ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~ 作:風森斗真
思いついたので、書いてみました
今回はチャット風です
それから、真琴の義兄(別シリーズで掲載予定)に一足先に登場してもらいました
……まぁ、名前を見れば察することもできるかと(苦笑
とりあえず、本編どうぞ
……あ、ちなみにもも姉ぇと小百合、ふたば、まりあさんは今回はご遠慮してもらってます
……いやだって、いつも日常編とかでしょっちゅう出てきてるし、ねぇ?
~亮太の場合~
亮太「初めまして!姉ちゃんがいっつも迷惑かけてごめんな?」
菖「はははっ!そんなことはないぞ?」
なぎさ「りょ、亮太!あんた、何言ってんの??!!」( □ #
ほのか「うふふ♪亮太くん、なんだか嬉しそうね」
ひかり「もしかして、年上の男の人があまりいないからでしょうか?」
~みのりの場合~
みのり「は、初めまして!」(/// ///
菖「あぁ、初めまして」
咲「おぉ、みのりが真っ赤になってるなり!」
舞「年上のお兄さんってそんなにいないからかしら?」
満「……薫、落ち着いて?」
薫「……満、わたしは落ち着いてるわよ」(鼻血たら~り
~和也の場合~
和也「舞と母さんから聞いてるよ、よろしく」
菖「こちらこそ」
咲「和也さんと菖さんのツーショットなり!」
舞「も、もう……お兄ちゃんったら!」
満「なぜ、そこで顔を真っ赤にするのかしら?」
薫「さぁ?」
~まどかの場合~
まどか「へぇ?こまちから聞いてたけど、結構いい線行ってるねぇ?」
菖「お褒めにあずかり、光栄……です?というか、ほんとに妹さんそっくりですね」
こまち「お、お姉ちゃん?!」
かれん「な、なんだか菖さんが狙われていそうな……」
くるみ「こ、これは……まさかの修羅場?!」
りん「いやいや、ないから」
のぞみ、うらら「「……へ?」」
~和希の場合~
和希「姉から時々、お話伺ってます。いつも姉がお世話になっております」
菖「いやいや、こちらこそ」
ラブ「おぉ、なんかけっこう打ち解けてる?」
美希「うふふふ♪さっすが、和希!」
祈里「さすが、カズくん」
せつな「何故かしら?和希くんから嫉妬のようなオーラが……」
~奏太の場合~
奏太「兄ちゃん!サッカーやろうぜ!!」
菖「お?いいぞ、ばっちこい!!」
響「おぉ……奏太が生き生きしてる……」
奏「そりゃ、年上の男の人ってそんなにいないしねぇ……」
エレン「なんだか、ほんとの兄弟みた……って、姫様?!」Σ( □ lll
アコ「……奏太、楽しそう……わたしといるより、楽しそう……」(0言0
~緑川弟妹の場合~
ゆうた、こうた、ひな「「「おぉ/わぁ!年上の兄ちゃん/お兄ちゃんだぁ!遊んで!!遊んで!!」」
けいた「こら!ゆうた、こうた、ひな!一斉にとびかかったら迷惑だろ?!」
はる「弟と妹がごめんなさい!」
ゆい「ちゃい」
菖「あはははは……気にせんでいいよ?」
なお「あぁ……菖さん、ほんとごめんなさい……」
みゆき「な、なんだろう……いつかの悪夢が……」
あかね「あかんて、みゆき……思い出したらあかんて、それは……」
やよい「あ、あははは……」
れいか「なおの弟たちは相変わらず元気いっぱいのようですね♪」
あゆみ「うわぁ……なんかちょっと羨ましいかも……」
湊「けど、こんだけいると大変だわなぁ……なおがオカンって呼ばれてる理由、なんとなくわかったわ……」
~淳之介の場合~
淳之介「れいかがいつもお世話になってます」
菖「いや、こちらこそ。妹さんには大変お世話になっております」
みゆき「はっぷっぷ~?!」
あかね「い、イケメン二人のツーショットや……」
やよい「う~ん……これで淳之介さんがヒーローだったら……ダグ○キリ?」
なお「いや、意味わからないから」
れいか「な、なんだか少し恥ずかしいです……」
~一真の場合~
一真「真琴が世話になっているようだ。ありがとう」
菖「いえいえ……(なんだろう?この人……人間よりも妖に近い気配がする……)」
マナ、六花「「ま、まこぴー/真琴、お兄さんがいたの??!!」」
真琴「え?うん、血はつながってないけど」
ありす「あら?専属のSPとして雇っていることを話してませんでしたか?」
亜久里「な、なぜでしょう?真琴のお兄様からただならぬ気配が……」
レジーナ「なんか、戦ったら面白そうなお兄さんだね♪」
~真央の場合~
真央「さ、相楽真央です!よ、よろしくおにぇがいしましゅ!!」
菖「ははは……落ち着け、落ち着け」
めぐみ、ひめ、ゆうこ「「「真央ちゃん、可愛い~~~~~っ!!」」」(>▽<
誠司「なぁに緊張してんだ?」
いおな「そりゃ相楽くん以外の年上のお兄さんと接する機会があんまりないからでしょ?」
まりあ「うふふ♪可愛いわね、真央ちゃん」
~ももかの場合~
ももか「ごきげんよう、春野ももかです。姉がいつもお世話になっております」
菖「お?……ごきげんよう、
はるか「も、ももか?!いつの間にノーブル学園式のあいさつを??!!」
みなみ「あらあら、お姉さんのまねかしら?」(^▽^
きらら「可愛いじゃん♪」
トワ「うふふ♪もしかしたら、ももかさんも未来のプリンセスになるかもしれませんわね」
~わたるの場合~
わたる「みなみから聞いているよ。色々と協力してくれて、ありがとう」
菖「いえ、こちらこそ」
はるか「おぉ……なんだかあそこだけ雰囲気が違うような」
きらら「なんというか、菖さん、もしかしなくてもこういうこと、慣れてるんじゃない?」
みなみ「ほんと、見習うべきかしらね」
トワ「お二人とも、まさに
~リズの場合~
リズ「初めまして。お父様とリコから、色々聞いてるわよ」
菖「初めまして。こちらも、リコが素晴らしい女性だと言っておりました」
リコ「お、お姉ちゃん??!!てか、菖さんもなに言ってんの??!!」
みらい「お~……なんだか、素敵な二人の取り合わせだ!」
ことは「はぁ~っ!」
~みくの場合~
みく「こ、こんにち、は……」
菖「初めまして、みくちゃん。俺は菖。お姉ちゃんの友達だよ」
いちか「み、みくちゃん、すごく緊張してる……」
ひまり「そりゃ、いきなり年上のお兄さんに会えばあぁなるかと」
あおい「まぁ、あとは……もしかしたら、あきらさんのお婿さ……ひぇっ??!!」( □ lll
ゆかり「うふふ♪あおい、面白い冗談ね?」(^言^
あきら「ゆ、ゆかり?」(^ω^;
~ことりの場合~
ことり「初めまして、野々ことりです。姉がいつもご迷惑をおかけしております」
菖「初めまして、ことりちゃん。お姉さんはあれくらいでちょうどいいと思うよ?」
はな「めちょっく?!」
さあや「やっぱり、ことりちゃん、しっかりしてる」
ほまれ「ほんと、はなの妹とは思えないというか」
えみる「さすがわたしのお友達なのです!」
ルールー「さすがことりです」
~正人の場合~
正人「初めまして、愛崎正人です。妹がお世話になっているようで」
菖「いや、そんなことはないさ」
はな「……あ、あれ?なんか、菖さん、ちょっととげとげしいような?」
さあや「もしかして、えみるちゃんの夢を否定し続けてたから?」
ほまれ「可能性、あるかも?」
えみる「ま、まずいのです!このままではお兄様と菖さんが殴り合いの喧嘩を……」( □ lll
ルールー「えみる、菖さんの性格から察するにそうなる可能性は、かなり低いと思われます」
あとがき代わりのおまけ(スキット風)
~リズとの会話~
菖「あぁ、そういえば。リズさんは、友護って名前に心当たりは?」
リズ「ユーゴ?……えぇ、あるわ」
菖「そいつから、今度会ったらよろしくって、伝言を預かってました」
リズ「あら……ありがとう(直接、会いに来てくれてもいいのに……バカ)」
~正人との会話~
菖「はなたちから色々聞いたけどさぁ……」
正人「……(ごくり)……」
菖「いくらなんでも、女の子はヒーローになれない、はないわぁ」
正人「……はい……」
菖「というか、ヒーローって「主人公」ってこと?まぁ、それだったらたしかに女の子ならヒロインだけど、それでも主役にはなれるよな?というか、ヒーローの語源は「ヘラ」だぞ?ギリシャ神話の女神が語源なのに、なんで女の子を……(くどくど、くどくど)……」
Hugっと!組「「「「……やっぱりあの時のこと、まだ怒ってた……」」」」( □ lll