こうなった。~世界を作ったら~   作:彼是

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あとがきに思いついた一号達のシーン入れました。
いるかな?いらんだろうな・・
書きたかったんや!
後少し短いです。全部仕事が悪い。

まさかのエンジェルと天使等かぶっていたので少し手直ししました。

5/8に手直ししました。


第四話 種族を作る オマケあり

ゴーレムを作ってる間に鬼神を派遣し海溝 大陸 島 山 山脈 等超超大まかに作業してもらう。

鬼神を5体が作業している様はまるでおとぎ話の世界だな・・・

超大型の武装した鬼の一体が雷雲の中大きな剣を大地に突きたて抉る。

もう一体は斧で海を割り他の鬼達は山を作る。

すごい光景だな。

 

鬼神の作業が終わり回収してからある程度纏まった数ができたので二号達を派遣する。

道具を持たせ指示を出し作業をしてもらう。

この際植物を用意してバラ撒いてもらう。

これからは一号達に付与し終わった二号達の派遣も担当してもらう。

付与するのは俺だが・・

 

 

 

ある程度数をこなしたので次の作業にはいる。

種族 ヒューマンから獣人等とりあえず出来そうな色々名前を書き出す。

ヒューマン 

エルフ 

ゴブリン 

リザードマン 

ドワーフ 

ハーピー 

オーク 

ドラゴン 

龍 

ドラゴニュート 

獣人 

妖怪

オーガ 

天使 

悪魔 

ドリアード 

蟲人 

フェアリー 

魚人 

小人

 

 

動物等その他 素体だけ後は環境適用と突然変異の特性を付け多種多様にする。(ヒューマンは突然変異の特性は付けていない)

また他にも思いついた種族はメモし後で作る事にする。

 

こんな所かな?この種族達+動物等を創り整えた世界で生活してもらう。

ここで気を付ける事は 最小存続可能個体数 繁殖 だ。

最小存続可能個体数は100~1000年後の個体群の生存確率が90~95%である個体数を最小存続可能個体数だ。

つまり1000年後もしかしたら絶滅してるかも?と思える数だ。

この最小存続可能個体数は1000以上と言われている。

俺は全ての種族を1000以上またいろんな場所に配置し近親繁殖での細胞劣化を防ぎ、多種多様の進化の為配置する場所で少しいじる。

例えば温度が低い場所なら体温が下がりにくい様に少し毛深くしたり、小島なら水中が少し得意等だ。

繁殖については人型なら全てと交配出来る様にする。

そして純潔種が居なくならない様にする。

例 Aエルフ Bヒューマン Cリザードマン Dオーク

祖父AABB 祖母CCCC

父AACC 又わBBCC

 

父AACC 母AADD

自分AAAA 又わAADD AACC CCDD

となる。姿はその中から3つ選ばれて姿になるため。

BBDDでBBDが選べれるとヒューマンにオークの特徴がある【ヒューマンオーク】になる。

逆にBDDが選ばれるとオークにヒューマンの特徴がある【オークヒューマン】になる。

この方法なら純潔種がいなくならないし近親繁殖等しなくてよくなる。

 

数ヶ月後、『マイルーム』の一角の空間に大小様々な大きさの培養カプセルが所狭しと並んでいた。

中には様々な種類の生き物が生まれたままの姿で浮かんでいる。

 

 

「出来た・・・」

 

完成したモノ達を見て大満足である。

そういえば種族のみんなに入れる知識等はどうしよう?

倫理的なモノから種族的な違いを入れるべきなのか?

悪魔と天使は相容れないイメージだがそうすると殺し合いに発展するよな?

天使に悪いことはしてはいけない

悪魔に悪いことは悪魔の美学

と教えたら天使が悪魔に蹂躙されるか天使が悪魔を殺す事はいいこと!と歪曲されるだろう。

ん~種族らしさは出したい。

倫理的なモノは入れよう。

 

他人を傷つける事はよくない

自殺はよくない

自分がやられたら嫌な事は他人にしない

等等

 

当たり前の事は教えておく。

種族的な事はある程度にしておく。

エルフは目がよく顔がいいとか

人間は他の種族より個人差が強いや

ドワーフは感情的でお酒が好きな者が多い

リザードマンは誇り高い

龍は気高い

蟲人は見た目等も多種多様だ

等軽くにしておく。

 

これを後何万回繰り返すのか・・・・飽きそう。

一人でこれをやるのは無理があるな・・

先に助手でも作るか・・・




~ある日の一号達~

ベルトコンベアーに二号が流れて来る。
目の前に来たので付与する。

「『グラント』」
ウイーン

一号が二号をベルトコンベアーに乗せる。

目の前に来たので

「『グラント』」
ウイーン

一号が二号をベルトコンベアーに乗せる。

「・・・『グラント』」
ウイーン ウイーン

一号達が二号達をベルトコンベアーに乗せる。

「ストップ」

ウイ・・ ウイ・・

一号達が二号達をベルトコンベアーに乗せようとしたまま止まる。

ウイーン

一号達がどうしたの?と言わんばかりにこちらを見る。

「1体わかる。3体まだギリギリわかる。でもその量はおかしい」

ウイーン

数十体の一号達はお互いを見る。

「いくら俺でもその量は面倒だ」

ウイーン

一号達は悲しそうに腕を降ろし数体を残し別の持ち場に向かう。

「これでよし」

ここで疑問に思わないのは疲れていたからなんだ・・・
普段ならこの 命令 していないのに何体かが二号を持ってくる事に疑問を持ったはずだ。

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