操虫棍で釣りバッタのように跳ねながら印弾を撃ち込んでいく様はまごうことなきふんたー。
超大型ニ級を追い払い、連絡船を守り抜いた私達はそのまま連絡船に乗って鎮守府へと帰還することになりました。
船の上ではささやかながら打ち上げも行われ、船を守った私達は英雄扱いです。
今まで団長以外に褒められることの無かった私達にとって、こういうのは何だかむず痒いですね。
ニ級を追い払ったのは清掃員の彼であって私達はただやられていただけだと思うんですけど、彼は『君たちが船を守ってくれたからこそ、爆弾の用意が間に合ったんだ。僕は最後に美味しい所を持って行っただけで、全ては君たちが頑張ってくれたお陰だよ。』って言ってくれたんです………………下着姿のままで。
打ち上げでは彼に甘えようとする金剛さんに、困惑しながらも金剛さんの相手をしようとする彼。
そんな彼から彼女を引きはがそうと奮戦する私に、私達をからかって遊ぶ睦月さん。
そしてその光景を見て笑う団長と船員達という、短いながらも楽しいひと時を過ごしました。
ですがそんな楽しい時間も終わりの時がやって来ました。
船が鎮守府の港に着き、物資の運び入れが始まります。船員達はあわただしく動き回り、彼も船長に連れられて船室の中へと消えていきました。
私達も鎮守府に戻って、みんなに事件が無事に解決したことを説明しなければいけません。
怯えて室内に引きこもり、外の状況を把握していない娘も多いですからね。
そういえば団長はどこに行ったのでしょうか?私達と一緒に鎮守府に戻ったはずなのに、いつの間にか姿が見えなくなっています。
執務室にいるハズのゆうた提督もいなくなっていますし、超巨大ニ級を退けても鎮守府の問題はまだまだ山積みのようですね。
やがて物資の運び入れと簡単な船体の修理も終わり、連絡船は出港していきました。
彼らにもスケジュールとノルマがあるとはいえ、あれだけのことがあったというにも関わらず、もう出ていくなんてタフな方々ですね。
船長曰く『ここ周辺の海域はあのデカブツが縄張りにしていたお陰で、普通の深海棲艦は追い払われていたんだ。さっきの戦闘でここの主であるデカブツはいなくなったとはいえ、他の深海棲艦が戻ってくるのにも時間は掛かる。だからこそ今出港すれば当分は安全だ。』とのことだそうです。
「連絡船、行っちゃいましたネ。残念デス。」
「彼らも忙しいのですから、仕方ないですよ。」
「せめてお別れの挨拶くらいしておきたかったにゃ。」
自然と鎮守府の中庭に集まる私達3人、仲良くベンチに並んで座ります。
ですがみんな少し気落ちした様子です、船員さん達がいなくなって寂しいのでしょう。
普段は連絡船が来ても簡単な挨拶程度で、見送りまでしたことはありませんでした。
ですが共にあれだけの激闘を潜り抜け、そして共に勝利を分かち合ったんです。仲間意識も芽生えるというものです。
「鎮守府で他の狩娘へ何があったかの説明なんて後回しにして、彼の連絡先を聞いとくべきだったヨー。」
「……って残念がる理由はそっちですか!?」
自分に正直な金剛さん、せめてもう少し取り繕ったらどうでしょうか?
「そんなの次回に連絡船が来た時に改めて聞いたらいいじゃないですか!」
「次に船が来るまで待ってられないヨー!恋愛に時間は天敵、ぼんやりしてると誰かに盗られるかもしれないんだからネー!」
「れ、恋愛ですか?金剛さん、薄々勘付いてはいましたがやっぱり彼に惚れたんですか!?」
「だって私のFirst Kiss奪われちゃったんだヨー!それにあんなに強くて大きなニ級に怯まず立ち向かう勇気、そして見事に追い払う強さ。何より顔もカッコいい!ピンチに颯爽と駆け付けて助けてくれた白馬の王子様に惚れるなっていう方が無理な話ネー!」
「やって来たのは白馬の王子様じゃなくて下着の清掃員なのね……。」
「それにそれは医療行為ですっ、キスなんてしていませんっ!それにそんなことを言うのなら私だってピンチのところを彼に助けてもらったんですよ!?その際にギュッと抱き締めてもらったんです!そしてニ級から飛び降りた彼を助ける際にも抱き合いました!合計で2回ですよ、2回!」
「ムムム、だけどHugよりKissの方が強いネー!Kissは1回でHug10回分くらいの価値があるヨー!Hug2回が20ポイントならKissは1回でも100ポイント、80ポイント差で私の勝ちだモンネー!」
「ぐぬぬっ、そんな変なルール認めません!それにされたのは私の方が先ですっ!!」
「何つまんないことで張り合ってるのにゃ?不毛過ぎて付き合ってられないよぉ……。」
ついムキになって言い合う私達。
傍から見たら馬鹿そのものですが、彼のことに関してだけは譲ってはいけない気がします。
「おーいお前ら、こんなところにいたのか。」
のんびりと中庭にやって来たのは団長、今までどこにいたんですか?
「色々とやることがあってな、立て込んでいたんだ。それはともかくお前らに言っておかなきゃならないことがある。」
そう言うと帽子を脱いで、その場で正座を始める団長。
ここは野外で地面も舗装されてないただの土ですよ、そんなところでかしこまるだなんて一体何を始めるつもりでしょうか?
「お前ら、済まなかった!」
「団長!?一体何を?」
団長はそのまま土下座をし、私達に対して謝罪をしました。
突然のことに驚き、私達3人もベンチから立ち上がります。
「い、一体なんのことネー?」
「俺がいない間に散々苦労をしたんだろう?全部俺のせいだ、本当に済まないっ!」
「えっ?でもそれは団長に責任があるわけじゃ……。」
「いいや俺の責任だ。俺が大本営にどんな人材でもいいから、早く提督の適性がある人間を送ってくれと催促し続けたせいだ。こんなことになるなんて思わなったんだ。」
「それでゆうた提督が来たんですか……。」
「あぁ、そうだ。だがゆうたを恨まないでやってくれ。あいつは提督の適正こそあるが、まだロクに提督としての教育を受けていなかったんだ。俺もついさっきアイツがただの子供だということを知ってな。てっきり最年少で士官学校を卒業した天才児か何かだと思っていたんだが、実際は俺があまりにも急かすもんだから取り敢えず適性があるだけの子供を送り込んできたんだそうだ。知らなかったとはいえ、相手の経歴をロクに調べようとしなかった俺の過失だ。それに狩娘のことを何も知らないどころか、軍の教育すら受けていない普通の子供をこんな戦場に連れてきた挙句、提督なんて重い役目を押し付けちまうなんて本当に申し訳ないことをした。」
カリュード諸島の鎮守府における提督の役割は本土と大きく異なります。そしてアタリハンテイ力に適応出来る人材も少ないそうです。
恐らくここでは提督が指揮を執ることは滅多に無いので、未教育の子供が提督でも問題無いと判断されたのでしょう。
通常の鎮守府とは環境が違い過ぎるカリュード諸島だからこそ起きた事件とも言えます。
そんな子供を選んだ大本営に責任が無いとは言えませんが、他に提督候補がいない以上無いものねだりも出来なかったのでしょう。
「頭を上げるにゃ。別に睦月は怒ってないし、恨んでもいないよ?」
「そうダヨー!むしろこれはこれでいいExperienceになったネー!」
「二人の言う通りです。確かにゆうた提督が来てからは辛いことがたくさんありました、違う人が提督だったらいいのにって思ったことだって何度もあります。でも私達が誰かを恨んだり憎んだりするような狩娘じゃないっていうのは団長が一番知っているでしょう?」
「お、お前ら……。」
珍しく目を潤ませる団長、団長のこういう顔を見るのは初めてですね。
「ほら、ハンカチです。そんな顔をしないでシャキッとして下さい。いつもの自信たっぷりの団長に戻って下さい。」
「済まない……いや、ありがとう。」
団長は立ち上がると私のハンカチで顔を拭います……って鼻をかまないで下さい。いくら団長とはいえ流石にそれはちょっと……。
「それでだな、お前らに言うべきことはもう一つあるんだ。」
顔を拭った団長は帽子を被り胸の前で腕を組みます。いつもの調子が戻って来たようですね、良かった。……あっ、ハンカチはお貸しするので洗って返して下さいね。
「これは他の狩娘にも言わなきゃならんのだが、新しく建造された連中はまだ俺のことを知らないから説明が難しいだろう?それにお前らには真っ先に知っておいてもらいたかったからな。」
誰よりもまず私達に知ってもらいたいこと?それは一体?
「まずゆうただが、さっきの連絡船で帰らせたよ。勿論無理矢理じゃない、本人の許可も取った。説得には時間が掛かったがな。」
「えっ?提督を帰した?」
「あぁそうだ、このままここに居続けてもアイツの為にならない。アイツはこれからもっと勉強をして、今度こそ立派な提督にならなきゃいけないんだ。ただ、アイツ一人を手ぶらで帰らせても説明は出来そうにないから俺のサイン入りの書類を持たせた。俺のサインがあれば大本営も文句は言ってこないだろう、それに先生も味方をしてくれるハズさ。」
「でも提督がいなくなったらここの戦力が低下しちゃうよー?」
「そうデース。私達は戦闘経験が多いからまだいいデスけど、今まで提督ありきで戦っていた他の娘達から提督を取り上げたら戦えなくなってしまいマース!」
二人の言うことももっともです、ですが私はもう一つ疑問が増えました。
「彼がいなくなるということは団長が提督に戻るのですか?」
「いんや、俺は提督には戻らん。」
「「「ええ~~~っ!?」」」
ど、どういうことなんでしょうか?
流石に提督抜きでの鎮守府の運用は問題があります。
団長が提督の適性が無いにも関わらず無理に提督をやっていたのは、提督のいない鎮守府というのが原則として認められていないからなんです。
「何だお前ら、俺が何も考えずにゆうたのヤツを本部に帰したと思っているのか?」
「そりゃまぁ……。」
「団長ってたまにその場のノリだけで行動するもんねぇ、面白いかどうかが一番大事だとか言ってにゃ~。」
「これだけ付き合いがあっても未だに団長のとる行動は予測が付かないネー。」
「グフッ!?……そ、そりゃ酷いなァ。はっは。」
ついジト目になって団長を見る私達。団長も自覚があるのか、ばつが悪そうに後頭部を掻きます。
「今回はそんなことはないぞ?新しい提督候補もいる。俺と違ってアタリハンテイ力に適応していて、ゆうたよりも責任感がある奴がな。ほら、もう出てきていいぞ。」
団長が声を掛けると建物の陰から一人の人物が出てきました。
声を掛けられるまでずっとそこで待機していたんでしょうか?
「あーっ!!」
「あなたは!?」
「You must be joking!?」
「やあ、さっきぶりだな。」
私達の前に現れたのは連絡船に乗ってそのまま帰ったと思っていた清掃員の彼でした。
「どうしてここに?それにその格好は一体?」
彼の服装は当然下着姿ではなく、だからといって船員の服装でもありませんでした。
後頭部に鳥の羽をあしらったオレンジ色のヘッドギア。紺色のインナースーツに、白を中心とした革製の上着とブーツ。
「ソレハ……団長ニ頼マレテ……俺ガ作ッタモノダ。」
「あっ、竜人妖精さん!」
いつの間にか私達の足元にいたのは、ここの鎮守府の加工担当の竜人妖精さんです。
バルバレ鎮守府にいる竜人妖精さんの中でも恵まれた体格と日焼けした黒い肌が特徴の、普段はあまり喋らない寡黙な方です。
まぁ大柄といっても妖精さんなので私達に比べれば遥かに小さいのですが。
「……ソレデナ、団長カラ戦イノ詳細ヲ聞イタ俺ハ……コノ防具ヲ作ッタ。……彼ハ勇気ヲ示シタ……ブレイブシリーズ……勇気アルモノニコソ相応シイ防具ダ……。」
「そういうことだ、そして俺は兄さんをここの新しい提督に任命しようと思っている。」
「えっ、本当に!?」
「お兄さんがここにずっといてくれるのなら私はとってもHappyネー!」
素直に喜ぶ睦月さんと金剛さん。ですが私にはどうしても気になる事があり素直に喜べません。
「ちょ、ちょっと待って下さい!私も彼がここにいてくれるのは嬉しく思います。でも何故彼なんですか?それに彼もゆうた前提督と同じように提督の訓練を受けていません。何より清掃員の仕事はどうなったんです!?」
「何だ、そんなことかァ。まず1つ目だが兄さんにはアタリハンテイ力への適応力があるからだ。あの戦いを見ただろう?普通の船員の攻撃ではまるで歯が立たず、お前達でも苦戦を強いられた超巨大なニ級。そんな規格外を相手に作戦があったとはいえ、一矢報いるどころか大打撃を与えて追い払ったんだ。これ程の逸材、見逃すわけにはいかんだろう?」
確かに……。私も薄々勘付いてはいましたが、間違いなく彼にはアタリハンテイ力への適性があります。
そして強敵相手に一歩も退かず、戦って勝利を収める勇気にとっさの判断力。
彼のような方が提督なら安心して鎮守府を任せることが出来ますね。
「2つ目は、俺が兄さんを教育することで解決する。俺だって提督の端くれだ、適性が無いだけで提督のイロハ自体は全て頭に叩き込んである。それにゆうたの時と違って俺はもう帰ったりはせんよ、先生への挨拶はもう済ませてきたからな。それに兄さんの学習力はかなりのものだぞ?さっき提督業務についてちょいとばかし教えてみたが、あっという間に覚えちまった、こりゃあすぐに一流の提督になるさ。」
「じゃあ団長は提督にはならないけど、ここには残ってくれるの?」
「Oh Yeah!husbandとPapa、二人とも鎮守府にいてくれるなんてVery Happy!二人がセットでハッピーセットネ!」
……は、はっぴーせっと?どういう例えなんでしょうか?
金剛さん、ひょっとしてあなたの頭の中がハッピーセットになっているのでは?(辛辣)
そもそもいつ彼とケッコンしたんでしょう?こればかりは聞き捨てなりませんね!
「そして最後の疑問だが、これは兄さんに直接話してもらった方がいいだろうな。」
団長はそう言うとその場から数歩下がり、代わりに彼を前に立たせます。
私達の前に立った彼は少し恥ずかしそうに頬を指で掻きますが、覚悟が決まったのか姿勢を正すと語り始めました。
「えっとだな……その……清掃員、クビになったんだ。」
「「「えっ?」」」
クビ……ですか?
「高級なブレスワインを何バレルも台無しにしたからな。物凄く高いのに全部捨てちゃったのは流石に不味かったみたいだ。他にもいくつもの物資を勝手に使ったからなぁ……。商品に手を付けて売り物にならなくなったから大赤字なんだってさ。」
「はっは!それは建前だ。兄さんも知ってるだろう?あの船長がそのくらいのことでクビにするもんか。」
そんな理由でクビになったと聞いたときは驚きましたが、どうやら本当の理由は別のところにあるようですね。
「船長は僕をクビにする際にこう言ったんだ。」
『おい坊主、お前はこんなところで掃除をして一生を終えるような男じゃないだろう?お前はもっと自分に相応しい場所にいるべきだ。心の底からお前を求める人達がいる場所にな……。オレはどんな出会いも必然だと思っている。オレが行き場の無いお前を拾って、清掃員として船に乗せたこと。団長殿がオレの船に乗り、すぐにお前と知り合ったこと。そして化け物に襲われたオレの船を助けるために駆け付けた狩娘をお前が救ったこと。全て偶然じゃない、逢うべくして逢ったんだ。分かったらとっとと行け、出会いを無駄にするな。……何だその顔は?今生の別れじゃないんだ、次に会うときにもっと立派になってオレを驚かせてみろ。』
「……ってな。物資の運び入れ中にここの鎮守府の実態を知った団長は、新しい提督として僕を迎え入れたいという話を船長にしたんだ。だから船長は僕をクビにして船から降ろしたんだ。」
そういうことだったんですね。
適当な理由でクビにさせられたにも関わらず、船長のことを語る彼の顔は誇らしげです。船長のことを尊敬しているんですね。
「……って『行き場の無いお前』って、まさか!?」
「あ、そんなに重い事情は無いって。ただ自分探しの旅をしていたら道中で行き倒れただけさ。両親も健在だし、定期的に連絡も取ってるよ。心配掛けさせて悪かったね。」
なんだ、良かった。もしも彼が孤児だったり、両親が借金を残して蒸発してたり、はたまた記憶喪失だったりしたら気まずくてそれどころじゃなかったですよ……。
「それじゃあ暗い過去は無いんデスネー?これで心置きなくイチャイチャ出来るヨー!」
「そうですね……って違います!そうじゃないでしょう!?」
いけないいけない、私まで金剛さんのペースに乗せられるところでした……。
「もう質問は無いな。それでだな、兄さんを提督に任命しようと思っているんだが、まだ本人から了承を取っていないんだ。」
そういえばそうでしたね、まだ提督になったとは言ってませんでした。とはいえここまでくれば拒否権は無いような気もしますが……。
団長は彼に向き直ると姿勢を正します。
「頼むっ、ここの鎮守府の提督になってくれないか!?」
頭を下げて頼む団長、表情も真剣です。
「私からもお願いします!ここの提督になって下さい。」
「私もお兄さんに提督になって欲しいネー!」
「お願いです、みんなの力になって下さい!」
私達も頭を下げてお願いします。彼と一緒に戦いたい、この気持ちに嘘はありません。
「そんなにされたら断れないじゃないか。まぁ断る気は最初から無いけどね、僕で良ければ是非とも力になるよ。」
「本当か!?ありがとう兄さん……いや、提督!」
「やったぁ!新しい提督だぁ~!」
「今日は提督の歓迎パーティーネー!船上パーティーに続いて鎮守府パーティーのパーティー日和ネ!美味しい紅茶とスコーンも用意するからネー!」
「……オレハ最初カラ信ジテイタゾ。彼ガ提督ニナッテクレルコトヲナ……。サテ……イツマデモ……ココニ長居スルワケニハイカン……。オレハ自分ノ仕事ガアルカラナ……。」
新たな提督の着任を全員で喜びます。
団長は笑顔で提督と握手を交わし、睦月さんと金剛さんも彼の下に駆け寄ります。
一方妖精さんは空気を読んだのか、鎮守府の中へ帰っていきました。
こうして新たな提督を得たバルバレ鎮守府は新たな一歩を踏み出しました。
これからバルバレ鎮守府は生まれ変わっていくのでしょう、勿論いい方向へ。
緑色の衣装に緑色のカエルさんのポーチ。占いを信じて緑色を身に着けていたお陰かどうかは分かりませんが、素敵な出会いがありました。
私の運命を大きく変える出会い、それは間違いなくこのことだったんですね!
……と、ここで綺麗に終われれば良かったのですがそうはいかないのが世の常みたいです。
MH3以降の釣りバッタはどこロト?