ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~   作:風森斗真

347 / 347
というわけで、今回は菖にインタビューです
これを聞いたラバーズの反応は……おまけをどうぞww


菖にも聞いてみた~こまちの突撃インタビュー~

こまち「というわけで、こちらが菖さんと個別インタビューしたときの音声記録です」

ゆり「あら?私たちに聞かせてもいいの??」

つぼみ「そういうのって、情報漏洩になるんじゃ……」

こまち「いえ、ゆりさんたちなら聞かせても問題ないと言質は取ってましたので」

いおな「なんというか、抜け目ないわね……」

舞「あははは……」

ひかり「そ、それでどんなことを話してたんですか?」

こまち「ちょっと待ってくださいね……」

 

----------

~以下、こまちのボイスレコーダーの音声記録~

 

こまち「うふふふ♪菖さん、お覚悟はよろしいでしょうか?」

菖「……それ、はるかたちのセリフじゃない?」

こまち「細かいことは置いておきましょう」

菖「ははは……お手柔らかに。てか、そのレコーダー、もしかしなくても?」

こまち「うふふふ♪」

菖「……ゆりたち以外には聞かせないでくれよ?」

こまち「はい!約束します♪」

菖「言質は取ったからな?」

こまち「はい。では早速ですが……」

 

~ひかりについて~

菖「そうだなぁ……やっぱり、ゆりやつぼみとは違う意味で包み込んでくれるような安心感があるんだよな」

こまち「母たる光のクイーンだから、ですかね?」

菖「あるいは、あれがひかりの本質だからだろうな」

 

ひかり「…………」(//////

つぼみ「ひかりさん、顔が真っ赤ですよ?」

舞「うふふふ♪」

いおな「まぁ、こうなるわよね」

 

~舞について~

菖「そうだなぁ、やっぱりふとした時に見せる無邪気なところとかかな?」

こまち「咲さんの影響でしょうか?」

菖「かもしれないな。あと、あれで結構甘えたがりなんだよ。そこがかわいいって思うところかもな」

 

舞「……うぅ……」(//////

ひかり「舞さん、顔が真っ赤ですよ?」(-▽-

つぼみ「ひ、ひかりさん……笑顔が怖いです……」( □ ;

ゆり「さっきの仕返しかしらね?」

いおな「もしかしなくても、わたしたちの中で一番怒らせちゃいけないのって……」

 

~つぼみの場合~

菖「恥ずかしがり屋で人見知りなくせしてけなげに頑張るところがかわいいって感じるからかな」

こまち「随分とストレートに出てきますね」

菖「まぁ、付き合いが濃いからな」

 

つぼみ「うぅぅぅ……は、恥ずかしいです……」(//////

ゆり「ふふふ、顔はうれしいって言ってるけれどね」

ひかり「けれど、言っていることはわかる気がします」

舞「つぼみは私たちの中でも人一倍人見知りだものね」

いおな「……かわいいって言ってもらえてちょっとうらやましいかも……」

 

~ゆりの場合~

菖「え?ゆり?……ゆりは……う~ん……」

こまち「あら?どうしたんですか?」

菖「いや、一緒にいることが当たり前になってるから、あえて好きなところをあげろって言われても困るんだよな」

こまち「ということは、あえて言うなら、一緒にいるのが当たり前だから、いないと物足りない、ということでしょうか?」

菖「まぁ、そういう感じかな?」

 

ゆり「ふふふ、まったくもぅ……」

ひかり「いつだったかゆりさんも同じこと言ってましたよね?」

舞「えぇ。こういう関係、ちょっとうらやましいかも」

つぼみ「はわわわわ……これが幼馴染の余裕ですか……」

いおな「なんというか、めぐみと相楽くんとはまったく違う感じね」

 

~いおなの場合~

菖「つぼみとはまた違うけど、やっぱりけなげで頑張り屋なところかな?」

こまち「休日はいつも菖さんの道場に遊びに来るんですよね?」

菖「稽古な」

 

いおな「が、頑張り屋でけなげ……」(  ///

ひかり「いおなさん、顔が少し赤いですよ?」

いおな「そ、そんな風に褒められたこと、あんまりないから……その……」

つぼみ「いおなさんが照れてます!」

ゆり「ふふふ、珍しいものが見れたわね」

舞「ふふふ♪」




~おまけ~

~聞いた後……~
こまち「さて、記録はここまでなんですが……」
ひかり、舞、つぼみ、ゆり、いおな『………………』(//////
こまち「うふふ♪皆さん、見事に真っ赤ですね♪」
ゆり「それはまぁ、ね……」
つぼみ「菖さん、気恥しいからって何も言ってくれませんし」
舞「けど、菖さんがちゃんとわたしたちのことを好きだって思ってくれてることがわかってほっとしたかも」
いおな「そうね」
ひかり「はい!」
こまち「うふふふ♪あ、音声データはコピーを皆さんに差し上げますね」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

新人先生はネタバレ生徒しか引けない(作者:KuRoNia)(原作:ブルーアーカイブ)

シャーレに着任したばかりの先生が、シッテムの箱で見つけた『募集』機能。▼それは、シャーレに入部届を出している生徒をランダムで呼び出す、いわゆるガチャのようなものだった。▼軽い気持ちで初回募集を行った先生の前に現れたのは、臨戦状態のホシノと黒いドレス姿のシロコ。▼だが先生は、まだアビドスにも行っていない完全な新人先生だった。▼「うへ……最序盤じゃん」▼「ん、ネ…


総合評価:11417/評価:8.9/連載:43話/更新日時:2026年07月12日(日) 06:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>