ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~ 作:風森斗真
本編もそろそろ書かないとだけどオリジナルのネタがなぁ……
みらい「え、えっと……改めまして、朝比奈みらい、十四歳!キュアミラクルです!!」
リコ「わたしはリコ。みらいと同じ十四歳で、キュアマジカルよ」
はるか「さっきも言ったけど、二人は魔法使いです!」
ゆりと菖以外『え~~~~~~~~~っ??!!』Σ(゚Д゚
菖「あぁ、これは……収拾つかなくなるなぁ」
ゆり「そうね……あっちの人ごみは放っておいて、わたしたちはのんびりお花見の続きをしましょうか」
菖「賛成」(苦笑
えりか「……って!ゆりさんと菖さんは相変わらず感動がうすいっしゅ!!」
ひめ「もっと興奮すべきですぞ!!」
ゆり「あら?わたしたちも魔法使いに片足突っ込んでいるようなものでしょ?」
菖「それに、ただでさえ興奮してるお前たちの中に俺たちまで入ったらみらいたちの負担が増えるだろ?」
ゆり以外『うぐっ!!』
ゆり「というわけで、少しは落ち着きなさい……というか、亜久里。一流のレディはどんなときも静かに、冷静でいるものよ?」
亜久里「うぅっ……わたくしもまだまだですわ……」
みらい「……なんか、すごいね、あの二人……」
リコ「まさに"大人"って感じだわ……」
マナ「そりゃ、ゆりさんと菖さんは高校生だもん!」
つぼみ「おまけに、菖さんは大学で考古学の講義を受けるほどの秀才で、海外にもお友達の方がいらっしゃるんです!」
リコ「へ、へぇ……こ、考古学、ねぇ……」
みらい「だ、大学の授業って……理解できるんですか?!」
菖「考古学限定だけどね」(汗
ゆり「菖は小さいころから考古学の本を読んでいたから、当然といえば当然ね」
みなみ「けど、それが高じて遺跡探検が趣味なのだけどね……」
ありす「ですが、ホテルやレジャー施設を建てるときに遺跡が見つかったときや博物館を建造するときはとてもお世話になりますよ?」
みなみ「そうね。講義で忙しいはずなのに、考古学者のご両親や友人の方を紹介してもらっているもの」
リコ「へ、へぇ……(ま、まさかお父様のことを知ってるなんてこと……ブツブツ)」
みらい「リコ?どうかしたの??」
リコ「な、なんでもないわ!!」
みらい「……??」
菖「まぁ、持ちつ持たれつ、かな?おかげでバイト先に困らないって先輩たちは言ってたし。ありすとみなみも、将来有望な若者を引き抜けるだろ?」
みなみ「ふふ、そうですね♪」
ありす「あらあら、うふふ♪なんでしたら、菖さんも将来的には我が四葉歴史資料館と海藤グループの歴史博物館の学芸員を兼任なさいますか?」
菖「魅力的なお話だけど、いまはパスかなぁ。将来的にはお世話になるかもだけど」
ありす、みなみ「「そうですわよね/よね」」
トワ「お、お二人ともわかっていらっしゃったのですか?菖さんが何とお答えになるか」
ひかり「というか……」
舞「たぶん……」
マナ「ここにいる子たち、みんなわかってたと思うけど?」
トワ「……??」
アコ「トワ、菖はまだ働くことの出来る年じゃないから、自分のやりたいことをやりたいだけよ」
トワ「あぁ、そういうことですのね」
ゆり「……それはそれとして。なぎさ、咲、のぞみ、えりか、響、なお、ゆうこ。さっきから食べてばかりじゃない。もう少し話に加わったら?」
なぎさ、咲、のぞみ、えりか、響、なお、ゆうこ『だっておいしそうだったんですもん!』
ゆり「……はぁ……」
亜久里「花より団子。とても、レディの振る舞いとは思えませんわ」
あかね「色気より食い気とも言うな……ちゅうか、亜久里、あんた、人のこと言えへんで?」
亜久里「……?」
六花「食べながらいわれても、説得力ないわよ?」(苦笑
アコ「……レディ(笑)」
亜久里「う……うるさいうるさい、うるさーーーーーーーーいっ!!」(///Λ///メ
スキット集
~「わくわくもんだー!」~
みらい「菖さん、遺跡探検って楽しいですか?」
菖「めちゃくちゃ楽しいよ」
リコ「自信たっぷり……」
菖「だって、誰も見たことのないものや自分の知らないものがあるかもしれないって思ったらわくわくしないか?!」
みらい「おぉ~!誰も知らないもの?!それはたしかに、わくわくもんだー!!」
リコ「って、なんて好奇心してるのよ?!」
~「戦争勃発?!」~
メップル「……」
アコ「……」
トワ「……」
みらい「……」
やよい「……」
あゆみ「……」
いおな「……」
トワ「なぜでしょう?あなたがたを見ていると、宿命のようなものを感じますわ」
やよい「うん……なんでだろう?」
みらい「なんだか、ずっと戦っていたような、そんな感じが」
あゆみ「わたしは、一つの目的のために一緒に戦っていたような気も……」
いおな「何かを奪い合うために戦っていたような気も」
メップル「ふ……我が宝物の前にひれ伏すがいい!!」
菖「って、なにいきなり喧嘩ふっかけてんだ?!」
~「やっぱり会ったことが……」~
ほのか「……」
チョッピ「……」
うらら「……」
エレン「……」
やよい「……」
リコ「……ね、ねぇ……気のせいだったら申し訳ないのだけど、わたしたち、会ったことが……」
うらら「ないはず、なのだが……」
やよい「ん……なんか、奇妙な感じ」
ほのか「あらあら、うふふ♪なぜでしょうね?」
チョッピ「さぁ?わたしからはなんとも……」
エレン「なんか、ほのかだけ訳知り顔って感じね……」
ゆり「……ねぇ、口調が変わってない??」