ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~ 作:風森斗真
今回は遅れながらの湊くん主役です
……あ、おまけスキット、ひとつしか思いつかなかったので、これで勘弁してください
湊「……えっと、未来湊です。よろしく」(--;
あゆみ「湊くん、そんなに緊張しなくて大丈夫だよ」(^^;
みゆき「そうそう!もっと気楽に気楽に!!」(^▽^
あかね「みゆきの場合は気楽ゆうより、能天気なんとちゃうか?」(-▽-;
りん「それ言えてるかもねぇ……うちにも似たようなのがいるし」
のぞみ、うらら「「へ?誰のこと/ですか??」」
くるみ「……あんたら、一回、鏡見て来い……」
湊「……兄貴、助けてくれ……」
菖「こればっかりはなぁ……まぁ、ひとまず、顔と名前、覚えるとこから始めようか」
湊「……おう」
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つぼみ「改めて、花咲つぼみです!」
えりか「来海えりか、14歳!」
いつき「明堂院いつきです」
ゆり「月影ゆりよ。菖とは幼なじみなの。よろしくね」
湊「よろしくお願いします」
えりか「それにしても……」
あゆみ「……?」
えりか「よくあんなイケメン捕まえたよね?あゆみ」
あゆみ「へ……ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ??!!」Σ(///□///
いつき「えりか、からかいすぎ」(^▽^;
つぼみ「で、でも、わたしも気になります!あゆみさんが湊さんをどう思っているのか!」
あゆみ「あ、あうあうあうあう……み、湊く~ん」(;□;
湊「うっ……い、いや、えっと……」(///□///
菖、ゆり「「……はぁ……」」
((べしっ!))
えりか「へぐっ??!!」
菖「えりか、調子乗りすぎ」
ゆり「いいかげんいなさい?でないと……」
菖、ゆり「「俺/わたしたち二人のお説教コース突入させてもらうぞ/わよ?」」
えりか「ひぃっ!!そ、それだけはご勘弁を!!」Σ(○□○lll
湊、あゆみ「「さ、さすが兄貴/菖さん……」」
えりか「……というか、なんであたしだけ?!つぼみだって気になるって言ってたじゃ……」
菖、ゆり「「つぼみはいいんだよ/のよ。お前/あなたみたいにしつこくないから」」
えりか「理不尽っしゅ!!」
菖「世の中はそんなもんだ」
湊「……なんだろう?兄貴が言うと説得力があるというか……」
あゆみ「たぶん、そこは突っ込んじゃいけないんだと思うよ、湊くん」
湊「……だな」
えりか「……あの二人はあの二人でまた二人だけの空気作ってるし……」
いつき「まぁまぁ……そういえば、なんで湊くんは菖さんのことを『兄貴』って?」
湊「いや、なんかただ先輩って呼ぶのとは違うような気がしてさ」
菖「なんだ、そりゃ」
ゆり「あら?いいんじゃないの?いままで妹分しかいなかったんだから、ちょうどよく弟分が出来たわけだし」
菖「あぁ……そういう意味じゃ違うわな」
湊「迷惑なら、やめますけど……」
菖「別に構わんさ」
湊「おう!それじゃお言葉に甘えるぜ、兄貴!!」
おまけスキット
~恰好は正反対?~
えりか「そういえば思ったんだけど」
あゆみ「うん??」
えりか「どっちかっていうと、湊のほうが守護騎士って感じがする」
みゆき「あ!それ、わたしも思った!!」
やよい「わたしも!!」
ゆり「たぶん、恰好の違いなのかもしれないわね。湊くんは鎧とマントって姿だけれど、菖はマントだけだもの」
菖「だから、俺は騎士なんて柄じゃないって」
湊「俺は……うん、あゆみの騎士ってだけで十分かなぁ」
あゆみ「……(ボムッ)……」(/// ///