ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~ 作:風森斗真
……てか、おまけのほうが本編っぽくなってる気がするな……気にしたら負けだけど(オイ
まぁ、お遊びなのであまりに気にしないでいただけるとありがたいです
ちなみに、再登場の予定はありません、悪しからず
……そういえば、ミュ○ツーとダークプリキュアって通じるところ、ありますよね……
セイバー?「……ここはどこだ?……私は誰だ?……誰が生めと頼んだ?誰が造ってくれと願った?!……私は、私を生み出したすべてを恨む!故にこれは、攻撃でも宣戦布告でもなく、私を生み出したお前たちへの……逆襲だ!!」
~MH組~
ブラック「あ、ありえな~~~~いっ!!」Σ(○□○;
ホワイト「せ、セイバーが憎しみにとらわれるなんて……」
ルミナス「セイバー!自分を強く持ってください!!」(;□;
~S☆S組~
ブルーム「な、なんかものすごく怒ってるなり……」(-□-lll
イーグレット「あんなセイバー、見たことがない……お願い、いつものセイバーに戻って!」(;□;
満「これは……まずいわね」( ;
薫「えぇ……勝てるかしら?」( ;
~ハートキャッチ組~
ブロッサム「セイバー!しっかりしてください!!」Σ( □ ;
マリン「ちょっ??!!セイバーが憎しみで戦うとかありえないっしゅ!!」
サンシャイン「自分を取り戻して!!」
ムーンライト「あなたが憎しみのままに戦うというのなら……わたしは……」
~スイート組~
メロディ、リズム「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ??!!」」Σ(○□○;
エレン「こ、これは……ノイズ以上の強い憎しみを感じる!!」
アコ「しっかりして、セイバー!!」
~スマイル組~
ハッピー「ウルトラハップップ~??!!」Σ(-ε-;
サニー「どこの誰や?!セイバー怒らせたんは??!!」(-□-;
ピース「というか、あれ、ほんとにセイバー?」(;ω;lll
マーチ「な、なんかいつも以上に迫力が……」
ビューティー「こ、これが……これがセイバーだというのですか??!!」
エコー「……感じる……とても深い憎しみと悲しみを……」
アステア「くっ!しっかりしてくれ、兄貴!!」( □ ;
~ドキドキ!組~
ハート「愛をなくした哀しい剣士さん!このキュアハートが、あなたのドキドキ、取り戻して見せる!!」
ダイヤモンド「このキュアダイヤモンドが、あなたの頭、冷やしてあげる!」
ロゼッタ「世界を制するのは愛のみです。わたくしに、あなたの愛を取り戻すお手伝いをさせてくださいな」
ソード「このキュアソードが、あなたの憎しみ、断ち切ってみせる!!」
エース「あなたに、憎しみの力は似合いませんわ!」
レジーナ「なんか、いつものセイバーより強そう♪」
~ハピネスチャージ組~
ラブリー「憎しみで戦うなんて、そんなの全然、ラブじゃない!!」
プリンセス「あ、ありえませんぞーーーーっ!!」
ハニー「みんなで一緒にご飯を食べれば、きっと分かり合える!」
フォーチュン「いや、ハニー。もうその段階、飛び越えてると思うわ……」(-□-;
テンダー「そう……あなたが憎しみで戦うというのなら!!」
誠司「しっかりしてくれ、兄貴!!」
~魔法使い組~
ミラクル「作られた命……けれど、憎しみですべてを壊すなんて悲しすぎるよ!!」
マジカル「つながる魔法と巡り合う奇跡、そこから育まれるよろこびを!!」
フェリーチェ「あなたに教えて差し上げます!!」
~Hugっと!組~
エール「憎しみで全部を壊したって、なんにもならないよ!!」
アンジュ「あなたのその憎しみで染まった心、癒しみせる!」
エトワール「させないよ、この世界を壊すなんてことは!!」
マシェリ、アムール「「わたしたちの愛で、その憎しみ、ズッキュン打ち抜いてみせます!!」」
おまけ~その後の顛末~
~真相~
セイバー?「私はダークセイバー……貴様ら人間に作られた、ユグドセイバーの、コピーだ」
マリン「セイバーの……」
サンシャイン「コピー……?!」
ブロッサム「まさか、ダークプリキュアと同じ……?!」
ムーンライト「だとしても、あなたの好きにさせるわけにはいかない!!」
ブラック「あなたの身勝手で、世界を壊させたりなんて」
オールスターズ『絶対させない!』
ダークセイバー「……身勝手、か……それは貴様らも同じことだろう?」
オールスターズ『……?』
ダークセイバー「お前たち人間の身勝手で私を作り、勝手に道具にして、勝手に捨てた……これ以上の身勝手があるか?!」
ドリーム「そ、それは……」
ダークセイバー「私は何だ?!私は誰なんだ?!なぜ生まれてきた?!何のためにここにいる?!お前たちの身勝手を満足させるためか?!ならば、私はお前たちに私の怒りを、憎しみを味わせやる!!」
セイバー「させるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ダークセイバー「っ??!!」
~本物とコピー~
ダークセイバー「そうか、貴様が……」
セイバー「心の大樹から聞いてはいたけど……お前が、俺の……」
ダークセイバー「……ユグドセイバー、確かに私はお前から作られた!だが強いのは私だ!!本物は、この私だ!!」
セイバー「たとえ作られた存在だとしても、たった一つの命であることに変わりないだろう?!なぜそれがわからない!!」
ダークセイバー「わかるものか!!頼みもしないのに勝手に生み出された私のこの怒りを、貴様がわかることができぬように!!」
セイバー「あぁ、わからないさ!けれど、同じ生き物である以上、お前に俺たちの
ダークセイバー「いいだろう……ならば戦争だ!!」
オールスターズ『だめーーーーーーーっ!!』
~結末~
ダークセイバー「私は……この世界に生きていていいのか……?」
セイバー「この世界に、存在しちゃいけない命なんてない!それはお前も同じだ!!」
ダークセイバー「……そうか……」
ブラック「あ、ダークセイバーが……」
ホワイト「飛んでいく……」
ルミナス「いったい、何処へ……?」
ダークセイバー「……私は生まれた……生きている。生き続ける!この世界の、どこかで……」
菖「……あれ?俺たち、なんでここに??」
つぼみ「何か、大切なことを忘れているような……?」
えりか「ん~??」(-ε-?
いつき「なんだったっけ??」
ゆり「さぁ……」