ホーディス・クラウディオの物語   作:霧泉涙

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3話目ですどうぞお楽しみください。



ホグワーツでの一年目 賢者の石は、どう傾く?
遺歌とホグワーツ到着そして組分け帽子


私の継承者がやってくる。

 

私の創った学校に、私の創った部屋を、受け継ぐ者が、

 

その名を私は知らないが、私の寮とは違うけど、だけど

 

私は用意する、受け継ぐ為の、選定物を、私の杖で叩く

 

ならその部屋、真の姿を、表さん、部屋の、名前は、

 

呼び出しの部屋、必要あらば、現れる、いらぬであば、

 

現れず、願いを聞き入れる、魔法の部屋、今は、名が、

 

違うけど、真の名前は、変わらない、さぁ渡そう、

 

私の杖を、部屋の鍵を、あの者へ。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ギーコチャプギーコチャプ

 

「頭を屈めろよ!ここでケガしちょるやつが何人もいてっからな!」

 

そして何分かたつと、地下の船着き場へとたどり着いた。

「みんないとるか?」

そうゆうとハグリットは、そのごぶしで城の扉を叩いた。

 

扉が、開くとそこにはエメラルド色のローブをきたとても厳格な魔女がいた。

 

「マクゴナガル先生、イッチ年生です」

「ご苦労様、ハグリット……ここからは私が案内しましょう」

マクゴナガルは扉を大きく開けたそのホールは、キングス・グロム駅の半分くらいあると思った。

石の壁は松明によって、照らされ天井は、空にととぎそうなくらい高い、そしてそこには、大きな階段が、至るところにかけられていた、そしてホーディスたち生徒たちは、ホール脇の小さい部屋に集まった

 

 

「ホグワーツ入学おめでとう。」

「新入生の歓迎会がまもなく行われますが、その前に組分けをしなくてはいけません、組分けはとても重要な儀式で、ホグワーツで生活する間の皆さんの家族といってもいいでしょう、寮は4つあります。

まず「グリフィンドール」次に「ハッフルパフ」その次は「レイブンクロー」そして「スリザリン」ですそれぞれ、歴史のある寮で、偉大な魔女や魔法使いが卒業しました。得点を稼げば自分の寮の得点になり、規則などを、破れば逆に得点が引かれます、学年末には最も得点の多い寮には名誉ある寮杯が渡されます。皆さんが寮にとって、誇りとなるよう望みます」

 

「間もなく組分けが始まります、待ち時間の間出来るだけみなりを整えるように。」

 

身なりを整える人もいれば、ホーディスのようにただただ、たっている者もいた。

 

そして

 

「一列になって、ついてきてください」

一年生は、部屋をでて、玄関ホールから、二重扉を通り、大広間へと入って行った。

そこには

いくつあるか わからないほどの浮かぶ、ろうそく、

それに、照らされる4つのテーブル、そこには上級生が着席し、奥には先生方が座っていた天井は星が見えていてここが屋内ということを忘れてしまいそうだ。

そして生徒が座っているところと、先生方が座っている場所の間に椅子と帽子が置かれていた、すると突然、帽子のヘリの破れたところが口のように動き歌いだしたのた。

 

{私は帽子されど魔法の帽子

 他に賢い帽子がいるならば

 私は身をひこう

 真っ黒の帽子は山高帽子シルクハットは

 スラッと長い、私は帽子、組分け帽子

 君らの思考も、お見通し、被れば教える

 君の行くべき寮を

 

グリフィンドールは、勇敢な者が住まう、場所

 

ハッフルパフは、優しい者が住まう場所

 

レイブンクローは、賢き者が住まう場所

 

スリザリンは、狡猾な者が住まう場所

 

君の行く先を私にゆだね被ってごらん?

だって私は、意思持つ帽子!}

 

「さてさてどこになるのかな?楽しませてよ~~?」

〔寮は違えど私の継承者には変わりない〕




結局組分けまで行きませんでしたが次は、組分けです。
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
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