ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~ 作:風森斗真
というわけで、先代騎士とキュアアンジェ(本作では本名をコレットとしています!)をいちゃこらさせてみました!(オイ
まぁ、いうて先代騎士をキュアアンジェが膝枕しているのをミラージュたちが影から目撃しておしゃべりしてるってだけですが
なお、セイバーミラージュは登場しませんのであしからず
……なお、今回、あとがきは思い浮かばなかったので、割愛します(汗
30分クオリティだもんね、しかたないね!
アンジェ「ロイド。ここどうぞ!」
ロイド「え……い、いや、さすがにここでは……」
アンジェ「……(じー)……」
ロイド「……はぁ……わかったよ、ならお言葉に甘えます」
アンジェ「うふふ♪」
ロイド「……」
アンジェ「……ロイド?」
ロイド「……(すー、すー)……」
アンジェ「寝てる……うふふ、可愛い♪」
----------------------------
ブロッサム
ムーンライトM「あなたたち、そんなにじっと見たら失礼よ?」
ブロッサムM「で、でも!」
マリンM「すっごく気になるわよ!!」
サンシャインM「アンジェが先代セイバーを膝枕って……あの二人がそんな関係だったなんて……」
ムーンライトM「……はぁ……」
サンシャインM「ムーンライトMは気にならないの?」
ムーンライトM「気にならない、と言えば嘘になるわね」
ブロッサムM「ほら!」
ムーンライトM「まぁ、だからといって出歯亀していいっていうことにはならないでしょ?」
三人「「「うっ……そ、そうですけど……」」」
ムーンライトM「……ただでさえうらやましくて殺気を漏らしそうになるから、これ以上はやめましょうね?」(^言^
三人「「「は~い」」」
マリンM「それはそれとして、なぁんでセイバーMは来ないのかしら?」
ムーンライトM「現代のセイバーは自分の全部をあっさり受け入れすぎてるせいで、ひねくれちゃって出てこないのよ……おかげで表のわたしをからかうこともできない……」
ブロッサムM「い、意外にムーンライトMが黒いことを……」(○□○;
ムーンライトM「あら?だって表のわたし、からかったら面白そうじゃない?」(^言^
ブロッサムM「まぁ、それはわからないでもないけれど」
ムーンライトM「いっそのこと、心の大樹にお願いして、今のセイバーMを呼び出しちゃおうかしら?」
サンシャインM「いまの心の大樹にそんなことできないと思うけど……」
マリンM「というか、力が足りないから無理ね」
ムーンライトM「それもそうね」
ブロッサムM「……もしかして、忘れてた、とか?」
ムーンライトM「言ってみただけよ」
----------------------------
ロイド「……アンジェ」
アンジェ「うん?」(・ω・?
ロイド「そろそろ、そこのうるさい奴らにお説教したほうがいいような気がするんだが?」(--メ
アンジェ「それもそうね……頑張ってね、ロイド」
ロイド「……まぁ、お前に
アンジェ「……なるほど、あの三人がいたから、名前で呼んでくれなかったんだ……あとでわたしもお説教かな?」(^言^