たぶん、投降した後も自分で読み返し
修正を何回もすると思いますんでよろしくお願いします。
朝、ベッドで、僕は目を覚ました。
目覚まし時計を見ると、起きるには十分すぎる時間
「こりゃあ、ギリもうひと眠りできるぞ」
まぁ、そんなことしたら初日から遅刻確定なので
僕は、二度寝はあきらめた。
僕の名は、
もうかれこれ、10回くらい越してる。今は一人暮らしだ。
まぁ、親の仕事の都合だったりって言うのを理由にしたいんだけど
問題はこの僕にある。
昔から不幸な体質で
小・中学生の時、僕の友達、関わった人達、全員が必ず怪我をするんだ。
そして、身内、周りの人が死んだりとかさ・・・・
一番ひどかったのはここ、駒王町で小さい頃少し住んでて、女の子と遊んでたんだけど
僕の不幸のせいで、その子の母親が亡くなっちゃったことが一番僕はその子に謝りたい・・・心残りだから
それが原因で、虐められたり、大人たちに死に追いやられたりもした。
青信号で渡ろうとしたときトラックが突っ込んできたりとか
まぁ、色々あって、よく生きてたなって話
ん?君の親はって?いないよ・・・
中学の時、車両事故で亡くなったんだ。
実は、死んだ親とは、血が繋がってないらしんだ。
拾ったんだってさ・・・
ちょっとショックだったなぁ、そんなこと告白されたときは
でも僕は、「たとえ、血がつながってなくてもここまで育ててくれたのはあんたたちだ」ってね
涙目になりながら、あぁ!お前は私たちの息子だと。
義理の父さん、母さんはそう言ってくれた。
それが最後だった・・・
車両事故が起きて、二人はもう二度と戻ってこなかったのさ、
葬式の時。
引き取り先の話題が持ち上がり、
周りはいやよ、いやよの繰り返し親戚たちが僕を、いや、俺を。。。。
邪険に扱う。そりゃそうだ。
周りで人が死にまくってる。
不幸な俺を、だれが預かるかってんだって話だ。
「うるせぇなぁ、なら生きてやるよ。死に物狂いで、
てめぇらみてぇな奴らにすがらねぇ………一人で生きてやる!!!」
俺は、世の中に絶望したよ。
なんで俺だけ、こんな苦しい思いをしなくちゃいけねぇんだってな
俺は荒れていた。夜の街を歩き、静寂を求めて
安らぎを求めて…
だがそんなとこは無い、争いが必ずあった。当時中学生だったな
まぁ、街は人で賑わってるからな
そこらのヤンキーに喧嘩を吹っ掛けられ、相手をしていた。
で、なーんか知らないうちに、俺につけられた通り名が
まぁ、今までの人生もめちゃくちゃだし喧嘩もむちゃくちゃな行為してるし
混沌はあってるっちゃ、あってる。
渡鳥っていうのはまぁわからんが、カッコ悪いから鳥の文字は
漆黒って良くね?鴉そんな色してるじゃん?黒だし。。
んで、2年後くらいなんだが、人気のない場所歩いてたらよ。
なんかいきなりだ後ろから声が聞こえてきた訳、「ほぉ?君、面白い力を持ってるね」と
後ろ振り向くのよ、「誰だってなるじゃん?」
赤い髪をしたお兄さんだったのよ。
「ッ!、あんた誰?」
俺が気配に気づかなかっただと??
こいつかなりの実力者だな。
「私かい?私はサーゼクス、君たちで言うとこの悪魔だ。」
「はぁ?悪魔か?」こいつ頭、大丈夫かって一瞬疑ったよ
だが、違かった。サーゼクスは強かった。なんか危ない気が漂ったんでな
いや、呼ぶならサーゼクスさんだね(汗)
いきなり興味本位で殴りかかった俺もばかな行為をしたと思ってるよ・・・
軽くあしらわれたぜ……悔しいなぁ。
「あんた、強いな。ハァ、ハァ、ハァ」
「普通の人間にしては君も強い方だよ、
で?なぜ、こんなことをしているんだい?」
「いや、ただ生きてる実感がほしくて、こういうことしかできないんです今の俺には・・・
ただ、楽しく、静かに暮らしたいだけなんですよ……」
俺は、大の字に倒れながらつぶやいていた。
星がきれいだ。。なーんてみていると。
悪魔さん、サーゼクスさんは顎に手を当て
うーむと、悩み・・・
いきなりこんなことを言い出した。
「良かったら、君の今までの経緯、話してくれないかね?」
「え?」
相談くらいには乗れるよ?とおっしゃってくださった。
だから俺は、信用してみようと思いこの人に喋ったのだ。
俺の今までの経緯を・・・
「そうか、君も大変だったのだな。」
「ハイ」俺は、うなずいた。
何か、いい案が浮かんだのかサーゼクスさんは口を開いた
「よし、わかった、君、よかったら我がグレモリー家が所有している。
駒王学園に入学しに来ないかい?」
グレモリー?って、サーゼクスさんの一家かな?
んな、事はいいや。
え、高校って、マジか。
この人なんで、ここまでしてくれるんだ?
こんな初対面の俺に、でも、頭馬鹿だし
どうしようか、行ってみてぇけどさ。心配だぜ
それと、また、周りが俺と関わり合いを持つとなると・・・
顔に出ていたのか、サーゼクスさんが
「心配してるね?君が周りにも影響を出す。不幸の力を・・・」
俺は、「はい・・・・」と頷きながら言うしかなかった…
大丈夫、私に任せたまえ原因は調べる。
なんて事、言われちまったけど大丈夫かな~?
サーゼクスさん、結構忙しい人らしんだけど
俺に、学園に通わないかとか?、色々してくれたり
あそこ、公園なんかで、何しにやってたんだ?会ったのが不思議なくらいだ。
てか、あの時来た。いきなり現れた。メイドさんすっげぇ美人だったなぁ...
魔法陣的なものが現れ「な、なんだぁ?!」と俺は驚いたら
女性が出てきた。
「サーゼクス様、ここにいらっしゃったんですね…
全くあなたというお方は…」
「おぉ、グレイフィアすまんな」
今どうやって現れたんだ?!すっげぇ興味あるんすけど!
それよか、ってこのメイドさんグレイフィアさんっていうのか
美人だなぁ・・・・
「おっと、そうだグレイフィア、一つ頼まれてくれないか?」
「なんでしょう?」と首を傾げグレイフィアさんが言う
「この物を我が駒王学園に入学させたいと思う。
手はずを整えてくれまいか?」
え?っという反応を見せるグレイフィアさん
「ですがこの物は・・・・」
分かっているみたいな仕草を見せる。
サーゼクスさん、どうしたんだろう・・・
こっちみて、俺になんかあるのかな?
「では、今更だが早速、名を教えてもらえぬか?青年」
「え、お、俺、いや、僕の名は霧崎、
霧崎 蓮です!!」
「よし、レン君とやら、君を駒王学園に入学させよう
まず、ここ駒王町に来てくれ、私はそこでまとう。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということがあって、今は、グレモリー家が管理してる
アパートを紹介してもらい
学園を通う、手続きをしてもらい。
こうして学校に行く準備もしてるってわけよ。
サーゼクスさんの一家って、すげぇ金持ちなんだな……
なんと言う巡り合わせ、マジ神様ありがとう。
話が長い?悪かったな。ったく
さて、駒王学園に行きますか!
確か元々女子高で男子との共学になったんだよな?
んな、こと考えてないでさっさと行かねぇとマジで遅刻する。
家の鍵占めてと、よっしゃ!行こうぜ俺の学び場!
あ、やべ、一人称戻さなきゃ僕僕僕僕
よしっ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ぜぇぜぇ、はぁ~~~~」
と、すごい溜息を吐く
つ、疲れた……
不幸発動、ババァを担ぐ
猫を木の上から助け出す。
その他諸々、以下省略!!!
とりあえず疲れた・・・
で、ここが駒王学園なわけね
おーおーおー可愛い女子がいっぱいだな
まぁ、そんなのは後で、職員室向かわなきゃ。
さて、また今日からよろしく頼むぜ
俺が通うことのなかった。じゃなかった、僕の通う学園…
これもサーゼクスさんのおかげだ。いずれお礼、しなくちゃだな
正門くぐり少し歩いたら。これは・・・
「バカでかいグラウンドだなこりゃあ、
スケールが違いすぎるぜ・・・」
とか呟いていると、俺たちは何のためにここに入学したんだーーーーーー!
とかいう大きな声が聞こえてくる。
「ハーレムを俺は作る!」
女子はやだぁ、きもーいとか言ってる人もいた。
「この学園にも馬鹿はいるんだなぁ。僕もだけど・・・」
フッ、と、苦笑いを一つ
僕は、校内に足を運ぶ
で、職員室についたわけだが・・・
どうするよ?まぁ、担任呼ぶか。
「すいませーん、今日、転入することになった。
霧崎 蓮といいますがー?」
おう、待ってたぞ。と一言、先生がやってきた。
「君が、霧崎だな?」ハイ、と一言返し
じゃ、ついてきなさいクラスに案内する。というので
後ろについて歩いた。
ちょっとドキドキするぞ・・・そんなの柄でもないのに
「ここが、2年の君のクラスだ。まぁ、担任も私だがな」
まぁ、ホームルームをするのでそのあとに入ってきなさい
僕は、うなずいた。
よーしお前ら!席につけホームルーム始めるぞーの声聞こえた。
の前に、今日は転入生が来てるぞー
で、「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」
っとでかい声が、はしゃぎすぎだお前ら。。。
男共は、女の子ですか?女の子ですか?と
はしゃぎ出し、先生が答えた、残念だったなお前ら男だ、と。。。
男子共はなんだよ男かよとぶつくさ文句言っている。
悪かったな、女じゃなくて・・・
入ってきなさいと言われたので深呼吸をして
ドアを開けた。
黒板前に立ち、僕は、自分で、名前を黒板にチョークで書いた。
「どうも、紹介に上がった。
霧崎 蓮ですよろしくお願いします。」
そして一礼、パチパチパチと聞こえ
僕は、一言述べた。
「さっき、なんだ男かよって、ぼやいた奴らぁ~
覚えとけよこの野郎?」とドスをきかせた一言を小声で……
と一言、思ってたことが口に出ちまってたみたいだ
やべぇ登校初日からやっちまった・・・・
僕は後悔した。。。
ほらぁ、聞こえた奴らいたみたいで、怖がってんじゃねぇかよぉ・・・・
あたりめぇだよなー・・・ハァと、心でため息を一つ
ま、まぁいい。席は、と先生が言う。
あそこ、兵藤の隣が開いてるからあそこ座りなさいと
兵藤?あ、あいつ今朝、3人組とハーレム作るとか言ってたやつか・・・
俺は席に座った。
周りはビクビクしてんな、やりずらい。。。非常に
「兵藤君って言ったか?」
「お、おう!」
返事するのに、そんなびっくりするなよ。。。。
「隣の席どうし仲良くしようぜ。
僕、霧崎 蓮よろしく。」
僕は、右手を差し出し。
「俺は、
みんなは俺のことイッセーと呼ぶぜ?」
「んじゃ、一誠君で」
二人は握手を交わした。
これが、俺たちの僕たちの出会いだ。
ということで、以上出会い編でした。
2話からは本編行きますんでよろしくです。
さて、見直して修正開始ですね(;´・ω・)