魔法少女リリカルなのは~ブレイジング・ルミナス~ 作:火神はやて
見返すとマテ娘と変態が喋ってるだけ。
シュテルと結婚したい。
ではでは、ほんの少しでも楽しんで頂けたなら嬉しいです。
海鳴市のとある一角。
ズラリと家屋が並び立つ、絵に描いた様な閑静な住宅街がある。
そんな家々の中でも特に真新しさを誇る、2階建ての新築物件があった。
真っ白な壁を基調とした洋風建築。縦長の窓枠からは薄桃のカーテンが揺れている。
玄関先にちょこんと置かれたプランターには小さな青い花が揺れており、『可愛さ最強僕の花』とネームカードが乱暴に突き刺さっている。
大理石の表札に「王」と文字が彫り込まれているそこは、シュテルが住まう住居だ。
そんな玄関先に、二つの人影が寄り添うように立っていた。
一人はボサボサの黒髪に傷だらけの青年。もう一人は薄ピンクのカーディガンに青のスカートを履いた少女。
ルイスとシュテルだ。
「くれぐれも王に粗相のない様にお願いします。最悪死にます。貴方が」
「え、死?! ままま、待って心の準備が……!! というか王ってどういう事?!」
「いいから行きますよ」
その身長差からして、はたから見れば仲の良い兄妹に見えたかもしれない。
「あぁ、ユーリ。ただいま戻りました」
「シュテル! おかえりな……さ……」
だが、ユーリと呼ばれたシュテルの家族たる少女の場合、この光景は少し違って見えた。
突然見ず知らずの男と触れあうほどの距離を保ち、帰宅したシュテル。
普段のシュテルなら、他人の接近をここまで許すはずがない。
少なくともユーリの知る限り、ここまで異性の接近を許すシュテルの姿など、見たことがなかった。
つまりは、恋人のソレと見間違えたのも、致し方ない光景であった。
「すいませんが、ディアーチェを呼んでいただいても構いませんか? 大事なお話がありまして」
ユーリはシュテルの声に反応しようとするが上手く舌が回らず、金魚の様に口をぱくぱくとさせた。
「……ユーリ?」
ユーリのいつもと明らかに違うリアクションに、シュテルは心配そうに小首をかしげる。
しかしユーリは尚も無言で、シュテルと、その横でヘラヘラと困った笑みを浮かべる青年を見比べた。
「…………ッ」
そして、徐々にユーリの顔が赤くなり、薄く涙を浮かべながら、
「ディアーチェぇぇ……! シュテルがぁ、シュテルが男の人と手を繋ぎながらディアーチェに大事な話があるってぇ……!!」
パタパタと泣き叫びながら部屋の奥へとかけていった。
たっぷり10秒程の沈黙。ついで、ガシャーンと皿の割れる音が響いた。
「ーー何だと!? 我は何も聞いておらんぞ!! ええい! 許さん! 許さんぞ! 嫁ぐのなぞ早すぎるわ!」
カレーの付いたお玉を片手に、エプロン姿の銀髪の少女が顔を真っ赤にしてドタドタと現れた。
その少女の腰には、先ほどユーリと呼ばれた少女が半泣きでしがみ付き震えている。
お玉からカレールーがポタポタと垂れ、清潔に保たれた廊下を茶色に汚していく。
だがそんな事は気にもとめず、ディアーチェと呼ばれた銀の少女は激昂を止めない。
「おいシュテル! これは一体どういうことだ?! 納得のいく説明をしてもらおうか!!」
「ディアーチェ、少し落ち着いて下さい」
「えぇい! これが落ち着いていられるか! どこの馬の骨とも知れぬ輩、我は認めぬぞ!!」
「いえ、ですからこの方は私の良い人ではなくてですね。兎に角これを見てください」
シュテルはそっと右手を上げ、金色の手枷を衆目にさらした。
この場を収めるつもりの行動であったが、ディアーチェは更に顔を赤らめ、お玉をブンブン振り回した。
飛び散るカレーが壁をも茶色に染めていく。
「な、ななな、なななななな?! ユ、ユーリもおるというのに昼間っから盛りおって! ええい! シュテルとて容赦せんぞ!」
ディアーチェは手に持つお玉をカランと床に落とし、わなわなと肩を震わせる。
シュテルは小さくため息を吐き、横に案山子の様に立つルイスを見上げ、柔らかな微笑みを浮かべた。
「ーーではルイス。後はお任せしました。どうかご武運を」
「っえぇえぇ!? ここで丸投げぇ?! うっそでしょぉ?!」
ルイスはゴクリと喉を鳴らしながら、ギロリと睨みをきかせるディアーチェへと向き直った。
何か言い残すことはあるか、と言葉なくしても伝わるディアーチェの視線を一身に浴びながら、ルイスは笑顔をこわばらせる。
だが誤解を解くためには対話をしなければならない。
そうしないと待ち受けるのはシュテル曰く「死」だ。冷や汗いっぱいである。
最早半泣きになりつつあるディアーチェに、ルイスは頬を掻きながらおずおずと声をかけた。
「え、えーと、あのディアーチェ? でいいのかな? えっと、ちょっとお話しがですね」
「……なんだ馬の骨!! 我のシュテルを奪いとりおって!!」
激昂しつつもどこか喜びと寂しさが入り混じった、複雑な表情をディアーチェは浮かべていた。
シュテルの門出とどう向き合えばよいのか、よく分からないといった様子である。
「……どうせ、もうシュテルに手を出したのだろうそうなのだろう!! そんな、エ、エ、……エスエムプレイに興じておるくらいだからな!!」
「とんでもない。まだパンツ見ただけなので」
「いえ、貴方も貴方で何を言っているのですか」
と、声にならない叫びを茹蛸の様な顔で上げるディアーチェの後ろから、ひょっこりと青髪ツインテールの少女が顔を覗かせた。
「んもー王様うるさいぞー、せっかくお昼寝してたのにー」
青髪の少女は大きな欠伸をして、眼尻の涙を指でコシコシと拭き取った。
「……お? だれだーおまえー」
珍客であるルイスに気付いてか、青の少女は訝し気に顔を歪める。
だが、ふっと思い出したように、ポンと手を鳴らした。
「ーーあ! 人の名前を尋ねる前にこっちから名乗るのが礼儀ってオリジナルも言ってたっけ!」
ツインテールの少女はキレのある動きで右手を天へ掲げ、人差し指をズバっと突き上げた。
よく通る声で「変身っ!」と頭に付けながら、
「僕の名前はレヴィ! どうだカッコいいだろー!」
特撮ヒーローの様なポージングをとり、レヴィと名乗った少女はキメ顔で満足げに「ふふーん」と笑みを零す。
どうやら、今彼女がはまっている特撮番組の決めポーズらしく、ディアーチェの腰にしがみつくユーリも、思わず目を輝かせ小さく拍手をしている。
名乗りの礼儀としては問題だらけであるが、ルイスはどこ吹く風でペコリと頭を下げた。
「僕はルイス=シュヴァングだよ、よろしくレヴィ」
そしてキラリ、と目を光らせ、レヴィへと強かな笑みを向ける。
「ーーそしてその構えは、革命戦隊ゲコクジョウだね?!」
「お、お前……! ゲコクジョウを知ってるのか! 見こみあるな!」
「ああ大好きさ! 決め台詞も完璧に言えるくらいに知っているとも!!」
「ほんと?! よぉしじゃあアレやろうアレ! 爆殺する時のヤツ!」
「ーー任せろ!」
レヴィとルイスはそれぞれ、拳を握った状態で親指だけを立て、かと思えばそれを下に突き降ろし、
「我ら革命戦士!」
「何をしても許される!」
「俺が正義だざまぁみろ!!」
決め台詞を阿吽の呼吸で決め、満足げに鼻息を荒げるレヴィとルイス。
ユーリは皆が聞こえるほどぱちぱちと拍手をし、「カッコいいですぅ……」と感嘆の念をこぼしている。
レヴィもぶんぶん両手を振って、興奮気味にルイスをキラキラした眼で見つめた。
「くぅ~かっこいい! シュテルんも王様もこの良さが分かってくれなくて寂しかったんだー。ゲコクブルーちょーカッコいいのに!」
「僕もブルー大好きだよ! 第32話『天文乱しちゃえ!』でブルーが嫁さんパワーで超進化して「くたばれ親父殿ガッハッハ」と高笑いする所はまさに名場面だと思うよ!」
「おぉ……! そこをチョイスするとはわかってるね! お前とは友達になれそうだよ!」
「ーーレヴィまで取り込みおったぞあの馬の骨!」
興奮気味に硬い握手をかわす二人を見て、ディアーチェはバンバンと足を踏み鳴らす。
シュテルは右手を額に押し当て、重い溜息を吐いた。
「とりあえず落ち着きましょうか」
果たしてあの番組は子供向けなのだろうか、とシュテルは兼ねてからの疑問を思うが、それどころではないですねと頭を振る。
「さて、居間にでも行きましょう。いいですね?」
シュテルの有無を言わせぬ冷ややかな声が、凛と響いた。
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「ーーなるほど、つまり馬の骨とシュテルは古代遺産のせいで離れられなくなった、と」
シュテルの提案で居間へと移動していたが、お茶を含め持て成しと取れる物は用意されておらず、ルイスを歓迎していない事が自ずとうかがい知れた。
当然と言えば当然ではある。
「ええ、私にも落ち度はありますが……」
ディアーチェの誤解も解けたからか、シュテルはホッとした表情で相槌を打った。
「とりあえずぶっ壊しちゃえば? ザッパーンって切っちゃえばいいんだよ!」
ニコニコと物騒な事を口にするレヴィをシュテルは首を横に振る事で静止した。
「駄目ですレヴィ、これは古代遺産です。不用意に刺激してはいらぬ被害が出るやもしれません」
「えー? じゃあどうすればいいんだよー」
「この状況、管理局の連中にも伝える事が一番だろう。ふん、そういえば今朝クロノから念話で召集がかかっておったか。丁度良い、その時に報告すればよかろう」
「確かに、彼らならば何か打開策を提示してくれるかもしれませんね」
「クロノって?」とルイスは横のシュテルに小声で確認を取り、シュテルも同じく小声で簡単な説明をする。
その様子を面白くなさそうにディアーチェは眺めており、イライラした様子で軽く机を叩いた。
「ーーで、そこのお前」
ディアーチェがルイスへと凍える様な視線を向ける。
腕を組み、虫を見る様な目である。
「は、はい! 改めましてルイス=シュヴァングです、どうかよろしく!」
ルイスは負けじと元気よく笑顔でそれに返すが、頬に冷ややかな汗が伝っては落ちている。
「よろしくなどしたくないわ馬の骨が」
「えぇー……」
「ずっと気になっておったのだがな。先ほどシュテルのパンツがどうとか言っておった件、釈明はあるか?」
「…………」
ぶわ、っと発汗量を増やしながらルイスは笑顔のまま固まる。
シュテルはほんのりと頬を朱に染め、目線を外した。
「ーーふん、本来ならこの場で八つ裂きにして畑の肥しにでもしたい所だが」
ちっ、と舌打ちをして。
「クロノとの約束の時間が迫っておる、それが終わり次第改めて問い詰めるから覚悟しておけ」
ディアーチェはリビングの奥、竹の水彩画が描かれた戸襖を見た。
その扉の先は四畳半の畳敷きとなっており、この家唯一の和の空間が広がっている。
そしてそこは、「次元空間航行艦船アースラ」に通じる転送ポットが設置されている。
もっとも、普段はロックがかけられており、使用する際にはクロノからの申請許可が必要である。
けれどその逆、アースラからはいつでも転送ポットを起動出来る仕組みとなっていた。
通常は一方通行であり、明確な目的がある際にのみ、ディアーチェたちは使用できるという寸法だ。
委嘱魔導士として活動をしているとはいえ、ディアーチェ達は監視状態であるのも事実だ。
アースラとしては「緊急時」に迅速な対応を取るべく、このような変則的な転送ポットの運用を用いていた。
しかしこの処置は、ディアーチェ達を信頼していないという態度が露骨に表れている。
「上の命令」で止む無く取った行動とはいえ、クロノはいたくその事を気にしている様であった。
その為か、以前クロノは頭を下げその事に謝辞を述べていたが、「当然の対応だろう、むしろそれで済むなら安いものだ」とディアーチェは納得をしていた。
そして委嘱魔導士の仕事等でアースラへと渡る必要がある場合、ディアーチェが代表しクロノへ念話を飛ばし申請をする事になっていた。
今回もその例に漏れず、ディアーチェはクロノへと念話を試みる。
『クロノ、我だ。ちと珍客も一緒でな、判断を求めたい』
『あぁ、ディアーチェ。今日は急に呼びたててすまない。それで、客、というのは……?』
『我にもまだよく分からんが、どうも妙な男が現れてな。ルイス=シュヴァングと名乗りおったが、古代遺産を所持しておる』
『ーー、危険性は?』
『件の男と古代遺産共に、皆目分からん。我もまだ看破しかねる状況だ』
『……分かった、すまないが会議の前に今からお邪魔しても構わないだろうか。君たちとならば「大丈夫」だろうし』
(ふん、懸命な判断だな。正体不明の古代遺産と謎の人物を艦内に入れるなぞあり得ぬしな。それに、我らならば如何様にも対処出来るとの判断、悪い気はせん)
『うむ、問題ない。いつでも来てよいぞ』
『ありがとう、すぐに向かう。まずは僕一人で行くよ』
(……ほぉ? 差し当たって馬の骨と古代遺産を見極めに来るか。しかし、おそらくは部下の安全を考慮した故に一人で来るのだろうが、上官の判断としてそれは如何なものか)
ふっ、とディアーチェは笑みを零す。
(もっとも、それが奴の人望を集める所以か。我もその姿勢は嫌いではない)
「うむ、話しはついた。すまんがどこぞの馬の骨のおかげで、クロノが今から来る事となった。やれやれまったく……」
ディアーチェはルイスにズズイと詰め寄る。
「どこぞの! 馬の! 骨の! せいでな!!」
「すすすす、すいません……!」
掴みかからんとばかりに迫るディアーチェに、ルイスはしどろもどろに謝るしか出来なかった。
ーーと、コンコン、と壁を叩く音が聞こえた。
「すまない、怒声が聞こえたので無礼も承知で部屋に入ったが……」
黒い背広に紺のネクタイを締めた少年が立っていた。
手の甲でノック代わりに壁を叩いたようだった。
「何というか、以外に仲が良さそうだな」
醸し出す雰囲気は妙に落ち着いており、とても少年の物とは思えない。
彼がいるだけで、この部屋に立ち込めていた空気もガラリと変わった。
「クロノにしては笑えん冗談だ」
ディアーチェもクロノの登場で落ち着きを取り戻したのか、椅子に座り直し足を組んだ。
クロノと呼ばれた少年は、ルイスを観察するようにジッと見つめながら、小さくを会釈をする。
「ディアーチェから聞いています、貴方がルイス=シュヴァングさんですね。僕は時空管理局執務官クロノ・ハラオウンです」
「は、初めまして、えっと、管理局の偉い人……?」
ルイスはシュテルから聞いていた情報からして、もっと年配の男性を想像していたが、目の前にいるのは明らかに年若い少年である。
ルイスの戸惑いを察してか、クロノは優しい笑みをつくった。
「はは、まだまだですよ。さて、それが件の古代遺産ですね?」
クロノはシュテルとルイスに絡みつく、金の枷を指差し、口調は朗らかに確認を取る。
「はいクロノ、その通りです。今の所、私の身体に異常はありませんが、ただ念話だけが使用出来ない状態です」
クロノの詰問に、シュテルが頷きながら答えを返す。
「念話だけ……? それ以外の魔力操作は?」
「まだ全てを試したわけではないですが、バリアジャケットや戦闘系の魔法は問題なく使用できそうです」
「ふむ、なるほど……」
クロノは顎に手をやり、何やら思考を巡らせているようであった。
数秒後、クロノは考えが纏まったのか、スッと目を開き、ルイスへとゆっくり近づいていく。
「さて、ルイスさんーー」
「ーークロノ君ごめん! 町の方で巨大な魔力反応! 現場の捜査官からの報告によると……狗の石像が暴れてるって! 結界には捕らえたみたい!」
突然、宙に慌てる女性の映像が射影され、大音声を響かせた。
緊急回線からの通信だ。
「幸い町に設置した転送ポットのすぐそばだよ! そっちのポットと繋げたからお願い!」
「分かった、すぐに向かう!」
クロノは表情を一気に硬くし、短く返事をし映像を切った。
「すいませんルイスさん、お話はまた後になります」
「あ、えと、はい……」
ルイスも事態の急変に、その笑顔を強張らせていた。
「ーーさて、我らも行くとしよう」
ハッと息を呑み、クロノは声の主、ディアーチェを見る。
「ディアーチェ、いいのかい?」
「なに、ここで一つ管理局に恩でも売っておこうと思っただけだ。レヴィも我と来い」
「ふふ、頼もしい。ありがとう」
「ディアーチェ、では私もーー」
「シュテル、お前はここで待て」
「しかし……」
「黙れ、我は王ぞ。臣下であれば従わぬか」
「ーー……仰せのままに」
尚も食い下がろうとするシュテルであったが、その一言が決め手となったのか、大人しく引き下がる選択を取った。
それを見て、レヴィはカラカラと笑いながら、
「王様もシュテルが心配ならそう言えばいいのにー。素直じゃないなー」
「う、五月蠅いぞレヴィ! ええい、早く行くぞ!」
照れ隠しに声を張り上げるディアーチェに、シュテルは暖かい笑みを浮かべた。
古代遺産に繋がれ、尚且つ素性も知れぬ青年と一緒に現場へ出る事の危険を鑑み、ディアーチェは待機という采配を下したのだ。
シュテルは両の目を閉じ、ゆっくり頭を下げた。
「ーーご武運を」
シュテルのどこか嬉しさのこもるハッキリとした声を聞き、ディアーチェは無言で、レヴィは手を振る事で答えとした。
ディアーチェたちが転送ポットの光に包まれる様子を最後までシュテルは見届け、小さくため息を吐いた。
ディアーチェの采配に納得はしているが、やはり一緒に行きたいという気持ちも確かなものであるためか、ギュッと拳をつくり窓の外を眺めた。
(ディアーチェたちであれば、何も問題はないはずです。はず、なのですが……)
シュテルは言い知れぬ不安を、その胸に抱いていた。
ざわざわと心に纏わり付く、朦朧とした疑懼。
(王、どうかご無事で……)
ギュッと自分の胸を掴み、シュテルは唇を軽く噛んだ。
海鳴の音が響く小さな町で、何かが起きようとしていた。
次回あたりからようやっと本筋に入れそうです。3話終わって本筋見えていないってヤバいなって思いつつ。もしよければ、もう少しだけお付き合いいただけたらな、と。
コメント、本当にありがとうございます。素直にうれしく、書く活力になります。キャラぶれてたり誤字脱字が多く読みにくいとは思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、読んでいただき本当にありがとうございました。
そういえば、先ほど友人が教えてくれた温泉卵の作り方を実践した所、電子レンジの蓋がけたたましい音と共に爆散して壁に突き刺さりました。
友人に報告したら「ウケる」って言ってました。