WIZONでの街での風景を思い出すために書いたものです、懐かしい記憶の中の景色と照らし合わせながらご覧ください。

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冒険者にとってなじみ深い街。誰しもがそこを訪れたことがあるだろう…。


港町イルファーロ 

港町イルファーロ、そこはいつ訪れても多くの冒険者で賑わい、活気のあふれる街だ。

そんな港町イルファーロの日常を今日はお伝えしよう。

まず最初にお伝えするのは…バン「港町」だ。港町イルファーロといわれる通り、この町は大きな港をもち、漁業が盛んであった。最近は魔物のせいで、交易や漁業が衰えてしまったが、今でも外の大陸から冒険者が海を渡って訪れている。この「港町」には初心者冒険者のための訓練施設があったり、冒険者に殴られるのが喜びの案山子様がいらっしゃる。また、あの有名な(彼氏募集中の)露店のロッテさんもいらしゃったり、(変態貴族)アラハゥイもいる。

次にお伝えするのは…バン「英雄の広場」だ。冒険者は必ずしも訪れるこの場所、どんなアイテムでも買い取ってくれる(買戻しは絶対にできない)ドンキーや、(ヘイト蓄積量限界値の)バルバスタン、(タクシー屋から転職した)冒険者ギルド職員のアブドゥルなど、有名人物が数多くいる街だ。またこの「英雄の広場」には有名な冒険者も多く、ぽーくるの頬っぺたをペロペロする怪しいぽーくるの冒険者、「ポークル攫い」の二つ名を持つ女エルフ冒険者、「ウィスプカエシテー」と叫んでいるノームの冒険者等々も見ることができるだろう。(なまこ冒険者の目撃情報もあり)そんな「英雄の広場」でもお世話になった施設はこの二つだろう。「クパティ寺院」「冒険者ギルド」寺院では幾度となく蘇生をしていただいた。(金を払わないと文句を言われたが…)冒険者ギルドでは多くの依頼を紹介してもらった。(死ねといわんばかりの依頼だったが…)でも、この町で一番思い出深い場所はやはりあそこだろう。「六人の叶わぬ思いが集う墓」・「望郷」ここには「村正」「カシナート」等々の武器を手に入れるために通った場所だ。ここに眠る彼らに感謝の気持ちを改めて捧げたいと思う。

さて、三つ目に紹介するのは「商店街」だ。ここには明らかに怪しい名前のお店があったり、ユニオンの作業を行うことができる。当初は人気が全くなく、商店街という割に静かなところだったが、某ノームの人によって「土曜市」が開催されるようになり、活気を取り戻していった。

最後に紹介するのは…ババン「魔法局」だ!ここには「セムテール」という(人使いが荒い)お爺ちゃんがいる。このお爺ちゃん、なんやかんや問題を起こしてはすぐ冒険者に頼むのはやめてくれ…(´・ω・`) ほかにも「☆古代魔法☆」の神官カタリナや潜在能力を見てくれる試験官がいる。

これで「港町イルファーロ」の紹介を終わろうと思う。続きも期待してもいいんだちょ☆




ククク…続くかもね(´・ω・`)

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