目が覚めると、目の前に美しい女性がいた。ついでに胸も大きい。
「私、女神なんだけど、あなたにはこれからリリカルなのはの世界に転生してもらうんだけど、踏み台転生者になって、原作キャラから嫌われてもらいたいの。まあ拒否権なんて与えないけど(笑)」
声まで美しい。
「ああ、いいぜ。」
こんな美人の頼みを断る理由などないな。前世でも汚物同然の扱いを受けてた俺にとっては嫌われるのは得意分野だしな。
「物分かりいい子は好きよ。顔は悪くないし、役目終えたら私のところに置いてあげるわ。」
そういうと俺の意識は再びなくなった。
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無事に転生した俺は女神さまとの約束通り、踏み台生活を謳歌していた。
「おはよう。俺の嫁!」
今日もいつも通り原作主人公である高町なのはに挨拶する。女神さまが言うには踏み台転生者は美人の女の子はとりあえず嫁扱いするものらしいからな。
「お、おはよう。
嫁ことなのはちゃんは今日もドン引きしている。我ながら見事な踏み台っぷりである。
「ちょっと!なんでアンタはいつもそうなのよ!」
「そうだよ
そして今日も俺はアリサの直球かつストレートな罵倒とすずかの無言の圧力と殺気を受けていた。
……なのはのお尻をささえながら。
「もう!どうして
怒ったなのはが俺の上で暴れて体重がかかり、アリサとすずかは俺を罵倒し精神をいたぶってくれる。まさに極楽浄土である。
「なのはだって毎日三食食べるだろう。それと同じさ。」
「じゃあ明日から一日二食にするの!」
「なんだって!そんなことしたらなのはの体重が減って、俺が楽になってしまうじゃないか!」
なんて卑劣な!
「いや、でも……結果それで俺が精神的に苦痛になれるならそれはそれでありかも。」
「うにゃああ!どうしてそういう結論になるの!」
またしてもなのはが奇声をあげながら俺の上で暴れだした。さながら狂乱したカーリーを腹で受け止めるシヴァになったような気分だ。なんとも素晴らしい快感で頭がどうにかなりそうだ!
そんな快楽の海に溺れる俺を尻目にアリサがなのはの肩に手を置き言った。
「諦めなさい。なのはの国語の成績じゃこの変態を言い包めるなんて無理よ。」
「そんなぁ……。」
ガックリしてるなのはをよそに俺は金髪幼女に変態呼ばわりされて悦んでいた。そんな俺をゴミを見るようなすずかの視線もまた俺に悦楽を与えていた。
毎日こんな
続かない
ちなみに正統派オリ主くんは胃に穴が開いて入院中です。
何をされても言われても快楽に変わるドMって最強ですよね(白目