この作品は投稿主の自己満足で書いています。
そこはお忘れなく




ある日、一人の青年がいた・・・
混沌・無秩序 この世で、カオスと呼ばれる物がそいつの周りで渦巻いている。

その名は霧崎 蓮(きりさき れん) 高校2年生だ
どこに行くにも度々事件や問題が起こり、いつも苦労している。
色々な事が度重なり、引越しなどせざるを得ない状況に置かれ
その都度その都度、学校の転校を繰り返していた。

そいつは、自分の運命を呪った。何故、自分はこんなにも不幸なのだと
静寂を求めて、暗い外を、
漆黒の鴉のようにそいつは静かな夜を歩く。静かに

そんな彼に、付けられた異名
混沌の渡り鴉(カオス レイヴン) である。
行くとこ行くとこに問題が起き、争い事が絶えない
蓮は、問題を起こしてはその場を離れ
まるで渡鳥のように各地を転々とする。静かに暮らせる場所を探して。
こんな世界に生きている意味なんて………
そんな彼に安息の地はあるのか?

だが、そんな彼はここ駒王学園に転入してきて
大きく人生が変わる。
美人で可愛い先輩と後輩
変態&馬鹿な奴らイケメンと僕は、知りあう。

最悪な出会い方で・・・・・段々と巻き込まれていく
激しい戦いの中に…

彼、霧崎 蓮は、まだ知らないであろう・・・
自分の体の中に住まう異形な力ことも。