タイトル通り。
それ以下でも、それ以上でも無いです。
アニメ知識。矛盾があるかもしれません、あしからず。
興味があらば是非に!
前置き長すぎ、語彙力無さ過ぎ。
グダグダな内容。
投稿する時になって悪いとこばかり思い付くのは何故だろう
「朝ですよ、スバル君」
朝、気持ちよい眠りについていたスバルは自分の肩を揺られ、ゆっくりと目を覚ます。
目を開けて一番に映ったのは、
「スバル君、おはようございます。」
「ん、おはようレム」
メイド服を
まだ頭が回っていないのか、いつもの愛称のあるレムりんとは呼ばず。レムと、その名を呼び捨てるスバル。そんな
「スバル君はお寝坊さんですね」
「いやぁ、昨日勉強し過ぎたかも。レムは毎朝よく早起きできるよな」
お屋敷での最初の
「それは、レムはこのお屋敷のメイドですから。早起きは基本中の基本です」
「流石レムりん……完璧を体現したような感じだな。俺も早く起きれるようになりてぇー!」
「スバル君はそのままで良いですよ。毎日レムが起こしにいきますから」
「え?レムりんに毎日起こしてもらうとか、何ここ?天国?」
ふふっと内心ご満悦のレムさん
自分に対し、何気なくスバルが接してくれる瞬間。そんな瞬間がレムにとっては毎朝の変えがたい一時だった。
この時を永遠にしたい
スバルには聞こえない程度の声で、レムは小さくそう呟いた。
「遅すぎるわよバルス。一体いつまで寝ていたのかしら」
起きてから半刻が経過し、レムと一緒に廊下を歩いていたスバルは、その先で赤髪の少女、ラムに
レムの姉であるラムは無い胸を張り、その鋭い目つきでスバルを射抜く。いつも通りの彼女である。
そして開口一番
「うっせ。こちとら、誰かさんが屋敷掃除を増やすわ、こき使われるはで、全身筋肉痛だつっーの」
「あら、ひ弱なバルスには無理だったかしら」
「限度があるわっ!」
「すいません姉様、私が起こすのが遅れたばっかりに………」
そう言って頭を下げ悪びれるレムに“
「いいのよレム。全てはバルスが悪いの、その事実は揺らがないわ」
「いや、その理論はおかしくね?」
相も変わらずツンデレのツンの部分が大半を占めるラムは、スバルに息をするかの如く毒を吐く。
それに突っ掛かるスバルもスバルだが、二人の表情を見ると、どちらも悪い気はしていないようだ。
「いいバルス。貴方はグズよ」
「ストレートに罵倒しないでくれませんかッ!?」
「――チッ」
「ん?……、レムどうかしたか?」
ふと、後ろから聞こえた音に近くにいたスバルが反応する。後ろを振り向くとレムが居るのは当然、だが
「レム?」
スバルにつられてレムを覗きこむラムも、妹の何時もとは違う雰囲気に顔を
何事にも(それこそ姉やスバルが危険的な状況に陥らない限りは)、穏やかな情緒の筈のレムからは、何故か少し張り詰めた雰囲気が漂っていた。
そんな二人の不安を拭うように先程の雰囲気を一変、レムは顔を上げると、柔和な笑みをスバルの方にだけ向ける。
「何でもありません。それよりスバル君そろそろお屋敷の仕事を始めましょう」
「…お、おう」
何もなかったように佇むレムに、スバル達もこれ以上話す気にはなれず。レムは、狼狽えながら頷くスバルを誘導するように、歩を進めた。
――今、一瞬だけどレムが舌打ちしたように聞こえたような……………そんなわけないよな
「ふぅ、今日も俺ってばマジ執事ってるわー」
あれから卒なく接してくるレムに先程の事は一旦保留することにしたスバル。彼はせっせと前庭で掃き掃除をしていた。
それも漸く一段落を迎え、左手に箒を持ち右手で額に伝う汗を拭う。―――と少し遠く、中庭に設置されたアーチ型のガゼボにスバルは目を向ける。
正確にはガゼボの中で、今もなお精霊と対話を続けている銀髪のハーフエルフ――エミリアにだが。
スバルは掃除を始めた時、彼女が既にそこにいたのを確認しているので、かれこれ小一時間程度も精霊に話し掛けていることになる。
「エミリアたん努力家過ぎでしょ」
「そんな褒めてもリアはやらないよ、スバル」
「って――うおァっ、パックいたのかよ!」
ぽつりと呟いた一人言を返され、驚きのまま声のした方に目を向けると、そこにはパック――そう呼ばれた猫がスバルの目線に合わせて宙を漂っていた。
「ははっ、相変わらずスバルは面白い反応するよね」
満足したように笑うパック。
なんと奇妙な喋る猫が宙に浮いている光景だが、屋敷に来て1ヶ月程度過ぎたスバルにとっては既に見馴れた光景と化している。
「からかうなよパック。今はエミリアたんを眺めるという俺にとっての重大ミッションを遂行している最中なんだから」
「そんな事せずに普通に話にいけばいいんじゃない?その方がリアも喜ぶよ?」
腕を組んで尻尾をふるふるも揺らすパックは、そう言って首を斜めに傾ける。
いつもエミリアの傍にいて彼女を見守ってきたパックにとって、スバルの行動は何処かもどかしさを覚える
だがそこはスバルにも考えがあるようで、諭すように口を開いた。
「あのな、エミリアたんは精霊との会話を頑張りたい、俺はエミリアたんとの一時を楽しみたい。そう考え時、遠目からエミリアたんを眺めるのがwin-winな関係になれるの。俺だってエミリアたんと話したいけど、だからってエミリアたんの時間を邪魔したい訳じゃない。エミリアたんに嫌われたくないしな………、だから俺は全力でエミリアたんを遠くから見つめる!」
「最後のが無かったら更に良かったのにね、スバル」
呆れた表情でやれやれと首を横に振るパックは、スバルの断固たる決意に彼の人間性を垣間見る。何百年と生きてきた精霊でさえ此処まで純粋な青年を見たことが無いのかもしれない。
思わず笑みが
思春期真っ只中の片想い男子かと―――、
「だからパックも俺の至福の時間を邪魔しないでく―――」
「ねぇ二人で何を話してるの?」
と、二人(一人と1匹?)の会話に、スバルの右後ろから当の本人であるエミリアが顔を出した。
「エミリアたん!」
いつ精霊との対話を止め、いつ此方に赴いたのか、そんな疑問が頭を過るも、直ぐに何処かに飛んでいった。
目の前にエミリアがいるその事実がスバルに活気を与えてくれた。エミリアとの時間は至高の時であると同時に、スバルの癒しでもあるのだ。
思わず頬が緩む。
そんな思いで、スバルはエミリアを見るが、彼女は頬を膨らませ眉を顰めて少しばかり不服そうな感じだ。
「私を除け者にするなんて酷いじゃない」
どうやらエミリアはスバルとパックが自分を置いて話してたのが気に入らないらしい。
そんな所もまた可愛らしいとスバル。
「ごめんエミリアたん。男同士の話し合いをしてたもんで、」
「そうなんだ。………それなら、余計な詮索はしないけど」
こういう気遣いの利く所も良いなぁ、とスバルは一層エミリアに好感を持つ。そんなスバルの心情を見透かしてか、パックはパックで嘆息を吐いた。
そうして3人で束の間の会話をしていると、スバル突然「あっ!」と声をあげる。
「そうそうエミリアたんさ、明後日ってもしかさて暇だったりする?」
「明後日………うん、何もないよ。どうしたのスバル?」
不思議そうに此方を見つめるエミリアに、スバルは照れながらも口を切る。
「また一緒に町の方にいきたいなーなんて、凄い綺麗な景色の場所見つけたんだ。どうかな?」
誘いに、エミリアは少し考えるように手を顎におき、パックの方を向く。何時なんどきも傍にいるパックは彼女の精霊であり、同時に彼女の親も同然。そんなパックの同意が必要なのだろう。
「リアが行きたいなら、僕は止めないよ」
パックはしっかりと頷いて、スバルの後押しをした。
――ナイスだぜ、パック様!
内心パックにサムズアップのスバルがエミリアの方を向くと彼女もスバルを見ており、くしゃっと顔を崩すと口を開いた。
「じゃあ、いこっ―――」
「エミリア様」
そこまで言ってエミリアの言葉は遮られた。
今か今かとその言葉を待ちわびていたスバルは、面食らったように右を向くと、そこには綺麗な直立で佇むレムの姿がある。
「レ……ム…?」
「はい、貴方のレムです。スバル君」
彼女は何事も無かったように、スバルに対して微笑み返す。
目が笑ってない。
「どうしたのレム?」
妨げられた当の本人であるエミリアも、驚きの表情を隠せない。ただ一匹、パックだけが目を閉じ沈黙を貫いている。
「エミリア様、ロズワール様がお呼びになられております。至急来て下さいとのお達しでした。」
レムは淡々とした物言いでエミリアに用件を告げた。その顔には何の感情も見て取れない。
そんなレムに不信感を抱きながらもエミリアは「分かったわ」と言って
そうして顔だけ振り向けて。
「じゃあスバル、返事は明日するから」
「お………おう」
それだけ言って、エミリアはその長い裾をゆらゆらとはためかせながら屋敷の中へと消えていった。
「スバル君は私に付いて来て下さい」
レムは、まだ少し呆然としていたスバルの手を取り、エミリアとは違う入り口から屋敷の中に無理矢理連れていった。
「彼女――――もうダメだね。スバルには悪いけど‥‥精霊の僕には、どうしようもない」
庭にただ1匹だけ残されたパックは、そんな言葉を呟いた。
「ちょ、っ…レムりん。手!手、引っ張りすぎ!痛い痛いってッ!」
庭にぽつりといるパックの言葉を知る由もないまま、スバルはレムに強く引っ張られながら屋敷の廊下を歩いていた。
前をいくレムの顔はスバルには伺えないが、その空気は少し不機嫌さを醸し出している。なによりスバルの腕を掴むレムの握力が凄まじすぎると、彼は顔を歪ませていた。
「ごめんなさい、スバル君。急用なので、大人しく付いて来て下さい」
「せめて腕だけは放してくれない、レムりんの力で握られたら肉が
「ダメです」
本当にどうしたんだろう
スバルの内心は何時もと何処か違うレムの事でいっぱいだった。
そうしてあれこれ思考するも、これと言った事は思い付かず。肉に食い込んでた彼女の指の握力が少し弱まったのを感じて、辺りを見渡す。
すると、いつの間にか何処かの部屋の中にいた。
「あれ?……ここって」
そこは見たことない部屋だった。
広さはスバルの居候している部屋と殆ど変わらないが、薄暗い部屋に、所々に置いてある家具や使い方がいまいち分からない機械があるのを考えると物置部屋だろうか。そう思えば、少し埃っぽい。
「こんなところ……屋敷にあったんだな…………ってあれ?レム?」
辺りを細かく見渡すスバルだが、少し気を抜いた隙にはレムの姿が見当たらない事に、遅れながらも勘づいた。
気付いた所で、どうしようも出来ないのは明白だが。
刹那、スバルは背後に潜んだ誰かに後頭部を殴られる。
「がはッ………!」
受け身もとれず、うつ伏せに倒む込むスバル。
何が起きたのか理解できず、自分の感覚が遠退いていくのだけが確かに分かった。
揺れる脳が頭の中をぐちゃぐちゃに掻き乱す。思考が追い付かぬまま、うっすらとだけ見える眼を動かすと
背中越しに見えるのは―――逆光に輝く青髪
「……なん……で、レ…ム……!」
「ごめんなさいスバル君―――」
光の無い目で此方を眺める青髪のレムに、何も出来ずスバルは静かに気を失った。
◆◇◆◇◆◇
「――――ス――ん、――スバ―君」
「んぅ………、あ……れ…?」
誰かの呼ぶ声に、スバルは目を覚ます。
部屋は暗く、ぼんやりとした影しか見えないが、目の前の自分を見つめる顔だけは何故かハッキリとスバルには映った。
「――レムッ!」
「おはようございます。スバル君」
目の前でスバルに跨がるレムは何時もと変わらぬ笑顔でスバルに微笑みを返す。直ぐに起き上がろうとしたスバルだが、四肢を頑丈な鎖で拘束されていて上手く身動きが取れない。これでは寝返りを打つことさえままならないだろう。
「それはスバル君には解けませんよ」
鎖から目線を戻したスバルは、彼を見つめるレムの瞳が、気を失う最後にスバルが見たあの眼と同じなのに気が付いた。
全てが黒く染まったその目に、恐怖と共に気を失う前の記憶が思い起こされる。
「レム!お前なんでっ!」
「スバル君が悪いんですよ――」
「えっ‥‥?」
戸惑うスバルに、レムは鼻先まで顔を近づける。
「スバル君が私以外の人と仲良くなんてするから」
レムはスバルの髪をゆっくりと掻き上げる。
ぞくっと、背筋が凍るのをスバルは感じた。まるで自分の所有物を愛でるよえな、二度と他の奴に渡さない嫉妬に支配されたような。そんな悪寒をレムからスバルは感じ取った。
彼女の目に映る自分の姿がやけに怯えて見える。
「お姉様に突っ掛かるスバル君が嫌いです。エミリア様にデートのお誘いをするスバル君が嫌いです。私を見てくれないスバル君なんて大嫌いです」
「なんで、こんな事‥‥‥」
「スバル君が私を見てくれないから‥‥、私だけを愛してくれないからっ‥‥!!」
激情に任せたレムの顔は、酷く、酷く歪んで見えた。
「スバル君は!私だけを愛してくれれば、いいんですッ!」
「それは‥‥」
――無理だ
そう言おうとしたの口を
「知ってます。スバル君はエミリア様が好きなのは‥‥」
「‥‥ごめん」
「いいんですよ、謝らなくても。だってスバル君はもうレムの物ですから」
「えっ?」
「今まで我慢してたんですよ、スバル君の思いを優先してきたんです。だからもういいですよね、レムは充分我慢しました、堪えました、頑張りました。だから、――もう抑えなくていいんですよ。スバル君はレムのです」
「違っ――ぅッ―――」
違う。そう言おうとしたのスバルの唇をレムは自らの唇でふせぐ。そればかりか、驚くスバルの口内に自らの舌を入れてきた。スバルの思考をむちゃくちゃに混ぜるように、レムはスバルの口の中を強引に掻き乱す。
くちゅくちゅと、粘膜が混ざる音が部屋中に響いた。
「‥‥‥‥っぷ‥ぷぁはっ!」
その時間がスバルにとっては、夢のように長く感じた。レムの
「これがスバル君の味。ふふっ‥‥とても美味しいです。愛し合う二人の接吻はこんなにも甘美な物なんですね。スバル君はどうですか?私の想い分かってくださいました?」
「俺は―――」
スバルは受け入れられない。それでもエミリアが好きだから、彼女が心底好きだから、レムの思いには答えられない。それがどうしても辛かった。
「やめてくれ‥‥こんなこと止めて、止めてくれよレム‥‥」
蚊の泣くような声でぽつりぽつりと呟くスバルに、レムは自分の体が冷え切っていくのを理解し――徐にスバルの右手を抉り取った。
「えっ‥‥?、うっあうがぁぁああああっ!!」
溢れ出る
「そんな悪い事を言うスバル君にはお仕置きです」
「あぁぁあアっァあぁァッ!‥‥‥‥や、‥‥はぁ‥めてく‥‥れ‥‥‥」
「スバル君はそれしか言わないですね。あっ!そうだ。“レムのことを愛してる”って言ってください、そしたらエミリア様を好きな事、許してあげます」
「そんな‥‥」
「ねぇ、スバル君」
レムは手を強くスバルの胸板に押し付ける。ぐえっと蛙の
「レムは許す(・・)と言っているんですよ。これから
「‥‥俺は‥‥レムが‥‥‥好きだ」
「愛してる、ですよ」
「レムを愛し‥‥てる‥」
「んんぅッ!!―――はい、スバル君!私も愛してますッ!」
狂喜じみた笑みを浮かべ、喜びのあまりレムはスバルに強く抱き着きついた。胸に自分の顔を埋め、これでもかと顔を擦り付ける。
だから気付かなかった、スバルが既に死に至る程に血を失っている事に。いや、もしかしたら気付いていて放置したのかもしれない。
「‥あ‥‥ぅがっァ‥‥‥」
スバルは薄れ行く意識の中、確信を持って心に刻み付けた。
―――レムは狂ってると
ある屋敷のひっそりとある部屋に、二人の人影がある。
1つは地面に仰向けに伏してピクリとも動かない死体。すぐ側には、彼のものと思われる右手があった。
その無くなった右手の付け根からは今も血が流れ、床を赤黒く染めている。
それに跨がるもう1つの影は、血も死体も気にしないまま、死んだ筈の彼の目を、顔を見つめて独り言を呟き続けた。
「――スバル君は私の物。誰にも渡さない。お姉様にも、エミリア様にも絶対に――」
レムはゆっくりとスバルを抱き抱える。冷たくなった彼の身体を全身に擦りつけて、レムは今も壊れていく。
「これからも一緒だねスバル君ッ‥‥」
「ハぁッ!‥‥‥はぁ、はぁはぁ」
「おはようございます、スバル君。どうかしましたか?」
暖かな日差しの朝、先程まで死んでいるように安らかに眠っていたスバルが、いきなり起き上がったのでレムは驚いた。
「レッ‥、レム!そうだ‥‥‥俺、戻って‥‥‥」
「悪夢でも見ましたか?」
「いや、大丈夫ッ、大丈夫だから!安心してくれレム!」
冷や汗を掻いているスバルを見てレムは何事かと思ったが、スバルは話してくれないので大人しく食い下がることにした。
どうせ、スバル君に害するものは殺せばいいですしね
例え誰であろうと‥‥
「そうですか‥‥、何かあったら直ぐに教えて下さいね。レムに出来る事は何でもしますから」
「あぁ頼むよ‥‥レム」
「ふふっ」
戸惑ってるスバル君も可愛い、と内心ご満悦のレムさん。
自分に対し、何気なくスバルが接してくれる瞬間。そんな瞬間がレムにとっては毎朝の変えがたき一時だった。
この時を永遠に感じたい。
ぽつりと呟いた一言に、先程より小声で彼女はこう言葉を続けた。
スバル君には私だけを見てほしい。
誰にもスバル君を渡さない。
そんなレムの気色は、徐々に――徐々にだが黒く染まっていっていた。
嫉妬と独占欲が混ざりあったそれはスバルを掴んで離さない。
もう絶対に誰にも渡さない
レムは自分が堕ちていくのに気付いていなかった。
8000字超えになってしまった‥‥
好評だったら(1ミリも思ってない)
今後もいろいろ、他のキャラでも書いてみたいと思います(んなわけ)