
「楽しくねーよ!お前にはリア充が羨ましいと思わないのか!」
うん、少なくともお前ほど羨ましくは思ってないことは断言できる。
「今はダチと駄弁るだけでいいんじゃねえかな…」
言ってから彼女に友達という禁句を使ってしまったことに気づいた。ああ、もう。デリカシー無さ過ぎた。
「くそっ裏切り者!私なんか最近い寝たふりがうまくなっているのに…このやりちんが!」
いや、知らんがな。デリカシーに欠ける発言だったのは悪いと思うが、少なくとも僕とおまえの間にそんな協定は存在しない。大体入学前はモテまくりと宣言していたので、お互いに抜け駆けはしないという約束は成り立たないはずだ。まあ、約束したところで智子の性格上ことだからあっという間に破りそうだが。
僕のあきれた視線に気が付いたのか、はたまたやり陳発言が恥ずかしかったのかさすがに気まずそうな顔をしていた。
「こういうゲスなことばかり考えているからモテないのかな」
おお、成長したな、智子。なにやら悩み始めた智子の細い顎を見ながら助け舟を出す。
「まあ、おしゃれグッズを(たぶん)そろえているみたいだし内面も磨いたらどうだ?」
内心、反省を生かして性格を直したほうがいいと思ったのだが、もちろんそんなことは口にしない。言って治るのならここまで苦労していないはずだ。
「見えないところ…ブラ中学生時と違う!」
なんでこいつは何でもかんでも下の方に発想が行くのだろう。前の反省はどこへ言った。
「そういえばみんなブラ透けさせている…お前そんなこと考えていたのか。きめぇー」
軽蔑したような表情でいや、考えているのはお前だけだから。妄想癖からでた下品な感想を聞かされた上に文句を言われるとは思わなかった。こいつは反省は数分も持たないのは学習意欲がないからだな。
「しかし下着は重要だな…そうだ。かわいいパンツをはけば自分に自信がもててきっと友達ができて彼氏もできるんじゃ…」
ぼそぼそとクセのある声でつぶやいている。声が漏れているぞ。だいたいなんだよその方程式。パンツを穿いたら自信がついてクラスの人気者になるのか、すごいなあ。
「私のパンツは5300円です」
智子は勝気な表情で支配者を気取っている。今の笑顔はすごくいいだけに、発言が残念すぎる。もし美人でもこんな発言をするようではその日からは引かれてしまいクラスで孤立するのは間違いない。まさかとは思うが宇宙の帝王じゃなくて変人の帝王を目指すつもりだろうか。
「そんなことになったら…ほんま勃起もんやで」
人前でそんなことを言うんじゃありません。あんまりにもひどいと友達の縁を切っちゃうぞ。このボサボサ髪の少女は、女子高でまっさきに男子教師にセクハラ発言をするタイプだな。早く話題を終わらせたい。
「明日あたり、詳しい子に聞いてみればどうだ?」
さすがに僕がクラスメートの谷口さんに下着のことを聞くわけにはいかない。そもそも智子は知らない人とはしゃべれないし。こればかりは智子自身が探しに行かなくてはいけない。
「そうだな、頼みにくいけど…ゆうちゃんにおねがいしよう」
決心した顔でつぶやく。成瀬さんに変なこと(おもにセクハラとか)をしないといいのだが。しかし親友同士の関わり合いに口を出すのも気が引けるので、僕は見守ることにした。
数日後、不安が的中したかのように成瀬さんからメールが来た。ようやくすると「もこっち何かあったの?」と書いてあった。話によると下着のことで顔を赤くしながら聞かれたらしい。まさか奇行が頻発しているというわけにもいかず、「最近いいことあったからテンション高くなっているみたいだ。」とメールを打っておいた。まあ、本人にとっちゃいいことなんてないかもしれないけど。
彼氏も出来ている彼女にこれ以上負担をかけるわけにはいかない。暫くして、「ミ★(*^-゜)v Thanks!!★彡 もこっちいいことあったんだ。よかったー今度みんなでカラオケとか行きたいね(^^ゞ」と帰ってきた。なんというできた子だろう。智子はもう少し成瀬さんを見習うべきだろう。
少し前に「あのバカが勝手にカップを食いやがった、まじうぜぇ」と智貴からメールが来ていたのでその種の気づかいは期待できないだろう。出会いの中で成長させるしかないな。
…その出会いがないのは秘密だ。
* * * * * *
次の日、「探し物が見つからない」とメールが来た。知るかそんなこと。「わからん。部屋をちゃんと探したのか?」と返信しておいた。まあ、それだけだとかわいそうなので、今日は友人も休みなので昼休みに飯を食いながら手伝うとだけ伝えておいた。それにしても下着買うのに浮かれて気が抜けていたのだろうか?何をなくしたのか聞いても言葉を濁されてしまい、わからずしまいだった。
そして昼休み。屋上近くの階段近くの場所で僕たちは弁当を囲んでいた。場所を指定してきたくせに、熱いだのだるいだの文句をたれ流している。昼休みに探し物を手伝ってやっているのに図々しい奴だ。
「細眉でダサくて態度がでかい屑どもってあれだろうなー。女に飢えてマジでウザいわ」
挙句の果てに他者への悪口まで言い始めたこうなると話が長い。熱いのにさらにやる気が失せてくる。友達との昼食をことわってまで何をしに来たんだろう、僕。
「それと智貴のカップを勝手に食ったらしいな」
煩そうに長く黒々とした癖のある髪の毛を弄りながら手を振ってくる。いつもなら弟の話をすると不機嫌そうにあれこれ言ってくるのだが悪態をつく元気もないようだ。
「関係ないだろ。だいたいなんでそんなこと知っているんだ」
お前の弟にメールで愚痴られたからだ。そのうちお前制裁を加えられるぞ、物理で。彼女が涙目になる未来が見えてきた。
「鞄とかは見たのか?」
者が見つからないときの基本的なことを尋ねてみる。帰ってきた答えもだいたい予想した通りだった。
「あー見たはずだけど…」
僕が聞くが反応はいまいち薄い。この暑さで頭が回らないらしい。智子も今は深刻でもないようなのでもう手伝わなくてもいい気がしてきた。少なくとも今はやる気がないようだし。どうでもいい話だがななめ角度は美人に見えなくもない…と思う。
「まあ、家に帰ってからもう一度探して見ろ。一度見たところでも、油断せず…おい、聞けよ」
汗ばんでぐったりはしているが、智子も前がひどかったからか年頃の女の子らしさを取り戻したように思える。
「こういうときはポケットの中とか身近なところにあるもんだけどな」
汗ばんではいるが、タンクトップを着ているのでそんなには透けていない。逆に露出している足などはあせでぐっしょりだが。細いためか。足が長めに見える。上履きも脱いで足の裏を見せているが、足がちっこくそこら辺は女子らしいといえるだろう。
「ふーーーーー」
忠告を右から左へ聞き流しているせいで僕の視線に気づかない智子は、色白な細い腕でハンカチをだすとパタパタと仰ぎだした。ずいぶんとフリフリのハンカチだな、と思った時。
「あ」
それを見たとき、まるで某ラウグフト御大作神話の邪神を見たかのような、言いようのない恐怖に襲われた。智子は僕の表情に気が付きそれにぱっちりと明ければそこそこであろう瞳を向けた。
「「…………」」
恐るべきそれは、ハンカチではなくフリフリの下着だった。 ……女ものの。
彼女の探し物は、開けてはならぬパンドラの箱だったのだろう。
あの後、智子はトイレにこもってしまった。つい先ほど、インマウスのようなおぞましい顔で声ならぬ悲鳴を上げてトイレに駆け込んだのだ。前向きに考えれば、クラスメートにばれずに済んだだけマシと考えるべきだろう。それに比べれば最悪の事態は防がれたとみるべきだろう。だが、智子に(ついでに僕にも)癒しがたい傷が残ったのだった。頼んでもいないのに、パンもろを見せられるのはきついものだな、うん。
なお、彼女が顔を合わせようとしなかったのは言うまでもない。
惨劇を乗り越え、智子の人生はまだまだ続く。失敗にめげず次もまた挑戦してほしいものだ。
智子はもっと評価されるべきだ。…少なくともその努力は。
アニメもいよいよ最終回ですね。アニメでみんな可愛くなっててよかったです。二期もあるといいなあ。