ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~   作:風森斗真

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はい、だいぶ遅いですが、ホワイトデーネタをもう一つ
今回、ぶっちゃけ、カップル成立です
先方には許可をもらってますから問題ない……はず


ホワイトデーのお返しで……(スキット風)

~昼休み~

ももか「~♪~~♪」(^ω^*

ゆり「いやにご機嫌ね、ももか」

さくら「なにかいいことでもあったの?」

ひまわり「もしかして、明くんに告白されちゃったとか?」(^▽^

ももか「うんにゃ~、それがまだなのよねぇ……けど、放課後、二人だけで話せないかって言われちゃった♪」

さくら、ひまわり「「おぉっ!!」」

ゆり「あら……それはチャンス到来ね。頑張りなさい、ももか」

ももか「うんっ♪」(^^♪

 

~放課後:教室~

ももか「あ~きくん♪」

明「おう、来たか。ももか」

ももか「うん♪待った?」

明「いや、全然……てか、悪かったな、急に呼び出して」

ももか「う、ううん!全っ然大丈夫!!……あの、それで、用事って……なに?」

明「あぁ……いや、ほら……今日、ホワイトデーだろ?」

ももか「うん」

明「で、ほら……お前、俺に……」(/// ///

ももか「うん♪……にししし、明くん、真っ赤」

明「うっせぇ……ほれ、これ」

ももか「ありがとう!……ねね、開けていい??」

明「好きにしな」

ももか「は~い♪好きにしま~す……あれ?これって、マカロン?」

明「あぁ。ひび入ったからクリームとキャンディでデコッたけどな」

ももか「お~……ん?マカロンとキャンディ……??」

明「……」

ももか「そ、それって……も、ももももももしかして、もしかしなくても、もしかしたりしちゃったり??!!」Σ(///□///

明「……もう少し落ち着いたらどうなんだよ……」

ももか「え……そ、そそそそ、それじゃあ……」(///ω///

明「お返しの意味、知っているなら、言わなくてもわかるだろ?」

ももか「あ~ん、いけず~!ちゃんと言わないと、捕まってあげないんだから!!」

明「……いつの時代だよ……無理があるとか、自分で思わないのか?」(-□-;

ももか「……てへ♪」

明「おいおい……はぁ、しゃあねぇ。一回しか言わねぇから、しっかり聞けよ?」

ももか「うん」

明「……俺は、ももかが好きだ」

ももか「……(ズキューーーーンッ)……」Σ(/// ///

明「……わかりきってるとは思うが、返答は?」

ももか「……わ、わ、わたしも……明くんのことが、(しゅ)(しゅ)きでしゅ!!」

明「……あぁ……録音してなかったのがすっげぇ悔やまれる……」

ももか「ふぇえぇぇっ??!!」

 

~翌日~

ももか「と、いうわけで、わたしたちお付き合いすることになりました!」(///▽///

ひまわり、さくら「「おめでとう!ももかちゃん!!」」

ゆり「おめでとう、意中の人を射止めることが出来て、よかったわね?」

ももか「いやぁ……でも、今度はゆりだからね?」

ゆり「……なにが?」

ももか「またまた、しらばっくれちゃって……」

ひまわり「うふふ♪」

ゆり「……だから、何がっていうのよ……」(--;




あとがき代わりのその頃の話

~男子側~
君尋「で?明、俺たちに何か言うことは?」
明「あ?……あったか、そんなん」
静「しらばっくれる気、満々だな」
菖、小狼「「あははは……」」
明「……あぁ、俺、ももかと付き合うことになったから」
君尋、静、小狼、菖「「「「おめでとう」」」」
明「ん、あんがとよ」
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