ハートキャッチプリキュア!~もう一人の戦士"大樹の騎士"~   作:風森斗真

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というわけで、久しぶりのラジオ回
でもって、ようやく登場、イケメン五人
もしかしたら、噂の大家さんも話題に出る……かも?

ひとまず、本編どうぞ


とある昼休みのイケメン5人組~お昼の放送 スキット風(前編)~

愛音「皆さん、お昼の時間がやってまいりました~♪今回も大好評のゲストをお招きしての特別コーナーでの放送となりま~す!本日のゲストは、明堂学園に通ってて彼らを知らないのはモグリの証拠!明堂学園が誇る五人の王子様、名付けて『ファイブ・プリンス』です!」

菖「いや、なんだよその売れないアイドルグループみたいな名前は!」(-□-;

明「どうせなら『四月一日と愉快な四人組』みたいなのにしてほしい、ってか?」(-▽-

君尋「なんで俺なんだよ!てか、それだったら『御剣と愉快な仲間たち』でもいいだろうが!!」Σ(-□-;

小狼「いや、なんでそのネーミングなんだ?」

静「子供か?」

菖「つか、子供だろ……主に明が」

明「おうおう、せんせー、言ってくれるじゃあねぇの?喧嘩なら買うぞ?」( 言 メ

菖「せんせー言うな。事実だろ?まぁ、演技だろうけど」

愛音「あ、あの~……進まないんで、そろそろいいですか?」

小狼「あぁ」

君尋「菖と明(バカ二人)は放っておいて、進めちゃおう」

静「あぁ」

 

--

 

ゆり「……ほんと、何やってるのかしらね……」

ももか「あははは……けど、明くん、楽しそう♪」

ひまわり「ね~♪」

さくら「しゃ、小狼くんと君尋くん、大丈夫かな……」

 

えりか「うわぁ……明義兄ぃ、大暴れっしゅ」

つぼみ「しょ、菖さん……」

いつき「やっぱり五人がそろうとこうなるのかな?」(-▽-:

 

--

 

愛音「え~、気を取り直しまして……あの、春川さん、御剣さん、大丈夫?」

菖「あぁ、うん……大丈夫」(遠い目

明「問題ないぜ♪」

小狼「菖、本当に大丈夫か?」

君尋「気にしても仕方ないんじゃないか?」

静「ツッコミ疲れ、か」

愛音「みたいですね……まぁ、ひとまず放っておいて、進んじゃいましょう」

小狼「えぇっと、たしかこういうゲストを招くときは、視聴者のみんなからのお便りに書かれてる質問に答えていく、んだったよな?」

愛音「That's right!もしかしなくても、愛しのさくらちゃんから聞いちゃった感じですか?」

小狼「い、愛しのって……ま、まぁ、そんな感じ、かな」(/// ///

明「おーおー、小狼が赤くなってるぜ」(-▽-

菖「そういう明はももかに聞いてたろ?」

明「まぁな!」

君尋「恥ずかしげもなく返しやがった」

静「まぁ、御剣だから当然、か?」

菖「いや、なぜ疑問形?」

愛音「さ~て、春川さんの調子が戻ってきたところでさっさとやっちゃいましょう!……というか仕事させてください、イケメンに囲まれてわたしのリビドーが天元突破して真っ赤な花火を咲かせそうです」

菖「というわけで、質問コーナー」

愛音「勝手に進めないでください!!」

菖「いや、前川のリビドーが爆発する前に終わらせた方がいいかなぁと」

愛音「あ、お気遣いいただきありがとうございます……じゃなくて!!大丈夫ですよ、まだ!!」

君尋「なら、お願いしようか。時間もないし」

愛音「こほん……えぇ、では気を取り直して。今回もわたしの独断と偏見で送られてきたお手紙からピックアップさせていただいたんですが……先にいくつか、質問ではないんですが、多数の生徒からということで紹介をさせていただきます」

菖「……あぁ、なるほど……」

小狼「どういうこと?」

君尋「まさか、この間のときみたく?」

静「なるほどな」

愛音「えぇ~、お察しの方もいらっしゃると思いますが、ひとまず、読み上げさせていただきます」

 

--

 

ゆり、ももか、さくら「「「なぜかしら/なんでだろ?予想が当たっているような気がするのだけれど/んだけど……」」」

ひまわり「あははは……」

 

--

 

愛音「御剣てめー、俺らのももかちゃんを奪ってんじゃねーっ!」

明「やかましい、そもそもももかはものじゃねぇだろうが」

愛音「李くん!さくらちゃんを泣かせたら承知しないわよ!!」

小狼「泣かせるつもりはないし、悲しませたりはしないさ」

愛音「四月一日くん!お嫁に来てください!!いや、むしろお嫁さんになって!!」

君尋「ここでもかよっ!てかなんでプロポーズされてんの、俺?!」

愛音「百目鬼くん、結婚してください!!」

静「……………唐突すぎる…………」

愛音「春川くん、今度教室の……」

菖「そんなの業者に頼め」

愛音「春川せんs……」

菖「担当の先生に質問しろ」

愛音「…………よくわかりましたね、修理の依頼と授業に関する質問だってこと」

菖「いい加減、その手のことに関する質問が多すぎてな……ほんと、なんで俺に聞くんだか……」(  ;

明「ま、せんせーの授業は分かりやすいからな」

小狼「そうなるのも必然、か」

君尋「てか、いい加減お前も断ることを覚えろよ」

静「お前には言われたくないんじゃないか?四月一日」

愛音「さすが、断れない男、ですね~♪」

菖「………泣けるでぇ……」

(中編へ続く

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