ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~ 作:風森斗真
というわけで、真琴の義兄、剣崎一真の設定です
え、なぜ作ったか?
その理由はただ一つ。
来年以降のジューンブライド企画とかクリスマス企画とかで剣崎兄妹の「あのさぁ……」展開のお話を作ろうかと思った
ただそれだけです
おまけはないのでご容赦を
ちなみに、本編に出すかどうかはわかりませんが、あと一名、オリキャラを作ったのでそのうちあげるかな、と思います
あ、ちなみにちょっとアンケートをとりたい案件がありますので、ご協力いただけるとありがたいです
1か月くらいで閉める予定です
よろしくお願いします
剣崎一真
23歳、男性
真琴の義兄。
もともとはマナたちと同じ世界で生きていたが、10歳の時に火事に遭い、両親を失う。それと同時に、トランプ王国へと迷いこみ、アン王女に保護され、孤児院に入った。
その数年後、真琴と出会いなぜか懐かれ、以降、「義兄さん」と呼ばれるようになる。
一真本人も悪い気はしていないため、真琴がプリキュアに就任したお祝いとして、「剣崎」の苗字を与える(むろん、アン王女からは許可を得た)。
真琴がキュアソードとなる以前に、騎士団入りし、近衛騎士団の団員に就任。ジョナサンの部下として働いていた。
真琴がキュアソードとなってからは、ジョナサンとともに王女の警護にあたるようになり、職場でも先輩として真琴と一緒に行動していた。
キングジコチュー襲撃の際、アン王女とキュアソードを逃がすため、鏡の間へ向かう道中、自ら囮となり、以来、生き別れとなる。
単純でお人よし、熱くなりやすく、正義感が強い、と、まるで少年漫画の主人公のような性格をしている。
が、頭の回転が悪いわけではなく、孤児院の子供たちの勉強の面倒を見ていたこともある。
両親を目の前で失ってしまった影響か、「守りたい」という想いが強い。が、決して構い続けるわけではなく、見守るべき時は見守り、本当に困っていそうなときには手を差し伸べる、厳しさと優しさを持ち合わせている。
真琴から義兄妹の以上の感情を向けられていることに気づいているが、どうしたらいいのかわからず、気づかないふりをしている。なお、ダビィとの仲は良好で、天然な部分がある真琴を二人そろって気遣うことも。
<正体>
黄泉返り、と呼ばれる存在。
実は、一真は10歳の時に被害にあった火事で死亡していた。死亡していたはずなのだが、異世界であるトランプ王国に迷い込んだためか、その一命を取り留めるができた。
だが、その代償なのか、半ば人ならざる存在となってしまった。
菖に「人間ではないような気配がする」という感想を抱かれたのは、それが原因。
半分とはいえ人外になってしまった影響なのか、普通の人間よりも身体能力が高くなっている。
<合流後>
真琴の専属SPとして、ありすに拾われる。
普段は黒服黒ネクタイにサングラスをかけている。
ちなみに、仕事中は周囲への威圧感が半端ないのだが、真琴やマナたちがいるときはその空気が緩む。
なお、その威圧感が仕事に集中しているために起きる現象であることを、同じ班に所属するSPは承知しているため、もう少し肩の力を抜け、と呆れ笑いを浮かべながら指摘されることが多い。
<真琴への想い>
懐いてくる真琴は大切に思っているし、血はつながっていなくとも真琴は自分の家族である、と豪語している。
だが、その感情は妹に向ける「家族愛」ではなく、一人の女性に向ける「愛」へと、徐々に変化していた。
それは真琴も同じことなのだが、血はつながっていなくとも妹である、という想いが一線を越えることを阻んでいた。
<モデル>
言わずと知れた平成ライダー第5作品「仮面ライダー剣」の主人公、剣崎一真がモデル。
ただし、彼よりも若干、頭の回転は早い上に、「怪しいと思った人を疑い続ける」ことができる、ある意味、すれてしまっている部分があることは、ここで明記しておく。