ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~ 作:風森斗真
そんなことを考えながらなぜか出てくる顔合わせスキット。
タイトルの通りです。
なお、星のお姫様からのあだ名は適当です(だれか、アイデアくだしゃい……)
わりとどうでもいいけど、作者はみなみの中の人が大学の先輩であったということにびっくりしているようです。
まぁ、ひとまず、本編どうぞ。
はるか「はぁ~……楽しかった~、カーニバル」(≡▽≡
きらら「ま、どたばたもあったけどねぇ~」
みなみ「それじゃ、そろそろめぐみさんたち以外の先輩にもご挨拶に行きましょう」
はるか、きらら「「賛成~!」」
~数分後~
プリンセスチーム「「「ごきげんよう」」」
つぼみ、えりか、いつき「「「ご、ごきげんよう」」」
ゆり「あら、ご丁寧に。ごきげんよう」
菖「ごきげんよう、お嬢様方。俺たちになにか用事かな?」
はるか「いえ、ご挨拶をと思いまして!わたし、春野はるか。キュアフローラです!」
みなみ「わたしは海藤みなみ、キュアマーメイドです。よろしくお願いします」
きらら「あたしは天ノ川きらら。キュアトゥインクルよ」
えりか「ん?!天ノ川きららって、あのカリスマモデルの??!!」
きらら「そうよ?」
えりか「お~~~~~っ!!さ、サインください!!」
きらら「ごめん、あたし、イベント以外でそういうことはしないことにしてるから」
えりか「しょ、しょんな~」´・ω・`)
ゆり、菖「「諦めなさい/諦めろ、えりか」」
つぼみ「あははは……えっと、わたしは花咲つぼみ。キュアブロッサムです」
えりか「……キュアマリンの来海えりか……」
いつき「僕は明堂院いつき。キュアサンシャインだよ。よろしく」
ゆり「月影ゆりよ。よろしくね」
菖「俺は春川菖。よろしく、三人とも」
はるか、みなみ、きらら「「「よろしくお願いします!」」」
きらら「ねぇ、えりえり。えりえりってもしかしなくても、来海ももかの親戚か何か?」
えりか「え、えりえり?あぁ、もも姉ぇはあたしのお姉ちゃんだけど……」
きらら「あ、やっぱり!今度、一緒に仕事したいって思ってたのよ!!」
えりか「なんですと?!」
ゆり「すっかり馴染んだみたいね」
みなみ「ふふっ。ところで、菖さん。一つお伺いしても?」
菖「ん?なんだ??」
みなみ「菖さんは男の人なのにプリキュアになれるんですか?」
ゆり「菖はプリキュアではないわ。けれど、そうね……プリキュアと同等の力を持つ戦士ということに間違いはないわ」
はるか「プリキュアと同じ力を持つ戦士?」
菖「そ。
はるか「大樹の騎士……」
みなみ「騎士、なんですね」
きらら「いっそ、あたしたちのところに来ちゃう?ほら、あたしたち、
菖「いや、俺は……」
亜久里「菖さんは誰にも忠誠を誓わない、自由の騎士ですわ。ですから、あなたがたのところへ行くことはありませんわ」
きらら「あら、残念。みなみんにいいお相手ができるとおもったんだけどね~」(・∀・)
みなみ「ちょ、ちょっときらら!!」
菖「お相手て……見合い相手って意味だったら、お断りだぞ?別にみなみが嫌いってわけじゃないけど」
きらら「お?てことは、騎士さまにはすでに心に決めたお相手が?」
はるか「えぇ~~~~~っ??!!だ、誰なんですか??!!」
菖「いや、いないから」
はるか、きらら「「即答?!」」
ゆり「そうね。少なくとも、彼の特殊な趣味につき合いきれる人はいないもの」
きらら「特殊な趣味?」
ゆり「遺跡探検よ」
きらら「……楽しいの?」
菖「めちゃくちゃ楽しい!」
はるか、きらら「「え~……?」」(--;
ゆり「ね?ついてこれそうにないでしょ?」
みなみ「あはは……けれど、菖さん。わたしたちよりちょっと年上なだけなのにもう考古学に傾倒しているなんて、すごいですね」
菖「そうかな?まぁ、両親が両親だったからなぁ」
みなみ「菖さんのご両親って……」
ゆり「両親とも考古学者よ。といっても、いまは世界中の大学や発掘遺跡を飛びまわっているから、日本にはいないわよ」
みなみ「そうですか……海藤グループで博物館を作ろうという話があったので、協力していただきたいと思ったのですが」
菖「ん~……一応、連絡はしておくよ。それに、俺が世話になった教授とかにも話して見る」
みなみ「あ、ありがとうございます」
きらら「ふ~ん?忠誠は誓わなくても力は貸してくれるんだ?」
菖「それが俺の騎士としての
はるか「なんか、かっこいい……」
ゆり「ふふふ、そうね……ほんと、普段はかっこいいところなんてないのに、ね」
スキット集
~花のプリキュア大集合~
はるか「そういえば、咲ちゃんはキュアブルーム、つぼみちゃんはキュアブロッサムなんだよね?」
咲「そうなりよ!お揃いだね!!」
つぼみ「はい!花のプリキュア、三人娘です!」
菖「または花のプリキュア三姉妹か?」
ゆり「なんだか可愛らしいわね」
菖「はるかか咲が末の妹で、つぼみが姉かな?」
ゆり「案外、つぼみが末っ子ということもありえるかもね」
菖「それはそれで面白そうだな」
~奇しくも集まるご令嬢~
ありす「初めまして、海藤みなみさん。わたくしは四葉ありす。以後お見知りおきを」
みなみ「ごきげんよう、四葉ありすさん。まさか、四葉財閥の方とお会いするなんて思いもしませんでした」
ありす「わたくしも、あなたのお父様――海藤つかささんから、お話はうかがっておりましたが、まさか、共通の秘密を持つ友人になれるとはおもいませんでしたわ」
かれん「あぁ、やっぱり海藤つかささんの娘さんだったのね」
みなみ「あら、あなたは……」
かれん「わたしは水無月かれんといいます。両親からあなた方のことは伺っていました」
ありす「そういえば、かれんさんのご両親は高名な演奏家でしたわね」
みなみ「そうなんですか?」
かれん「えぇ、まぁ……」
えりか「あそこだけ完全に別世界っしゅ……」
つぼみ「みなさん、上流階級ですから……」
~完璧なモデルと輝くモデル~
美希「あら?きららさん??」
きらら「あれ?みきっち?ひっさしぶり~!」
美希「えぇ、久しぶり!この前、一緒に仕事していらいかしら?」
きらら「そうなるねぇ~……今度また一緒に仕事しよう?せっかくプリキュア仲間になったんだし!」
美希「えぇ!その時は、完璧なショーにしてみせるわ!」
きらら「……相変わらずだね、ほんと」(苦笑
えりか「……いま気づいた」
いつき「なにが?」
えりか「この場に今を時めくカリスマモデルが二人もいるっしゅ!!」
ひめ「おぉ!それはゆゆしき事態ですぞ!!えりか殿!!」
えりか、ひめ「「さっそく、あたしら/たちのデザインした衣装を売りこむっしゅ/みますぞ!!」」
ゆり「……騒がしいわね。少しは静かになさい?」(^^メ
えりか、ひめ「「ひぃっ??!!」」