MH3でボウガンを組み立てると、何故かみんなストックがカオスウイングになる怪現象。
紫ゲージでジョー武器以外の近接武器を駆逐するには飽き足らず、遠距離武器にまで魔の手を伸ばすとは恐るべしラスボス武器。
「鎧袖一触よ。心配いらないわ。」
そう言いながら空母棲鬼の前に出る加賀さん。
「オマエガツギノ……ワタシノ……アイテカ。」
「ええ、そうよ。そしてあなたの最後の相手でもあるわ。鬼級とはいえ下位の深海棲艦に私の相手が務まるかしら?」
加賀さん、一体どんな武器を使うんだろう?加賀さんはライトボウガン、ヘビィボウガン、弓といった遠距離武器ならどれでも使える狩娘だからどの武器を持っていても不思議じゃないのよね。
今回加賀さんが背負っている武器は、化石と一体化した緑色に光るラインの入った青い鉱石のような見馴れない武器で、見た目は綺麗だけど初めて見る武器だから判断が出来ないわ。
加賀さんが背負っていた青い鉱石を構えると、鉱石は左右に開いて弓の形になった。
あれって弓だったんだ……。
「五航戦、あなたに本当の射撃戦というものを見せてあげるわ。アムニス、あなたの出番よ。」
「あ、アムニスぅ?」
アムニスの名前は噂で聞いたことあるけど、実物を見るのは初めてよ。でもその噂って確かロクなものがなかったような……?
「アムニスってあのアムニスですよね?」
「あのアムニスっていうのがどのアムニスかは知らないけど、この弓は確かにアムニスよ。」
マジですか?あの堅物の加賀さんが?あの冗談の通じない加賀さんが?あのすぐに怒る加賀さんが?あの表情の変わらない能面女の加賀さんが?あの卑しい女の加賀さんが?
ポンコツ武器として名高いあのアムニスを使うなんて……。
「その顔、アムニスの性能についてはある程度知っているようね。」
「そりゃ私だって鳳翔さんを超えるガンナーを目指しているもの。だけどそんな弱っちい武器で戦うって本気なの?」
すると加賀さんは軽く笑いながら、アムニスの性能を疑う私にこう言い放った。
「確かにアムニスは弓の中でも特に扱いにくい弓です。しかし、だからこそ使い手の腕が試される武器です。今のあなたの実力でこの弓を使いこなすことは無理でしょう、ですが私には扱えます。」
ムッ、言ってくれるじゃない。それなら見せてもらおうじゃないの、アムニスの性能とやらを。
「先手はもらいます。」
そう言うと加賀さんは矢を構えて、弦を引き絞る。
そのまま力を溜め続けるのかと思いきや、すぐさま放たれる矢。
矢は3本に別れて上空に向けて飛んでいく。
拡散矢のようだけど、そんな溜め方じゃ威力なんてまるで出ないんじゃ?それに一体どこを狙っているの?そんなに上の方を撃ったって空母棲鬼にはかすりもしないわよ!?
シャッ!トストストスッ!
……と思いきや、加賀さんが適当に放ったように見えた矢は上空の3機の航空機にそれぞれ1本ずつ見事に刺さっていた。分かれて飛んでいく複数の矢を全て違う敵に当てるなんて、なんて精密な射撃なの。
とはいえ威力が低いから一撃では倒せなかったみたいだけど。
「流石に一撃では倒せませんか、それなら更にもう一射。」
シャッ!トストストスッ!
加賀さんが続けざまに放った矢は先程の攻撃で怯んで動きを止めていた3機の航空機に再び刺さり、次こそその機体を粉々に撃ち砕いた。
「ウソでしょ?溜めレベルの低い矢は性能も低いから使わないのが常識じゃなかったの?」
「なるべく使うなというだけで、全く使うなとは言ってません。属性値の高い弓で溜めずに高レベルの連射矢や拡散矢を使える弓なら、その高い属性値で攻め立てることが出来るわ。」
「じゃあアムニスにも高い属性値が?」
「そんなものはありません。アムニスは無属性の弓よ。」
「えぇ……何だか拍子抜け。アムニスには神の属性が込められているって噂を聞いたことがあるんだけど?」
「そんなものもありません。そもそも神属性なんてものは存在しないわ。馬鹿にしているのかしら?」
神属性は存在しないか……。それはそうよね、名前からして厨二臭いし。
「これで邪魔者はいなくなったわ。」
今度こそ本命の空母棲鬼に向けて弦を引き絞る加賀さん。
相対する空母棲鬼も艤装の側面に備え付けられた砲台を加賀さんに向ける。
「クラウガイイ。」
側面の砲台から小さな水球が連続して放たれる。
バシャシャシャ!
加賀さんは弦を引くのを止めることなく、そのまま横に歩いて水球を回避する。
そして空母棲鬼本体の顔に目掛けて矢を放った。複数の矢が真っ直ぐに飛んでいく、これは連射矢ね。
放たれた矢は狙い違わず全て空母棲鬼の顔に命中し、流石の空母棲鬼もこれは堪えたのか動きが止まる。
うわぁ、もの凄く痛そう。ここがカリュード諸島じゃなかったら翌日からお肉が食べられなくなるくらい残虐な光景が繰り広げられていたかもしれないわね……。
「せめてもう少し激しく動いてくれないかしら、これでは射撃の練習にもならないわ。」
そう言いながらも冷静に次の矢を番える加賀さん
「最大レベルまで溜めました。これには耐えられるかしら?」
続いて空母棲鬼の巨大な艤装に正面から矢を撃ち込む加賀さん。
放たれた1本の矢は艤装に直撃すると、そのまま装甲を食い破り反対側から突き抜けていった。
その衝撃で砕け散る艤装の前面装甲、そしてたまらず倒れこむ空母棲鬼。
「所詮は下位個体ね、相手にならないわ。」
凄い、部位破壊と同時にダウンまで奪っちゃった。
これは間違いなく貫通矢、ということはアムニス溜めレベル1で拡散矢、レベル2で通常矢、レベル3で貫通矢が撃てる弓ってこと?
「溜めレベル4の貫通矢の威力はどうかしら?」
「えっ?レベル4!?じゃあ加賀さんは装填数UPのスキルを発動させているの?」
あのスキルはスキルポイントが重いから、そう簡単には付けられなかったハズなんだけど……。
「そんな効率の悪いスキル発動させていないわ。これはアムニス自身の特性よ、アムニスは最初から溜めレベル4の矢を放つことが出来るわ。」
「じゃあ放てる矢の種類はどうなってるの?」
「それぞれ下から拡散、貫通、連射、貫通よ。」
レベル3の矢とレベル4の矢の種類が違う!?
以前私が装填数UPのスキルを発動させて弓を使っていた時は、矢の種類が違うし無駄も多いって怒ったくせに。
素の状態でレベル4の矢まで溜められる……いや、溜められてしまう。そんな不便な弓を使うなんてどういうつもり?
「この弓の特異性に気付いたようね。確かにこの弓は使いにくいし、矢の威力を上げるスキルとも相性が悪い。だけど放つタイミングを見極めれば強力な連射矢と貫通矢を両立させることが出来るわ。」
「そんな無茶なこと出来るわけが……。」
「それが出来るのが一流の弓使い、あなたには使えないけど私には扱えるとはこういう意味よ。並みの使い手ではこの弓の真価を発揮することは出来ないわ。だからこそ並みの使い手は誰が使っても高い威力を発揮出来る弓を選んで、それで強くなったと思って満足してしまう。結果だけを求めるのならそれもいいでしょう。それに誰が使っても強いということはその弓が優れた名品だという証拠でもあります。だけどそれで果たして一流の弓使いを名乗れるかしら?使いにくい弓でも戦果を出してこそ本当の弓使いよ。今のあなたもそう、使ったこともないアムニスの性能を噂だけの色眼鏡で判断して馬鹿にしている。それで一流のガンナーを目指すなんておこがましいわ。批判するのも結構だけど、それは実際に使ってからにしなさい。そして使い手が武器を選ぶのではなく、武器の方が使い手を選んでいるのです。それを決して忘れないで。」
武器が使い手を選ぶ……か。
神属性と比喩されて扱いにくいアムニスを己の手足のように使いこなす加賀さん。
それに対して私は使ったこともない武器を自分の価値観で勝手に評価している。
たしかにこれじゃ武器に選ばれるなんて無理な話ね……。
このザマでは一流のガンナーなんて名乗れるハズもない。
負けだわ……完全敗北ね……。
技術でも心でもまるで勝負になっていない。
私が加賀さんに張り合おうとするのがそもそもの間違いだったんだわ……。
「何を落ち込んでいるのかしら?」
「えっ?」
私が落ち込んでいると加賀さんが厳しい表情で声を掛けてきた。
「あなたはそれで諦めるの?鳳翔さんよりも強くなると言ったのは嘘かしら?」
「そんなことを言われても今の私じゃ……。」
「今のあなたが未熟なのは知っています。だけど未来のあなたはどうかしら?」
「未来の私……?」
「そうよ、言っておくけど今の私の腕前でも鳳翔さんには及びません。それでも少しずつ差は縮まっています。いつか必ずあの人に追い付いてみせるわ。そしてそのまま追い抜き、鎮守府のトップの狩娘となって秘書艦の座も貰っていくつもりよ。分かるかしら、私の技術と心は月日と共に成長しているの。あなたはどうかしら?更なる高みを目指して心身共に成長する?それともこのまま腐ってずっと私の背中を眺めているつもり?それもいいかもしれないわ、七面鳥には似合いの末路ね。」
「い、言わせておけば……。」
「言わせておけばどうするつもり?」
「……今回は負けてもいいっ、でも負けたままじゃいられない!私にだってプライドがあるんだっ!!加賀さんや鳳翔さんに勝ちたいっていう気持ちは嘘なんかじゃないっ!!私だってガンナーとしての、狩娘としての頂点からしか見ることの出来ない景色を見たいんだぁ~~~っ!!!」
私が啖呵を切るとフッと加賀さんの表情が柔らかくなった。
「よくぞ言いました、それでこそ私の後輩です。美味しい所は譲ってあげるわ、武器を構えなさい。」
「は、はいっ!」
使いこなしてあげられなくてゴメン、RZTカスタム。
この戦いが終わったらきっと私はあなたのことを分解しちゃうんだと思う。私があなたを使いこなせるようになるのはずっと先の話。
だけどそれでもあなたは私が心を込めて作り上げた初めてのミドルボウガンであると同時に、命を預ける大切な仲間なの。お願い、力を貸して!
RZTカスタムを構え直すと、気のせいか銃が少し笑ったような気がした。
加賀さんはアムニスを仕舞い、ダウンから起き上がろうとしている空母棲鬼に向かって言い放った。
「先程は私が最後の相手だと言いましたが、それは撤回します。あなたの最後の相手はこの娘よ。」
「ナニ……?コンナミジュクナコムスメガ……ワタシノアイテニ……?アタマニ……キマシタ……。」
起き上がった空母棲鬼が怒ると共に、艤装の口から凄まじい音量の咆哮が放たれる。
その迫力と殺気に、離れていても耳を押さえてうずくまりそうになる。
「いいかしら?怒り状態の空母棲鬼は攻撃力が激増する反面、肉質は軟化するわ。あなたのミドルボウガンの貫通弾は連続ヒットしにくい以上、一撃の威力が最も高く飛距離が短いLV1貫通弾を使うのが一番です。また斜めに向かって撃てば少しは飛距離を稼げるでしょう。艤装の一番前方に撃ち込み、そのまま特に肉質が柔らかい空母棲鬼本体を貫くように撃ちなさい。」
「分かったわ、やってみる!」
怒り狂った空母棲鬼が突っ込んでくる。
「キサマノコウゲキハ……ツウヨウシナイ……ナンドクリカエシテモ……カワラナイカギリ……オナジダァ!!」
「通用するわっ!私は今日ここで変わるのッ!!」
バキュバキュバキュ!!
空母棲鬼の突進に怯むことなく射撃を続ける。
撃とうと思えばもっと撃てるけど、これ以上撃つとこっちが危険ね。横に転がって突進を避ける。
そして空母棲鬼が通り抜けた隙を狙いリロードする。
加賀さんに言われた通りに本体狙いで斜めに撃ち込んでみると、先程までとは明らかに手応えが違う。空母棲鬼の顔が苦痛に歪んでいるもの。
振り返った空母棲姫は艤装から再び水流を発射しようと大口を開け始めた。
「させないっ!」
バギュバギュバギュバギュバギュ!!!
ブレスが来る前に狙い撃つ!危険な賭けだけど、敵が撃つ前に怯ませられれば!!
「グッ……バカナ……。」
空母棲鬼は読み通りに怯んでブレスを撃ち損なった、それに足元もおぼつかないみたい。
これは間違いなく瀕死のサイン。だったらここで畳み掛ける!
「これで終わりだぁーーーッ!!」
バギュバギュバギュバギュバギュ!!!
リロードしたLV1貫通弾を全て撃ち込む、お願い倒れてっ!!
バギンッ!!ズウゥン……。
最後の貫通弾が命中すると同時に空母棲鬼の服が破れ、それと同時に艤装が横倒しとなった。
服が破れたということは部位破壊に成功したのね、やったぁ!
倒れた艤装から放り出される空母棲姫。
そのまま勢いよく海面に叩き付けられ、うつ伏せに倒れる。
やったのかしら……?フラグっぽいとはいえ、こう言わずにはいられないわ。
「カッタト……オモッテイルノカ?カワイイナア……。」
水面に手を着き、意味深な言葉と共にムクリと起き上がる空母棲鬼。
あわわわ、やっぱりやっていなかったんじゃ……?
バシャン!!
しかし空母棲鬼は力無く崩れると艤装を残して今度こそ海中に沈み、そして浮かんでくることはなかった。
……や、やったわ。部位破壊と同時に討伐にも成功していたみたい!?
「やった、やりましたよ加賀さん!」
「ええ、見ていました。やれば出来るじゃない。」
思わずピョンピョンと跳ねて喜ぶ私を、珍しく満面の笑みで迎える加賀さん。
私、加賀さんの笑顔って初めて見たかもしれない。私といるときの加賀さんはいつも無表情ばかりだったから知らなかったけど、こんなに綺麗な顔で笑う狩娘だったんだ。
「喜ぶのもいいけど、せっかく狩ったのだから剥ぎ取ったらどうかしら?」
「あっ、そうだった。いけない忘れてた。」
クエストクリア後の待ち時間は1分しかなくて、それを過ぎると何があってもレンタクに乗せられちゃう。急いで艤装から剥ぎ取らなきゃ。
慌てて残された空母棲鬼の艤装へと向かう五航戦。
ふふっ、剥ぎ取りすら忘れるなんて相変わらず未熟ね。
だけどあなたは本当に凄い娘よ。私はずっとあなたに厳しく接してきたわ。
普通の狩娘ならきっとすぐに嫌になって音を上げるでしょう。だけどあなたは潰れずに私の指導を受け続けてきた。
そしてあなたは未経験の戦法やスキルに武器といったものに何でも挑戦し、私が欠点を指摘すれば反省点や改善点を考えて次回からちゃんと直してきた。
あなたは間違いなくココット鎮守府で一番向上心のある狩娘よ。
今回の組み立て式ミドルボウガンだってそう。特定のスタイルや狩技すら未発達で一般的とは言い難い武器。それを使いこなそうと努力するあなたの姿勢はとても素晴らしい。
いずれミドルボウガンの新しい狩技を生み出すのは、案外あなたかもしれないわね。
確かにあなたはまだまだ弱い、だけど伸び代も大きいわ。それに成長速度もとても早い。様々なことを学んで自分の糧にしていく。
あなたのような後輩を持てて私は誇りに思うわ。
きっとあなたはいずれ鳳翔さんをも超えるでしょう。だけど私だって負けるつもりはないわ。
鳳翔さんを超えて絶対に秘書艦の座を手に入れてみせる、そして提督と一番近い席で過ごすのよ。
鳳翔さんのことは尊敬しているけど、それ以上に負けられない戦いがあるの。
それに鳳翔さんを目指している狩娘は私だけじゃないわ。
赤城さんや翔鶴だって更に強くなってきているし、鳳翔さんだって狩りに出ていないだけで武器の手入れと練習は毎日欠かしていない。
あなたの競争相手は多い上に強豪揃いよ?
瑞鶴が加賀さんにロンパされてケチョンケチョンにやられて涙目になる話を書いていたつもりなのに、いつの間にか綺麗に終わってた。謎や。ミステリーや。
それと瑞鶴が思った以上に主人公してる。
流石はノベル版の主人公!眼帯軽巡なんか最初からいらんかったんや!
眼帯「次回からは再びオレが主役だぞ!本当だぞ!」
空母棲姫:空母の深海棲艦だが、今作では航空機を呼び出すことはない。巨大な艤装から繰り出す水流攻撃はかなりの破壊力があり、水球を連続で発射したりと小技にも優れる。一方で肉弾戦においては直線的な動きが多く、突進を躱せば大きな隙が生まれる。
弱点は艤装の口内と艤装の上に陣取っている本体。
ガノトトスとロアルドロスを混ぜて、そこにリオス系の突進攻撃を足したモンスター。口内が弱点なのはハプルボッカから。
航空機:空母から直接発進するのではなく、海のいたるところを飛んでいる。航空機ではあるが飛行機のように真っすぐ飛ぶのではなく、フラフラと不規則に飛び回ることが可能。反面飛ぶスピードはそれ程速くない。本来なら機銃がある場所に麻痺性の毒針を備えており、体当たりや麻痺針、腐食液を武器に攻撃してくる。
耐久力は低く簡単に倒せるが、バラバラに砕け散る場合も多く素材を得るのは一苦労。大型の深海戦艦と戦っている狩娘に横槍を入れて来ることが多いが、深海棲艦の攻撃に巻き込まれて撃墜されることも多い。
モデルはランゴスタ及びブナハブラ。
瑞鶴ちゃんの装備
武器:組み立て式ミドルボウガン、通称RZTカスタム
バレル:RJガン72式
フレーム:玉子焼食邊竜弩
ストック:装甲大砲
頭:瑞鶴ツインリボン
胴:瑞鶴レジスト
腕:瑞鶴ガード
腰:瑞鶴コート
脚:瑞鶴レギンス
護石:城塞の護石
スキル:幸運、貫通弾・貫通矢UP、甲板胸
RZTカスタムの性能は本文通り。貫通弾向けの構成となっているが、射程距離が長いという欠点を持つ。
瑞鶴シリーズは一式で幸運の空母らしく幸運スキルが発動する。
甲板胸はマイナススキル。胸部装甲スキルが-10で発動する。ちなみに胸部装甲スキルが+10になるとぱんぱかぱーんが発動する。効果は不明。
貫通弾スキルは瑞鶴がRZTカスタムの為だけに頑張って発動させた。
加賀さんの装備
武器:アムニス
頭:隼刃の髪飾り
胴:赤城Sレジスト
腕:赤城Sガード
腰:赤城Sコート
脚:赤城Sレギンス
護石:龍の護石
スキル:見切り+2、集中、弾導強化、腹減り倍化【大】
装備は赤城シリーズをシンボルカラーで青くしたもの。艦これ本編では飛行甲板含め装備には差異があるが、こちらでは同じものを使っている。しかし妖精さんに手直しされており、装備の見た目は加賀仕様になっている。甲板の位置も左側。※天龍ちゃんと楽しい採集3のあとがき参照
アムニスについてはもはや説明不要。悠久の時の流れが生んだ奇跡の弓であり、神属性を持つ究極の弓でもある。選ばれし民のみが使うことを許される。