少年と少女が

大切ななにかに

気づいた時

大切ななにかを

求めた時

物語は

進みだす

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はじめまして
桜猫です
初投稿です
読むだけだったんですけど
物語を作って行こうと思い
投稿させていただきました

誤字脱字等あると思いますが
読んでいただけたら幸いです

よろしくお願いいたします


はじまりの物語

 少年と少女の日常。特別スゴイ事なんてない そんな日々。

 

 少年と少女が

 大切な

 なにかに

 気づくそんな物語。

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 夢を見た

 

 誰かはわからないが、泣いていた。

 泣いている子に、かけよる1人の少年が目に映った。

 少年は泣いてる子に話しかけてるみたいだが…

 「?」

 (何を話してるのか聞き取れない

 いやこの場合『聞こえない』の方があってるのか?)

 気づくと、泣いていた子は泣き止み、少年にお礼でも言ったのだろうか、少年は照れくさそうにしていた。

 (懐かしいような、なんというか、テレビで見たっけか、こんなの?覚えてたら『アイツ』にでも話してみるか)

 そんな事を考えてると目の前が白に染まってく。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 ♪生き急いでぇ搾り取ってぇほつれる足だけど前よr

  

 アラームの音が聞こえ目を覚ます

「んだよ、もう朝か、ねみぃ」

 ドタドタドタドタ

 バタンッ‼

「お兄ちゃ一ん‼朝だよぉ‼おっはよー‼」

「もう起きてる、おはよう、朝から騒がしいなぁ、うちの妹様はハァ」

「はやく下に来ないと、朝ごはん抜きだからね‼」

バタンッ‼

 朝から元気だなうちの妹様は、着替えて下に行くか、朝飯抜きはきついしな。

 そう思いながら、制服に着替えて、鞄を持って部屋を出ると

 

♪ピンポーン ハァーイ パタパタ

 

ガチャ

 

オハヨウリンチャン♪

オハヨウハルネェ‼

 

アイツが来たみたいだ。

「おはよ、遥」

「ん?あっおはよう、咲也♪」

「お兄ちゃん、やっと降りてきたか、朝ごはん出来てるからはやく食べよ‼」

 

 

「「「いただきます」」」

 毎朝、妹の凛が朝飯を作ってくれる。

 親はしないのかって?

 親は仕事で外国に行ってる

 なにしてんだかは知らねぇけど

 ちなみに遥ん家の親は今日は休みらしい

 「まだ寝てるから起こしちゃ悪いから、起こさずに来ちゃった」

 との事

 家が隣どうしだから、飯食いに来る又は行くのは多々有ること、朝はうちで食べる事の方が多いけどな

「「「ごちそうさま(でした)」」」

 

 

 朝飯も食べたし、片付けもしたことだし、さぁて学校に行きますか。嫌だけど…ハァ

 

 

 

 

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♪キーンコーンカーンコーン

 

 やっと終わった今日の授業

 んっ登校中とか授業中の描写が無いって知らねぇなそんな事。まぁ描写が無いって事は特になにもなかったってことだよ。メソラシ

「咲也帰ろっか♪」

「んっそうすっか。凛は校門で待ってんだろ」ハルカマタネェ バイバイ 

「待つかもしれないよ?凛ちゃんのクラスけっこうはやくおわるけど」サクヤマタナ オウ

「そしたら置いてく」

「かわいそうだよ凛ちゃんが、いつも待っててくれてるのに」ホッペプクー

「はやく帰りたいんだよ、だから置いてく」

遥と話してたらもう校門か、凛はいねぇみたいだな

「うっし俺は帰る、凛は置いてk「置いてくなぁ‼」遅かったな、はやく帰るぞ」

「はるねぇ、お兄ちゃんがつめたい」ダキッウルウル

「そういえば晩ごはんは咲也が作るんだっけ?」ヨシヨシ

「スーパー寄りてぇから、はやく帰りたかったんだよ」

「凛はハンバーグが良いっ‼」バッ

「却下」

「はるねぇぇぇお兄ちゃんがいじめるぅぅぅ‼」ダキッ

「いじめてねぇだろ」

「わたしもハンバーグが良いなぁ」ナデナデ

「しかてねぇな、ハンバーグにするか」ヤレヤレ

「凛とはるねぇの扱いちがくない?なんで!?ねぇお兄ちゃんひどいよ‼」(怒)

 凛は無視してスーパーへ向かうか「お兄ちゃん、無視しないでよぉ」ウルウル あいかわらずメンタル弱い妹様だった。

 

 

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「「「いただきます」」」

 下校中と買い物中、帰ってきてからの描写がないって?そんなん決まってるだろ割愛させていただきました。特になにもなかったし、うちの妹様がうるさかった以外は。

 

 今日の晩飯はリクエスト通りハンバーグだ、もちろんサラダとかも用意してあるぞ。

「お兄ちゃんがつくるハンバーグはやっぱ美味しいねぇ♪」パクパク

「だねぇ♪」パクッ

「咲ちゃんありがとうねぇ、私達の分まで」

「咲坊、また腕上げたな美味いぞぉ、それとありがとうな」

 美味しいって言ってくれるなら、作ったかいがあるってもんですよ。

 遥の両親が何故いるかって?晩飯の用意する前に遥が「今日は咲也が晩ごはんつくるって言ってたよ。」って両親に話したみたいで、久々に俺がつくる料理食べたいってことになって、遥の両親の分までつくる事になり、今に至ると、まぁオジサン「お父さん」父さんとオバサン「お母さん」母さんには、世話になってるから別に良いんだけど、少しずつでも恩返しできればって思ってる。てか人の心の中読むなよハァ

 

「「「ごちそうさま(でした)」」」

 

 

 さて片付けもしたことだし部屋に行くか、とその前に

「おやすみ、遥、父さん、母さん」

「「「おやすみ咲也(咲ちゃん)(咲坊)」」」

「おやすみなさいはるねぇ、お父さん、お母さん」

「「「おやすみ凛ちゃん」」」

ガチャ テフリフリ ガチャ

 さてと部屋に行って読書でもするか。

「お兄ちゃんおやすみぃ」

「おう、おやすみ」

 

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 さて本も読み終えたし寝るか、あれ?なんかわすれてんなぁ?なんだっけ?………アッ夢の話すんの忘れてた‼まぁいいか明日にすれば。んな事より睡魔がヤバい、はやく寝よ。

 

 

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 そんなこんなで少年と少女の1日は終わる。

 何気ない日常

 これから少年と少女の物語はどう進んでいくのだろう

 願わくば幸せな結末を迎えてもらいたいものだ

 

 

プロローグend 




設定です。

志藤 咲也(シドウ サクヤ)
中2から高2へ
14~17歳へ
髪の色 ブラウン
瞳の色 ブラウン
身 長 165~180cmへ
趣 味 読書
性 格 面倒見は良い方 遥に甘い 怒らせてはいけない人、怒ると恐い人(凛いわく遥や凛に危害を加えようとしてる人に対しては容赦しないとの事) 甘党

遥とは幼なじみで家が隣どうし、本人は自覚ないが周りの人からは恐いと思われている。(仲の良い人はいる)
運動神経は良い方、rockが好き。

志藤 凛(シドウ リン)
中1から高1へ
13~16歳へ
髪の色 ブラウン 肩ぐらいまでの長さ サイドテール
瞳の色 ブラウン
身 長 136~151cmへ
趣 味 お散歩
性 格 メンタル弱い 若干ブラコンシスコン?元気が良い 動物に好かれやすい

咲也の妹で遥と幼なじみ、遥も実の妹のように接している、いなきゃいないで寂しいと思われてる、志藤家の家事全般を任されている。

日向 遥(ヒナタ ハルカ)
中2~高2へ
14~17歳へ
髪の色 黒 肘ぐらいまでの長さ ストレート
瞳の色 ブラック
身 長 145~160
趣 味 読書
性 格 癒し系 意外といたずら好き お人好し

咲也と凛の幼なじみ、凛を実の妹のように可愛がってる、料理もできて凛と2人でご飯をつくることもある、(凛いわくはるねぇには敵わないとの事)、頻繁に咲也の部屋で読書をしている。

とりあえず今のところこんな感じです
多少変更がでる場合があると思われます
この3人を中心に物語が進んでいきます

咲也のアラーム音ですが
ASIAN KUNG-FU GENERATION
遥か彼方 です。
                                               桜 猫

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